どうも!ホームシアターのある生活が夢だったもとゆき(@motoyuki_321)です
先日のブログでも書きましたが、ついにマイホームが完成しました。
つまりホームシアターを手に入れたということです!
思い起こせば10代のまだまだケツの青い時代
結婚のケの字も考えたこともないような時に、将来家を建てたらホームシアターを作ろうと決意しました
ということで今回はスクリーンについてまとめていきます
一口にスクリーンといえどフルHDと4Kでは選ぶべき商品は変わりますし、置き型か吊り下げ型かによっても変わります。
今回はどのような手順でスクリーンを決めていくのかを実際の体験をもとに解説していきます。
ちなみにプロジェクターの選定についても抑えておくべきポイントがいくつかあるので別の記事で解説しています
プロジェクターを選んでいく人は是非ご覧ください
プロジェクター選びのポイントやおすすめのプロジェクターを解説するよ!
ホームシアター用スクリーン選びはサイズと高さに注意!
何を基準に選ぶの?

まずはスクリーンを選んでいく必要がありますがスクリーンの有名なメーカーなどわからない人はまずメーカーなどを調べるとこから始まります

スクリーンを選ぶ時には気をつけておくべきポイントがいくつかある
それがこちら
- サイズ
- 高さ
- アスペクト比(ホームシアターなら16:9)
順番に見ていきましょう
サイズ
まずはシンプルにサイズです
映画を80インチで見たいのか、100インチで見たいのか
もちろん設置場所の問題もあるので自分が見たいサイズと設置できるか否かで判断していくべき
ちなみに私は100インチにしました

高さ
後ほども出てきますがスクリーンの高さには2タイプあります
- ノーマルタイプ
- ロングマスクタイプ
どこまでスクリーンが降りてきて欲しいかによって選ぶ必要があります
もちろんスクリーンの設置場所とスクリーンを下ろした時の地面までの高さありきの話になりますが、、
高さについては私の失敗談も後述しています
アスペクト比
最後重要なのがアスペクト比です
アスペクト比は最近の映画なら16:9が主流ですが、昔の映画は4:3が多いです
アスペクト比によって同じ『100インチ』でも違ったサイズになるので要注意
どちらを選ぶかはよく見る映画から選べば良いかと思います。
ちなみに私は16:9インチを選びました!
というか今後ホームシアターを作る人はほとんどが16:9が良いと思います
100インチ・アスペクト比16:9で決まり!
ということで最終的にはこちらで決まりました
- 100インチ
- アスペクト比16:9
ここまでである程度の絞り込みはできました
しかしもう1つ考えるべきことがあります
それは『スクリーンの質』

ぶっちゃけスクリーンなんかどれを使っても同じだろうと思っていました
しかし調べてみると4K対応のスクリーンは盤面の仕上げが違うとのこと

フルHDにするか4K対応にするか
ホームシアターはプロジェクター選びとAVセンターが最大のキモ!

まずは写したい動画がフルHDか4Kかを考える必要があります
ちなみに現状使用しているAVセンターは社会人になり立ての頃に買ったOnkyoのBASE-V30HDX
フルHD対応のAVセンターのため4Kなどには非対応
今となっては後継機も出ているし、もっと安くて良いものも出ているが現状は特に不満はなし
とはいえすでに絶版なので今買うならOnkyoのHT-S3910ですね!
天井から音が降り注ぐような臨場感に包まれるDolbyAtomsにも対応しているし、4K映像はもちろんHDRにも対応
バーチャルサラウンドにも対応しているのがポイントです
ちなみに余談ですがスピーカーも高品質で大容量、なおかつ価格が激安のものが欲しいならSonyのSSシリーズがおすすめです。

こちらは他の記事にまとめてあるのでご覧ください
コスパ最強!ホームシアターにオススメのソニー製センタースピーカーSS-CS8購入レビュー!
話は戻るがAVセンターに繋げているデバイスは以下の3台
- PS4
- ニンテンドースイッチ
- AppleTV
現状でいえばフルHDあれば十分ですね
そして今後も4Kコンテンツを欲することはほぼ無いであろうという予測
2020年には8K放送が始まるし、4Kはテレビで堪能できれば十分
8Kは欲しくなるかもしれないけどプロジェクターの8Kは恐ろしく高いので縁はなさそう笑
ということでフルHDのスクリーンの採用に決めました。
ホームシアターのスクリーンは電動と手動どっちがいいの?

次はスクリーンを電動にすべきか手動にすべきか
市場に販売されていて安価なスクリーンはほとんどが手動
まれに電動タイプのスクリーンも存在しているが、コントローラーがめちゃくちゃダサい
何年前のデザインとカラーリングなのだろうというくらいダサい

私はこだわり抜いたにも関わらず、コントローラーのダサさに屈するのが嫌で手動にすることに決めました笑
手動式の中にもバネで昇降時にゆっくりもどってスクリーンに負担をかけないようなモデルもあります
また巻き上げの方法はチェーンのタイプや引っ張ったら引っ込んでいくタイプもあり種類は多いです
とはいえ今回はスクリーンにそこまでの予算を投じるつもりはなかったので比較的安いエリートスクリーンの製品で購入することにきめました
ホームシアターのスクリーンは高さに応じて!
手動タイプのロングマスクタイプに決定!

なぜエリートスクリーンにしたのか。
それはロングマスクタイプがほぼ存在しなかったから
前述したようにスクリーンには2つのタイプがある
- ノーマルタイプ
- ロングマスクタイプ
スクリーンの設置場所とスクリーンを下ろした時の地面までの高さで選ぶのがベストです
我が家のスクリーンの設置場所の天井は彫り込みスクリーンが隠れるように設計しました
スクリーンをしまうと隠れるのでカッコ良いのですが弊害も、、、
それは設置箇所が高い位置になりロングマスクタイプでないと視聴距離にスクリーンが降りてこなくなる問題です
これは完全に盲点でロングマスクタイプがなかったらどうなっていたことか・・・と思います

でもぶっちゃけフルHDだとスクリーンの質はそんなに違いはない
そのため価格が安くてサイズと設置場所の高さに合うスクリーンであれば何でもOK
私も最初ロングマスクが必要だとわかるまではイーサプライにするつもりで決めてました
ちなみに天井にはこんなもので固定してます。
ただ上記のイーサプライのスクリーンだと必要ないですね
さすが!
ホームシアター最高!スクリーンポイントを押さえて選ぼう!

無事ホームシアターが完成しました
上記の写真が実際の施工写真
スクリーンは前述したように手動型をチョイス
スクリーンの昇降はチェーンではなく引っ張ったら引っ込んでいくタイプを採用することにきめました

ちなみにバネで引き込むタイプにきめたのだが、このエリートスクリーンの製品は引き込む時に自動的に制御しながら引き込んでくれること
スクリーンが長持ちしそうですね!
高いだけのことはある笑
ただしスクリーンは消耗品かな?というところもあるのでそこまで良いものじゃなくても良いというのが感想です
ちなみにサイドにあるスピーカーは今では絶版ですが、SonyのSS-F6000という激安のトールボーイスピーカー
この見た目と大きさ、音質もなかなか良いのですが、なんと驚き!
2台で19,800円くらいでした笑
ちなみに後継機も発売しておりこれも激安!
1台1万円弱ですよ?
Sonyは赤字覚悟としてしか思えないです笑
ちなみにセンタースピーカーもわずか1万円以下なのに巨大な筐体を誇るSS-CS8という商品もあります。
こちらは私も愛用していて以前レビュー記事まとめたのでよかったらどうぞ
コスパ最強!ホームシアターにオススメのソニー製センタースピーカーSS-CS8購入レビュー!