12インチMacbook 2017レビュー!2019年MacbookAirよりも好きな理由

12インチMacbook使用半年レビュー!2019年MacbookAirよりもMacbookを購入すべき理由とは?アイキャッチ

どうも!12インチMacbookをこよなく愛するもとゆき(@gudaogudao)です

今回は『12インチMacbook 2017レビュー!2019年MacbookAirよりも好きな理由』と題して半年記念レビューです

 

12インチMacbook 2017を購入してはや半年以上経過しました

この記事では12インチMacbookを購入を悩んでいる人の背中を押せればという気持ちで書いています

 

購入を悩んでいる人はこんな悩みを持っているのではないだろうか?

  • 12インチMacbook 2017ってもう前の型でしょ?
  • MacbookAir2019が出たのに12インチMacbookを買う意味ってある?
  • Macbookは種類が多くてわからないからとりあえず一番新しいやつを買えばいいんじゃないの?

私も12インチMacbookの購入を検討していた当時、新MacbookAirの発売が噂されておりなかなか購入には踏み切れずにいました

2018年の6月にMacbookAirの新型か、もしくはMacbook2018を期待していましたが、見事に裏切られて購入を決意した2017 Macbook12インチ

 

そして購入してから数ヶ月後にMacbookAirの新型(2019年製)が発表されるという不運に見舞われながらも半年使用してきました

それでも心から『Macbookを買ってよかった!』と思えるほどに愛着が湧いています

本記事ではMacbook12インチの魅力を余すところなくまとめていくよ!

MacbookAir2019と12インチMacbookの違いは?

Macbook iPhone コーヒー

学生を中心に多くのマカーを魅了してきたMacbookAir

発売当時のスティーブ・ジョブスのプレゼンテーションは本当に興奮しましたよね

当時SSDなんて言葉が一般的ではない時代にA4サイズの紙封筒から取り出された物体

それがMacbookAirでした

とてもPCだとは思えないそのスタイリッシュな見た目にはWindowsユーザーも含め多くの人間が驚嘆したものですよ

しかしそれも今では過去の話

今ではウルトラブックという名称が一般的になり、薄くて軽いノートパソコンは各メーカーから発売されるようになりました

 

そしてMacbookAir発表後、当時ノート型のMacで主流だったMacbookはアップデートを行われなくなりました

ハイスペックなMacbookProを必要としないユーザーから熱烈な支持を受けていたMacbookAir

そのMacbookAirはフルHDにも満たない解像度で、次第にその求心力を失いました

2019年のMacbookAirからはRetinaディスプレイ搭載に変わりました

そんなMacbookProとMacbookAirの差が広がり続ける中で満を辞して発売されたのがこの12インチMacbook 2017でした

12インチMacbookでは『今までの常識』を捨て、Appleの推進するクラウドを全面に押し出した設計に革新したんだよ

特に印象的なのが外部端子の刷新

充電も兼ねた端子は当時搭載しているPCの方が少ないUSBTypeC

Appleが独自規格以外のものを採用したのも意外でした

でもそれ以上に衝撃だったのは当時普及もしていないUSB-Cに充電から外部端子への接続を全て行わせる試み

今まではMagSafeという専用端子で充電してたのにこれを境にUSB-Cに舵を切ったんだ!

 

12インチMacbookの発売当時はMacbookPro以外で初めてのRetinaディスプレイ化やMacbookAirを超越する軽さ・薄さには感動を生みました

しかしその反面バタフライキーボードの不評や、このUSB-C端子が1つしかついていない構造、CPUスペックの低さにより、決して高い評価を生んだとは言い難いんだよね

 

この苦難に満ちた船出となった12インチMacbook 2017ではあるがこのあと2度モデルチェンジされ進化を遂げ、大衆のハート、私のハートを掴んだ

一方MacbookAirは長年大型アップデートが噂され、なかなか発表されなかった

 

しかしついに新生MacbookAirは突如発表・発売となった。

気になるスペックはこちら

  • CPUが第8世代のCorei5低電力のYモデル)
  • メモリ8GB
  • SSD128GB〜

ディスプレイサイズは以前のMacbookAirと同じ13インチ

だが大きく違うのは昨今の流行に合わせた極薄ベゼル

とはいえ正直上記以外は大きく12インチMacbookと変わらなかった

ただMacbookAirの最大の特徴の1つが外部端子がUSB-Cの2つとなった

 

しかもMacbookAirではThunderBolt3対応

12インチMacbookではUSB3.1止まりだったので順当に進化させたような感じです

 

とはいえ12インチMacbook 2017を使用し始めて早半年

今でもお気に入りで毎日使っています

新製品のMacbookAirが発売されても『12インチMacbookを購入して良かった!』と思えることをレビューとして記載していきます

 

 

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12インチMacbook 2017が新型MacbookAirより優れている点

Macbook 真上から

個人的には購入して時間が経ち、新製品が出ている中でも12インチMacbookへの愛が溢れています

12インチMacbook 2017が新型MacbookAir13インチより優れている点をまとめてみました

 

モバイルにちょうど良い12インチというサイズ感

2017年のMacbookは12インチ、対してMacbookAirは13インチです

インチ数でいうと1インチしか変わらないですが目の前にすると本体サイズの違いは思ったよりも大きく感じます

当然画面は少しでも大きい方が使いやすいけどモバイル環境だと1インチではほぼ違いがないのも事実

そしてなによりもモバイル環境なら持ち運びは小さくて軽い方が良いですよね

12インチのMacbookは小さなボディに必要な機能を詰め込んでて無駄がない感じがスタイリッシュ

Macbookは12インチサイズにより、キーボード周りも無駄がなくスタイリッシュな雰囲気であるところもカッコ良い!

逆に13インチのMacbookAirでは周りに余裕のあるところが個人的には少し野暮ったく感じてしまいますね

 

MacbookAirなのに12インチMacbookの方が軽い!

衝撃的なんですが『Air』よりもノーマルなMacbookの方が軽いんですよ

重量比較
  • MacbookAir2019 : 1.25kg
  • Macbook12インチ : 0.92kg

違いはおよそ300gほど

たかが300gされど300g

舐めたらあきませんよ!モバイル用途で缶ビール一本分の重さの違いはでかいんですよ!

しかもMacbookだけの話であれば300gの違いだけど、パソコンを持ち歩く人は周辺機器も持ち運んでいることが多いですから可能な限り軽量にしていくことは必要ですよね

 

カバンの中の全ての製品がわずかづづでも重ければ合計するととんでもないことになる。

1kg違えば1Lペットボトル一本分の重さが違うんですよ!

カバンの重みが1Lペットボトル分重かったらしんどくない?

ということでわずかずつでも軽量化は大事です

 

MacbookAirより12インチMacbookの方が薄い!

ついでにいうと最薄部はMacbookAirの方が薄いですが全体的な薄さでいうとMacbookの方が薄いです

これは持ち運びする上では関係はないけどスタイリッシュでかっこいいのは間違いない(好みですかね?笑)

 

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CPUスペックはほぼ同じ

apple

Intelのロードマップが崩れたことにより第8世代CPUは混乱しました

MacbookAirには正真正銘第8世代のCPUが搭載されています

また標準ではCorei5となっており、12インチMacbookのCorem3プロセッサから見ると大幅に性能が上がっていそうな雰囲気

でも実際はCPUスペックはそこまで大きくは違わないんだよ!

 

実はMacbookAirに搭載されているCorei5とはCorem3プロセッサと同様のYシリーズです

つまり同じCorei5でもMacbookProに搭載されているCPUのように4コア8スレッドではなく、あくまで2コア4スレッドで基本的な構造はMacbookもMacbookAirも同じ

そのため性能向上は10〜%程度でありCPU性能はほぼ同じとみてOK

 

しかもMAcbookやMacbookAirでそこまで高負荷の操作を行う人がいるか?といえば多分いない

ということでCPU能力はMacbookの弱点にはならないかなー

※こちらも記事にまとめました!

【2019】 MacbookはPro以外ならCPUはカスタマイズ不要ですよ

 

ちなみに初代Macbook(2015)ではCoremプロセッサの貧弱さには多くのマカーが落胆しました

ただし12インチMacbook 2017のCPUでは、WordやExcelやインターネット、動画の視聴でストレスを感じることはほぼ無し!

このブログも12インチMacbookで書いてます!

 

 

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ThunderBolt3は無くてもOK

USB TypeC

USB3.0から最大転送速度はUSB2.0の480Mbpsから大きく飛躍し5Gbpsになりました

USB規格
  • USB2.0:480Mbps
  • USB3.0:5Gbps

およそ10倍以上の速度

ちなみにUSB3.2にからは最大10Gbpsでの通信を可能にし更なる高速化が可能

大容量ファイルも瞬時に移動できて便利ですよね

 

ですがThunderBolt3ではさらにそれを上回る40Gbps対応となっています

ただ残念ながら12インチMacbookではThunderBolt3には非対応

MacbookAirから対応しています

ThunderBolt3って必要?

個人的には不要だと思っています

理由はこちら

  • Thunderbolt3に対応した製品がほぼない
  • 40Gbpsを活かすほどの大容量のデータを移動させる機会がない
  • モバイルPCにそこまで大容量のデータを入れる必要がない

現状thunderBolt3に対応した製品はほぼありません

またそれだけの高速性を必要とする大容量のデータもなければ、モバイル端末で必要とすることもほぼない

ということで12インチMacbookでThuderBolt3に非対応なのは特に問題なしです

 

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MacbookAir13インチの方が価格が安いのでは?

iMac キーボード

確かに12インチMacbookよりも後発のMacbookAirの方が価格は安いし基本的なスペックは高いです

ただMacbookAirの最安モデルはSSDが128GB

対して12インチMacbookでは256GB

 

クラウドストレージをガンガン使う私でもすでに120GB近くは使用しているので正直128GBは今後買い替えを検討する中でもまず候補には挙がりません

人にもよると思うけどCPUを始め基本の性能差が小さいならストレージ容量が大きいほうがストレスは少ないと思うよ!

 

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12インチMacbookが好きだったけど、、、

Macbook 12インチを購入して早半年以上が経過しました

購入当初は『すぐ新製品が出たらどうしよう』などという悩みもあったが、今となっては杞憂

MacbookAirが出ても12インチMacbookの魅力は失われることはありません

普段持ち運ぶパソコンとして他のどのPCよりも薄く軽く、必要以上のことを素晴らしいクオリティでこなせるMacbookが私は大好き

メモリも8GBで十分だしCPU性能に不満を感じることもない

それ以上に軽く薄くパワフルなのがモバイルPCとしては最大のメリット!

今後も魅力ある商品が出る限りは12インチMacbookを活用していきたいます!

 

※2020年追記

上記で熱く熱くMacbook12インチについてまとめてきました

ですが正式な販売終了後Amazonや楽天などの一部のショップで販売されていましたが、ついに在庫がなくなった模様です

今後は後継機となるのはMacbookAirになります

個人的にはとても残念ですがいつかの復活を夢見て待ってます!

 

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