どうも!WindowsPCを買うならSurfaceシリーズの もとゆき(@motoyuki_321)です!
タブレットといえばiPad、では2in1タブレットPCといえば?でおなじみ(※もとログ調べ)の【Surface Pro7】をレビューしました! ぶっちゃけSurfaceProシリーズは『RT」時代のイメージをいまだに引きづっててあまり良いイメージなかったんですが、久しぶりに使ってみてイメージが変わりました
OSの進化もあり、もはや2in1タブレットPCが欲しい人はコレ一択なんじゃない?ってくらいの完成度

USB-AやUSB-Cポートの搭載にWiFi6への対応
CPUも第10世代を装備し、基本性能もバッチリ
そんな隙のない2in1タブレットPC【Surface Pro7】をじっくりレビューしていきます
【Surface Pro7】の外観と付属品をレビュー
Microsoftの2in1タブレットPC【Surface Pro7】の外観と付属品をレビューしていきます
まず付属品の一覧から

- SurfacePro7本体
- 充電ケーブル・ACアダプタ
- 説明書
シンプルな内容ですね
SurfaceProの充電機・ケーブルは平たい接触型のものを採用しています

SDカードスロットのような場所に軽く差し込めばマグネットで吸着されます

ちなみに差込は上下反転させても大丈夫なので特に気にせずに差込OKです
【Surface Pro7】本体がこちら

昔のSurfaceに比べるとベゼルが細くなっています
裏面がこちら

今回購入したのはプラチナ
画面上部にはカメラを搭載しているので、写真に書き込みする時なども別にカメラを用意する必要がないので便利です

上部には電源ボタンと音量の調整ボタンを装備

左側面にはイヤホンジャックを装備
右側面には複数の外部ポートを備えています

- USB-C
- USB-A
- 充電ポート
ちなみにUSB-Cポートから充電することもできます
RAVPowerの61w充電器【RP-PC112】でフルパワー給電できたので、むしろ純正充電器よりも利便性高いです


スタンドの部分にはMicrosoftのロゴがありますが、ここは鏡面仕上げになっていて高級感があります
本体の下部にはカバータイプのタイプキーボードを吸着するマグネットがあります

SurfaceProを使うなら必須とも言えるオプションが【タイプカバーキーボード】
今回はブラックを合わせて購入しました

付属品はこちら

- 本体
- 説明書
- 保証書
iPadの【MagicKeyboard】と比較すると重量も約300gほどと軽いのにトラックパッドも搭載し、マグネットで取り付けるだけですぐにノートパソコンとして使用可能です

キー厚も適度にあるためタイピングしやすいところも嬉しいところ

【Surface Pro7】のスタンドはびっくりするほど幅広い角度で調整することができます

SurfaceProの特徴の一つがこのヒンジ
一般的なノートパソコンのような角度にもできますし、ほとんど180°変形し手書きに便利なフラットに近い角度にすることもできます

ヒンジの角度でここまで変形できるノートパソコンも珍しいですよね

では続いて実機レビューに入ります
【Surface Pro7】の特徴を実機レビュー

Microsoftの2in1タブレットPC【Surface Pro7】の特徴を実機にてレビューしていきます
実際に使ってみましたがモバイルノートPCとしては間違いなく一級品
下手したら大好きな【SurfaceLaptop】よりも汎用性高いのでは?と思えるレベルでした
デスクトップ級のハイスペック

まずは購入した【Surface Pro7】のスペックから確認していきましょう
- 第10世代Corei5
- 256GB SSD
- 8GB メモリ(LPDDR4)
- WiFi6対応
- 12.3インチ タッチディスプレイ(267PPI)
文句なしのスペックです
他にも顔認証を可能にするフロントカメラやオートフォーカス付きのリアカメラ
加速度センサーやジャイロセンサーなども搭載していますが、今回は割愛

まずはSSDの速度をチェックしました
Readで最大2419MB/s Writeで最大1573MB/sと爆速
通常使用している中でもたつきなどは一切感じません

CPUはGeekBenchにて測ってみましたが、マルチで3021とそこそこ
とはいえモバイルノートPCとしてかなり早いですし、SSDやOSとの親和性も相まってPCスペックはかなり高いです
フルHDの動画編集くらいならサクサクこなせそうなレベル
爆速!WiFi6で実測300Mbps超え

また【Surface Pro7】は最新のWiFi6にも対応
WiFi6対応ルーター【DecoX20】に接続して検証してみました
上記の写真でわかるようにダウンロードで260Mbps・アップロードでは360Mbpsと爆速

ちなみにダウンロードの最速は320Mbpsでした
4K動画のストリーミング再生なら一度も止まることなく余裕でこなせちゃうほど高速
フラットになるヒンジとペンの相性が最高

今回は【Surfaceペン】と【アークマウス】も同時に購入しました
アークマウスについては別の記事でレビューしているのでこちらをご覧ください

購入した【Surfaceペン】がこちら

付属品はタイプカバーキーボード同様にとてもシンプル
電源は電池式でヘッドの部分を回して取り外し可能です

ペンのサイドにはボタンがあり、ショートカットの割り当てなどができます

ヘッドの部分にもボタンがあり、こちらもショートカットとしての用途や消しゴムなどに使えます

消しゴムについては後述します
ペンにもBluetoothを内蔵しているため、ペアリングすることで正確な書き込みやペンのボタンで Surfaceの操作が可能になります
ペアリングはめちゃくちゃ簡単

ほぼ自動的にペアリングの画面が立ち上がり、ペンのボタンを押すことでペアリングすることができます

ペアリングが完了したらチュートリアルに移行します
ヘッドのボタンを押すだけでホワイトボード機能が立ち上がるのがとても便利


キーボードはマグネットでくっついているだけなので取り外しも簡単
本体のヒンジはほぼ机に対してフラットになるまで曲がるのでペンでのお絵かきやメモには最適です

Bluetoothで接続したペンのみを認識するので手を画面につけた状態で書いたりできます
また精度も高く、追従性も申し分ないのでほぼ紙と鉛筆を使っているのと同じ
紙と違うのは様々な色や太さの変更をペン一本で行え、書いたものを移動したりできるところですね

また【Surfaceペン】の面白いところがヘッド側を使うと消しゴムになるところです
切り替え操作とかなく、ひっくり返すだけなのがアナログ的で良いですね
昔エンピツの後ろに消しゴムがついてたのを思い出します

もちろん純正ホワイトボードも書いたものをそのまま残すこともできますし、他のメモアプリを活用することもできるので紙とペンを捨ててデジタルに移行するのにちょうど良いツールですね
ちなみにペンは本体横にマグネットで引っ付けておくことができます

これも持ち運びに便利ですよね
iPadPro11インチと比較

最後にサイズや用途の近い【iPadPro11インチ】と比較してみました

まずはサイズ感から
もちろん12.3インチと11インチなので画面サイズには違いがあるわけですが、並べてみると思った以上に違うな、という印象
【Surface Pro7】の方がベゼルが太いこともありますが、かなり大きく見えます

またキーボードやトラックパッドもSurfaceProの方が大きく、よりパソコンらしいな、という印象
ちなみにペンの取り付け位置は違いますが、どちらもマグネットでくっつけて持ち運びできるのはグッド

画面サイズは1.3インチ違うだけでコレだけ違うのか、、、という感じですが使用にはどちらも問題なし
私個人的な使い分けで言えば下記です
- いつもはタブレットでたまにPCとして使いたい→iPadPro
- いつもはPCでたまにタブレットとして使いたい→SurfacePro
結局どっちがメインなのかによって変わります

【Surface Pro7】実機レビューまとめ

Microsoftの2in1タブレットPC【Surface Pro7】を実機にてレビューしてきました
SurfaceProシリーズに関しては昔のイメージをひきづっていて『やっぱPCとして使うならLaptopだよな』という気持ちが抜けませんでしたが、久しぶりに使って驚きました
タッチ・手書き機能やカメラの搭載などにより学生なら黒板を写真に撮って書き込みしたり、仕事なら現場でのチェックなどにも活用できます

またそれを支えるのはモバイルノートPCとしての完成度の高さとデスクトップ級のハイスペックに他なりません

ノートパソコンとしてだけではなく、2in1タブレットPCとしての良さをフルに生かすためにはペンとキーボードもセットで利用すると便利ですよ
どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした