【TaoTronics TT-SK028レビュー】3000円台の低価格!コンパクトなのに大音量を楽しめるBluetooth対応サウンドバー!

TT-SK028レビュー記事アイキャッチ

どうも!サウンドバー信者の もとゆき(@gudaogudao)です!

iPhoneやiPadで映画や音楽を大音量で楽しみたい!でも低価格なスピーカーだといいな、、、
こんな人におすすめなサウンドバーが出たよ!それがコンパクトボディでBluetooth対応の『TT-SK028』だよ!

低価格なのにハイクオリティな製品でおなじみのTaoTronicsから3000円台のコンパクトサウンドバー『TT-SK028』が発売になりました!

シンプルで洗練されたコンパクトなボディなのに6つのユニットを搭載した大音量を楽しめるモバイルサウンドバー『TT-SK028

有線接続のAUX以外にもBluettoothにも対応しているのでiPhone・iPadはもちろんパソコン・タブレット・テレビなど様々なデバイスの音声を出力可能!

電源もUSB-Aを採用しているのでパソコンからの給電も、USB充電器を介してコンセントからの給電でもOK

少ない予算で大音量を楽しみたい人におすすめのコンパクトサウンドバーですよ!

本記事はメーカー様から商品提供いただき作成しています

【TaoTronics TT-SK028】の外観と付属品をレビュー

まずはTaoTronicsコンパクトサウンドバー『TT-SK028』の外観からレビューしていきます

TT-SK028 TT-SK028

比較対象がないとわかりにくいですが、かなり小ぶりです

シンプルなデザインがグッド

個人的には外箱もテンション上げるためには重要なんですよね

 

TT-SK028』の本体がこちら

TT-SK028

PS4のコントローラーと比較してみました

TT-SK028

およそ2.5個分のサイズ感ですね

後ほど詳しく書きますが、このサイズとは思えないほど大音量が出るのにコンパクトなボディです

 

サイドには様々な動作に使えるホイールがあります

TT-SK028
  • 音量調整
  • 再生/一時停止
  • Bluetoothモード
  • AUXモード切り替え

 

背面にはAUXのINとOUTの差し込みと電源ケーブルのUSB-Aがあります

TT-SK028 TT-SK028

 

TT-SK028』の付属品がこちら

TT-SK028
  • 本体
  • AUXケーブル
  • 説明書
  • 保証書

それでは本体の実機レビューに参ります!

 

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【TaoTronics TT-SK028】の特徴やメリット・デメリットを実機レビュー

TT-SK028

TaoTronicsコンパクトサウンドバー『TT-SK028』の特徴やメリット・デメリットを実機レビューをもとにまとめていきます

  • コンパクトなボディから想像できない大音量
  • Bluetooth5.0に対応
  • USB-Aからの給電
  • マイク内蔵
  • コンパクトデザイン

やはり今時はBluetooth対応は必須ですね〜

スマホ・タブレットなど気軽に大音量に切り替えれるのがマジ快適

 

コンパクトなボディから想像できない大音量

TT-SK028

まずは一番の特徴である大音量

目の前に『TT-SK028』を置いて音楽を聴くと、音量を一番小さく絞っていても十分な音量を取れます

TT-SK028

また音量を一段上げることに体感で倍近くまで音が増幅するので最大まで音量アップすればかなり大きな音を楽しめます

余談ですが、先日野外のイベントでモバイルバッテリーに繋いで大音量で鳴らしてみましたが、コンパクトさからは想像できないほどの迫力でした

音の直進性が高く、広がりは少ないのは少し残念なところ

 

また『TT-SK028』はコンパクトボディにもかかわらず6つのスピーカーユニットを搭載

  • フレレンジスピーカー×2
  • ツィーター×2
  • パッシブラジエーター×2

フルレンジスピーカーは45mmの大型ドライバーで合計6wの出力に対応

またツィーター・パッシブラジエーターの搭載により、高音・低音を使い分けます

TT-SK028

気になる音質は、全体的にはフラットだが低音は弱め

代わりに高音はしっかり出ている印象

 

おなじみのビル・エバンスの『Waltz For Debby』をメインに視聴しています

TT-SK028

音量は必要十分以上

必要な音もしっかり出してくれるので値段の割に高品質な印象

とはいえ前述したとおりフラットな印象を与えやすいので、空間を包むような物を期待はしない方が良いかも

 

ただ聴く音楽によっても印象が変わるな〜という感じです

アコースティックなしっとり聞かせる感じのミュージックではフラットさが際立ちますが、ロック系の楽器が目立つ曲は一つ一つの楽器が粒立って聴こえるのが楽しい

アップテンポなロックとの相性は良いかもです

 

TT-SK028

また音声の入力方法はAUXのBluetoothの2つがあるが、AUXの方が音質が良いのは間違いないがBluetoothに比べると音が小さいのが難点

今回はiPhoneに外付けDAC(アンプ)→『TT-SK028』で検証しました

 

Bluetooth5.0に対応

『TT-SK028』

TT-SK028』はBluetooth5.0に対応

バッテリー消費の速さや遅延なども感じにくいのもBluetooth5.0の恩恵かなと

 

ただ音声コーデックがSBCのみであるところはマイナスポイント

音声コーデックによってBluetoothオーディオの音質は変わります、詳しくはこちら

Bluetoothで音質が悪いのは規格を知らないから【SBCでも良音の製品もあるよ!知らないと損!】

スピーカー自体の性能は良いのにBluetoothのコーデックが足を引っ張ってるな〜という印象です

SBCだと少し音が曇りやすい感じです

 

USB-Aからの給電

TT-SK028

TT-SK028』の電源はUSB-Aからの給電です

そのためモバイルバッテリーでも動作するのでアウトドアでの使用もできるのはメリット

TT-SK028

実際、野外のイベントでは音量は取れるわ、モバイルバッテリーで動作するわ、電池消費も少ないわでかなり重宝しました

 

ただ一つデメリットを言うならばUSB-A経由で音声も送れれば完璧

なぜか給電に制限されているため、せっかくパソコンと有線で繋いでもBluetoothで音声出力して音質劣化するのが残念

 

マイク内蔵

TT-SK028

コレは結構驚いたのですが、なんと『TT-SK028』はマイクも内蔵しています

つまり『TT-SK028』は一台でWeb会議や電話のスピーカーマイクになるという

 

マイクの性能はというと50cmほど離れた位置からでも大きな声で話せばしっかり相手に伝わるレベル

逆にいうと囁き声くらいの音量だと集音してくれないのであくまでオマケ程度という認識で大丈夫です

 

とはいえ集音範囲が狭いだけでマイクの性能自体は高いので、普通に会話する分には全く問題なし

コレは結構驚きのポイントでした、テレワークにも使えそう!

 

コンパクトデザイン

TT-SK028

TT-SK028』はPCの前においても邪魔にならないほどのコンパクトさ

  • サイズ:W 42 cm × H 7.3 cm × D 6 cm
  • 重量:760g

ペットボトル1本分ほどのサイズ感と重量なので、気軽に持ち運びできるのもポイントです

モバイルバッテリーに繋いでiPhoneのミュージックをBluetoothで再生していたらそのまま移動しながら使えて便利でしたw

 

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【TaoTronics TT-SK028】レビューまとめ

TT-SK028

TaoTronicsコンパクトサウンドバー『TT-SK028』を実機でレビューしてきました

総じて言えることは4000円を切るサウンドバーの中で格安と言えるモデルなのに、デザイン含めてコスパが良いなという印象です

またモバイルバッテリーでも動作しBluetoothでどんな機器でも接続できる気軽さが快適ですね

マイク内蔵も個人的にはびびっときましたw

 

ただ前述してきたようにBluetoothのコーデックやUSB-A経由での音声出力など改良点はいくつかあるかなというのが正直なところ

とはいえそういったポイントも加味しても4000円以下の価格でこの品質のサウンドバーを購入できることは魅力です

安いPCスピーカーを探している人や、外で使えるサウンドバー・スピーカーをお求めの方にオススメです

どうも、もとゆき(@gudaogudao)でした

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