どうも!一眼レフ好きの もとゆき(@motoyuki_321)です!
一眼レフは【EOS 7D Mark2】を使用していたのですが【EOS RP】に買い替えました! (正確には買い増し)
そこで今回は【EOS RP】をレビューしていきます

- 初心者向けのフルサイズ機がほしい
- 軽くて画質がキレイなミラーレスがほしい
- EOS RPってどうなの?
こんな方にオススメの記事です
ぶっちゃけ思ってた以上に高品質なのでめっちゃ満足してます!
【EOS RP】の外観と付属品
まずは外観からです
ちなみに今回購入したのは『EOS RP(ゴールド)・RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット』です


いやー、かっこいい!
今回購入した『EOS RP(ゴールド)・RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット』はお得なセットで本体以外にも色々入ってます
- EOS RP本体
- RF35mm MACRO IS STM(単焦点レンズ)
- マウントアダプター(コントロールリング付き)
- エクステンションキット

山盛りです
EOS-RP本体
まずは本体から見ていきましょう

本体の箱の付属品はこちら

- EOS RP
- バッテリー
- 充電器
- ストラップ
- 説明書
- 保証書
本体はブラックと限定色のゴールドの2つですが、ワタシは今回ゴールドを選びました

思ってた以上に上品で落ち着いた色合いです
またグリップの部分もキャノンの今までのブラック色とは異なり、ブラウンっぽい色合いでこちらも上品

裏面がこちら

裏の写真が公式サイトにもなかったのでどんなデザインか楽しみでしたが、裏は全体的にゴールドでした
右側には前面と同様のブラウンのグリップ

ボタン周りはCanonのエントリー〜アマチュアクラスと同じ構成です
『AFONボタン』の上には EOS-Mシリーズにも搭載されているサブダイヤル+ロックレバーが搭載されています

メインダイヤルもゴールドの下地にダークグレーの文字色とオシャレ
メインダイヤルとサブダイヤルの間には録画ボタンがあるのでワンタッチで動画を撮れるのも便利
モニターはEOSシリーズでお馴染みのバリアングル液晶

上に向けることでローアングルからの撮影も楽々だし、反転させれば自分撮りもOK
もちろんタッチパネル対応なので直感的な操作も可能

底部にはバッテリーとSDカードスロットを装備
ちなみに後述しますが、エクステンションキットを接続する時に底部のフタは取り外すことも可能です


RF 35mm MACRO IS STM

付属品はこちら

- RF35mm MACRO IS STM
- 説明書
- 保証書
本体がこちら

キャノンのレンズなのでいつも通り、側面にAF・MFの切り替えボタンと手ブレ防止機能(スタビライザー)の切替ボタンが付いてます

【EOS RP】に【RF 35mm MACRO IS STM】を取り付けた様子がこちら

【RF 35mm MACRO IS STM】は35mmの単焦点レンズでF1.8の明るさを誇るレンズです

実際に見た視野に近く、明るいレンズなので使いやすくてお気に入り

しかも手持ちでのマクロ撮影にも対応していて、最短撮影距離17cmの超接近しての撮影にも対応しています

上記の画像のように撮影してもオートフォーカスでピントが合います
ちなみに花を手持ちでマクロ撮影したのがこちら

手持ちでもブレることなく、コレだけ近くで撮れるのは驚きです
しかもF1.8でボケ味もキレイで明るい!

マウントアダプター EF-EOS R
今回購入した『EOS RP(ゴールド)・RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット』のもう一つの目玉がマウントアダプター
『EF-EOS R』はただのマウントアダプターではなく、コントロールリング付きなのがポイントです
こちらもまずは外観から見ていきましょう

付属品一覧がこちら

- マウントアダプター本体
- 持ち運びポーチ
- 説明書
- 保証書
持ち運び用のポーチも付属しているからカバンに放り込んでおいても安心です


【EF-EOS R】はEFレンズやEF-Sレンズを【EOS RP】のRマウントに変換するだけではなく、RFレンズの新機能『コントロールリング』にも対応しています

今までの一眼レフ・ミラーレスであれば調整用のダイヤルはメインダイヤル・サブダイヤルの2つでした
RFレンズからはこれに加えてコントロールリングが採用され、より早く・的確に自分好みの設定ができるようになりました
【EF-EOS R】では既存のコントロールリングに対応していないEFレンズやEF-Sレンズもコントロールリング対応にすることができるマウントアダプターです
試しにEF-Sの望遠レンズを取り付けてみました

最大限伸ばしてみましたw
【EF-EOS R】は本来【EOS RP】には使えないレンズも使え、コントロールリングの機能も追加する優れものです

エクステンションキット
最後が【EOS RP】の上底を行うエクステンションキットです

【EOS RP】の三脚穴にネジを固定して使用します

【EOS RP】は下部にバッテリーとSDカードの差し込みがあるので、エクステンションキットを取り付けたら、いちいち取り外すのかな?と思ってましたが、そこはキャノン!
しっかり考えられていてエクステンションキットをつけたままバッテリーとSDカードの差し込みにアクセスできます
まず【EOS RP】の下部のバッテリー部のフタを外します

この状態でエクステンションキットを取り付け

こうするとエクステンションキットを取り付けたバッテリーボックスにアクセスできます

いや〜考えられてますね〜
ちなみに【EOS RP】に【RF 35mm MACRO IS STM】とエクステンションキットを取り付けたのがこちら

正面から見ても底上げされていることがわかります

【RF 35mm MACRO IS STM】みたいな小さなレンズではエクステンションキットは活躍することはありませんが、【EOS RP】に不釣り合いな大きなレンズを取り付けた時には活用できそうですね
【EOS RP】の実機レビューと特徴まとめ

では【EOS RP】を実際に使用した感想や特徴なんかをレビューしていきます
レンズは【RF 35mm MACRO IS STM】です
【EOS RP】の特徴や使った感想はこちら
- 新Rマウント(RFレンズ)はEFマウントを超えた
- 安心のフルサイズセンサー
- 小型で軽量
- AFが爆速
- 電子ファインダーなのに光学並み
- USB-C給電が便利
- 暗所に強い
- バリアングルはやっぱり便利
- WiFi・Bluetoothの安定感と利便性の高さ
まとめていきます

新Rマウント(RFレンズ)はEFマウントを超えた

【EOS RP】からはキャノン一眼レフで新登場のマウント『Rマウント』を装備
EFマウント同様の54mm大口径なのにレンズを小型化、光学性能を高めたマウントです

しかも新搭載のコントロールリングで今まで以上に直感的な操作が可能になるのも一眼レフファンには嬉しいところ!
安心のフルサイズセンサー
【EOS RP】はキャノンEOS史上、最も軽く小さいフルサイズ機
約2620万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーは高感度かつ低ノイズ

ボケ味もキレイで適当に撮ってもキレイな写真が撮れますよw
小型で軽量
上記でも書きましたが、【EOS RP】はEOSフルサイズ史上、最軽量かつ最小
他のメーカーの一眼レフ・ミラーレスと比べても小型・軽量です
サイズや重量はこちら
- 幅:約132.55mm
- 高さ:約85mm
- 重量:約485g
大きさもかなりの小型サイズでAPS-Cの一眼レフEOS7DMark2と比較すると3周りくらい小型です


また重量も500mlペットボトルも軽い衝撃
35mmの単焦点レンズ【RF 35mm MACRO IS STM】と合わせても800g以下です

ちなみにEOS7D Mark2と比較した記事もあるのでよかったらどうぞ
【EOS 7D Mark2】から【EOS RP】に買い換え!購入したポイントや理由まとめ
AFが爆速
【EOS RP】のAFは驚くほどの速度
なんと世界最速の0.05秒のオートフォーカス
しかもファームアップで更に機能強化
遠く離れた人の瞳も的確に把握して追従してくるのでポートレート撮影もバッチリです

電子ファインダーなのに光学並み

ミラーレスなのにファインダーとはこれ如何に、、、
【EOS RP】では電子ファインダーを搭載しています

電子ファインダーを初めて使った時にボケてるわ・遅延はひどいわで散々だったんですよ。。。
今回も【EOS RP】を購入する時に一番気にしたところも電子ファインダーでした
ですが【EOS RP】の電子ファインダーはすごい!
サラっと使うだけなら光学ファインダーと違いが分からないレベルで『ほぼ光学ファインダー』です

しかも光学ファインダーとは違い液晶ディスプレイなので光学ファインダーでは表示できないような鮮明な視界で撮影できます
またISO感度やAV値などの設定もファインダーを覗いたままでOK
汎用性高いです

USB-C給電が便利

一眼レフを充電しようと思うとバッテリーを取り外し純正の充電器での充電が必要でした
これが旅行中なんかには不便だったんですよね
ですが【EOS RP】ではUSB-Cでの給電・充電に対応しました
おかげ旅行先でもスマホやタブレットの充電器で充電でき、モバイルバッテリーで移動中の充電も可能になりました

暗所に強い
【EOS RP】は低輝度合焦限界がEV-5
つまりほとんど暗闇でも撮影可能

バリアングルはやっぱり便利

個人的には久しぶりのバリアングルモニターですが、やっぱり快適ですね
どんな角度からも撮影可能なので、ローアングルやハイアングルはもちろん自撮りも可能

WiFi・Bluetoothの安定感と利便性の高さ

【EOS RP】ではWiFiとBluetoothに対応しています
この無線LAN技術を生かしてスマホやタブレットと無線で通信できます
- 写真の転送
- リモート撮影
個人的に便利なのが写真の転送
スマホやタブレットと無線で接続できるので外出先でも旅行先でも写真の取り込みが可能
しかもカメラの電源がオフでもスマホやタブレットと接続することもできて、Bluetooth5.0に対応しているため電池の消耗も気にならないほどの省エネなのがポイント高し

【EOS RP】レビューまとめ:RF35mmとマウントアダプタのセットはお得!

【EOS RP】の『EOS RP(ゴールド)・RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット』についてレビューしてきました
小型・軽量でどこにでも持ち運べる手軽さ、フルサイズセンサーの高画質、史上最速の爆速AFなど使いやすく優秀な性能
また光学ファインダー並みに見やすい電子ファインダーに、光学ファインダー以上の情報量・利便性の高さ

また今回購入した『EOS RP(ゴールド)・RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット』は【EOS RP】本体だけではなく、RF35mmレンズにマウントアダプター・エクステンションキットが一緒になったお得なセットです
- EOS RP本体
- RF35mm MACRO IS STM(単焦点レンズ)
- マウントアダプター(コントロールリング付き)
- エクステンションキット
特にRF35mmレンズは人の見え方に近い35mmの単焦点かつF1.8の明るさ、またマクロ撮影まで対応した汎用性の高さは使いやすくコスパが高いRレンズで【EOS RP】を持つなら持っておきたい1本です

そして従来のEFやEF-Sなどのレンズ資産をRFマウントに変え、しかもコントロールリング機能も追加できるマウントアダプターもセットになっています

これだけあればすぐに手元レンズを生かして撮影可能!

どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした