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【プロジェクターの選び方】5つのポイントで解説【ホームシアター・ビジネス】

【プロジェクターの選び方】5つのポイントで解説した記事アイキャッチ

どうも!映画をこよなく愛する もとゆき(@gudaogudao)です

自宅にホームシアターを作るほどの映画好きなワタシですが、『全ての映画好きはプロジェクターを買うべし!』とここに宣言します

でもプロジェクターって何を買えば良いのかわかんない

こんな方に向けてプロジェクター選びのポイントを解説していきます

ポイントを押さえておかないと『安物買いの銭失い』になる可能性もあるので気をつけてね!

【プロジェクターの選び方】5つのポイント

プロジェクター

プロジェクター選びのポイントは5つです

プロジェクター選びのポイント5つ
  • メーカー
  • 解像度
  • 投影距離とサイズ
  • ルーメン
  • コントラスト比

順番に見ていきましょう

 

メーカーで選ぶ

projector BenQ

プロジェクターのメーカーは色々ありますが、ホームシアター用途でいえば有名どころはこちら。

ホームシアタープロジェクターのメーカ一覧
  • EPSON
  • BenQ
  • Acer
  • ソニー
  • ASUS
  • LG

他にもNECやリコー、キャノンなども有名ですが、こちらはビジネスモデルの方が強い印象です

国内シェアで見てみると50〜60%がEPSON、その次にBenQですがシェアで10%ほど

やはりブランドネームもあるのか、有名なエプソンがぶっちぎりですね

正直ホームシアターの用途ならEPSONかBenQを購入しておけば間違いなし

高級品が欲しいならSony一択ですが、価格が段違いなのでオススメは出来ません

 

解像度は最低でもフルHD

projector

解像度はフルHD未満はオススメ出来ません

というのはフルHD未満だとプロジェクターで投影するような大画面に映した時にボケたような写りになるためです

学校や会社のプロジェクターなどで文字が読みにくい
ビジネスモデルは解像度はHDくらいに抑えているものも多いんだよ

ビジネス用途の普及帯のプロジェクターでは解像度をHD(1280×720)に抑えているものが多く、そのため基本的には解像度は低めです

そのせいで全体的にボケて見えるんですね

プレゼンくらいなら問題ないですが、Excelなどの細かい資料を見る際は大きく映せば映すほど見づらいのは間違い無いです

Macbook

解像度についてはホームシアターも同様です

やはりテレビもフルHDが当たり前の時代において、プロジェクターで映す大画面でHD以下の解像度はあまりにも低画質で映画を楽しむ上ではイマイチです

ということで最低でもフルHD・更に上を目指す時は4Kが良いですね

とはいえ実写映画に比べてアニメなどはHDでも十分楽しめます!

4Kプロジェクターに関してはHDMIケーブルも対応したものを購入しないと、性能をフルに発揮できないので注意

 

投映距離とサイズの決め方

プロジェクター

投映距離と投映サイズはプロジェクターを設置する環境に依存します

  • スクリーンの正面にプロジェクターが置けるか
  • スクリーンとプロジェクターは何メートル離せるか
  • 希望する投映サイズを実現するためにプロジェクターの性能は十分か

ちなみにプロジェクターにはスクリーンの正面に置かなくても斜めからの投影で補正してくれるものもあります

エプソンプロジェクター 斜め ピタッと補正
公式サイトより引用

例えばEPSONの『EH-TW650』以上の機種であれば斜め横からでも投写できる『ピタッと補正』という機能を内蔵しているので、設置の自由度が高いです

正面に置くと距離を取れないけど、斜めなら遠くに置けるよ!って時に便利な機能だよ

 

ルーメンは最低2000lm

シアター

最後にルーメンですが、ルーメンとは明るさのこと

製品によってかなりルーメン(明るさ)は異なります

モバイルタイプは比較的暗いので注意が必要だよ

一般的にはおおよそ2000lmくらいあればホームプロジェクターとしては十分な明るさを得られます

完全な暗闇であれば2000lmより低くても良いですが、『家に映画館を作る』のであればやはり2000lmは欲しいところだね

 

また最近はANSIルーメンという新しい単位もあります

一例ですが400ANSIルーメンと従来の1200ルーメンだと400ANSIルーメンの方が明るいです

1200ルーメン < 400ANSIルーメン

ちなみに900ANSIルーメンの製品だと2000lm以上に明るかったです

 

コントラスト比はルーメンとの比較が大事

ライト

プロジェクターの性能を図る上で重要になるのがコントラスト比

コントラスト比:『最も明るいところ』と『最も暗いところ』の比率

コントラスト比は高ければ高いほど階調豊かな表現が可能になります

 

ですが単純にこのコントラスト比だけで判断するのは注意が必要です

このコントラスト比というのは100lmと1000lmでは、同じ1:15000でも意味が大きく異なります

例えば基準値が100lmの時の1:15000は最大の明るさでも100lmの中での最大値なので100lm

対して1000lmだと10倍、つまり1000lmの中での1:15000は最大値で1000lm

同じコントラスト比だったとしてもルーメンが明るければ明るいほど階調は豊かになり、色の鮮やかさは増します

コントラスト比はその数字だけを見るのではなくルーメンと比較しないと正しいスペックはわかりませんから注意しましょう

 

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まとめ:5つのポイントをしっかり抑えよう【プロジェクターの選び方】

プロジェクター

プロジェクターの選び方を5つのポイントで解説してきました

頻繁に購入するもので無いからこそ、後悔のしないプロジェクターを選びたいところですよね

そのためにもプロジェクターの選び方のポイントをしっかりと抑えて良い買い物をしましょう!

別の記事でオススメのプロジェクターを比較しているのでよかったら見てね!

【後悔なし!】おすすめプロジェクター5選!徹底比較!【ホームシアター初心者向け】

【ホームシアター初心者向け】おすすめプロジェクター5選【比較】

どうも、もとゆき(@gudaogudao)でした

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