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【Bootcampよりも捗る】Parallels Desktop導入!1つのMacに2つのWindowsをインストール【エラーやトラブルもまとめたよ】

Parallelsアイキャッチ

どうも!Mac大好き もとゆき(@motoyuki_321)です

プライベートも仕事もパソコンはMacを使っているんですが、たまにWindowsが必要になる時があります

そんな時はBootcamp(Mac標準の仮想化ソフト)に入れたWindowsを使っていたのですが、立ち上げ直しが面倒臭い

BootcampはMacとWindowsの併用が出来ない

とはいえほんとたまにしかないので、面倒を承知でBootcampを使用すること数年

 

ただ最近Macbook+iMacの構成をMacbookPro+外部モニターに環境を移行しよう!と決めたのですがこんな問題が

『iMacのBootcampのWindows』と『MacbookのBootcampのWindows』の2つ共存できなくない?

いや、2つもWindows持っててもいらないんだけど、ライセンスもったいないし、もしかしたら使うかも。。。てな気持ちからMacbookProにBootcampのWindowsを2つインストールすることにしました!

ということで今回は『1つのMacに2つのWindowsをインストールする方法』です

ソフトウェアにはMacのWindows仮想化ソフトではナンバーワンの『Parallels Desktop』を使用することに決めました!(以下Desktop省略)


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手順はざっくりこんな感じです

  1. 2台のMacにParallelsをインストール(片方は試用版でOK)
  2. BootcampをParallelsから使えるように設定
  3. BootcampのWindowsをParallelsに移行(インポート)
  4. Bootcamp削除
  5. どちらか一方のPVMファイルを移行

『なんのこっちゃ?』の方も『ははぁ〜ん、なるほど』な方もお付き合い頂ければ幸いです

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ちなみにワタシは5でつまずきましたが解決しました!

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Parallels Desktopについて【Bootcampとの違いも】

Parallels

Parallels DesktopとはMacでWindowsを仮想化するためのソフトです

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Macって標準でWindowsをインストールできる仮想化ソフトなかった?

そうなんです、Macには標準でWindowsを仮想化するためのソフトがインストールされています

そのソフトこそ『Bootcamp』

 

ただで安定感もあるので良いんですけどデメリットもあります

そこで今回導入した『Parallels Desktop』との違いを見ていきましょう

BootcampParallels Desktop
メリット
  • 無料で使える
  • Macと同時しない(できない)のでパソコンのスペックをWindowsでフルに使える
  • MacとWindowsを同時に使用できる
  • 同時にWindows(LinuxでもOK)を2つ以上起動できる
デメリット
  • MacとWindowsを同時使用できない
  • 設定できるWindowsは1つまで
  • 有料
  • Macの上でWindowsを動かすのでスペックによっては動きが悪くなる可能性がある

Bootcampは無料で使える反面、Macとの同時使用ができません

そのためMacとWindowsを切り替えて使うにはいちいち再起動する必要があります

またデータ共有もできないので『MacとWindowsは別のパソコン』として使用することになります

 

上記のBootcampの弱点を補っているのが『Parallels Desktop』


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『Parallels Desktop』ではMac上でWindowsを動かすことで下記のようなことが可能になります

  • WindowsとMacの同時利用
  • データの共有
  • コピー&ペースト
  • ドラッグアンドドロップ
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WindowsとMacを同じ画面で使えて、しかもドラッグアンドドロップなどもまるで同じOS上で動かしているかのようにシームレスにおこなえるんだよ!

 

また複数のOS(Windows2つなど)を同時に起動できるのも魅力

複数のパソコンで検証したいときには同じ画面なのに複数のパソコンを使う感覚で操作できるのは便利ですね

ワタシの場合はコミュニケーションツール(SlackやTeamsといった社内SNSなど)の挙動確認なんかでも使ったりします(1つのOS上で別アカウントで複数アクセスできないソフトなんかでは便利)

 

他にもMacやWindowsで見え方の違うものの確認をする時には並べて確認できるのも嬉しいです

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Parallels Desktopに登録したWindowsを移行する方法

Parallels

ParallelsにBootcampで登録したWindowsを移行する前にParallelsでWindowsを使用する方法も解説します

Parallels DesktopからWindowsを使うには2つの方法があります

  1. BootcampのWindowsをParallelsで呼び出す
  2. BootcampのWindowsをParallelsにインポートする

簡単に違いを説明するとデータ(Windows)の置き場所が異なります

 

1の『BootcampのWindowsをParallelsで呼び出す』ではBootcampに登録してあるWindowsを『Parallels Desktop』で操作します

つまりデータ(Windows)の置き場所は従来通り『Bootcamp』という仮想HDD
登録できるのは1つのMacに1つまでです

 

対して2の『BootcampのWindowsをParallelsにインポートする』ではPallalelsのフォルダの中にデータを移行します

このためMac純正のBootcampの仕様に縛られる必要がなくなるため、複数のWindowsやLinuxなどのOSを登録可能です
Parallels

ということで今回のように『1つのMacにWindowsを2つ入れたい』場合は2の『BootcampのWindowsをParallelsにインポートする』で対応していく形になります

つまり下記の手順です

  1. 2台のMacそれぞれでWindowsをBootcampからParallelsに移行
  2. 片方のMacのWindowsをもう片方に移動

具体的にはこのように進めます

  1. 2台のMacにParallelsをインストール(片方は試用版でOK)
  2. BootcampをParallelsから使えるように設定
  3. BootcampのWindowsをParallelsに移行(インポート)
  4. Bootcamp削除
  5. どちらか一方のPVMファイルを移行

では実機で検証していきます

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Parallels Desktopの販売形態について

Parallels

Parallels Desktopをインストールしていきます

Parallels Desktopには3つのライセンスがありますが、ぶっちゃけ一番安いやつでOK

  1. Parallels Desktop
  2. Parallels Desktop Pro Edition
  3. Parallels Desktop Business Edition

今回であれば『Parallels Desktop』ですね

 

また購入形態は2つ

  1. 買い切り(永続ライセンス)
  2. サブスクリプション

MacのOSは年1回ペースでメジャーアップデートされますが、その際に新しいOS用にParallelsもアップグレードされます

買い切り版ではバージョンアップ時には再度アップグレード費用がかかります

 

サブスクリプション版ではそのバージョンアップが無料で行われます

また他にも特典があります

iOS/Androidデバイス・ブラウザからMacへのリモートアクセス
Parallels

必要に応じて選んでもらえればOKですが、過去のParallelsのバージョンでも最新のMacOSで使えるのでサブスクで常に最新版を利用する必要もないのかな、というのが個人の見解です

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ということでワタシは『買い切り版』をチョイスしました!

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Parallels Desktopをインストール&BootcampからWindowsを移動

Parallels

ではさっそくインストールしていきましょう

今回は片方のMacは『BootcampのWindowsを別のMacに移す』だけを目的としているので試用版にてインストールしていきます

試用版でもBootcampからWindowsをParallelsに移行できるのでご安心を

 

Parallels Desktopをインストール

まずはParallels Desktopをインストールします

特にふつうのソフトウェアとインストール手段は変わりませんので割愛します

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『次へ』『次へ』でクリックしていくだけだよ!
Parallels Desktopアクティベートキー確認画面

アクティベーションキーを聞いてきたら、製品版を購入済みの場合はメールでプロダクトキーが届くのでそれを入力しましょう

トライアル利用の場合は右下の『14日間の無償トライアル』を選択しましょう

 

このまま進めていくとすでにBootcampを利用している場合は『Bootcampから読み込む』みたいな項目があるので選択

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写真忘れていました

『次へ』『次へ』で進んでいけば『My Bootcamp』という仮想マシンが出来上がります

『Bootcamp』という仮想HDDをParallelsで表示できる状態

このままでは『Bootcampの中にWindowsがある』という状況が変わらないため、このあとにWindowsをParallelsに移行していく必要があります

 

BootcampをParallelsに移行

ではここからBootcampにあるWindowsをParallelsに移行する方法をまとめていきます

まずParallelsのコントロールセンターを開いた状態で『Bootcampのインポート』を選択しましょう

Parallels Desktopのインポート

あとは右下の『続行』をクリックしていくだけです

Parallels Desktopのインポート Parallels Desktopにインポート

名前は任意でつけてOKなので好きな名前をつけましょう

 

Parallels Desktopのインポート

最後に『終了』が表示されたら終わりです

Parallels Desktopのインポート
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50GB〜100GBほどのWindowsdでしたが30分ほどで終了しました

 

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トラブル発生!Parallelsに移行したWindowsが立ち上がらない

Parallels

PCの設定につきものなのがトラブル

今回も例にもれず発生してしまいました

この段階だとParallelsのコントロールセンターには『MY Bootcamp』と『インポートされたMY Bootcamp』の2つがあるはず

  • MY Bootcamp:Bootcampの中身をParallelsで操作している
  • インポートされたMY Bootcamp:データ自体Parallelsに移っている

『MY Bootcamp』の方は構成が変わっていないので当然ひらけますが、『インポートされたMY Bootcamp』だけひらけない!

エラーがこちら

Parallels Desktopエラー Parallels Desktopエラー

再度インストールし直しするもうまくいかず、エラーの内容を見てブートの設定かと思い、設定値を見直しても問題なし

ネットで調べていると『リセット』ボタンで直ったという声もあったので試してみたが効果なし

Parallels Desktop

で、結論はどうだったのかというと『MY Bootcamp』を開いていると『インポートされたMY Bootcamp』が開けないというもの

画面上には『MY Bootcamp』は開いていなかったが、Dockの方に『MY Bootcamp』が出ていたので消して、『インポートされたMY Bootcamp』を開くとすんなりOK

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同じ現象で悩んでいる人は一回確認してみてね!

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Bootcampを削除&MacからMacにParallelsを移行

Parallels

先にBootcampから消しておけば上記のエラーには遭遇しないんだよね、、、

ということで現在WindowsのHDDが重複している状態なので『Bootcamp』の仮想HDDを消していきます

こちらも写真を撮り忘れたので文章のみで説明

  1. 『Bootcampアシスタント』を起動:アプリケーション→ユーティリティ内
  2. 『復元』をクリック

特に写真を載せる必要もないくらい簡単です

『復元?』と思う人がいるかもですが、ボタン1つしか出てないはずなので『復元』をクリックすればOK

ちなみに『復元』の意味は『Bootcampに割り振っていた容量をMacのストレージに復元するよ』という意味

 

Parallelsを移行の移行方法

最後に片方のMacからもう片方のMacにParallelsのWindowsを移動する方法です

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こちらもめちゃくちゃ簡単だよ!

Macの『ユーザー』『〇〇(自分のアカウント名)』の中にある『Parallels』フォルダを開きます

この中にWindows10なら『Windows10.pvm』というファイル(フォルダ)があるのでこれをコピー

移行先のMacの同じ場所にペーストすれば終了です

初回起動時はコントロールセンターに表示されないので移行した『Windows10.pvm』を直接クリックしてください

ここまで終わって起動できることを確認してから『Bootcamp』を消すのが一番安心です

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Parallels Desktopを使った感想【Bootcampよりクソ捗る】

Parallels

以上でParallels DesktopにWindowsを2つ設定した方法については終わりです

正直Bootcampと比べるとクソ捗ります。。。w

 

単純にコピー&ペーストやドラッグドロップでのデータ移行などが便利すぎて、今までだったら同じ端末なのに一回外付けディスクに移して〜みたいなことをしていたのがバカらしくなります

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また『Windowsのブラウザで確認したい』みたいな『Macをシャットダウンするほどじゃないよな』と思えるほどの軽作業も気軽にできるのは嬉しいですね

 

ただデメリットもあってMacの上でWindowsを動かすので少し重くなります

とはいえこれはMacのスペックによって変わるのでどんなことをWindowsでしたいのかにもよりますね

メモリのみ16GBにカスタマイズした2017年のiMacでも2つのWindowsの同時起動でもふつうに使えました


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ちなみに2つのWindowsを同時起動した時にMac側で動いていた環境(使っていたソフト)

  • ブラウザタブ15つ
  • メール
  • LINE
  • Team viwwer
  • リマインダー
  • 付箋
  • JPEG Mini
  • Rank Tracer

特にRank Tracerは単体で1GB以上メモリを食いますし、ブラウザタブも15つも開いていたのでなかなか過酷な環境だと思いますw

ちなみに12インチMacbook(1.2GHzCPU・メモリ8GB)では1つのWindowsを動かしましたが、こちらも特に問題なし

 

ぜひWindowsは使いたいけどBootcampで苦労したくない、すでに苦労している人には試してもらいたいですね

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トライアル版なら無料ですし一度試してみて手持ちのMacで動くのか確認するのもアリです!

では素敵なMac&Windowsライフをお楽しみください!

どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした

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もとゆき
IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、400記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 毎日更新を実行し、365日連続更新を達成! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!