どうも!Apple信者の@motoyuki_321です。
今回はよくある誤解『Macは自由度が低くてWindowsの方が出来ることが多い』について書いていきたいと思います。
先日こんなツイートをしました。
『Macは自由度が低くてWindowsの方が出来ることが多い』というのはマジで誤解
これは使ったことのない人の意見だと思う
『自由度が低い』ではなくて『Windowsで使っていたソフトが使えないから不便』ならまだ共感できる
MacはWindowsより使いやすいですよ笑
『人による』が正解だとは思うけど笑
— gudao@ブログ毎日更新130日目 (@motoyuki_321) 2019年6月28日
おそらくこの記事を読んでくれている人はこんな人ではないかと思います。

- Mac欲しいけど難しそう、、、
- Macって自由度低いよね?
- 初心者はWindowsかな〜
この『Macは自由度が低くてWindowsの方が出来ることが多い』は完全に誤解ですよ!
誰がこれ言い始めたの?って感じです。
MacもWindowsもガシガシ使用している私が、お答えします!
むしろパソコン苦手な人はMacの方が使いやすいですよ!
『Macは自由度が低くてWindowsの方が出来ることが多い』という誤解
なぜ誤解されるのか?

これ本当によく聞きます。
一体最初に誰が言い始めたのかわかりませんが、よく言われます。
でもこれ完全に誤解ですよ。
Macは自由度低いどころかほとんどのことが可能です。
だってデザインとかプログラムする人はMacを使っている人多く無いですか?
『Macは制限あるからWindowsでプログラミングしているんだ』という人は見たことないですね。
だからこの誤解は『使う人による』というのが正解だと思います。
ではなぜこのような誤解が生まれるのか、少し考えていきます。
シェアが少ないからMacを使う機会が少ない
圧倒的な理由第一位がこれではないかと思います。
『シェアが少ないからMacを使う機会が少ない』
やっぱりシェアは圧倒的に少ないんですよね。
ビジネスの現場においては90%以上がWindowsです。
残り10%以下のMacというのもほとんどデザインなどに限定されてきますからね。
だから普段の生活で見ること自体少ない。
実際私が最初にMacを触ったのは10年ほど前です。
仕事で毎日Windowsのトラブル対応をしていたことから、『家に帰ってまでWindowsを見たくない!』と購入したのがMacbookAirです。
当時はiPhoneは使用していましたから『同じ会社の製品だしなんとなくわかるだろ!』的なノリで購入しましたね。笑
でも使ってみるとわかるんですけど超使いやすいんですよね。
ソフトウェアの数が少ないという問題
ではなぜビジネスの現場でMacを使われることが少ないのか。
自由度が低いからではありません。
対応しているソフトウェアが少ないからです。
正確にいうと『ビジネスで必要とされるソフトでMacに非対応のものが多い』でしょうか。
まぁ考えてみれば当たり前なんですが、例えばビジネス向けのパソコンソフトを開発している会社があったとします。
その会社が新製品をリリースするとしたらどのパソコン向けに開発しますか?
A:シェア90%以上のWindows
B:シェア10%以下のMac
どう考えてもシェアの大きい方に予算も人も投下しますよね。。。
こんな現状からWindowsに比べるとソフトウェア自体は確かに少ないです。
でもこれはあくまで『ビジネス』という視点で見た時の話ですね。
個人のパソコンで使うソフトに関しては大体揃ってます。
難しいどころか、むしろ超カンタンな操作性
iPhone使ってる人ならWindowsよりわかりやすいよ

以前記事にも書きましたが、『Macは難しい』というのは誤解です。
Macって難しい?スマホがiPhoneならパソコンはMacの方が簡単!
というのはMacのユーザーインターフェースは日本のスマホシェアの6割を占めるiPhoneとほぼ同じです。
だから設定は歯車のマークを押せば出てくるし、インターネットブラウザのサファリも同じロゴ。
ぶっちゃけiPhoneを使っている人なら一目見れば、どのアイコンが何の動作をするソフトなのか理解できますよ。
確かにMacはWindowsとは操作性は異なります。
でもiPhoneと同じ操作性だったら問題無くないですか?
むしろパソコンはマイクロソフトのWindows、スマホはアップルのiPhoneって使い分けている方が純粋にすごいよ!
Windowsなんてしょっちゅう設定箇所も変えられるから普段使っている人でも混乱するからね。
Macはその点何十年も同じアイコン使ってくれるし同じユーザーインターフェースなので、古いOS触っても悩まないのが良いですね。
パソコン選びは何がしたいか?によって選ぶOSを変えるべき!
自由度なんて二の次!三の次!

タイトルに言いたいこと全部書いてしまいました。
パソコン選びは自由度の高さでするものではありません。
『何がしたいか』で変えるべきです。
おそらくパソコンの個人使用だと用途はこんなところじゃないですか?
- インターネット
- メール
- 動画の閲覧
- 写真の管理
全部Macで対応可能です。
何なら動画の編集とかならMacだと使いやすい編集ソフトの代表格『iMovie』が無料でついてきますしね。
デザインする人が使うくらいWindowsよりもクリエイティブなことは得意ですよ。
むしろ自由度高くても使いこなせますか?
自由度の高さを求めるなら圧倒的にLinuxですよ。
何でも出来ますからね。
代わりに環境構築とかはプログラミング書けるような人とかネットワークインフラをゴリゴリ触るような人じゃないとダメだけど。
私はAppleの良さは『制限の厳しさ』だと思っています。
例えばiPhoneのアプリのダウンロードとかでもそうです。
AppStoreを介さないとアプリのダウンロードが出来ない『制限』をかけることで、ITなんてわかんない人でも安心してiPhoneを使うことが出来る。
サードパーティーへ情報開示しない部分があるからこそ、iPhoneからの情報流出もしにくい仕組みが作られている。
逆にどこからでもアプリをダウンロードできれば、ウィルスなんて入り放題でかえって危ないです。
パソコン購入はそもそも何をしたいのか。
これが大事です。
スペック的な選び方は過去の記事にもまとめたので機会があればどうぞ。
パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!
まとめ:Macの自由度が低いなんて幻想ですよ

いかがでしたか?
少し強めにいうと『Macの自由度が低い』のではなく『操作する側のスキルの問題で自由度が低いような気がしている』が正解だと思います。
とはいえMacで大半のことは出来ます。
最近はWebブラウザを活用したソフトも多くなってきたので、どんなパソコンでもインターネットにさえ繋がれば利用可能ですよ!
安いMacが欲しいなら旧式のMacbookAirなんか10万円切ってますしね。
私も今のiMacとMacbookを買う前まではこの形のMacbookAir使ってましたよ。
では素晴らしいMacライフを!