どうも!@motoyuki_321です。
あのプロジェクターやPCモニターで有名なBenQからレビュー依頼をいただきました!
ということで今回はBenQのデスクライト『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』をレビューします!
パソコンのモニターに取り付けるタイプのデスクライトなんですがこれがめちゃくちゃ良いんですよ!
ぶっちゃけ最近iMacの画面を見ていると若干疲れを感じていたところだったので渡りに船という感じです笑

- パソコンの画面が暗い
- パソコンの画面を見ていると目が疲れる
- 暗い中でパソコンを操作する
こんな人におすすめです!
iMacにもぴったりなサイズ感なので写真も交えてお伝えしていきますねー!
パソコンの画面が暗い時に便利なBenQのデスクライト
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』とは?

今回レビューさせていただいたBenQのデスクライト『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』はパソコンのモニターに取り付けるタイプのデスクライトです
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』はディスプレイに取り付けるタイプのデスクライトです
机の場所を取ることなく、明るくディスプレイ周辺と手元を照らしてくれるのが嬉しいですね
ちなみに普段の作業場のイメージはこんな感じです

部屋の角をパソコンスペースにし、しかもパソコンの上に棚があるため照明が入りにくいのが現状
周囲の明るさが足りないと疲れやすいですし、ディスプレイってそれ自体が光を放っているので見てると目が疲れるんですよね
毎日パソコン作業をする中でこれに困っていたのですが、そのタイミングでレビュー依頼をいただいたのがデスクライト『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』で得たメリットがこちら
- ディスプレイ自体の明るさを上げなくて良い
- 光源を直接見るわけではないので目の疲れ軽減
- 手元まで明るい
今までデスクライトを使っていたわけではないので使うまでイメージが湧きにくかったんですが想像以上に良いです
何よりも目の疲れが圧倒的に減りましたし、手元まで明るいのでキーボードも見やすいですね
あと手元に書類をおいて仕事をするときでも、部屋自体が暗くても関係なく見やすいのはありがたいです
BenQのデスクライト『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』の外観や付属品
BenQのデスクライト『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』の外観と付属品を見ていきましょう。
まずは外箱

裏面に組み立て方が書いてあります

中はとてもシンプルな感じで製品と説明書と保証書
基本的には箱も説明書も日本語での記載はありません。
とはいえ見ればわかるレベルなので特に問題はありませんが
ライトもいたってシンプルで給電用のポートがあるのみです


そしてパソコンに取り付けるクリップです。

クリップのライトバーを取り付けるところにある四角の穴にライトバーの給電ポートがくるように取り付けます

ちなみにこのクリップの丸い形状は特許をとっているらしい
この形状のおかげでどんなディスプレイにも取り付け可
iMacは特に丸みを帯びた背面なので少し心配でしたが問題なしでした
デスクトップダイアルはおしゃれなデザインでボタンが2つとホイールが1つです

ケーブルは片方はライトバーに、もうひとつはパソコンのUSBポートに挿します
実際にiMacに載せてみたのがこちら



四角のクリップと丸いクリップで挟み込むイメージですね
ディスプレイへの当たり方は柔らかいので傷がつくようなこともありません
でも意外とガッチリ固定されていて外れる気配もないです
この辺りは特許取得している丸いクリップがうまく働いてる感じですね
ちなみに載せてから気づいたのですが、絶妙にインカメラが隠れなかったのでびっくりしました笑

正直インカメラの存在なんかデスクライトを設置する時に気にもかけないから、下手な商品買ったら見事に隠れてしまうかもね。
その点『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』は考えられてるな〜BenQ恐るべし!
BenQのデスクライト『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』の特徴

実際手にとってみて気づいた『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』の特徴がこちら
- 白色系のライトと暖色系のライトの2種類(ミックスも可)
- 自動調光機能付き
- 省スペース
- クリップデザインで固定部は柔らかいのにガッチリしてる
- デスクトップダイアルで感覚的な操作感
- スクリーングレアが無い
写真を交えながら順番に解説していきます。
白色系のライトと暖色系のライトの2種類(ミックスも可)
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』には白色系のライトと暖色系のライトの2つが搭載されています

白色を強く光らせることも、暖色を強く光らせることもできます
下記がそれぞれの色味です


もちろん白色と暖色を合わせた色を出すこともできます
その調整は後述するデスクトップダイアルで感覚的に操作できるのでラクです
自動調光機能付き
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』には『自動調光機能』も搭載しています
自動調光はデスクトップダイアルの左側のボタンを押すだけ

自動調光が有効な間は左のボタンの周辺が緑に点灯します
ホイールを回せば自動的に解除されて手動調整になります
省スペース
通常のデスクライトは机の上に設置するのでハッキリいえば邪魔です
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』ではパソコンのディスプレイ自体に取り付けできるので机の上のものが減って省スペースなのは嬉しいです
クリップデザインで固定部は柔らかいのにガッチリしてる
『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』の丸みを帯びた独特なクリップデザインは特許を取得しています

この丸みのおかげで背面が丸いiMacにも取り付けできますし、ネジもテープもなく当たり方も柔らかいのでiMacが傷つく心配もありません
しかも見た目以上にガッチリ固定されているので外れたりすることもなさそう
デスクトップダイアルで感覚的な操作感
ライトの出力を調整するデスクトップダイアルがおしゃれで機能的なんですよ

ボタンが2つで左が自動調光
右のボタンはライトの明るさか色味を選択するボタンです
右のボタンで選んだあとにホイールを回せば好みの色や明るさに調整できます
ちなみにホイールの上が光センサーになっていて、ここのセンサーで周囲の明るさを検知して自動調光がかかります
スクリーングレアが無い
一般的なデスクライトと違いディスプレイ上部に取り付けるため、ディスプレイへの光の映り込みは圧倒的に少ないです
こちらの図がわかりやすいですね

映り込みで発生するスクリーンノイズはストレスになりやすいので、スクリーンノイズが発生しないことも『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』の大きなメリットですね
まとめ:パソコンのデスクライトなら『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』がおすすめ!

以上で『ScreenBar Plus(スクリーンバープラス)』についてまとめてきました。
正直レビュー依頼で始めたものなので悪いことは悪いではっきり書こうと思っていましたが、悪いところは特に無いですね笑
というかマジで目の疲れの軽減につながったので、もっと早く手に入れれば良かったと思うくらいに気に入ってます笑
パソコン仕事で目の疲れを感じている人や手元の明かりが欲しいにはオススメですよー!