どうも!ウェブカメラにこだわる もとゆき(@motoyuki_321)です!
先日 PC環境をiMacからMacbookPro(クラムシェルモード)に切り替えました
【iMac廃棄】Macbook Air/Proをクラムシェルモードで使う方法【注意点あり】
めちゃくちゃ快適にはなったんですが、不満(困りごと)の1つが『Webカメラが無い』ということ
そんなに多い頻度では無かったのでiPhoneをアプリを使ってWebカメラ代わりにしてました
しかし奇しくもコロナ問題でWebミーティングやビデオ会議の機会が倍以上に増え、その度に接続するのが面倒に。。。

ということでやはりWebカメラは常備しておくべきか!と購入したのがプラネックスの新製品【USB-CAM01】

スペックはフルHD・マイク付きと申し分なのに、イマイチすぎる商品でした、、、
フルHDなのに720Pくらいの画角しか出ないし、カメラの色味は夕焼け色だし、マイクは全然聞き取れないし、、、
詳しくはこちら【【2020年】Amazonで買って後悔したものまとめてみた【自腹で購入した物のみ】】
ということで購入し直したWebカメラがロジクールの【BRIO C1000eR】
正直マイクの性能は『ふつうに話できればいいや』くらいの気持ちでしたが、実際には専用のマイクスピーカーも逃げ出すほどキレイに集音
4K解像度は伊達じゃないほどの圧倒的な画質

フルHDの中でも上位モデルの【C930E BUSINESS WEBCAM】も良かったけど別格の素晴らしさですね
ということで前書きは長くなりましたが、ロジクール【BRIO C1000eR】をレビューしていきます
【ロジクール C1000eR BRIO】の外観と付属品をレビュー
ロジクールの4K対応Webカメラ【BRIO C1000eR】の外観と付属品などをレビューしていきます
まずは本体同梱物から

- 本体
- プライベートシェード
- USB-A → USB-Cケーブル
- 持ち運び用ポーチ
- 説明書・保証書
使わないときはカメラを隠しておけるプライベートシェードや持ち運び用のポーチも付属してたのは意外
めっちゃ嬉しい付属品です

ケーブルは USB-A → USB-Cタイプ
もちろん手持ちのUSB-Cケーブルでも動作しますのでお好みでどうぞ
本体がこちら

どことなく高級感があります
レンズはガラス製

左右にはWindowsの顔認証システムにも対応した赤外線センサーと全方位マイクを搭載

ディスプレイの取り付け部に当たるヒンジの部分は小さく折り畳めて持ち運びに便利なサイズに

また背面にはケーブルの差込口があります

個人的にはケーブルを取り外しできるのは持ち運びの点でも、故障時のリスク軽減の意味でも高評価
ディスプレイへの取り付けヒンジは様々な角度に対応できるので、手持ちの曲面ディスプレイでも問題なく接続できました



スタンドは取り外すことができ、そこに三脚を装備することも可能

付属のプライベートシェードで使わないときはカメラを隠しておくこともできるのでプライバシーも安心です

またポーチには紹介した全ての付属品を入れれるので持ち運びにも重宝しそう


【ロジクール C1000eR BRIO】の特徴と実機レビュー

ロジクールの4K対応Webカメラ【BRIO C1000eR】の特徴と実機レビューをまとめていきます
特徴やメリットはこちら
- 圧倒的な高画質を誇る4Kカメラ
- 専用マイクも裸足で逃げ出す高性能マイク
- カメラを隠せるプライベートシェード
- 顔認証システムやHDズームなど便利な機能
カメラとマイクの性能はマジでピカイチ
1人用のWebカメラとしては最高峰の出来でノンストレスです
圧倒的な高画質を誇る4Kカメラ
まずはロジクール【BRIO C1000eR】の最大のメリットの一つ、圧倒的な画質
パーソナルWebカメラとしては珍しいガラスレンズで4K解像度に対応し、HDR(ハイダイナミックレンジ)により逆光や微光環境でも明るく映してくれます
実際に使用したのがこちら

MacbookProに【BRIO C1000eR】を接続し、Zoomを介してiPadに出力しました
文字の1つ1つもくっきりと表示されカメラ越しの本もスムーズに読めるレベル
当然、人の肌や室内の色味も自然です
ちなみに『【2020年】Amazonで買って後悔したものまとめてみた【自腹で購入した物のみ】』でも書いたプラネックス【USB-CAM01】の映りが下記写真の左側

同じ環境で同じ物を映しているにも関わらず、ここまでハッキリ色味も解像度も異なるのはある意味すごいですねw
オートフォーカスも爆速で15〜20cmの近さに被写体を持ってきてもすぐさまピント合わせしてくれます


専用マイクも裸足で逃げ出す高性能マイク

実機検証して一番驚いたのがマイクの性能です
ロジクール【BRIO C1000eR】には本体左右に全方位型のマイクを2基搭載しています
これが度肝を抜くほどの性能で【BRIO C1000eR】の前に座って会話するなら、専用のスピーカーフォン並の集音能力
全くと言っていいほど雑音もなく、自然に音声を処理してくれます
まるで対面で会話しているかのようなレベルで会話できるのはマジで驚きました

カメラを隠せるプライベートシェード

嬉しい誤算だったのが【BRIO C1000eR】に付属するプライベートシェードの存在です
カメラにくっつけておくことで、使わないときはレンズを隠すことが可能

物理的に隠せるのはセキュリティ的にも安心感があって嬉しいです
顔認証システムやHDズームなど便利な機能

【BRIO C1000eR】は機能も豊富
赤外線センサーなどの搭載により、Windowsの顔認証システム『WindowsHello』にも対応

また無料で提供されているソフトウェアを使うことでパンやズームにも対応
最大5倍のHDズームにも対応しています
しかも4K解像度のおかげでズームしてもギザギザになったりボケたりしない点も良き
【ロジクール C1000eR BRIO】レビューまとめ

ロジクールの4K対応Webカメラ【BRIO C1000eR】を実機レビューしてきました

画質も表記通り4Kの美しさですし、HDR機能による調光機能も優秀で暗い部屋でも明るく映してくれます
また何がすごいかってマイクの性能
【BRIO C1000eR】あれば別にマイク買う必要なし!って断言できるくらいストレスのないWebミーティングや会話が可能です
個人的には今回一番刺さった部分がカメラの性能よりもマイクの性能でした

どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした