有線イヤホンをBluetoothでワイヤレスイヤホン化する方法とは?【安く良音を手に入れる方法】

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どうも!イヤホン大好きな@gudaogudaoです。

 

iPhone7以降はイヤホンジャックが無くなり、元々持っていたワイヤレスイヤホンが使えなくなりました。。。

そこでお気に入りの有線イヤホンをBluetoothでワイヤレス化しようと決意!

  • お気に入りのイヤホンをワイヤレスで接続したい
  • iPhone7以降のイヤホンジャックが無くなったことに困っている
  • 安くて良い音のワイヤレスイヤホンが欲しい

こんな方にオススメの記事です。

 

記事前半では有線イヤホンをワイヤレスイヤホンに変える経緯

記事中盤では有線イヤホンをワイヤレスイヤホンに変える方法

記事終盤のまとめではオススメのワイヤレスイヤホンを紹介しています。

 

同じような悩みを抱えている方は是非どうぞ!

有線イヤホンをBluetoothでワイヤレス化しようと思った経緯とは?

Macとイヤホン

 

持ち運び出来るオーディオデバイスといえばイヤホンです。

コンパクトで持ち運びに苦労することはなく、つければたちまち耳栓の役割をするとともに好きな音楽に浸り自分の世界になる。

そんな素敵なイヤホンをこよなく愛しているワタクシ。

愛しすぎてイヤホンを買いあさり、しまいには十数万の予算をかけてカスタムIEM(自分の耳型に合わせて作るイヤホン)を作りました笑

 

そんな中でも思い出深いのは、初めて買ったハイエンドイヤホンのUE900

アルティメットイヤーズの誇る名機。

最近ではUE900Sにアップグレードされているが、これは今でも気に入ってしようしているイヤホンの一つです。

 

ちなみに前身となる10Proも世間の評価はめちゃくちゃ高かった。

10Pro特有の音作りはあったけど『音を楽しむ』という意味では間違いなく名機の1本。

でも個人的にはUE900のフラットな音は『原音に忠実』という意味で気に入っていました。

 

そんなUE900はリケーブル(ケーブルを入れ替え)しながら使用して、結構長いこと使っていました。

UE900の見た目は青いシェルが特徴的で見た目も非常に美しい、正直美しさは当時のイヤホンの中でもトップクラスだった。

これも使い続けたポイントの一つ。

やっぱり見た目って大事だよね。

 

ちなみにこれも余談だが私は耳の穴が小さいこともあり、普通のイヤホンだと耳から外れることもよくあった。

しかしUE900のコンパクトさは自分の耳にフィットし、外れることもなく快適。

これは使ってみないとわからないけどマジで耳への収まりが良くて感動しますよ。

耳の小さい方には是非おすすめ。

 

話は戻るが、そうしたUE900への熱もカスタムIEMの購入とともに次第に冷めることになる。

当時購入したカスタムIEMはアルティメットイヤーズのUE18Proと悩んだ挙句、1964earsのV6stageにした。

1964earsのカスタムIEM

気に入ったのはまたしてもフラットな音色、そして美しいシェルが決め手になったから。

V6stageは解像度の高さとフラットだが豊かな音色、見た目の美しさも合間ってお気に入りの愛機となりました。

しかし残念なことにUE900と音の傾向が似ていたこともあり、ほとんどUE900の完全上位互換のような製品であった。

そのせいでUE900を使用する機会はほぼ無くなり、押入れの奥に眠ることになりました。

 

時代は変わり、iPhone7の発売により急速にワイヤレス化が促進された。

iPhone7からはご存知のようにイヤホンジャックが無くなった。

当初は変換アンプを使用しながら使っていたのだが、これも接続がイチイチ面倒くさい。

 

そうして有線型のイヤホンを使用する機会は徐々に激減することになった。

とはいえカスタムIEM自体は自宅で使用してたんだけど。

 

でもぶっちゃけ無線型のイヤホンは楽。

変換機も必要ないし、コードが引っかかることもない。

ワイヤレスイヤホンのメリットデメリットとは?【音質優先なら有線一択】

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ワイヤレスイヤホンのメリットデメリットとは?【音質優先なら有線一択】

2019年5月21日

 

そうしてBluetoothのイヤホンを探すことになった。

でもハイエンドイヤホンをずっと使用してきたものとしてあまり音の良くないイヤホンを使う気が起きない。

そうしたときにふとUE900のことを思い出した。

そうだUE900をBluetoothでワイアレスイヤホン化できないか?

 

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有線イヤホンをBluetoothでワイヤレスイヤホン化する方法とは?
【安く良音を手に入れる方法】

AirPods

 

調べてみると意外と有線イヤホンを無線化する方法の選択肢は複数あった。

 

今回採用したのは後述するイヤホンケーブル自体をBluetoothにする方法。

UE900の場合はリケーブル(ケーブルを取り外し)出来るタイプだったのでケーブルの変更でもOK

だが、リケーブル出来ないタイプのイヤホンの場合はこの方法ではワイヤレスイヤホン化することは出来ない。

そんな時は既存のイヤホンケーブルにBluetoothのレシーバーをつけてもワイヤレスイヤホン化することは出来る

 

今回はイヤホンケーブル自体のリケーブルにて対応。

iPhoneでの使用をメインに考えていたためiPhoneで出来るBluetoothでのもっとも音質の良い伝送方法で無線化したい。

つまりAAC規格に適合した製品を選ぶ必要がある。

 

これは一般的には知られていないがBluetoothには通信用の方式がいくつか用意されています。

まずBluetooth製品を製造した時に必ず対応しているのがSBCという規格。

このSBCは全てのBluetooth製品に対応している規格ではあるものの音質は良くない。

※とはいえアンプによってはSBCでも良音のものがあるので一概には言えないけど一般的には音は悪くなる。

 

次にApple製品で採用しているAAC。

これはSBCに比べると大幅に音質改善がなされている。

 

これ以外にもaptXやaptXHDなど更に高音質の規格もあるが、残念ながらiPhoneではAACまでしか対応していない。

※Bluetoothの規格に関しては別の記事で解説しているのでよければどうぞ!

Bluetoothで音質が悪いのは規格を知らないから【SBCでも良音の製品もあるよ!知らないと損!】

Bluetoothで音質が悪いのは規格を知らないから【知らないと損!】アイキャッチ

Bluetoothで音質が悪いのは規格を知らないから【SBCでも良音の製品もあるよ!知らないと損!】

2019年5月20日

 

こんなことからAAC対応のイヤホンケーブルを製品を探し、最初に購入したのがこちら。

 

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FitEar製Bluetoothリケーブル「LEAR BTC-01」を購入
ただし製品的にはイマイチ。。。

 

最初に購入したのがFitEarというメーカーの『LEAR BTC-01』

AACにも対応しておりBluetooth4.0にも対応していたのでバッテリー寿命も期待が持てるのではないか。

ということで某イヤホン専門店で視聴。

 

音質自体は悪くないものの、たまに途切れることがあった。

またワタシは耳が小さいこともあり、耳掛けの部分がフィットしないことで落ちてくることがあった。

 

しかしたまたま中古で5000円程度であったこともあり、初めての試みだし使っていれば慣れるだろうという甘い目論見で購入。

でも数日使用していたのだがノイズが入るのと耳にフィットしないことが案の定ストレスに変わった。

 

定期的に耳から落ちるわ、音声の途切れは激しいわ、で音楽を聴いていてもイライラし始める始末。

やっぱ安物買いの銭失いになりますね。。。

こんなことならもっとじっくり選定すべきだった。。。

ということで次に発見したのがMeeaudio製品。

 

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Meeaudio製Bluetoothリケーブル「BTX1」を購入
価格の割に音質、付け心地、バッテリーともに最高!

 

そして次に購入したのがMeeaudioの『BTX1』

『LEAR BTC-01』を使用する上での不満点はもう一つあった。

バッテリーが片方にだけついているので片側に負荷がかかる。

そのため常に片側が突っ張った感じになる。

それが嫌だったので次に購入するのは左右にバッテリーやコントローラーのついたものにしようと決めていた。

 

当時左右にバッテリーが付いているタイプのものがWESTONEのWST-BLUETOOTHくらいしかなかったので結構悩みましたね。

音質とかは申し分ないんだけど金額が高かった。

 

でも最近ではかなり価格も落ちてきてるのでBluetoothでも最高音質を追求する人にはオススメのケーブルですね。

ちなみにWESTONEから比べるとBTX1はかなり安いですけど。

 

話は戻るけどそこにきて、このBTX1の登場は革命的だった。

バッテリーは両端に均等についており、そのおかげもあって連続動作時間は8時間と長寿命。

しかも放電に強いのか1ヶ月以上使わなかった時でも相当時間のバッテリーを残しているの驚き。

急速充電にも対応しているので少しの時間の充電でもしばらく楽しめるのが嬉しいところ。

 

またBluetooth4.0対応やAACへの対応。

なんならaptXへの対応などBTC-01と比べても上回る性能。

 

そして音切れに関しては1年以上使用しているが未だに一度も感じたことはない。

 

また耳のあたりにはワイヤーが内蔵されているおかげもありshure製のイヤホンのようなShure掛けも可能。

つけ心地も、耳から一度も外れたことがなくて大満足。

 

こうして既存の有線イヤホンUE900をBluetoothで無線化してワイヤレスイヤホンにする計画は無事終了。

 

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まとめ:有線イヤホンをBluetoothでワイヤレスイヤホン化する方法はリケーブル!

ヘッドフォン 男性

 

いかがでしたか?

一つだけ後悔していること。

それはUE900に対してホワイトカラーのケーブルを購入したことで、色味が全然合わないこと。

 

色味は気になりすぎて精神安定上よろしくないので、いつか買い替えもしようかなーと思いながら検討はしている。

でもBTX1は価格も安いし品質も良いのでオススメできるケーブルですね。

 

でも次購入するならshureRMCE-BT2もAACに対応しているので気になるところ。

 

あと余談ですが、今からワイヤレスイヤホンを購入するならShureのワイヤレスイヤホンがオススメです。

下記で紹介するのはイヤホンとワイヤレスケーブルがセットのモデルです。

 

個人的におすすめはSHUREのワイヤレスイヤホン SE215SPE-B-BT1-A

この価格帯からは想像も出来ないような緻密でパワフルな音色です。

 

続いて最高峰の音質を追求するならSE535のBluetooth版のSE535-V+BT1-A

 

さらに最上級の音質を求めるならSE846のBluetooth版のSE846-BLU+BT1-A

どちらもオーディオファンも納得の高音質・高解像度・大迫力のイヤホンです!

 

是非手持ちのイヤホンをワイヤレスイヤホン化して素敵なミュージックライフを!

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IT・ガジェット・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、200記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で100日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新!