12インチMacbook使用半年レビュー!2019年MacbookAirよりもMacbookを購入すべき理由とは?

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どうも!12インチMacbookをこよなく愛する@gudaogudaoです。

 

今回は『12インチMacbook使用半年レビュー!2019年MacbookAirよりもMacbookを購入すべき理由とは?』と題して半年記念レビューです。

ちなみに過去にも何度かレビューしています

 

 

 

12インチのMacbookを購入して早半年以上経過しました。

この記事では12インチMacbookを購入を悩んでいる人の背中を押せればという気持ちで書いています。

 

多分購入を悩んでいる人はこんな悩みを持っているのではないだろうか?

  • 12インチのMacbookってもう1世代前の型でしょ?
  • MacbookAirの2019が出たのに12インチMacbookを買う意味ってある?
  • Macbookは種類が多くてわからないからとりあえず一番新しいやつを買おう!

 

以前のレビュー記事にも書きましたが、私もMacbookの購入を検討していた当時、新MacbookAirの発売が噂されておりなかなか購入には踏み切れずにいました。

2018年の6月にMacbookAirの新型か、もしくはMacbook2018を期待していましたが、見事に裏切られて購入を決意した2017 Macbook12インチ。

 

そして購入してから数ヶ月後にMacbookAirの新型(2019年製)が発表されるという不運に見舞われながらも半年使用してきました。

それでも『Macbookを買ってよかった!』と思えるほどに愛着が湧いている理由を解説していきます。

新型MacbookAirと12インチMacbookの違いとは

Macbook iPhone コーヒー

 

学生を中心に多くのマカーを魅了してきたMacbookAir。

発売当時のジョブスのプレゼンテーションは本当に興奮した。

 

当時SSDなんて言葉が一般的ではない時代に封筒から取り出された物体。

とてもPCだとは思えないそのスタイリッシュな見た目にはWindowsユーザーも含め多くの人間が驚嘆したものだ。

 

しかしそれも過去の話。

今ではウルトラブックという名称が一般的になるほど薄くて軽いノートパソコンは一般化しました。

 

そしてMacbookAir発表後、当時ノート型のMacで主流だったMacbookはアップデートを行われなくなりました。

 

ハイスペックなMacbookProを必要としないユーザーから熱烈な支持を受けていたMacbookAir。

このMacbookAirも近年はほぼCPU性能のみのアップグレードに成り、スマートフォンですらフルHD対応する世の中において未だ1440×900という心もとない解像度であった。

 

当然安価なMacを求める一部の層には喜ばれてはいたが、iPhoneやiPadのRetinaディスプレイを使っている世代には歓迎されない。

一部の層にしか訴求力を失った頃、満を辞して発売されたのがこの新生12インチMacbookであった。

 

新生Macbookでは従来のPCの常識を打ち破り、Appleの推進するクラウドを全面に押し出した設計に革新した。

その中でもクラウド化を如実に表しているのが、外部端子の接続部である。

 

充電も兼ねたこの端子は当時搭載しているPCの方が少ないUSBTypeC端子であった。

Appleが独自企画を脱したのも意外だった。

でもそれ以上に衝撃だったのは当時普及もしていないUSB-Cに充電から外部端子への接続を全て行わせる試みだ。

USB TypeCだけど遅い!は当たり前。TypeCってコネクタの形状のことだよ

 

発売当時はMacbookPro以外でのMacのモバイルPCでのRetinaディスプレイ化やMacbookAirを超越する軽さ・薄さに市場の感動を生んだ。

しかしその反面バタフライキーボードの不評もさることながら、このUSB-C端子一つしかついていない構造や、CPUスペックの低さにより、決して高い評価を生んだとは言い難い。

 

この苦難に満ちた船出となった新生12インチMacbookではあるがこのあと3世代に渡り進化を遂げ、大衆のハート、私のハートを掴むことになる。

一方MacbookAirは長年大型アップデートが噂され、私も購入待ちの一人ではあったもののなかなか発表されることはなかった。

 

しかし2018年についに新生MacbookAirは発表・発売となった。

 

気になるスペックはCPUが第8世代のCorei5(といっても低電力のYモデルなのでMacbookと同じCPU)

ディスプレイサイズは以前と同じ13インチだが昨今の流行に合わせた極薄ベゼル。

それ以外は大きくMacbookと変わらなかったが、最大の特徴は12インチMacbookとは異なり外部端子がUSB-C二つとなった点かと思う。

 

しかもThunderBolt3対応になっているのは12インチMacbookとの大きな違いだ。

しかしMacbookを使用し始めて早半年。

新製品のMacbookAirが発売されても、12インチMacbookを購入して良かった!と思えることをレビューとして記載していきたいと思う。

 

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12インチMacbookが新生MacbookAirより優れている点

Macbook 真上から

 

モバイルにちょうど良い12インチというサイズ感がベスト

12インチと13インチ。

インチ数でいうと1インチしか変わらないが目の前にするとサイズの違いは大きく異なる。

 

当然画面は少しでも大きい方が使いやすいのは事実。

ただモバイルという環境で使用したときにそこまで大きな違いがあるかと言われると実際は違いは少ない。

昔のPCに比べて解像度自体がRetina対応になっているから小さなウィンドウでも精細にみることが出来る。

そしてなによりも持ち運びに関しては小さくて軽い方が良いのは当たり前だ。

 

Macbookは12インチというサイズにより、キーボード周りも無駄がなくスタイリッシュな雰囲気であるところも好みである。

逆に13インチのMacbookAirでは周りに余裕のあるところが野暮ったく感じてしまうのだ。

 

Macbook“Air”なのに12インチMacbookの方が重量が軽い!

これはモバイル利用する上では大きな違いだ。

発売当時は世界最薄・最軽量のPCであったが現在では同社の製品よりも劣っている。

 

重量比較
  • MacbookAir2019 : 1.25kg
  • Macbook 2017 : 0.92kg

 

 

およそ300g程度違うのだ。

たかが300gされど300gである。

300gだから変わらないでしょ、というのは使用したことのない人の感覚だと思う。

 

確かにMacbookだけの話であれば300gだけだが、PCを持ち歩く人はPC以外にも周辺機器やその他のものも持ち運んでいることが多い。

だからこそ可能な限り軽量にしていくことは必要なのだ。

実際MacbookAirのように外部端子が二つあったとしてもUSBハブは持ち運ぶことになると思う。

そう思えば一つだろうが二つだろうが差異はない。

そもそもモバイル用途でMacbook単体で使うときに外部端子二つ使うこと自体そんなにない。

そのあたりは以前の記事にも書いているので見て欲しい。

12インチMacbook 1ヶ月使用して改めてレビューしたけどやっぱり最高

 

話は逸れたがカバンの中の全ての製品がわずかづづだったとしても、重ければ合計するととんでもないことになる。

1kg違えば1Lペットボトル一本分の重さが違う。

カバンの重みが1Lペットボトルの単位で重くて何も思わない人はいるだろうか?

 

ついでにいうと最薄部はMacbookAirの方が薄いが全体的な薄さでいうとMacbookの方が薄い。

これは特に持ち運びする上では関係はないが単純にかっこいいのは間違いないw

 

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CPUスペックは大きく違わない。
というかほとんど変わらない。

Intelのロードマップが崩れたことにより第8世代Coreは混乱している。

一体何が最新なのかわかりにくい商品ラインナップとなっているが、MacbookAirには正真正銘第8世代のCPUが搭載されている

また標準ではCorei5となっており、12インチMacbookのCorem3プロセッサから見ると大幅に性能が上がっていそう。

だがここにはからくりがある。

 

MacbookAirに搭載されているCorei5とはCorem3プロセッサと同様のYシリーズである。

 

当然第7世代のCorem3を搭載した2017年製の12インチMacbookとは性能でいうと上位機種にはなる。

しかし新型のMacbookProに搭載されているCPUのように4コア8スレッドではなく、あくまで2コア4スレッドで基本的な構造は同じである。

 

そのため色々なレビューでも出ている通り性能向上は10〜%程度であり大幅な処理能力の向上は認めることができない。

しかもモバイルPCでそこまで高負荷の動作を行う人が果たしているのか?

高負荷の動作をモバイル端末で行いたい人は大抵MacbookProを購入しているためそもそもそんなに重要なポイントでもない。

※こちらも記事にまとめました!

【2019】 MacbookはPro以外ならCPUはカスタマイズ不要ですよ

 

初代Macbook(2015)ではCoremプロセッサの貧弱さに多くのマカーが落胆した。

しかし2017年製のMacbookにおいては第七世代CPUの採用により通常のオフィスファイル使用やブラウジングなどによるストレスを感じることはほぼ無い。

 

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ThunderBolt3っている?

USB TypeC

 

USB3.0より最大転送速度はUSB2.0の480Mbpsから大きく飛躍した5Gbpsになった。

USB規格
  • USB2.0:480Mbps
  • USB3.0:5Gbps

この恩恵は大きい。

大容量のデータもUSB2.0時代に比べて素早く移動できるようになった。

そんなUSB規格だが、昨今ではUSB3.2による最大10Gbpsでの通信を可能にし更なる高速化が見込まれる。

ThunderBolt3ではさらにそれを上回る40Gbps対応となっている。

 

MacbookAir2019ではMacbookPro以外では唯一のThunderBolt3対応PCとなる。

だが果たして必要となるときがあるのだろうか?

ThunderBolt2まではほとんどAppleの独自規格として日の目を見ずにきた。

しかし昨今のThunderBolt3においてはライセンスの無償化を行うなどの施作も発表するなど広がる雰囲気を感じる。

 

しかし現状thunderBolt3に対応した製品はほぼ無い。

また普通それだけの高速性を必要とする大容量のデータをモバイル端末で必要とするのだろうか?

ということで12インチMacbookでは必要無いと結論付けた。

 

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新型MacbookAirの方が価格が安いのでは?

 

iMac キーボード

 

確かに新型MacbookAir2019の方が価格は安いし基本的なスペックは高い。

しかしMacbookAirでは最安モデルではSSDが128GBしかない。

対して12インチMacbookでは256GBと倍である。

 

クラウドストレージをガンガン使う私でもすでに120GB近くは使用している。

対して性能の高くないCPUと引き換えにストレージ容量を128GB削ることは私にはできない。

 

しかも販売から時期も経過しており新製品も出ていることからMacbookの2017年モデルにおいては整備品も多く出回っている。

新品同様の製品なのに最大15%Offと大変お得な整備品を購入出来ればMacbookAirとの価格差など霞むのだ。

【結論】Macbookを安く買うなら『Mac整備済製品』がおすすめ!

 

かくいう私もMacbookは整備品にて購入しているが全く不満はない。

なんなら新品だと思い込んでいるほどだ。

 

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まとめ

 

Macbook 12インチを購入して早半年以上が経過した。

購入当初は『すぐ新製品が出たらどうしよう』などという悩みもあったが、今となっては杞憂である。

新型が出てもMacbookの新製品が出なくても12インチMacbookの魅力は失われることはない。

普段持ち運ぶPCとして薄く軽く、必要以上のことをこなせるこのマシンが私は大好きだ。

 

メモリも8GBで大丈夫だろうかと不安になることもあったが、半年以上使用した中で16GB以上のメモリを必要した場面は今の所ない。

【2019】 12インチMacbookを購入するならメモリは8GBで十分である理由

 

CPU性能に不満を感じることもないし、それ以上に軽く薄く必要以上のことがこなせることはモバイルPCとしては最大のメリットである。

今後も魅力ある商品が出る限りは12インチMacbookを活用していきたいと思う。

 

ちなみにMacbookをさらに便利に快適に使える周辺機器を書いた記事も目を通してもらえると幸いだ。

USB-C対応LANアダプター購入

Macbookも充電可能!OmarsUSB-C PD充電器購入

USB-Cハブを購入する

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