ホームシアター用スクリーン選びはサイズと高さに注意!天井付ならロングマスクタイプがおすすめ!

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どうも!ホームシアターのある生活が夢の@gudaogudaoです。

 

先日のブログでも書きましたが、ついにマイホームが完成しました。

つまり夢のホームシアターが完成したのです!

 

思い起こせば10代のまだまだケツの青い時代。

結婚のケの字も考えたこともないような時に、将来家を建てたらホームシアターを作ろうと決意した。

 

決意したら思い立ってはいられず、初めて5.1ch環境を構築したのは早10年以上昔。

そしてついにホームシアター完成となるわけだがそこには様々なドラマがある。

 

今回はスクリーンについてです。

一口にスクリーンといえどフルHDと4Kでは選ぶべき商品は変わりますし、置き型か吊り下げ型かによっても変わります。

今回はどのような手順でスクリーンを決めていくのかを実際の私の実体験をもとにして解説していきます。

 

ちなみにプロジェクターの選定についても抑えておくべきポイントがいくつかあるので別の記事で解説しています。

もしよければご覧ください。

短焦点モデル ホームシアター用プロジェクターEPSON EH-TW650を購入レビュー!同等機種と比較しました!

ホームシアター用スクリーン選びはサイズと高さに注意!
スクリーン選びは何を基準に選んでいくの?

screen

 

まずはスクリーンを選んでいく必要がある。

しかしスクリーンの有名なメーカーなどわからない私はまずそこを調べるとこから始まります。

 

スクリーンを選ぶ時にはいくつか気をつけておくべきポイントがある。

それがこれ

 

ホームシアターのスクリーン選びのポイント
  • サイズ
  • 高さ
  • アスペクト比(ホームシアターなら16:9)

※ちなみにアスペクト比は最近の映画なら16:9ですが、昔の映画は4:3が多いです。

どちらを選ぶかはよく見る映画から選べば良いかと思います。

 私は完全に16:9派!

 

 

地元にホームシアター用のスクリーンを販売している店は少ないので基本はネットで探していくことになる。

金額はピンからキリ。

 

今回サイズは100インチを想定しています。

とはいえ、サイドにスピーカーを置くとサイズは厳しめである。

 

しかし100インチは男の夢だ。

ここだけは譲れない。

 

ということで

スクリーンサイズは100インチ

アスペクト比は16:9

で決定!

 

問題はスクリーンの質である。

しかし良い悪いがわからない。

 

スクリーンなんかどれを使っても同じだろうと思っていた。

しかしどうやら4K対応などは盤面の仕上げが違うらしい。

悩むのが嫌なので消去法で考えることにした。

 

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フルHD対応にするか4K対応にするか
プロジェクター選びとAVセンターが最大のキモ!

プロジェクター

 

まずはフルHDにするか、4Kにするかだ。

現状使用しているAVセンターは社会人になり立ての頃に買ったOnkyoのBASE-V30HDXである。

フルHD対応のAVセンターとなるため4Kなどには非対応である。

 

今となっては後継機も出ているし、もっと良くて安いものも出ているが特に現状不満はない。

ちなみに今買うならOnkyoのTX-NR69ですね!

天井から音が降り注ぐような臨場感に包まれるDolbyAtomsにも対応しているし、4K60fps対応。

なおかつWifi対応など最新の機能も兼ね備えてるから文句無し!

 

『ここまで予算かけたくないよ!』『5.1chで十分!』という人には後継機のBASE-V60が良いがおすすめですねー。

5.1chまで対応しており、こちらも4K対応でなおかつフロントスピーカー2台とウーハーもついてこの価格!

私も使っているV30HDXと後継機種ですが、正直十分すぎるスペックです。

何よりも安い笑

 

さらにスピーカーなども高品質で大容量、なおかつ価格が激安のものが欲しいならSonyのSSシリーズがおすすめです。

こちらは他の記事にまとめてあるのでご覧ください。

コスパ最強!ホームシアターにオススメのソニー製センタースピーカーSS-CS8購入レビュー!

 

話は戻るがBASE-V30HDXに繋げているデバイスは、初期型PS4とニンテンドースイッチ、AppleTV第二世代の3台。

現状でいえばフルHDあれば十分だ。

 

そして今後も4Kコンテンツを欲することはほぼ無いであろうという予測だ。

2020年には8K放送が始まるし、4Kはテレビで堪能できれば十分だ。

8Kは欲しくなるかもしれないけどプロジェクターの8Kは恐ろしく高いので縁はなさそう笑

 

ということでフルHDでのスクリーンの採用に決めました。

 

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電動スクリーンと手動スクリーンはどっちがいいの?

歯車

 

次は電動にすべきか手動にすべきか。

市場に出回るもので安価なものはほとんどが手動である。

 

まれに電動のタイプも存在はしているが、コントローラーがめちゃくちゃダサい。

何年前のデザインとカラーリングなのだろうというくらいダサい。

おそらく需要もそんなに無いから改良もされないんだろうなーと思います。

 

私はこだわり抜いたにも関わらず、ここでコントローラーのダサさに屈するのが嫌で手動にすることに決めました。

 

手動式の中にもバネなどで昇降時にゆっくりもどってスクリーンに負担をかけないようなモデルも存在ある。

また巻き上げの方法はチェーンのタイプもあれば、引っ張ったら引っ込んでいくタイプもあり種類は多い。

だが今回はスクリーンにそこまでの予算を投じるつもりはない。

 

そうして探すこと数日、最終的にエリートスクリーンの製品で購入することにきめた。

 

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設置場所の高さに応じて最適なスクリーンを!
手動タイプのロングマスクタイプで決定!

theater

 

なぜエリートスクリーンにしたのか。

それはロングマスクタイプがそもそもほとんど存在しなかったからだ。

我が家のスクリーンの設置場所の天井は彫り込みスクリーンが隠れるように設計はした。

そのため設置箇所が高い位置になりロングマスクタイプでないと視聴距離に到達しなかったのである。

 

これは完全に盲点でロングマスクタイプがなかったらどうなっていたことか・・・

そして購入当時たまたま欲しいタイプがセールであったこともあり、価格も手頃だったのだ。

 

でもぶっちゃけフルHDだとスクリーンの質はそんなに違いはないので、価格が安くてサイズと設置場所の高さに合うものであれば何でもOK。

イーサプライのスクリーンは100インチでもかなり安いので良さそうですよ。

私も最初ロングマスクが必要だと思うまではイーサプライにするつもりでしたから。

 

ちなみに天井にはこんなもので固定してます。

ただ上記のイーサプライのスクリーンだと必要ないですね。

 

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まとめ:ホームシアター最高!

ホームシアターのスクリーンとスピーカー

 

こうして無事ホームシアターが完成しました。

上記の写真が実際の施工写真です。

 

サイドにあるスピーカーは今では絶版ですが、SonyのSS-F6000という激安のトールボーイスピーカーです。

この見た目と大きさ、音質もなかなか良いのですが、なんと驚き!

2台で19,800円くらいでした笑

 

ちなみに後継機も発売しておりこれも激安!

1台1万円弱ですよ?

Sonyは赤字覚悟としてしか思えないです笑

 

ちなみにセンタースピーカーもわずか1万円以下なのに巨大な筐体を誇るSS-CS8という商品もあります。

こちらは私も愛用していて以前レビュー記事まとめたのでよかったらどうぞ

コスパ最強!ホームシアターにオススメのソニー製センタースピーカーSS-CS8購入レビュー!

 

スクリーンは前述して述べたスクリーンの昇降はチェーンではなく引っ張ったら引っ込んでいくタイプを採用することにきめました。

それであれば綺麗に天井に隠れてくれるので気に入っています。

 

ちなみにバネで引き込むタイプにきめたのだが、このエリートスクリーンの製品は引き込む時に自動的に制御しながら引き込んでくれることもあり、スクリーンが長持ちしそうですね。

高いだけのことはある笑

とはいえスクリーンは消耗品かな?というところもあるのでそこまで良いものはいらないかも。

 

それならプロジェクターとかAVアンプにお金かけたほうがより綺麗な映像を楽しめますよ!

短焦点モデル ホームシアター用プロジェクターEPSON EH-TW650を購入レビュー!同等機種と比較しました!

ホームシアターのプロジェクターを激安で天井吊りする時に必要なものと設置方法とは?スクリーンの奥にはテレビを壁掛けにするよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、350記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で250日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!