パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!

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どうも、パソコン選びにうるさい@gudaogudaoです。

・パソコンを購入する時に注意すべきことは何?

・スペックなんて見てもわからない!

・何を買えばいいの?

こんな相談をよくうけます。

結論としてパソコンを新しく購入する時は『CPU・メモリ・通信手段・ストレージ』これだけ押さえとけばOKです!

理由を解説していきます。

これを読めばパソコン選びで損をすることなく、必要なものを安く揃えれる知識が付きますよ!

パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!

 

ソフトバンクの創業社長でもある孫正義さんも講演でこのようにお話ししています。

 

『パソコンの進化を語るにはCPU・RAM・通信速度 この3つの要素が何よりも重要』

『ほかの要素は誤差のようなもの、この3つが重要だ』

 

CPUはなんとなくは理解しているかもしれませんが、人間でいう『脳』をイメージするといいかもしれません。

パソコン初心者にありがちな間違いとして『ストレージ』のことを『メモリ』と表現することがあります。

今回の記事で説明する『メモリ』とは動作メモリ、つまり『RAM』のことです。

 

よくある例えとして

  • HDDやSSDなどの記憶領域のことを『引き出し』 
  • 動作メモリ(RAM)のことを『机の上(作業スペース) 
  • CPUのことを『脳』

に例えます。

 

日常の作業と同様に机の上が広げれば作業が早い=作業が捗るので動作が速くなります。

そのためRAMは多く搭載している方が動作速度が速くなりやすいのです。

パソコンの動作スピードを決定づけるのはCPUよりもこのRAMに置けるところの方が体感しやすくわかりやすいです。

 

これはパソコンに詳しい人なら全力でうなづけることかと思います。

詳しくはこの後の項目で説明していきます。

 

ちなみに通信手段はWifi対応していて802.11ac対応していれば十分だと思うので本記事では特に書いていません。

詳しく知りたい人は過去記事で丁寧に解説しているのでご覧ください。

Wifiの2.4GHzと5GHzの違いって何?わかりやすく解説していきます!

 

メモリの搭載量はどれくらいがベスト?

 

先ほど机に例えたが、机のスペースが広い方が作業をするときに効率よく作業ができる。

人間が事務処理するのをイメージしてほしい。

机のスペースが広いと書類も広げれるので作業がしやすいが、机が狭いと書類を重ねておかないといけないので作業しにくい。

 

パソコンも同じで『机=メモリ』が多ければそれだけ効率よく作業ができるので、パソコンを使ったときの動作が速くなる。

 

パソコン選びで最初に悩むのがOS(オペレーティングシステム)

ほとんどの人はWindowsを選ぶと思うが、Macの人も最近増えてきた。

ちなみにWindows10の推奨メモリは4GBとなっているが、最低でも8GB搭載するのがおすすめ!

MacもMacbookなどであれば8GBでもいいかなと思っている。

 

例えばWindows7だと推奨メモリは1GBとなっていたが、実質4GB無いとかなりストレスを感じた。

Windows10も推奨だけみれば4GBだが、8GBくらいないと動きが少し苦しい場面も出てくるので長期的に使う前提であれば8GBは選んでおきたい。

 

ちなみにOSには32bitと64bitの二つがある。

Macでは64bitしか販売されていないので気にしなくてもいいが、Windowsだと今だに32bitOSも販売している。

32bitOSだとメモリを後で増設しようにも最大4GBまでしか認識してくれないので8GB使うのであれば必然的に64bitのOSが必要になる。

最初から8GB搭載のパソコンであれば間違いなく64bitOSなのでそこは気にしなくてもOK

 

この8GBというメモリ量は主にメール・ブラウジング(インターネット閲覧)・動画の閲覧などを目安に想定している。

もちろんブログを書いたりofficeソフトを使うなどには全く問題はない。

つまり一般的な用途であれば8GBあればまず不便を感じることはないだろう。

逆に動画の編集や高度な画像処理などをしたいときは16GB以上搭載した方が良いケースもあるのであしからず。

 

CPUに世代があるのって知ってる?第七世代以降だったら問題なし!

 

つづいてCPU。

パソコンの脳みそだ。

先ほど『机のスペースが広い方が効率がいい』と言ったが、例えば事務処理する人が極端に数字に弱くて計算できないといくら書類を広げれても意味がない。

そういう意味でCPU=脳みそ はパソコン選びで重要な要素と言える。

 

しかし普段する操作『メール・ブラウジング(インターネット閲覧)・動画の閲覧』などにおいては一昔前の低スペックなCPUだったとしても全く問題はないので、どちらかといえばメモリとストレージに重きを置いておいた方が良い。

 

さて一般的にCPUといえばintelが有名。

intelのCPUといればcorei3 i5 i7 といったシリーズが有名。

 

パソコンに疎い人はスペックをわからないなりに指定するときに『corei5くらいのパソコンで〜』みたいなことを言いがち。

 

だがこのcore iシリーズにも世代があるのはご存知だろうか?

 

大体1年に一回intelは新製品を投入しており、現時点で最新のCoreiシリーズは第9世代である。

CPUの進化は速く、世代をまたぐと全く別物のCPUになる。

 

大げさにいうと前世代のcorei5と次世代のcorei3は大体同じ性能。

ものによれば前世代のcorei7と次世代のcorei3が同じくらいだったりする。

『corei5』といっても世代が違えば全く別物になるので注意が必要だ。

 

ちなみに同じ『corei5』にも低電力版のYシリーズ、ノートPC用のUシリーズなど多岐に渡るのでこちらも注意が必要。

とはいえ第七世代以降のCPUはどれも優秀なので、このあたりであればほとんどの処理で問題はない。

 

ただし繰り返しになるがこの章の冒頭にも書いたように普段使うような操作でCPU性能は体感しずらい。

そのためCPUはそこまで気にする必要はないので、それよりもストレージをSSDにした方が圧倒的に満足度が高くなる。

 

パソコンのストレージはSSDが絶対におすすめ!

 

最近ではストレージも主流がHDDからSSDに変わりつつあり、このストレージは体感できる動作速度の向上には大きく貢献するので重要。

 

というのはHDDというのは簡単にいうと

『CDのような円盤が二枚入っていてモーターで円盤を回転させて、レコードのように針で読み込みます』

こんな感じ。

 

対してSSDというのは半導体ですので『電気を通すとメモリチップが起動します』

こんな違いがあります。

 

HDDがモーターを回して物理的に円盤を動かして読み込みをするのに対してSSDは電気を通すだけで使用できます。

物理駆動がない分、圧倒的に早いのです。

 

ということでストレージは『SSD』にするとパソコンの立ち上げが体感で1/2〜1/3程度になります。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります

パソコンの動きが遅い?理由はHDD!SSDでストレスフリーに高速化!

 

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おすすめのパソコンはこれだ!

Macbook

 

以上のことを踏まえてパソコン選びをしていく必要があるが、最近ウルトラブックという言葉があるのをご存知だろうか?

ウルトラブックとは?

ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンです。

UシリーズやYシリーズのインテルCore iプロセッサーを搭載し、厚さは23mm以下、動画(HD画質)の連続再生時間が6時間以上、マルチタッチ対応ディスプレイの搭載など(その他にもあります)と定義されています。正式には「Ultrabook」と記載しますが、「ウルトラブック」と検索してくる方が多いため、ここではカタカナで表記します。

 

薄くて、軽くて、起動が速い点が大きなメリットとなりますが、注意事項もあります。バッテリーを自分で交換できない製品が多い、光学ドライブを搭載していない製品が多い、ポートの少ない製品が多い、キーストロークが浅い製品が多い点です。

これらに妥協できるならば、ウルトラブックは、薄くて軽くて起動時間も速く、モバイルノートパソコンとしては良い製品です。

the比較より引用

 

つまりMacbookのようなパソコンはこのウルトラブックに該当する。

簡単にいうと

薄い!軽い!速い!

の3本揃いのパソコンのことです。

 

昨今はノートパソコンはこの 薄い!軽い!速い! というのが重要視されて多くの製品がラインナップされている。

ただパソコン初心者はどれを買っていいかわからないと思います。

そこでおすすめのウルトラブックを紹介していきます!

 

よく『おすすめ20選!』みたいなのあるけど沢山あっても混乱するだけなので、各OSにつき一つしかオススメしません!

SEOはガン無視です!笑

 

Windows

 

WindowsのウルトラブックでおすすめなのはSurface Laptop!

マイクロソフト LQL-00025 Surface Laptop 2 i5/8GB/128GB プラチナ

created by Rinker

 

こちらはMicrosoftの販売するノートパソコン(ウルトラブック)

メモリは8GB CPUは第8世代Core i5、SSDを搭載した抜かりのない構成。

 

ポイントは十分すぎる性能と、『Windows』制作元の『Microsoft』純正の製品であるということ。

しかも普通純正品は『高い』というのが一般的だが、同じスペックでNECや富士通などの製品に比べると10万くらい安い。

 

正直この価格でこのスペックは他社が追随できないレベルだと思うのでオススメです!

見た目もカッコいいしね笑

 

2in1のタブレットとしても使いたいならSurfaceProやSurfaceGoがおすすめかな。

以前Surface Pro LTEモデルをレビューした記事も書いたのでよかったらどうぞ!

【レビュー】仕事のモバイルPCにはSurface Pro LTE Advancedをおすすめします!

 

Mac

 

私も大好きなAppleのMacOS!

個人的にはウルトラブックとしての活用であればMacbookとMacbookAirの二つがあるが、12インチのMacbookがオススメです!

APPLE Mac ノート MacBook Retinaディスプレイ 1200/12 MNYK2J/A [ゴールド]

created by Rinker

 

1kgを切る軽量さとSurface Laptop並みの性能。

そしてコンパクトなサイズ感は持ち運びに便利ですよ〜

 

12インチのMacbookに関しては過去にもかなりレビューしてきているのでそちらをご覧ください!

12インチMacbook使用半年レビュー!2019年MacbookAirよりもMacbookを購入すべき理由とは?

 

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まとめ

Macbook斜めから

 

いかがだっただろうか?

よく法人の社内のパソコンの管理を任せられているレベルの人と話をしていても会社規模が200人以下だとストレージとメモリを混在して話している人も多くいる。

 

スペックを指定してくる割には

『Corei5のパソコンで〜』などという人も多い。

この度に世代で全然違うのにな、、、とやるせない気持ちになる。

 

パソコン選びは正しい知識を身につけてすれば安くて良い買い物ができるので是非参考にどうぞ!

デスクトップが欲しい人は個別に相談くださいませ笑

 

 

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