12インチMacbookのBootcampを使用してWindows10をインストール!

12インチMacbookのBootcampを使用してWindows10をインストール!アイキャッチ

どうも、12インチMacbookの使い手@gudaogudaoです。

前回記事では購入した12インチMacbookをMacOSで使用するための設定をして、使用レビューを書いた。

Macbook 2017 使用レビュー【2019年追記あり】

 

購入前は12インチMacbookのスペックが低いこともあり少し不安だったものの、購入してからは感想は大きく変わった。

少なくともMacOSXでの使用に関してはカスタマイズをしていない12インチMacbookのスペックで全くといっていいほど問題はなく快適だった。

 

ただ以前の記事(【結論】Macbookを安く買うなら『Mac整備済製品』がおすすめ!)の中で少し触れている通り、仕事でどうしてもWindows10を使う必要があった。

そのためこの12インチMacbookにWindows10をインストールする必要がある。

 

この記事ではBootcampというMacOSに無料で付いてる仮想化アプリケーションを使用しWindows10をインストールしていきます。

結論を先に書くと12インチMacbookにWindows10をインストールしても動作に問題はないよ!

でも少し不便な部分もあります、、、

BootcampでWindows10をインストールする準備

 

Windows10のライセンスを準備する

まずはWindows10のライセンスを用意する必要がある。

Windows10のライセンスはAmazonなどで購入可能だ。

Windows 10 Pro 日本語版(October 2018 Update 適用済) マイクロソフト ※パッケージ(USBメディア)版

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購入形態はなんでもいいのだが、まずはライセンスキーを獲得しないことには始まらないのだ。

ちなみにヤフオクとかだと格安でも調達できるけど、うまく認証ができなかったり数日してから途中で認証が切れたりして不便です。

問題発生した時に対応できる自信がないなら最初から正規版購入する方がいいですよ。

 

Windows10のイメージファイルを用意する

 

次はWindows10のイメージファイル(ISOファイル)を用意する必要がある。

余談ではあるが、数年前のBootcampではインストールファイルはUSBメモリもしくはDVDデバイスで用意する必要があった。

当時大容量なUSBメモリを調達して、Bootcamp上にWindows7をインストールしたことが思い起こされる。

めっちゃ面倒くさかったなー

 

今回購入した12インチMacbookはUSB-C端子しか外部端子がないことから、手持ちのUSBメモリもDVDドライブも接続することができないことから少し困っていた。

USB-Cのハブなどを購入してからやるべきか・・・

そんなこんなで調べ物をしている時に公式HPでこのページを発見した。

BootcampでMacにWindowsをインストールする方法

 

現行のMacシリーズであればストレージにダウンロードしたイメージファイルを参照しWindows10をインストールをできるようになったというではないか!

なんとも便利な時代になったものだ。

ということでイメージファイルをダウンロードすることに。

 

イメージファイルは下記公式HPよりダウンロード可能だ。

Windows10のディスクイメージ

上記リンクより入った画面でディスクイメージはダウンロードできた。

ちなみに容量は3.5GBほどだったので回線環境によるけど10分〜20分あれば十分。

 

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BootcampでWindows10をインストールしていく

 

次はBootcampアプリケーションを立ち上げる。

BootcampはMacのアプリケーションフォルダの中にある『ユーティリティフォルダ』の中にある。

Mac ユーティリティフォルダ画像

立ち上げると下記のような画面が表示されるため、「続ける」を押して進めていく。

Bootcampアシスタントインストール画面1

次にWindowsのディスクイメージを選択する画面が現れるので先ほどダウンロードしたディスクイメージを参照させ、内臓ストレージのどれくらいの割合をWindowsで使用するかを決定して進めていく。

Bootcampアシスタントインストール画面 パーテーション選択

このあとは表示通りに進めていけば完了だ。

 

ちなみに立ち上げに関しては通常時はどちらかのOSを優先して起動するため、通常選択しているOSと別のもので起動したいといきは「optionキー」を押しながら電源を入れればOSの選択画面になる。

Macのシステム環境設定の中にある『起動ディスク』からも優先OSの変更や、最後に立ち上げたOSを優先するなどの設定が行えるので必要であればここを参照した方がいい。

システム環境画面起動ディスク画面

この後Windowsを立ち上げ、購入済みのライセンスキーを入力し、Windows10のOSをアクティベートすることでセットアップは終了だ。

この後Windows上で『Bootcampをインストールしますか?』的なことを聞いてくるが、ここでの『Bootcamp』とはトラックパッドやキーボードなどをWindows10上で使用できるようにするドライバのインストールのことなので、当然の如くインストールしておこう。

 

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BootcampでWindows10使用時のメモリ使用量やCPU負荷はどうなの?

 

環境構築できた中で実際にBootcampを用いてWindowsを起動してみた。

Windows10デスクトップ画面

以前の記事(【結論】Macbookを安く買うなら『Mac整備済製品』がおすすめ!)にも書いたが、今回はParallelsデスクトップではなくBootcampを使用している。

そのためWindows10を動かしている時はあくまでWindows10としてしかメモリもCPUも使用しない。

なので単純にパソコンでWindows10Proを立ち上げている状態と変わらないので、ブラウザやエクスプローラーの使用くらいであればメモリの消費量は4GB程度である。

 

合わせてCPUに関しても30%程度の使用に過ぎないためこちらも全く問題はない。

 

またアクセスが高速なSSDの恩恵もあり、HDDストレージのパソコンとは比べ物にならないほどに快適である。

このSSDの素晴らしさについてはこちらをご覧ください。

パソコンの動きが遅い?理由はHDD!SSDでストレスフリーに高速化!

 

ただしWindows10単体での動作で4GB程度使用していることを考えると今後Parallelsデスクトップに移行した時は動作が不安定になる懸念はある。

取り急ぎはBootcampで様子見をしていこうと思います。

 

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まとめ:12インチMacbook2017でWindows10は使えるのか?

 

結論として12インチMacbook 2017モデル(非CTO)において、少なくともBootcampの中でWindows10環境を使用することはメモリやCPUの点では全く問題がない。

むしろRetinaディスプレイのおかげでWindows10でも高精細な画面で見ることができるため、心なしか目にも優しい。

 

また若干小さいのではないかと思える12インチではあるものの、こちらも高精細であるがゆえに小さめな文字でも十分に認識できるのだ。

そういう意味でも12インチは持ち運びと使用感の良いとこ取りのサイズであるといえる。

 

結論として12インチMacbookでWindows10環境を動かすことは是非おすすめしていきたい!

ただMacbook(MacbookAirやMacbookPro含む)でWindows10環境を動かすことによる弊害が全くないわけではない。

主にトラックパッドなどの設定などになるが、詳しくは別の記事を参照ください!

MacbookのBootcampでWindows10Proのトラックパッドのスクロール方向を修正する方法

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