【神発想】SSD+USBハブ『ALMIGHTY DOCK CS1』をレビュー【PR】

almighty-dock-cs1アイキャッチ

どうも!もとゆき(@gudaogudao)です。

フォーカルポイント株式会社様からクラウンドファンティング中のプロトタイプ製品のレビュー依頼を頂戴しました!

どんな製品かというと日本初となるSSDとUSB-Cハブが一体になったドッキングステーション『ALMIGHTY DOCK CS1』です!

正直この発想はなかったけど便利な製品ですね!

レビューしていきますが、マジで神発想でした笑

フォーカルポイントってどんな会社?

高層ビル

実は今回ご連絡を頂いて初めて知りました笑

フォーカルポイントさんは今年で創立30周年を迎えた老舗企業

映像音響機器の輸入販売から始まり、Mac用周辺機器→パソコン関連アクセサリ→iPhoneやAndroidのスマートフォンケースやヘッドフォンなどのガジェットを手がけるメーカーさんです

主な商品がこちら

  • iPhoneやAndroidのスマートフォンケース
  • ヘッドフォン
  • ケーブル
  • バッテリー
  • 他デジタルガジェット

今回レビューする『ALMIGHTY DOCK CS1』もそうですが、新商品はクラウドファンティングで資金調達して開発・製造しているみたいですが、その反響ぶりは凄まじい

ALMIGHTY DOCK CS1』も目標金額が500,000円に対して既に5,000,000万円近い支援が集まっています

およそ目標値の1000%超えを達成しているとのこと

 

他にもiPhoneを充電するだけでバックアップできる『QubiiPro』も目標1800%超え

耳を塞がない次世代型の骨伝導スピーカー『AEROPEX』に至っては2600%超えです

恐ろしす・・・

 

ということでかなり製品開発力とユーザーへの訴求力が高い会社さんであることがわかりました!

 

スポンサーリンク

SSD+USB-Cハブの『ALMIGHTY DOCK CS1』って何?

ALMIGHTY DOCK CS1

ALMIGHTY DOCK CS1』はフォーカルポイント株式会社の新製品です

クラウドファンティングの目標金額がすでに目標の10倍を達成している注目度の高い商品ですが、簡単にいうと3つの機能を兼ね備えたデバイスです

  • 外付けSSD
  • USB-C→USB-Aハブ
  • HDMIポートへの変換

ぶっちゃけこの発想はありませんでした笑

でもよく考えてみたら確かに便利なんですよね

外付けSSDとしての機能、USB-A(USB3.0)が2つ、4K出力まで対応したHDMIのポートが付属しています

ALMIGHTY DOCK CS1

またUSB-Cポートも60wの給電が可能なのでMacbookProでもハブを使いながら高速給電可能

ALMIGHTY DOCK CS1

SSDも4つの容量から選択可能です

  • 120GB
  • 240GB
  • 480GB
  • 960GB

一眼レフで撮った写真が大体4MBくらいなので一番ミニマムな120GBでも30,000枚入ります

映画であれば2GB前後なので960GBであれば480本も持ち運び可能です!

かなり大容量なのがわかりますね

 

ふだん仕事でMacbookを持ち運ぶ時には下記を持ち運んでいることが多いです

  • USB-Aへの変換
  • HDMIへの変換
  • 外付けSSD

USB-Aへの変換はやはり一般的にはUSB-Cはまだまだ普及しきっていないから

HDMIへの変換は外出先で外部ディスプレイにMacbookを繋ぐ時に

外付けSSDはデータの移行や退避なんかに活用する機会が結構あるので使います

 

これらのことが1台のデバイスで出来るのは便利

サイズもかなり小さいのでめちゃくちゃ身軽になりますね

ALMIGHTY DOCK CS1

これだけでも十分便利ですが、あとこんなものがついた完全版もラインナップしてくれたら個人的には嬉しいです

  • イーサネットアダプタ(LANポート)
  • SDカードスロット

特にSDカードスロットがつけばiPadやMacbookにもカメラで撮った写真をすぐ写せるしね

 

ちなみに外部ストレージとしてはWindowsでもMacでも使用可

そしてMacのバックアップソフトの『TimeMachine』にも対応しています

ALMIGHTY DOCK CS1

Macbookなんかのモバイル端末だとストレージに繋ぎっぱなしってことは滅多にないから『USB-Cハブを使ったタイミングでバックアップも』なんてことにも便利そう

他にもiPadOSやAndroidにも対応しているので様々なデバイスで利用できますよ

 

また外部の素材にMacと同じアルミニウム素材を採用しているので見た目もおしゃれで、放熱性も良いので機能的

ALMIGHTY DOCK CS1

 

スポンサーリンク

SSD+USB-Cハブの『ALMIGHTY DOCK CS1』の外観

まずは外観から確認していきましょう

今回はプロトタイプなので製品のみでのレビューで付属品等はありません。

Macbookと同じ色味・素材なので統一感があってオシャレですよ!

ALMIGHTY DOCK CS1

各ポートごとに規格(USB-AやHDMIなど)が書いてあります

USB-C(PD)やUSB3.0など詳細な規格まで書いてあるのは珍しいですね

たまに粗悪なUSBハブを買うとUSB2.0かUSB3.0かわからない時があって困るので嬉しい気遣いです

ALMIGHTY DOCK CS1 ALMIGHTY DOCK CS1

このあたりは至ってシンプルですね

 

ちなみにiPhoneと比較してみました

ALMIGHTY DOCK CS1

通常のUSB-Cハブと比較すると少し太め

最薄部はiPhoneとほぼ同じ

ですが最大960GBのSSDを内蔵していることを考えればかなり小型です

960GBもあれば一眼レフで撮った写真が240,000枚もこの1台におさまりますよ

 

Macbookに接続してみましたが、色味も似ているので統一感があっておしゃれです

ALMIGHTY DOCK CS1

 

スポンサーリンク

SSD+USB-Cハブの『ALMIGHTY DOCK CS1』レビュー

それでは本題の『ALMIGHTY DOCK CS1』をレビューしていきます。

 

通信速度

今回はiMacに接続して試してみました

使ったソフトはBlackmagicdesignの『Disk Speed Test』です

DiskSpeedTest

結果がこちら

READ421.8MB/s
WRITE414.2MB/s

正直思ったよりも速いです

1秒あたり400MB以上のデータを転送できる計算になるので映画1本なら1分もかからずに転送可能です

iPhoneのバックアップでも5分もあれば全てのデータが転送可能な計算です

これだけスピードが出ていればふだん使いでストレスを感じることはほぼないです

 

バスパワー駆動なので場所を選ばない

外付けHDDやSSDなど製品によっては外部電源を必要とするものもありますが『ALMIGHTY DOCK CS1』はバスパワー駆動なので他に電源を必要としません

電源フリーだからどこでも使えるのは嬉しいです

またバスパワー駆動でも上記の通信速度を維持できているのは優秀

 

フォーマットの変更

ALMIGHTY DOCK CS1』のフォーマット初期値は、Windowsでも使える「NTFS」でしたが今回あえてフォーマットも変えてみました

正直とくに書くこともないくらい簡単に出来るので写真だけ

フォーマット フォーマット

一応exFATとAPFSへと変えてみましたがどちらも一瞬で終了したので快適でした

 

TimeMachine(バックアップ)にも使える

ALMIGHTY DOCK CS1』ではTimeMachineにも対応しているということで実際に接続してみました

TimeMachine

接続してディスクから『ALMIGHTY』を選べばあとは自動的にTimeMachine用に設定されるだけなので簡単

 

Windows10にも接続

Windows10

正確には『MacbookのBootCampにインストールしたWindows10』ですが

たまたま仕事でWindows10にデータを移さなくてはいけなくて、AirDropも使えないしメールも設定してないし、、、

『外部デバイスを使うしかないか』と思っていたタイミングでのレビューだったのでちょうどよかったです笑

 

初期値のフォーマットであればそのままWindowsに挿すだけでOK

普段使うUSBメモリや外付けHDDのように認識するので、データを放り込んで移動してやるだけです

 

パーテーション分割にも対応

これ地味に嬉しいんですよ

パーテーション分割すると1つの外付けハードの中に『TimeMachineのフォーマット』と『データ移行用のフォーマット』を入れることが出来ます

こうすることで1台のデバイスでバックアップからデータの受け渡しまでなんでもござれ!になるのでめちゃくちゃ便利

全領域をTimeMachine用のフォーマットにしたらWindowsとかでは使えなくなっちゃいますからね

 

iPad(iPadOS)にも対応

こちらは実機が手元になく試せなかったのですが『ALMIGHTY DOCK CS1』はiPad(iPadOS)にも対応しています

iPadに接続することでデータの移動や閲覧が出来るのは嬉しいところ

ちなみにフォーマットは『TimeMachineのフォーマット』にする必要があります

ただ『TimeMachineのフォーマット』にするとWindowsやAndroidでは併用できなくなります

そのため上記で解説した『パーテーション分割』してWindowsも使える領域を作っておけるのが効いてきますね

 

スポンサーリンク

まとめ:SSD+USB-Cハブの『ALMIGHTY DOCK CS1』は実用性が高い

ALMIGHTY DOCK CS1

SSD+USB-Cハブの『ALMIGHTY DOCK CS1』についてまとめてきました

この小さなサイズでUSB-Cハブの機能とSSDを内蔵しているのはすごい

総合力高めのデバイスですね

 

そして外付けSSD+USB-Cハブを個別で購入することを考えても高くないのでお得感は強い

製品版には持ち運びに便利なレザーケースも同封するとのこと

  • 実は最近持ち出し用にSSDを購入したばっかりだったので正直ちょっとショックでした。。。
  • しかもケース別に購入もしたのに、、、
  • もっと早くこの商品に出会っていれば、、、

とまぁショックは尽きないわけですが、これからUSB-Cハブや外付けSSDを購入検討する人にはオススメの一台ですよ!

この発想はなかったのでマジで神発想です!

 

ALMIGHTY DOCK CS1』ではクラウドファンティングで目標額のおよそ10倍、5,000,000万円近い支援が集まっています

そこで数量限定・2020年の1月20日までの期間限定で『早割』も開催中です

価格は30%OFFと激安なのでこの機会にぜひどうぞ!

ALMIGHTY DOCK CS1』が早割で買える!
クラウドファンティング:GREEN FUNDING はこちらから!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonでお得に買い物をするなら『Amazonギフト券』のチャージがオススメです!

現金でチャージするたびにチャージ額×最大2.5%のポイントが手に入ります。

Amazonギフト チャージ一覧表

『誰でも・何度でも』対象ですよ!

1円単位で購入できて、実質2.5%引きになるのでかなりお得!

しかも今なら初回チャージで1000円分のポイントもキャッシュバック!

めちゃくちゃお得なサービスなので是非活用しましょうね!

Amazonプライム会員なら使わないと損ですよ!

\\\詳細・チャージはこちらから///

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です