どうも!完全ワイヤレスイヤホンに心奪われる もとゆき(@motoyuki_321)です!
今回はTrybitの完全ワイヤレスイヤホン【FlyBuds1】をレビューしました!
またIPX7の完全防水にも対応し、4時間も水没させても壊れません
音質も8.2mm径ダイナミックドライバーを搭載し、低音再生能力に優れておりロックなどと相性バッチリ!
低価格の完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなりのクオリティのハイコスパ機!

完全ワイヤレスイヤホン【Tribit Flybuds 1】の外観と付属品をレビュー
Trybitの完全ワイヤレスイヤホン【FlyBuds1】の外観と付属品をレビューしていきます
まずは外箱から見ていきましょう

シンプルなデザインで素敵です
中身がこちら

丸型のケースはなかなか珍しいですよね
しかもめっちゃコンパクトなんですよ

ジョイコンと比較してもかなり小型というところから小ささがわかるかと
【FlyBuds1】の付属品がこちら

- イヤホン本体
- ケース
- 充電ケーブル(USB-A→USB-C)
- イヤーピース
- 説明書
- 保証書
充電がUSB-Cってのが個人的には嬉しいです
もはや最近のデバイスの大半が対応しつつあるしね

イヤーピースも様々なサイズが付属しているのもポイント高いです
では【FlyBuds1】のケース・本体を見ていきましょう

充電もできるケースは珍しい丸型で可愛らしく、上部にリュックやカバンに引っ掛けられるフック付きです
充電は今どきのデバイスらしく USB-Cです

充電部もフタがあり防水対策取られている点も好感持てますね
それではご開帳

こちらも至ってシンプルなデザインで、上部には充電状況を示すLEDランプ付きです

ちなみに充電中は本体側のランプも赤色に点灯します

本体も使いやすい見た目です

裏面は完全ワイヤレスイヤホンらしい接点があるだけのシンプルなデザイン

表面にはLとRが目立つ感じで書いてあるので付け間違いはありません

では実機レビューと特徴をまとめていきます!

完全ワイヤレスイヤホン【Tribit Flybuds 1】の特徴と実機レビュー
Trybitの完全ワイヤレスイヤホン【FlyBuds1】の特徴のまとめと実機レビューをしていきたいと思います
- 迫力の低音を楽しめる8.2mm径ダイナミックドライバー
- ソフトシリコンの軽い付け心地
- Bluetooth5.0対応で通信範囲と遅延の少なさ
- IPX7の完全防水
このコンパクトボディからは想像もできないほどのパワフルな低音を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです

【音質】迫力の低音を楽しめる8.2mm径ダイナミックドライバー

まずは音質について
【FlyBuds1】はコンパクトボディにも関わらず8.2mm径のダイナミックドライバーを搭載しており、迫力のサウンドを楽しめます
特に低音は強力でズシッズシッと迫力があり、歯切れもよいのでロックと相性バッチリです

定位感もほどよくあり、バランスよく聞かせたい音を聞かせてくれる感じです
また個人的に驚いたのが音場の広さ
程よい残響感で空間の広さを感じさせてくれるのでライブ音源などの相性も良いですね

ソフトシリコンの軽い付け心地

【FlyBuds1】はソフトシリコンを利用しておりコンパクト・軽量なため長時間の使用でも軽くて付け心地も軽やか

それでいて耳の形にガッチリとホールドされるので走ったり、ヘッドバンキングするくらいじゃ外れません

Bluetooth5.0対応で通信範囲と遅延の少なさ

【FlyBuds1】はBluetooth5.0に対応したことで最大通信距離15mの長距離での通信にも対応
また転送速度も向上していることで遅延もほとんど感じません
合わせて自動ペアリングに対応していることでケースから取り出すだけで自動的にスマホやタブレットに接続
しかも片耳ずつ独立させて使うことも可能です!
IPX7の完全防水

【FlyBuds1】はIPX7の完全防水に対応
- IPX7:水に浸しても影響が出ないレベル
- 測定方法:水深1mの真水に30分間浸す
運動中の汗や突然の雨はもちろんのこと、水道水でジャブジャブ洗っても大丈夫だし、お風呂で使って水没しちゃっても無問題です!

完全ワイヤレスイヤホン【Tribit Flybuds 1】レビューまとめ

Trybitの完全ワイヤレスイヤホン【FlyBuds1】をレビューしてきました
音質・付け心地・機能性の面でも5000円以下の完全ワイヤレスイヤホンとしては最高峰では?と思える高品質なイヤホンでした
何よりも驚いたのは音場の広さとドンシャリにならないバランスの良い迫力の低音ですね
いやーシンプルに最近のイヤホンはすげぇなと感心しますね〜

どうも、もとゆき(@motoyuki_321)でした