MacとWindowsの違いとは何か?初心者でもパソコンを買うならMacがオススメですよ!

MacとWindowsの違いとは何か?初心者でもパソコンを買うならMacがオススメですよ!アイキャッチ

 

どうも!Mac歴10年の@gudaogudaoです。

 

仕事ではWindows10を使っていたので、Windowsも学生時代を含めると15年は使っていますね。

ですがパソコンを買うなら圧倒的にMacがオススメです。

 

とはいえMacを使ったことの無い人はこんな印象を抱いていませんか?

  • Macって難しそう
  • パソコンに詳しくないと操作できないんでしょ?

 

Macのパソコンの購入を検討している人で一番に悩むのが『MacとWindowsの違いは何か』ということだと思います。

根本的には全部違いますよ!!

 

でも普通に使う分には一緒です。むしろMacの方が優秀です。

だから安心してください!

理由を解説していきます。

MacとWindowsの違いとは何か?
ポイントごとに解説

Mac 分析

 

パソコンを購入する時にまず選ぶのは『OS』

MacとWindows。

2つの違いとは何でしょうか?

それぞれの違いを解説していきます。

 

違いはこういった部分です。

MacとWindowsの違い
  • OSが違う
  • 対応するソフトが違う
  • キーボードの種類やショートカットキーが違う
  • トラックパッドの操作性が違う
  • 販売するメーカーや、製品数が違う

個別に見ていきましょう。

 

OSが違う

まず基本の部分です。

MacとWindowsではOS(オペレーションシステム)が違います。

OSというのはパソコンを動かしている基本のソフトウェアの名前です。

 

Windowsはご存知マイクロソフトが開発しています。

マイクロソフトも最近では『Surafaceシリーズ』に代表されるようにハードウェア、つまりパソコン本体も開発・製造・販売しています。

しかしそれまではあくまで『OS』などのソフトウェアを作る会社でした。

そのためマイクロソフトの開発したWindowsを搭載したパソコンを製造販売するのは別のメーカー、NECや富士通、HP、パナソニックなどが中心でした。

 

対してMacはAppleが開発したOSです。

マイクロソフトと異なり、Appleではソフトウェアだけではなくハードウェアも全て自社製です。

つまりMacというOSを他のメーカーに提供していません。

ソフトウェアからハードウェアに到るまで全て開発・製造・販売を一貫しているのが特徴ですね。

 

対応するソフトが違う

パソコンを選ぶ時にスペックを気にするのはパソコン好きくらいではないかと思います。

というのは『パソコンが欲しい』という時は『何かしたいことがあるから』だと思います。

この『何かしたいこと』というのがインターネットの閲覧や動画の視聴くらいだと何を使っても大差はないです。

 

それよりもMacかWindowsかで悩む人は『普段使っているソフトが使えるか』が大事なのではないかと思います。

そのためMacとWindowsを比較した時に一番気になるのが、この『対応するソフト』の存在といえます。

 

残念ながらソフトウェアの多く、特にビジネス用途のものはWindows対応が圧倒的に多く、Mac向けは少ないです。

そのため『使いたいソフトがMacでも使えるのか』が購入時のポイントになるかと思います。

 

とはいえMicrosoft Officeに代表されるWord Excel PowerPointはMac用もありますし、Webブラウザ版もあるので困ることはないかと思いますよ。

 

※ちなみにパソコン購入の時にスペックがわからない人はこちらをご覧ください。

パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!

 

キーボードの種類やショートカットキーが違う

MacとWindowsでキーボードの配置などが違います。

Windowsでよく使う『Ctrlキー』 の位置にはMacだと『Commandキー』があります。

用途はほとんど同じです。

ちなみにMacにも『Ctrlキー』は存在しますが、配置も役割も異なります。

 

この時一番困るのが『ショートカットキー」ですね。

例えば一番よく使う『コピー』のショートカットキーはWindowsだと『Ctrl+C』

Macだと『Command+C』になります。

 

これが初めて使う人にはわかりにくいですね。

とはいえキーの位置は同じなのですぐ慣れます。

 

トラックパッドの操作性が違う

MacとWindowsではトラックパッドの操作性は全然違います。

Macのトラックパッドは滑らかに動作し、使い心地が良くて優秀です。

特に『ジェスチャー機能』が優秀で、指の数と動作だけでアプリケーションの切り替えなどが可能です。

 

正直マウスを使うよりも高速で気持ちよく操作出来るためMacのノートパソコンを使っている人には、マウスをつかわない人も多いです。

むしろiMacなどのデスクトップPCもトラックパッド操作する人もいるくらいですから。

ぶっちゃけインターネットの閲覧とかコンテンツ消費系の内容ならトラックパッドの方が操作はラクですね。

※デスクトップパソコンもトラックパッド操作したい人はこれ↓

 

販売するメーカーや、製品数が違う

これはMacの特徴ですね。

OSの項目でもお伝えしましたが、『MacOS』はAppleの製品であり他の会社にOSを提供していません。

そしてハードウェアの設計・製造もAppleのみです。

 

対してMicrosoftのWindowsは元々はOSのみを提供する会社でした。

そしてハードウェア(パソコン本体の設計・製造)は他のメーカーが担当しています。

 

そのため全世界のメーカーでWindowsを搭載したパソコンは製造されているので、シェアは圧倒的です。

特にビジネスの世界では9割のパソコンがWindowsという状況です。

 

ただし逆の言い方をするとNEC・富士通・HP・パナソニック、他にもDELLやAcerなどの名だたるメーカーが参入しているにも関わらずWindowsのシェアは9割です。

世界のパソコンのシェアの1割が、一つのメーカーでしか製造されていないMacが占めているというのも凄すぎますよね

 

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iPhoneとの親和性はバツグン!
iPhone使っている人はMacを買うべき!

MacとiPhoneX

 

これは言うまでもなく同じ会社の製品ですからiPhoneとMacの親和性はバツグンです!

例えばスマホの写真をパソコンに共有しようと思うと、ほとんどの人がメールで送ったりしませんか?

メールだと大容量のデータは送れないし、画質も落ちることがあります。

 

でもiPhoneとMacだと『AirDrop』という機能でどんな大容量なデータでも直接受け渡しが可能です。

写真だろうが、動画だろうが画質などを犠牲にすることなく送り合えますね。

 

しかも標準でクラウドサービスの『iCloud』も5GBまで使えます。

これによりiPhoneやMacの中のドキュメントデータや写真などのデータを意識せずに共有可能です。

 

この『意識せずに』というのがポイントです。

よくパソコンのデータをデスクトップの画面に置いている人もいますが、このデスクトップのデータすら『勝手に』共有してくれますからね!

外出先で『急にパソコンの中のデータを見たい!』という時にはめちゃくちゃ便利ですね!

iPhoneを使うならパソコンはMacがおススメ!Mac歴10年の筆者の考えるMacを使用する良さとは?

 

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でもWindowsの方が優れているところはココ!

Windowsマーク

 

とはいえWindowsの方が優れていることもいくつかあります。

こんなところですね。

Windowsの方が優れているところ
  • 多くのメーカー、多くの製品から選ぶことが出来る
  • タブレットモード、パソコンモードを切り分けすることが出来る
  • ソフトが豊富

 

順番に見ていきましょう!

 

多くのメーカー、多くの製品から選ぶことが出来る!

Windowsは多くのメーカーにライセンスが提供されています。

そのため多くのメーカーから多くの製品が販売されています。

 

多くの製品があるということは多くの選択肢があるということ。

色や形などのデザインやスペックはもちろん種類は多種多様です。

 

また最近ではWindowsを販売しているマイクロソフトもハードウェアの開発に乗り出しています。

そのシリーズこそが『Surface』

個人的にはWindowsのノートパソコンを買うならSurfaceシリーズ一択ですね。

価格も同等他社製品に比べると2/3ほどと安いし、スペックも優れています。

そしてどの製品も見た目がカッコ良いですね笑

 

だから個人的に一番おすすめのWindowsノートパソコンは『Surface Laptop』ですね!

顔認証にも対応してるし、スペックも申し分なし!トラックパッドの操作感もバツグン!

そして超カッコ良い!笑

 

タブレットモード、パソコンモードを切り分けすることが出来る

これはWindows10の特徴ですね。

Windows10は同じOSでタブレットモードとパソコンモードを切り替えすることが出来ます。

Macで言えばiOSとOSXの両方が動作する感じです。

 

タブレットとノートパソコンとしての機能を兼ね備えているSurfaceProのようなハードウェアを使用している時には便利ですね。

キーボードを外してタブレットモードにすると、写真を見たり、対面で座って画面を見せたりする時には便利ですね

 

とはいえ個人的にはWindowsのタブレットモードは使いにくいのでほとんど使ったことはないです。

正直タブレットモードを使っている人は見たことないですね笑

 

それならSIM内蔵出来てモバイル通信の出来るSurfaceGoを買って、普通にノートパソコンとして使った方が便利かなー

SurfaceGoならキーボードを外してタブレットとしても使えるから必要な時には便利だしね。

 

ソフトが豊富

これはMacの弱点でもあります。

正直Windowsの方が対応ソフトは圧倒的に多いです。

特にビジネス用途であればMac対応のソフトはかなり幅が狭くなりますね。

※前に記事も書いてます

『Macは自由度が低くてWindowsの方が出来ることが多い』という誤解。Macは超つかいやすいよ!

 

とはいえ個人使用する分にはMacで全く問題は無いです。

例えば動画編集などであれば『iMovie』という使いやすさに定評のあるソフトが無料で付いてきますし、Word Excel PowerPointのようなソフトPages Numbers Keynoteも無料で付いてきます。

 

また最近ではOSを問わないブラウザベースで動かすソフトも増えているので『ソフトが少ない』というのはそんなデメリットでもないかな、というのが個人的な感想です。

 

同じスペックだとWindowsの方が安いことが多い

ぶっちゃけMacは同じスペックで見るとWindowsに比べて価格が高い傾向にあります。

ですので『安いパソコンが欲しい!』という要望にはMacは向かないかもしれないですね。

とはいえMacbookAirやMac miniだと比較的安めのものも存在します。

 

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でもやっぱりMacが好き!
乗り換えの時はWindowsからの移行ツールもあるよ!

Surface Studio

 

Windowsの優れた面もご紹介しましたが、ワタシはやっぱりMacが好きですね!

というか一度でもMacを使ったことのある人ってみんなMac好きですね笑

 

一度使ってみるとわかるんですが、Macって使いやすいんですよねー。

もちろんWindowsとの違いやパソコンで何をしたいかによっても違います。

でもインターネットの閲覧や文章の作成は圧倒的にMacの方が楽です。

操作性やショートカットなどもあるんでしょうけどスピード感は全然違いますね。

やはりOSレベルでMacの方が動作が軽いんでしょうね。

 

あとはディスプレイの美しさ!

AppleのRetinaディスプレイってめちゃくちゃ綺麗!

同じ解像度で同じ画面サイズで同じ画像を写してもAppleのRetinaディスプレイの方がキレイに見えるんですよね。

 

ちなみにWindowsからMacに変えるのが不安な人向けにはAppleが『移行ツール』も用意してあります。

正式には『移行アシスタント』ですが。

 

このツールを使えばなんと『Wifiの設定』までもが移行されます。

ほとんどWindowsの環境を移行できるといっても良いでしょう。

公式サイト:移行アシスタントの使い方

 

だから『Macに変えてデータ移行が心配』って時にも安心ですね!

 

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オススメのMacはこちら!

 

最後になりますが、オススメのMacです。

Macもスペックの細かい選択を含めるとかなりの数がありますよね。

でも基本的には標準構成を買えば問題ないと思います。

※詳しく知りたい人はこちら

パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!

 

Macbook

ワタシの一番好きなMacのノートパソコンです。

シンプルに『Macbook』です。

12インチのディスプレイで現状Macのノートパソコンとしては最軽量の『0.92kg』です。

スペックもCPUは第7世代、メモリも8GB、ストレージは当然SSDと申し分ないですね。

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) – スペースグレイ
Apple(アップル)

 

MacbookAir

ワタシも昔使っていましたMacbookAir。

当時は最軽量で最薄でしたから感動しましたね。

『これがパソコン!?』てな感じで。

でも今ではMacbookに軽量性は抜かれてしまいましたね。

薄さは最薄部のみAirの方が薄いです。

 

AirはMacbookに比べて13インチと少し大きめ。

そしてCPUは第8世代のCorei5、TouchIDも内蔵とMacbookより一段上の性能ですね。

価格もストレージが128GBならMacbookよりも安いので良いかもですね!

 

MacbookPro

スペックは『Pro』とつくだけあってMacのノートPCの中では最高峰です。

ですが正直個人的にはProほどの性能は不要だと思っています。

ゴリゴリに動画や画像編集をするよ!っていうなら話は別ですが。

 

一般の人が使うような操作の中でProの性能を体感出来るものはほぼないですね。

それなら軽くて薄くいMacbookかMacbookAirの方が良いかなー

 

ちなみにもとログの画像編集などはMacbookを使用していますが、不便は感じてませんよ!

ちょー快適!

 

iMac

続いてデスクトップのMacです。

デスクトップのマックは現在4つラインナップされています。

デスクトップのMac
  • iMac
  • iMacPro
  • Macmini
  • MacPro

iMacProとMacProは完全にオーバースペックです。

 

そのためディスプレイ内蔵型がよければiMacですね。

最安モデルだとノートタイプのMacよりも価格は安いです。

サイズは21.5インチと27インチの二つですが、個人的には21.5インチで良いかと思います。

27インチ欲しいなら、21.5インチにモニター増設した方が便利かもしれません。

 

ちなみに最近のiMacやMacbookはUSB-Cを搭載しており、電源ケーブルもHDMIケーブルも不要で外部ディスプレイを接続可能です。

USB-Cケーブル1本で電源供給から映像信号まで送るので、ケーブルで乱雑になることなく机もスッキリしてカッコ良いですよ!

対象のディスプレイはまだ少ないですが、DELLの『P2419HC』というディスプレイが価格も安くてオススメです。

わずか20,000円台で23.8インチの大画面。

iMacを21.5インチから27インチにアップグレードする金額よりも安く、23.8インチが手に入りますよ!!

 

Macmini

最後にMacminiです。

これはディスプレイが別に必要なデスクトップ型のMacです。

一番最安モデルでも最低限のスペックは揃えているので、安くデスクトップのMacが欲しい人にはオススメですね。

もちろんディスプレイは先ほど紹介したUSB-C対応のディスプレイでも大丈夫!

デスクトップPCなのにケーブルは1本のみで運用可能です!

おしゃれ!!

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

今回はMacとWindowsの違いについてまとめてみました。

Macを使ったことのない人は『難しそうだな』とか『俺にはつかいこなせないな』とか思うかもしれません。

でも大丈夫!

使いこなしている人なんて一握りもいませんよ!

ワタシも10年使ってますけど使いこなしているか?と言われたら全然ですからね笑

 

使いたいことにだけ使えれば良いんです!

使いたいことに使った時に快適ならそれで良いんです!

ということでWindowsとは違いはいっぱいありますけどパソコンを買うならMacも検討してみてくださいね!

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