どうも!撮影といえばほとんど子供を撮ってる もとゆき(@motoyuki_321)です!
今まで生きてきた中で『ビデオカメラ』には縁がなかったのですが、最近ちょっと仕事(セミナー撮影)で必要になることがあったので人生初『ビデオカメラ』を購入しました
購入したビデオカメラはSONYの【HDR-CX680】

ごもっともな質問です
実は一眼レフカメラだと長距離での撮影には高価な望遠レンズが必要になったり外部バッテリが必要だったりと色々な制約があるんですよね

そこで長距離からの撮影ができ長時間の撮影が可能、なおかつ手ブレが強力なもの、ということで購入したビデオカメラがSONYの【HDR-CX680】
- 光学30倍のズーム
- 強力な手ブレ機能
- 内蔵メモリー64GB
- USBケーブル・WiFi・NFC内蔵

【SONY HDR-CX680 レビュー】外観と付属品
ではSONYの【HDR-CX680】の外観と付属品から見ていきましょう

本体と付属品がこちらです

- HDR-CX680本体
- バッテリー
- 充電ケーブル
- HDMIケーブル
- 説明書
- 保証書
充電器はiPhoneの充電器などと同じUSB-Aの充電器

充電ケーブルはUSBーAケーブルの延長ケーブルですね

HDMIケーブルはHDMIとマイクロHDMIの端子です

本体の背面にバッテリーの取り付けが可能です


大きめのバッテリーを取り付けても背面が大きくなるだけで簡単に取り付けできます
側面には手持ち撮影用のバンドがあります

感動したのがバンドに内蔵のUSB-Aケーブルが収納されています

この発想はなかったな〜
個別にケーブルを持ち運ぶ必要もないし、持ち運ぶ時に邪魔になることもないのが最高!
バンドの下にはMultiコネクタ、背面にはDCコネクタがあります


ディスプレイを開くとHDMIやマイク・オーディオの接続ポート、電源ボタンなどがあります

ディスプレイはいろんな角度から写すことのできるバリアングル式

ローアングルでもハイアングルでも撮影可能ですね
上部にはアクセサリの取り付けが可能になるホットシューがあります

一眼レフと共通のアクセサリを使えるのも嬉しいですよね
【SONY HDR-CX680】の実機レビューと特徴

では続いてSONY【HDR-CX680】の特徴やポイントも実機レビューを交えてまとめていきます
【HDR-CX680】の特徴がこちら
- 光学30倍のズーム
- 強力な手ブレ機能
- 内蔵メモリー64GB
- USBケーブル・WiFi・NFC内蔵
順番に見ていきましょう
光学30倍のズーム

【HDR-CX680】は本体内のレンズだけで光学30倍のズームに対応しています

一眼レフを触っている人でもピンとこないですよね
一眼レフ換算してみました
つまり十数メートル離れたところから米粒を写せるレベル
コンパクトなボディでこれだけ望遠で写せるので幅広いシーンで活躍できます

強力な手ブレ機能
一眼レフの録画機能も便利ですが、動きながら撮影すると気になるのが手ブレ
特に動画を撮った時の手ブレ補正は、写真撮影用の一眼レフだとやはり気になるレベル
しかしビデオ撮影用のビデオカメラ【HDR-CX680】なら手ブレ補正は超強力
『空間光学手振れ補正』で走りながら撮影してもバシッと被写体にフォーカスしてくれます

内蔵メモリー64GB
【HDR-CX680】の内蔵メモリーは64GB
標準画質だと約5〜6時間の撮影が可能です
一度に5〜6時間以上撮影することはほぼないので十分すぎる容量です

USBケーブル・WiFi・NFC内蔵
【HDR-CX680】は WiFiやNFCを内蔵していて、スマホやタブレット、もちろんパソコンにも直接撮影したビデオを転送することもできる
また『マルチカメラコントロール』でSONY製の他のカメラを同時接続し、マルチアングルの撮影など幅広い撮影方法にも対応しています

しかも『凝ってるな〜』と唸らされたのですがUSBケーブルも内蔵

無線だけではなく、有線すらも本体だけで手軽に接続できる仕組みが最高です
【SONY HDR-CX680】と一緒に購入すると便利なアクセサリ
単体でも便利な機能モリモリな【HDR-CX680】ですが、いくつか一緒に購入したアクセサリもあります
それがこちら
- 大容量バッテリー
- 遠隔マイク
- 三脚
大容量バッテリー

バッテリーは標準でも2時間ほどの撮影に対応しています
しかし今回は2時間以上通しで撮影する可能性があったため別途大容量バッテリーも用意
購入したのはもちろん純正品の【NP-FV100A】
一番容量の大きいものにしましたが、標準より大きく【NP-FV100A】より小さい【NP-FV70A】もあるのでお好みでどうぞ
遠隔マイク

遠隔マイクには以前レビュー記事もまとめた【RODE WirelessGo】

セミナーなどの用途では特定の人の声だけを拾いたいし、撮りたい声の人は遠く離れています
そんな時には遠隔マイクが最高!
【RODE WirelessGo】なら最大7時間の連続使用に対応し、USB-Cでの充電や外部マイクの接続など機能的

カメラの上部のホットシューに固定できるところもグッドです
詳しいレビューはこちらにて
【RODE WirelessGOレビュー】遅延なしのワイヤレスマイクシステム【Youtuberの必需品】
三脚

今回は三脚には特別なこだわりはなかったので王道SILKの【GX6400】にしました
最大154cmまで伸びるのに4段タイプで47cmまで縮み、重量も1.2kgほどと軽量

ケース付きなので持ち運びもラクです
最大3ウェイ雲台でクイックシュー式なので使用しやすく、安定感もありますね
標準的な三脚が欲しい人にオススメ
【SONY HDR-CX680 レビュー】まとめ:一眼レフの動画とは違う良さ

SONYのビデオカメラ【HDR-CX680】のレビューしてきました
初めてまともにビデオカメラを使いましたが、これはアリですねw
てかもちろん写りは一眼レフの方が上ですが動画の性能でいえばやはり一眼レフよりもビデオカメラの方が上ですね
特に難しい設定や手振れを気にしなくても、動き回る子供や遠くの被写体を動画に収めるには最高かもしれません

どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした