【まさか泣くとは】堀江貴文さん(ホリエモン)著『ゼロ』の感想・内容まとめ

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どうも!もとゆき(@gudaogudao)です。

堀江貴文さん(通称ホリエモン )の最も売れている著作『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読みました

※この記事では『ホリエモン』と呼ばせて頂きます

ホリエモン世間の印象といえば強気な発言で炎上しているイメージが強いかと思います

ですがテレビ以外で見せる顔は合理的で論理的ではあるけれども、寂しがりで人間味溢れる方です

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』はそんなホリエモンの半生を綴った本

テレビやTwitterで見せている顔とは全く異なり、世間の思い描く『天才:堀江貴文』ではなく『努力家:堀江貴文』という姿を見ることができます

ホリエモンの半生を振り返りながら、考え方を学び自分の生き方を見つめ直すことのできる傑作です

ぶっちゃけホリエモンの本や動画を見るなら一番最初に見るべきは『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』です

堀江貴文さん(ホリエモン)著『ゼロ』の感想

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まず大枠の感想です

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』ではこんなことが書かれています

  • 小さな成果を積み上げていくことが大事
  • 成功するテクニックなんて無い、努力することが大事
  • やりたいことをやることの大切さ
  • 人生には『いま』しか無いこと
  • 何のために働くのか『もらう』から『稼ぐ』

世間一般のホリエモンのイメージからすると『努力』って言葉が出てくること自体が意外ですよね

でも本書を読めばわかりますが、ホリエモンは相当な努力家です

自分自身もそうですが、ホリエモンを批判する多くの人より彼は努力をしてきたことがわかります

 

そして誰が『小さなイチを足していく』なんて言葉がホリエモンの口から出ると思いますか?笑

それくらい世間のイメージと堀江貴文さんご本人とは差があります

 

この本を通して努力することの尊さ、働くことの意味、『いま』を大切にすることを改めて考えさせられました

お金を持っていてもいなくても、社会的ステータスがあってもなくても、平等なのは時間だけです

限られた時間の中でどう生きるのか、それはホリエモンの波乱万丈の人生から学ぶことができるはずです

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堀江貴文さん(ホリエモン)著『ゼロ』で心に残ったところ

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ぶっちゃけ心に残ったことが多すぎてしぼり切れないのでいくつかまとめていきます

ゼロを恐れる必要なんて無いことがよくわかりました

挑戦とハマることは何よりも大切ですね

 

ちなみに刑務所に収監されている時の刑務官とのやりとり、そして別れた子供との思い出には涙が出ました。

 

幼少期の出来事:『あなたの居場所はここじゃない』

貧しいわけでも取り立てて裕福な家庭でもない中流の家庭で両親は仕事が中心の生活

授業参観よりも仕事を優先する個性的な両親の教育によりテレビを見ることも友達と遊ぶことも少なく、夏休みは曽祖父の家に追いやられていた

そして地理的にも文化に恵まれていたとは言い難くかったこともあり、堀江少年の楽しみは『百科事典』を読むことだった

ここで培われた『情報ジャンキー』のおかげか学校ではいつも成績優秀

とはいえ『多動』なところは今も昔も変わらずいわゆるガリ勉タイプとは違いちょっとした問題児だった

そんなホリエモンが人生で感謝している恩師にあげているのが小学校3年生の担任の星野先生

星野先生はホリエモンの全てを理解して肯定してくれた

『みんなに合わせる必要なんてない、その個性をもっと伸ばしなさい』

『あなたはここにいたらもったいない。八女から出ないとずっとこのままよ。久留米に『全教研』という神学塾があるからそこにいきなさい。そうすればあなたみたいな友達が何人もいるはずだから』

人と違うことを『悪』ととらえず『個性』として見てくれる人の出会いが今のホリエモンを作っているのだと思うと巡り合わせを感じます

 

コンピューターとの出会い

コンピューターと出会ったところも現在のホリエモンを作った重要なファクターである

コンピューターにハマってコードを書きまくったことが『仕事をすることの面白さ』に気づけた瞬間

別に『仕事にしたくて始めた』わけではなく『好きなことをずっとやってたら仕事になった』ということは今のホリエモンと同じ

 

抜け出すには東大しかない

東大受験するころにはコンピューターにハマり勉学がおそろかになった堀江少年だが、現状を打破し『八女』を出るために選んだ道が『東大に入学すること』

東大に入ることが目的なのではなく、八女を出ることが目的なのだ

つまり東大入学は手段でしかない

そのために必死に勉強した、でもただ努力するのではなく『ハマる』方法を考えたのが彼のすごいところ

 

地頭の良さで東大に行ったわけではなく、彼は戦略的に学び、戦略的に東大に行った

本書の中ではこう書かれている

いま、福岡時代の自分を振り返って思うのは、僕にとっての勉強とは『説得のツール』だったことだ。

挑戦を続けるには『ノリの良さ』が必要

大学時代は『優秀な学者になっても認められなければ劣悪な環境に閉じ込められる』と気づき落胆

ほぼ麻雀に明け暮れていたそうですが、キッカケになったのはヒッチハイク

別に『ヒッチハイクしたら人生変わるかも』と思ったわけじゃない

楽しそうだから参加したのだ

 

結果としてこのヒッチハイクを通してホリエモンは挑戦するためには『ノリの良さ』が必要であると気づきます

確かに多くの起業家は『ノリの良さ』を持っていると思います

 

スティーブ・ジョブズの有名な演説に『未来に何がつながるかではない』『過去に取り組んできた点が未来で線となってつながる』というものがあります

まさに『好きなことをずっとやってたら仕事になった』と同じであると思います

まずはチャレンジすること

ビジネスに100%なんてないから、恐れず『ノリの良さ』で勝負することが大事なんですね

 

女性にはモテず、苦手だった

これも意外なエピソードですが、男子校育ちだったこともあり30代中盤まで女性が苦手だったそうです

ではなぜ苦手なのかの原因はというと、ルックスや学歴などではなく『自身を形成する経験不足である』とのこと

 

これは恋愛に限った話ではなく、ビジネスにおいても同じ

転職や社内での新事業・起業など思っているけど行動に移せない人は恋愛と同じで『自身を形成する経験不足にある』と著者は言います

経験とは時間が与えてくれるものでも経過した時間でもない

自らが足を踏み出した歩数によってカウントされるものである

ホリエモンも最初から営業や交渉ごとが得意だったわけではない

『ノリの良さ』ではじめて楽しんだヒッチハイクの旅のおかげだったそう

でもこんなことってありますよね

ずっと取り組んできたことが気づいたら特技になるとかね

小さな成功体験を積み重ねよう

  • ノリの良さ(行動することの大切さ)
  • ハマること

上記2つを満たして行動していくことで小さな成功体験は生まれてくるのだと思う

ヒッチハイクもそうで『楽しそう』で始め、財布が空でも嫌がられたって知らない人に話しかけられる

交渉だってできる

 

コンピューターも同じ

『楽しそう』だからコードを書き続け、それが評価され、仕事になった

別に『仕事をするため』にコンピューターを始めたわけではないのに

 

何事もハマって行動し続ければ小さな成功体験は生まれてくる

あとはそれを積み上げていくだけ

 

あなたは何のために働くのか

あなたはいま、働くことを『なにか我慢すること』だと思っていないだろうか?

そして給料のことを『我慢と引き換えに受け取る対価』だとおもっていないだろうか?

人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。

そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている

今仕事がただの『時間の切り売り』になってしまっている人には響く言葉

なぜ働くのは、何のために働くのか

思い返す1つのきっかけになった

『仕事が好きだから、営業に没頭する』のではない

『営業に没頭したから、仕事が好きになる』

仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足

 

お金から自由になる働き方

多くのビジネスマンは自らの労働をお金にかえているのではなく、そこに費やす『時間』をお金に換えているのだ

上記の『何のために働くか』とも若干かぶりますが、『時間を切り売りするのか』『楽しんだ結果をお金に変えるのか』だと思っています

最近では定年年齢の引き上げや年金受給年齢の引き上げは進み、政府が副業を推進しています

今後は解雇規制にも手を入れるでしょう

 

そうなったときサラリーマンでも『会社の看板に頼りイヤイヤ仕事をしている』のか『楽しんで仕事をして個人の力になっている』のかによって明暗が分かれそうです

今後はますます『個人の稼ぐ力』が重視されそうです

 

失うものなんて無い

失敗なんか恐れる必要はない。

僕らにできる失敗なんて、たかがしれている。

たとえ最大級の失敗が襲ってきてもマイナスにはならず、ただゼロに戻るだけだ。

それは怖いことでもなんでもない。

タイトルの『ゼロ』の通り、『ゼロ』から小さなイチを積み重ね、逮捕され『ゼロ』に戻ったホリエモンならではの経験談

事業に失敗したって会社が無くなるくらいで人間が潰れるわけでは無い

経営して手に入れたビジネススキルは『次』に生きるし、再チャレンジだってできる

経験がある限り完全な『ゼロ』にはならない

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堀江貴文さん(ホリエモン)著『ゼロ』がおすすめな人

Business man
  • 『生きるため』に働いている人
  • 考えすぎて行動できない人
  • 夢中になれる何かがない人
  • 『ゼロ』になることを恐れている人

上記のような人に『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』はオススメです

 

『ゼロ』では『働くことの意義』と『行動することの大切さ』を語ってくれています

本書の中にも出てきますが『ゼロ』になることを恐れていては何もできませんし、何をしても『ゼロ』になることはありません

仮に勤めている会社を辞めても今まで『〇〇会社の会社員』という肩書は無くなりますが、今まで培ってきた経験や勘・能力は失われません

その『積み上げてきたもの』を使って新しくチャレンジしていく

それが何よりも大事なこと

 

考えてみればホリエモンなんか逮捕されて資産も没収された状態になり、社会的ステータスも全てなくなったところからスタートしてまた億万長者ですからね

ホリエモンという人は努力して小さなイチを積み上げた結果、存在自体が唯一無二になっているんだと思います

唯一の存在だからこそ、そこに価値が生まれる

確かに『東大卒→ベンチャー企業で大当たり→逮捕・収監』なんて『ふつう』じゃない笑

でもそれすらも『個性』なわけであって努力し挑戦し続けたことで得たことですよね

 

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堀江貴文さん(ホリエモン)著『ゼロ』を読んだまとめ

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正直長い時間ホリエモンという人を誤解していました

世間の持つイメージで冷酷な拝金主義的なイメージを引きづっていた期間が長かったのですが、他の本を読む以上に『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読むことでホリエモンの生き様や価値観を見ることができた気がします

それは思っていた以上に人間味に溢れ、変わった人生を送ってきたわけではない

自分のしたいことに一生懸命取り組んできた努力の人なんだと思います

 

ただホリエモン自体『努力』という言葉を使わないから世間に与えるイメージは『天才』や『合理主義』のように思われがち

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読んだことで『ゼロ』を恐れないマインドや挑戦することの大事さに気づけたのではないかと思います。

堀江貴文著作は『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』をまず読むことがオススメです

ちなみに『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』は電子書籍で読むのがオススメです

普段聴き馴染みのない言葉も電子書籍なら瞬時に調べることができるので便利

また電子書籍ならいつでもどこでも持ち運び出来るし、様々なデバイスで楽しめます

詳しくは下記にて

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