【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340 レビュー】Macbookのクラムシェルに最適!

HKC C340レビュー記事アイキャッチ

どうも!クラムシェルモードに最適なウルトラワイドディスプレイを導入した もとゆき(@gudaogudao)です!

ついに導入したMacbookProをクラムシェルモードで快適に利用するための外付けディスプレイを吟味した結果、購入したのが【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340

21:9のウルトラワイドサイズに3440×1440のフルHD以上の高解像度

しかも100Hzの高リフレッシュレートでMacbookProの内蔵ディスプレイを遥かに超えるヌルヌルなスクロールを楽しめます

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】のどんなところが良いのか、なぜウルトラワイドディスプレイで生産性がバク上がりするのかなどの理由もまとめていきますよー!

【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の外観と付属品

まずは【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の外観を見ていきましょう

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

大きさがわかりにくいかと思い、iPadPro11インチと比較してみました

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

わかりますか?この圧倒的な巨大サイズ

 

それでは開けていきましょう

ディスプレイ本体がこちらです

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

こちらもiPadPro11インチと比較してみました

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

圧倒的なサイズ感

 

裏側には充電ポートや映像ポートがあります

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

接続可能な映像ポートはこちら

  • HDMIポート
  • Displayポート
  • DVIポート

ケースを付ければキレイに隠すことができるのが嬉しい

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

 

本体下部には操作ボタンがあるので輝度や色味なんかを調整可能です

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

 

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の付属品の一覧がこちら

HKC ウルトラワイドディスプレイC340
  • スタンド
  • 支柱
  • 充電ケーブル
  • 変換プラグ
  • 説明書

わりとシンプルな構成です

充電ケーブルはそのままだと海外用の3又のコンセントですので付属の変換プラグで日本用に切り替えましょう

 

それでは本体に付属品のスタンドや支柱を取り付けていきましょう

必要になるのはプラスドライバーだけです

HKC ウルトラワイドディスプレイC340 HKC ウルトラワイドディスプレイC340

簡単に取り付けは終わりました

3分もかからずに組み上がったよ!

 

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【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の実機レビューと特徴

では【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】を実機レビューしていきつつ、特徴をまとめていきます

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の特徴がこちら

  • 34インチ:ウルトラワイドの圧倒的な開放感
  • 視線の移動だけで見渡せる曲面ディスプレイ
  • VAパネルが目に優しい
  • 最大100Hzの高リフレッシュレート

順番に解説していきます

 

34インチ:ウルトラワイドの圧倒的な開放感

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の最大の特徴の1つが34インチのサイズ感にウルトラワイドディスプレイの圧倒的な開放感です

iMac21.5インチと比較するとこんなにサイズが違います

iMac21.5inch&HKC C340

電源落とした状態で写真を撮ったので分かりにくい部分もありますが、iMacは黒い部分にもベゼルがあります

でもベゼル(枠)を無視してもこの圧倒的なサイズ感の違い

iMac21.5インチとの比較だと約2.5倍ほど

 

MacbookPro16インチと比較するとこんなに違います

HKC C340をクラムシェルモードで動作

ブラウザもフルスクリーンで表示しても3枚横に並べるくらいのディスプレイの広さです

HKC C340をクラムシェルモードで動作

しかも2枚のディスプレイを並べるデュアルディスプレイとの違いは『1枚のディスプレイ』なので真ん中にベゼルがないことです

真ん中にベゼルがあると『どちらかのディスプレイを見ている状態』になりがちなのですが、『1枚のディスプレイ』だと『全てを同時に見ている』って感じ

一度に見れる情報量が多いので生産的!

 

ちなみに【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】の解像度は3440×1440

フルHD以上の解像度ですよ

 

視線の移動だけで見渡せる曲面ディスプレイ

そして今回購入した決め手の一つになったのが『曲面ディスプレイ』

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】はディスプレイが曲面になっています

HKC ウルトラワイドディスプレイC340 HKC ウルトラワイドディスプレイC340

これですよ!

曲面ディスプレイの良いところはディスプレイの端まで見通しやすいというところです

 

34インチでウルトラワイドディスプレイだとディスプレイの幅で80cm以上あるので全てを見渡すには大きすぎる感じもしますが、ここで曲面が生きてきます

HKC ウルトラワイドディスプレイC340

ディスプレイの真ん中から端まで全ての面が自分に向かって正面に見えるので端から端まで視線の移動だけで見通せます

首の動きも最小限で大丈夫なので体のコリにも良いし、生産性もバク上がり!

 

VAパネルが目に優しい

ディスプレイには3つの種類があります

  • TNパネル
  • VAパネル
  • IPSパネル

TNが最も安く性能も低いのですが、最近のディスプレイではVAもしくはIPSパネルが採用されています

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】ではVAパネルを採用しています

 

VAパネルはIPSパネルに比べると視野角が狭いので複数人で様々な角度から見るには不便

しかし今回は1人でパソコンを操作する用途でしか利用しないディスプレイなので視野角は関係なし

 

そして良い面としてVAパネルIPSよりもコントラスト比が高く、特に黒色がキレイに見えます

HKC C340をクラムシェルモードで動作

またIPSは光を反射しやすいのに対し、VAはマットな質感で光を反射しにくいので目に優しいのも特徴

長時間の使用、かつパソコンなど1人で使うことが多い場合はVAパネルがオススメです

 

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】は大きな画面ですが、VAパネルのおかげで眼精疲労が溜まりにくいところが気に入ってます

 

最大100Hzの高リフレッシュレート

外部ディスプレイを選ぶときに解像度以外にも重要なことがあります

それが『リフレッシュレート』

リフレッシュレートとは単位時間あたりの画面の表示回数
単位はHz
数字が大きいほど滑らかに見える

『リフレッシュレート』は解像度以上に使用していく上での気持ちよさを決定します

何を隠そうワタシも【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】が届いて手持ちのUSB-CハブからHDMIケーブルでMacbookProを接続すると最大30Hzまでしか出せずカクカクすぎて絶望しました

 

一度絶望はしましたが【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】は最大100Hzのリフレッシュレートに対応するディスプレイ

きちんと100hz対応のディスプレイケーブルにすることでiMacやMacbook以上にヌルヌルな動きが可能になります

HKC C340をMacbookPro16インチのクラムシェルモードで動作

ちなみに利用したケーブルは【Uni DisplayPort→USB-C

4Kディスプレイにも60Hzで出力できるし、【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】なら100Hz出力できますよ

C340

 

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【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】レビューまとめ

iPhoneスタンド

HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】についてまとめてきました

今まで購入・使用してきた中でも最高クラスに大きい34インチ

そして初めての21:9のウルトラワイドに曲面ディスプレイと、初めて尽くしの【HKC 34インチ ウルトラワイドディスプレイ C340】ですが、めちゃくちゃ満足しています

 

34インチでウルトラワイドだからiMac21.5インチと比較しても3倍近い情報量を同時に表示することができるし、曲面ディスプレイだから端から端まで視線の移動だけで見渡すことができる

しかも光の反射を抑え、コントラスト比の高いVAパネルだから目にも優しく長時間の使用でも疲れにくいのが最高

 

スペック的にも3440×1440のフルHDを超える解像度にMacbookProの内蔵ディスプレイを超える100Hzの高リフレッシュレート

それでいて同等製品よりも1〜2万円も安いのでウルトラワイドディスプレイを欲しい人は誰もが購入すべき一品です

ウルトラワイドディスプレイを購入するなら間違いなく候補に上がるディスプレイですよ!

どうも、もとゆき(@gudaogudao)でした

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