後悔しないオススメのモバイルノートパソコンの選び方を解説!おすすめ6選付き!

後悔しないオススメのモバイルノートパソコンの選び方を解説!おすすめ6選付き!アイキャッチ

どうも!モバイルノートパソコン好きな@gudaogudaoです。

 

モバイルノートパソコン選びって悩みますよね。

  • パソコンって何を基準に選べばいいの?
  • 選択肢が多すぎて悩む・・・
  • 重たいモバイルノートパソコンは持ち運びがしんどい!

こんな方に向けて『モバイルノートパソコンの選び方』を解説していきます。

後悔のないモバイルノートパソコン選びを出来るようにぜひご覧ください。

後悔しないオススメのモバイルノートパソコンの選び方を解説!

PC操作画面

 

以前パソコンの選び方を記事にしました。

パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!

パソコン選びやメモリ・ストレージの違いを解説記事アイキャッチ

パソコンは『CPU・メモリ・ストレージ』で選ぼう!違いや優先順位も解説!

 

基本的にはパソコン選びはこの3つを押さえておけばOKです。

パソコン選びのポイント
  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

この3つを押さえておけばOKなのですが、モバイルノートパソコンの場合は他にもいくつか抑えるべきポイントがあるので解説していきます!

 

モバイルノートパソコンの用途を考えよう!

モバイルノートパソコンを購入する上で大事なのが『用途』

何のために購入するのかですね。

おそらく多くの方はモバイルノートパソコンは『持ち運び』するために購入するのではないかと思います。

では持ち運んで何をするのか?

多くのパターンに分かれます。

モバイルノートパソコン活用事例
  • 外出先で軽作業がしたい
  • 外出先でも重たい作業がしたい
  • 母艦PCとしても使いたい

などなど。

 

軽作業といえば音楽を聴く・動画を見る・ネットを見る・ブログを書くとかですね。

重たい作業といえば画像の編集・動画の編集などです。

 

使い方によって購入すべき製品は変わりますが、基本的には下記の2パターンで大丈夫です。

  • 軽作業に使いたい → 軽くて薄いモバイルノートパソコン
  • 重たい作業にも使いたい → 高性能なモバイルノートパソコン

ですが両方に共通して言えることは『持ち運びする』ということです。

持ち運ぶ上での重要なポイント。

それは『サイズ』と『重量』です。

 

最近ではウルトラブックという規格があります。

ウルトラブックとは?

ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンです。

UシリーズやYシリーズのインテルCore iプロセッサーを搭載し、厚さは23mm以下、動画(HD画質)の連続再生時間が6時間以上、マルチタッチ対応ディスプレイの搭載など(その他にもあります)と定義されています。正式には「Ultrabook」と記載しますが、「ウルトラブック」と検索してくる方が多いため、ここではカタカナで表記します。

 

薄くて、軽くて、起動が速い点が大きなメリットとなりますが、注意事項もあります。バッテリーを自分で交換できない製品が多い、光学ドライブを搭載していない製品が多い、ポートの少ない製品が多い、キーストロークが浅い製品が多い点です。

これらに妥協できるならば、ウルトラブックは、薄くて軽くて起動時間も速く、モバイルノートパソコンとしては良い製品です。

the比較より引用

 

簡単にいうと『薄い・軽い・速い』みたいなモバイルノートパソコンのことですね。

持ち運びの際には『重量・サイズ』というのがネックになりやすいのでこのあたりは気をつけながら選定していきましょう。

 

ただしウルトラブックの場合はUSBのポート数が少なかったり、DVDドライブがなかったりと能力が低いというデメリットもあるのでそこを理解した上で選択するように心がけましょう。

 

モバイルノートパソコンのメモリはどれくらい必要?

Windows10の推奨メモリは4GBです。

音楽を聴いたりネットサーフィンをするのであれば4GBあればとりあえずは大丈夫。

でも使っているうちに徐々に重たくなったりするのでメモリは8GB積んでいた方が良いです。

 

写真や動画の編集をしたいなら最低8GB、本当は16GBは欲しいところですね。

 

モバイルノートパソコンのCPUはCorei5以上にしておいた方が良し

CPUにも色々ありますがCorei5以上がオススメです。

  • Corei3・Celereon・Pentium・Atom → 頼りない
  • Corei5 Corei7 Corei9 → 頼りになる

こんな感じです。

でも動画を見たりブログを書く軽作業くらいならCorei3でも大丈夫ですよ。

とはいえCeleronは避けた方がいいかも。

 

モバイルノートパソコンはストレージは絶対SSDにすべき!

SSDってご存知ですか?

お分かりでない方はこちらをどうぞ

パソコンの動きが遅い?理由はHDD!SSDでストレスフリーに高速化!

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

HDDへの恨みを『親でも○されたんか』くらいの勢いで書いた記事です笑

 

簡単にいうとこんな感じです。

  • HDDは『CDのような円盤』が二枚入っていてモーターで円盤を回転させて、レコードのように針で読み込む
  • SSDというのは半導体なので『電気を通すとメモリチップが起動する』

こんな違いがあります。

物理駆動が無い分SSDはHDDより圧倒的に速いといえます。

実際パソコンの立ち上げなどは1/2〜1/3まで高速化されるので今後のパソコン選びはSSD一択ですよ!

 

SSDのデメリットはHDDに比べて価格が高いという点ですが、最近ではHDDと変わらないほどに安価になってきました。

ちなみに容量は128GB〜からありますが、最低でも256GBにしておきましょう。

なぜかというと少なすぎるとOSのアップデートなども行えなくなる可能性もあるからです。

容量が多いは正義!

 

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オススメのモバイルノートパソコン6選を紹介!

Macbook 半分

 

以上のことからオススメのモバイルノートパソコン選びの基準はこちら。

軽い作業がしたいモバイルノートパソコン
  • 薄い
  • 軽い
  • メモリは4GB以上(できれば8GB)
  • CPUはCorei3以上
  • ストレージはSSD256GB以上
重い作業がしたいモバイルノートパソコン
  • 出来るだけ薄い
  • 出来るだけ軽い
  • メモリは8GB以上(できれば16GB)
  • CPUはCorei5以上
  • ストレージはSSD256GB以上

2つの用途に分けてオススメのモバイルノートパソコンを紹介していきます。

 

軽い作業をしたい人にオススメのモバイルノートパソコン

軽い作業をしたい人にオススメのモバイルノートパソコンはこちら。

 

Dell Inspiron 14 5480

OSWindows10 Home 64bit
CPUCore i5 8265U
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイサイズ14インチ
重量1.48kg

 

CPUやメモリなども軽作業においては問題なし。

というかオーバースペックなくらいです。

ディスプレイもフルHDの解像度の14インチで重量も1.48kgと軽いので持ち運びにも便利!

外部端子もHDMI・USB-A×3・USB-C×1・オーディオジャック・SDカードリーダー・LANの差し込みまで搭載!

Microsoft OfficeのH&Bまでついて8万円台から購入可能です。

 

ただしUSBの端子関係が充実している反面、ウルトラブック達から比べると若干太めではあります。

コスパ最強の一台ですよ!

 

Surface Laptop2

OSWindows10 Home 64bit
CPUCore i5 8250U
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイサイズ13.5インチ
重量1.25kg

 

最強のウルトラブックといえばSurface Laptop2!

WindowsでおなじみのMicrosoftの手がけるウルトラブック。

薄くて軽くてパワフルな性能で、同等機種よりも価格が安い優等生です。

ディスプレイも2256×1504の高解像度で美しく見た目もめちゃくちゃカッコ良いです。

個人的にはWindowsのモバイルノートパソコンならSurface Laptop2ですね!

 

Macbook Air

ちなみにMacならこのMacbookAirがオススメ。

1.6GHzのCorei5にメモリは8GB SSD256GBの構成です。

個人的には12インチMacbookを愛していたのですが、販売終了したのでやむなし。

とはいえ12インチ販売終了と同時に新型が発売し、価格も安くなったので今が一番の買い時かも!

 

重い作業をしたい人にオススメのモバイルノートパソコン

外出先でもがっつり写真や動画の編集など重ため作業をしたい人にオススメのモバイルノートパソコンはこちら。

 

Let’s Note LVシリーズ

OSWindows10 Pro 64bit
CPUCore i5 8250U
メモリ16GB
ストレージ256GB
ディスプレイサイズ14インチ
重量1.37kg

 

ビジネスマンに一番人気のモバイルノートといえばパナソニックのLet’s noteシリーズ

時代がウルトラブック主流で薄くしていく中で太めなボディで異質を放つのがこのLet’s noteシリーズ

太さの秘密は取り外し可能(交換OK)なバッテリーにDVDドライブを搭載している点。

スペックも申し分無しなので外出先でガシガシ作業するのに向いてますよ!

 

Surface book2

OSWindows10 Pro 64bit
CPUCore i5 8650U
メモリ16GB
ストレージ256GB
ディスプレイサイズ13.5インチ
重量1.53kg

 

2in1タブレットでもあるSurface bookですが、そのスペックはモバイルノートパソコンの中でも最高峰。

基本性能はもちろんのことながら、個別のグラフィックボードも搭載可能なのでガッツリ動画編集する人にオススメです。

端子関係も充実していてUSB-A×2・USB-C×1・ヘッドフォンジャックにSDリーダーまで搭載。

Microsoftの製品なのでWindowsとの親和性は抜群でWindows Hello(顔認証)にも対応してます。

 

Macbook Pro

最後になりますが、ついでにMacも紹介。

Macの重たい作業に対応したモバイルノートパソコンといえばMacbook Pro。

CPUはCorei5でSSDは256GB。

メモリは8GBから選べます。

カスタマイズ次第ではCorei9のCPUやメモリも32GBまで拡張可能です。

こちらも専用のグラフィックボード内蔵なので画像編集や動画編集はお手の物ですよ!

 

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まとめ:後悔のないモバイルノートパソコン選びをしましょう

Mac mail

 

いかがでしたか?

モバイルノートパソコンは持ち運びをすることを前提としています。

そのためサイズや重量などの兼ね合いでスペックを落としていたり、逆に重量が重たくて持ち運びしたくない。。。なんてことになりがち。

だからこそ用途に合わせて後悔のないモバイルノートパソコン選びをしていきましょう!

 

最後になりますが、今回はWindowsをベースに書いてきました。

MacとWindowsとの違いや用途別のMac製品に関しては別の記事でまとめているのでよかったらどうぞ!

MacとWindowsの違いとは何か?初心者でもパソコンを買うならMacがオススメですよ!

MacとWindowsの違いとは何か?初心者でもパソコンを買うならMacがオススメですよ!アイキャッチ

MacとWindowsの違いとは何か?初心者でもパソコンを買うならMacがオススメですよ!

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