どうも!プロジェクターに目が無い もとゆき(@motoyuki_321)です
映画好きの憧れといえばプロジェクター!
とはいえプロジェクターで映画をみるのは準備するものも多くて大変そう、、
そんな人におすすめなのがAnkerのモバイルプロジェクター【Nebula Capsule II】
500mlの缶ビール/ジュースとほぼ同じサイズなのに100インチのプロジェクター投影ができ、バッテリーも内蔵だからどこでも使える
スピーカーも内蔵しているので一台で大画面での映画を楽しめます
またAndroidTVを搭載し、【Nebula Capsule II】だけでNETFLIXやプライムビデオなんかも楽しめる映画好きにはベストバイの一台
【Anker Nebula Capsule II】の外観と付属品をレビュー
Ankerの小型・軽量モバイルプロジェクター【Nebula Capsule II】の外観からレビューしていきます

マグネットで張り付いている外側を剥がすと素敵な感じに

このデザインは同じAnkerのスピーカーフォン『Power Conf』と似てますね
次に説明書など入っている包みを退けると本体がお目見え

側面の箱にはリモコンのマークが、全て取り出していきます
付属品の一覧がこちら

- 【Nebula Capsule II】本体
- リモコン
- 充電器
- USB-Cケーブル
- 説明書
- ポストカード
モバイル充電器・モバイルバッテリーでおなじみのAnkerらしく充電器はUSB-CのPD充電器です

もちろん付属するケーブルもPD充電に対応したUSB-Cケーブル!

続いて【Nebula Capsule II】の本体がこちら

本当に缶ビール・缶ジュースのようなデザインです

350mlの缶ビールと比較してみました
レンズ横にはオートフォーカスを調整する機構も

背面には電源ボタンやBluetoothボタンもあります

下部にはHDMIやUSBポートなどを装備

- HDMI 1.4
- USB-C:充電用
- AUX:音声出力ポート
- USB-A:フラッシュドライブ用
USB-Aのフラッシュドライブ用は仕事でプレゼンや打ち合わせに使うときに便利
上部にはコントローラーを装備

音量調整やアプリの切り替えなどの操作も可能です
また【Nebula Capsule II】には操作用のリモコンも付属しています

リモコンには音声コントロールを有効にするボタンもあります

リモコンで操作していけるのが快適

【Anker Nebula Capsule II】の特徴を実機レビュー【使い方も】

Ankerの小型・軽量モバイルプロジェクター【Nebula Capsule II】の特徴を実機レビューしていきます
- 【画質・投影距離】200ANSIルーメンでハッキリ映る
- オートフォーカスが優秀
- 【音質】8wのスピーカー内蔵でワイヤレススピーカーとしても活用できる
- AndroidTV搭載でコレ1台でOK
- HDMIやUSB・WiFi・Bluetoothに対応
- 最大2.5時間の連続再生のできるバッテリー
- 天井にも映せる
オートフォーカスは便利だし、思った以上にスピーカーの性能が高くて、映画などをみると没入感があります

【画質・投影距離】200ANSIルーメンでハッキリ映る

実際に【Nebula Capsule II】を使用してのレビューです
本体はスクリーンから2mほど離れたところに設置
下側から投影したので少し角度を付けました

プロジェクターの明るさを決めるのはルーメン
【Nebula Capsule II】では200ANSIルーメンを採用しています
- ANSIルーメンとは米国国家規格協会が定めた投影される明るさの平均の数値のこと
- 一般的なルーメン表記よりも明るい
実際に投影したのがこちら

こちらは設定画面ですが、外光をバリバリに入れた環境でも文字はなんとか見えます
ただ外光の入る場所で映せるだけの明るさはなさそうなので、周辺光度は落とした方が良し
ちなみにカーテン閉めるだけで圧倒的に見やすくなります

2mほど離れた環境でおよそ60インチほどの投影サイズです
ANSIだとわかりにくいですが、ルーメンは一般的なプロジェクターの1200lm〜1500lmくらいに相当してそうな感じ
- 投影距離:2m
- 投影サイズ:おおよそ60インチ
- 輝度:200ANSIルーメン(1200lm〜1500lmくらい)
近づいて見たのがこちら

解像度は1280×720のHDサイズ
ふつうに見ている分には問題無しですが、近づいてみるとフルHDに比べるとドットの粗さは感じます

ただしHD(720p)ながらアニメーションなどは色ベタも綺麗で楽しめます
高精細を求める映画以外には十分すぎる画質です

また同等機種の他のモバイルプロジェクターは100ANSIルーメンが多く、比較しても明るく使いやすいのは高評価
映画などのエンターテイメントだけではなく、ビジネスでの資料の投影やプレゼンにもバッチリ

オートフォーカスが優秀

モバイルプロジェクターで特に重要なのがオートフォーカス
据え置き型のプロジェクターと違い、持ち運びしたり、毎回設置場所が変わるのに手動でフォーカスを合わせるのは手間
【Nebula Capsule II】なら高品質なオートフォーカスに対応しており、投影した瞬間にフォーカスを合わせて最適にピントを合わせます

自動的に、しかも高速でオートフォーカスが合うので気軽に移動できるのが心地よい
ちなみにキーストーン調整にも対応し、台形補正してくれるところも○
【音質】8wのスピーカー内蔵でワイヤレススピーカーとしても活用できる

今回一番驚いたのがスピーカーの性能
映画見たり、youtube見たりしてみたのですが音声が自然過ぎてびっくり

というのは目はスクリーン(投影したもの)を見ていて音は【Nebula Capsule II】から出てるはずなのに、まるで画面から音が出ているような感じがするんですよね
音がとても自然なおかげで画面への没入感を高めてる感じ

また映像なしのワイヤレススピーカーとしても活用できるのが【Nebula Capsule II】の特徴の1つ
裏面のボタンを押して光ればBluetoothモード

iPhoneやiPadなどのBluetoothデバイスと接続することも可能です
おなじみのWaltz for Debbyを再生しました

さすが音響機器を多く手掛けるAnkerだけあって専用スピーカー顔負けの音質
プロジェクターがメインなだけあって映画再生に有利な豊かな低音が特徴的ですが、とても上品な響き方でウッドベースとも相性が良い感じ
また中・高音も刺さることもなく、余裕たっぷりに鳴ります
良い意味で指向性を感じにくいので、空間オーディオ的に音楽を再生しておくのに最適

AndroidTV搭載でコレ1台でOK

【Nebula Capsule II】はAndroidTVにも対応しています
純正のGooglePlayからインストールできるのでアプリケーションの数は膨大
主要なVODサービスには全て対応しています
- Amazonプライムビデオ
- youtube
- FOD
- NETFLIX
- Hulu
- Paravi
- dTV
- GYAO!
- U-NEXT
- DAZN
- AbemaTV
- TVer
ここに出したのはほんの一部
もちろんyoutubeにも対応しています

上記以外にもSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスの再生も可能です

NASNEを持っていればリアルタイムも録画もTVを大画面で楽しめます!
HDMIやUSB・WiFi・Bluetoothに対応

【Nebula Capsule II】は前述した通りBluetoothでの音楽の再生も可能ですが、スマホやタブレットの遠隔投影にも対応しています
またHDMIも搭載しているのでなんでも接続可能

HDMIはケーブルを繋ぐだけでHDMIモードに変わります
あとはデバイスをつなげるだけ!

パソコンはもちろんスマホ・タブレットなども接続できます
今回はiPadProを投影してみました

かなりキレイですよね

青系の発色もこの通り

ちなみに【Nebula Capsule II】はUSBフラッシュメモリの投影にも対応しています
背面のUSBポートにUSBメモリを接続することで中のデータをすぐに投影できるのでミーティングなんかに便利
最大2.5時間の連続再生のできるバッテリー

【Nebula Capsule II】は最大2.5時間(Wi-Fi接続時)の動画の連続再生が可能なバッテリーを装備しています
映画1本くらいなら内蔵バッテリーだけで見れちゃいます


またモバイルバッテリーを接続しての使用にも対応しているので、屋外で長時間動画を再生したいときにも安心です

天井にも映せる

【Nebula Capsule II】はモバイルプロジェクターらしく設置場所を問いません
だから天井に映すことだって可能
付属のスタンドを用いて平らなところでも真上に向けて映すことができます

寝っ転がって映画を楽しめるのは控えめに言っても最高です

【Anker Nebula Capsule II】の実機レビューまとめ

Ankerの小型・軽量モバイルプロジェクター【Nebula Capsule II】をレビューしてきました
ふだんフルHD・3000lmのプロジェクターを使っているので、HD(720p)の解像度に200ANSIルーメンで実用に耐えるかな?というのが使う前の疑問でしたが、心配は杞憂でした
200ANSIルーメンは外光を遮断することで驚くほど見やすく明るく、HD解像度も思った以上に粗さは感じにくい印象
特にアニメやビジネスシーンでの利用であれば全く違和感はありません
むしろ解像度の低さは明るさでカバーできているようにすら感じます

また缶ビールほどのサイズで持ち運びに優れ、バッテリー内蔵・モバイルバッテリー駆動・オートフォーカス・自動台形補正など利便性・機動力の高さもモバイルプロジェクターとしては評価が高いです
特に難しい操作も要らず、電源押したら使えるお手軽さが好印象です

どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした