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Amazon Businessとは?メリット・デメリットなどのポイントを解説!【個人事業主・法人必見!】

会社イメージ画像

どうも!個人事業主のもとゆき(@motoyuki_321)です

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  • Amazon Businessって何?
  • Amazon Businessにもプライム会員はあるの?
  • 通常のAmazonとの違いは?

こんな疑問に答えます

 

サラリーマン時代は会社に備品がそろっていたので特に意識することもなかったのですが、自分で事業を始めると『あっ封筒がない』とか『クリアホルダーがない!』とかこんなことは日常茶飯事

こんなときに超便利なのがAmazonですが、その中でもビジネスに特化しているのがAmazon Business

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プライベートも仕事もAmazon頼り!

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Amazon Businessとは何?

アマゾンビジネス

ご存知ネット通販の巨人アマゾン

個人向けのECサイトでは世界最大級を誇る規模ですが、そのAmazonのビジネス向けのプラットフォームがAmazon Businessです

ビジネス向けとはいえ、見た目も操作性も一般アカウントのAmazonと変わりません

 

利用に関しては一般アカウント同様にアカウントの作成・利用は無料

また一般アカウント同様にプライム会員という有料会員システムもあります

 

Amazon Businessの対象ユーザーは?

会社内でミーティングしているイメージ画像

Amazon Businessの対象ユーザーは主に事業者

個人事業主から大手法人まで対応しています

事業者用というだけあって一般アカウントにはない会社向けの機能が多くあるのが魅力です

 

ではAmazon Businessのメリットを見ていきましょう

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Amazon Businessのメリットは7つある

AmazonBusiness

Amazon Businessのメリットは7つあります

Amazon Businessのメリット
  1. 豊富な品揃え
  2. 一般アカウントよりも価格が安い法人価格で買える商品がある
  3. 法人向けの数量割引対応などがある
  4. 請求書払いも可能な支払い方法の豊富さ
  5. Businessプライム会員は最大3ユーザーまで年会費4,900円で使える
  6. 複数ユーザーで利用可能(承認機能もある)
  7. 購買分析・レポート機能などで履歴を把握できる

Amazonの豊富な品揃えや圧倒的な物流速度をそのまま活用しつつ、請求書払いなどビジネス向けの対応をしているのが何よりのメリットです

順番に見ていきましょう

 

豊富な品揃え

Amazonの箱を持っているイメージ

『Amazon Business』という名前だと『オフィス用品のみが対象なのかな?』と思ってしまいがちですが、そんなことはありません!

普段使っているAmazonの商品はほぼ全てAmazon Businessでも購入することが可能です

またそれに付け加えてAmazon Business専用の商品もあります

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オフィス用の家具や文房具などは特に豊富なので事業で使う備品の購入に特に便利だよ

 

一般アカウントよりも価格が安い法人価格で買える商品がある

AmazonBusiness

Amazon Businessで嬉しいのが一般アカウントで購入するよりも『安い』ということ

全ての商品が安いわけではないですが、プリンターのインクなど消耗品はAmazon Businessの方が安いことが多いです

最近購入したものだとクリアーホルダーは一般アカウントだと889円、Amazon Businessだと780円でした

AmazonBusiness

およそ13%OFF、これは嬉しい!

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他にも封筒やホチキスなどの文房具類もAmazon Businessの方が安かったですよ

 

ちなみに法人価格が無かったとしても一般アカウントと同じ価格なので安心です

Amazon Businessの価格
  • 一般アカウントと同じ金額
  • 一般アカウントより安い

上記のどちらかなので、ビジネスアカウントを利用することで損をすることはないのでご安心を!

 

法人向けの数量割引対応などがある

アマゾンビジネス

これも法人ならではの対応です

Amazon Businessでは数量割引対応などがあります。

『数量割引対象商品』であれば購入する数量に応じた割引対応が適応されます。

 

数量割引の依頼方法は『カートに入れる』ボタンの上に『数量割引を依頼する』というリンクがあるのでここから申請できます

AmazonBusiness AmazonBusiness

申請することで48時間後にメールで回答がきます

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必ず使う『コピー用紙』などの消耗品を大量購入するときなんかには積極的に利用しましょう

 

請求書払いも可能!支払い方法の豊富さ

アマゾンビジネス

法人でECサイトを使う上でのデメリットが請求書払いに対応していないこと

ですがAmazon Businessではクレジットカードなど一般アカウント同様の支払い方法に加え、『請求書払い』にも対応

請求書払いを利用したときのフローは下記です

請求書払いのフロー
  1. 1ヶ月間の間に購入した商品の明細・合計が計算される(月末締)
  2. 請求書がメールで届く(翌月1日・請求書はPDF)
  3. 翌月末までに指定の銀行口座に振り込む

一般的な会社同士の取引とほぼ同じです

ちなみにAmazon Businessでは法人用名義のクレジットカードも使用可能!

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『経費専用』のクレジットカードとして運用できるので、会計が楽になるよ

 

Amazon Businessプライム会員は最大3ユーザー/年会費4,900円で使える

アマゾンビジネス

Amazonのプライム会員のようにAmazon Businessにもプライム会員があります

年会費は一般アカウントと同じになります

年会費は4,900円

他にも数パターンの会員プログラムがありますが、ユーザー数や機能に応じて5プランの中から選ぶことになります

 

一般アカウントとの違いは複数ユーザーが同じ年会費の中で使用できる点

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Amazon Businessでは複数ユーザーでの登録もできるのが個人アカウントとの違いだよ

また追加料金なしで複数ユーザーもプライム会員としての機能を使えるのも特徴です

ただし注意点としてすでに一般アカウントでプライム会員だったとしてもビジネスアカウントは別のアカウントとしての扱いになります

ちなみにすでに個人版のプライム会員の場合は割安な『DUO』というプランもあります

Amazon Businessプライム会員のプランやメリットは後述します

 

複数ユーザーで利用可能(承認機能もある)

アマゾンビジネス

これはBusinessプライム会員だけの機能ですが、前述した複数ユーザーでの利用が可能です。

『購買グループ』の登録が可能なので、チームや部門ごとにアカウントを管理できます。

また承認ルールの設定により、任意のユーザーの発注は上司の承認がないとできないようにすることも可能です。

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しかも金額によって変更もできるのでAさんは『3万円までならOK』みたいなことが出来ますよ!

 

購買分析・レポート機能などで履歴を把握できる

アマゾンビジネス

こちらもプライム会員だけの機能ですが、購買分析やレポート機能で履歴の管理なども行えます。

購買レポートはグラフや表にして表示も可能

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部門やチームごとの購買履歴を管理・分析もできるので、帳簿の作成や経費の管理などの手間が大幅に削減されます。

 

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Amazon Businessにもあるプライム会員:年会費やメリットを解説

財布

Amazon Businessにもプライム会員制度があります。

メリットや特典はこちらです

AmazonBusinessプライム会員特典一覧
  1. 配送料が無料になる+配達の時間指定やお急ぎ便が無料!
  2. 複数ユーザーでの利用が可能
  3. 購買分析ダッシュボードが使える
  4. 購買コントロールが使える

購買分析や承認フローの作成は便利ですが、プランによっては使えたり使えなかったりします。

いくつかの項目にわけて見ていきましょう。

 

Amazon Businessの年会費は最安で2,450円(税込)

AmazonBusinessの年会費は最安のプランだと2,450円(税込)

プランは5つ用意されているのでそれぞれの違いも比較していきましょう。

DUOESSENTIALSSMALLMEDIUMUNLIMITED
年会費2,450円/年4,900円/年13,500円/年37,800円/年270,000円/年
最大ユーザー数1ユーザー
まで
3ユーザー
まで
10ユーザー
まで
100ユーザー
まで
ユーザー数
無制限
お急ぎ便が無料
お届け日時
指定便
が無料
購買分析
ダッシュボード
×
1設定者
+3参照者

1設定者
+10参照者

1設定者
+100参照者

2設定者
+100参照者
購買コントロール×
DUO:個人としてAmazonプライム会員の場合にのみ申し込みできるプラン

一番安いDUOの場合は購買分析や購買コントロールは行えません

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とはいえDUOは個人事業主で一人で商売している人とかがメインなので、大体頭で把握できるでしょうし不要ですね

 

共通するのは配送無料・お急ぎ便無料・指定便無料

アマゾンビジネス

Businessプライムは5つのプランにわかれますが、共通するのは配送関係

AmazonBusinessプライム会員 配送料4つの無料
  • 配送料が無料
  • お届け日時の指定無料
  • お急ぎ便も無料

主に配送に関わるところは全てのプランで共通です

ちなみに一般会員との違いはこちら

一般会員Businessプライム会員
2000円以上の送料無料無料
2000円未満の送料400~440円無料
お急ぎ便500~540円無料
お届け日時指定便500~640円無料

送料だけでもバカにならないので、発注数の多い人、特に少額の注文が多い人はBusinessアカウントになることをオススメします

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Amazon Businessと一般アカウントのAmazonの違いや比較

Business-cafe-coffee

Amazon Businessと一般アカウントのAmazonの違いを解説していきます

ここまででBusinessプライムの特典を説明してきましたが、下記が一般アカウントのプライム会員の特典です

Amazonプライム会員特典一覧
  1. 配送料が無料になる+配達の時間指定やお急ぎ便が無料
  2. Prime Readingで本が読み放題
  3. Prime Musicで音楽が聴き放題
  4. プライムビデオで映画が見放題
  5. プライムフォトで写真を無制限に保存できる
  6. Kindleをもっているとオーナーライブラリーで毎月一冊無料で本が読める
  7. Amazonパントリーで日用品をまとめ買いできる
  8. プライムデーやタイムセールに参加できる
  9. Prime Nowの利用で1時間以内に商品が届く
  10. Amazonフレッシュで生鮮食品が買える
  11. プライムワードローブで自宅で服や腕時計などを試着できる
  12. Amazonファミリーで赤ちゃんのいる家庭はお得
  13. Prime Gamingでゲームを楽しめる

わずか月額数百円のサービスとは思えない充実っぷりです

一般アカウントのプライム会員ではプライムビデオでの映画の見放題や、PrimeReadingでの本の読み放題、各有料サービスの割引などが特典として付いています

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一般アカウント向けなので、エンタメ系など個人的に楽しむ特典が豊富だよ

対してBusinessプライムでは下記が特典です

AmazonBusinessプライム会員特典一覧
  1. 配送料が無料になる+配達の時間指定やお急ぎ便が無料!
  2. 複数ユーザーでの利用が可能
  3. 購買分析ダッシュボードが使える
  4. 購買コントロールが使える

完全に業務用に絞っているような特典なので、個人用のアカウントはそのまま継続しつつBusinessアカウントを作るのがおすすめ

 

ちなみに一般アカウントのAmazonプライム会員は月額500円とは思えないほどお得なメリットがいっぱいです

詳しくはこちらをご覧ください

【2019年】Amazonプライム会員なら映画や音楽が無料!おすすめの13の特典・メリット・デメリットを解説!

【2019年】Amazonプライム会員なら映画や音楽が無料!おすすめの13の特典・メリット・デメリットを解決!アイキャッチ

【映画・音楽・本が無料になる】お得すぎるAmazonプライム会員の特典・メリット・デメリットまとめ!【コスパ最強】

 

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Amazon Businessのデメリットとは?

man

こんなに便利なAmazon Businessですがデメリットもあります

AmazonBusinessプライム会員デメリット
  1. 個人アカウントと統合すると個人アカウントが解約扱いになる
  2. 個人アカウントと統合すると従業員に過去の購入が見られる恐れがある

順番に見ていきます

 

個人アカウントと統合すると個人アカウントが解約扱いになる

Business

個人で使っている一般アカウントに移行すると個人アカウントは解約扱いになります

前述したようにAmazonプライム会員とAmazonBusinessプライム会員では提供されているサービスが異なりますので、必ずビジネス用のアカウントを1から製作していきましょう

ちなみに個人事業主で併用する場合はプランDUOがオススメです

 

個人アカウントと統合すると従業員に過去の購入が見られる恐れがある

Business

個人の一般アカウントをビジネス用に統合することにより個人アカウントの購入履歴が含まれてしまうデメリットがあります

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そのため従業員がbusinessアカウントで購入履歴を見ると、過去にプライベートで何を購入したのかも見られる可能性も

ビジネスアカウントは1から作成することをオススメします

 

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Amazon Businessの開設に必要なもの

Meeting-Business

Amazon Businessのアカウントの作成には法人の場合はメールアドレスだけあればOK

個人事業主の場合はメールアドレス以外にも必要なものがあるのでまとめました

アカウント開設時に必要なもの
  • 開業届のコピー
  • 過去2年以内の所得税青色申告決算書のコピー
  • 過去2年以内の青色申告承認申請書のコピー

いずれか1点でOKです

個人事業主の場合は上記書類がないと事業実態が把握できませんが、法人の場合は原則不要になります

またメールアドレスは会社のアドレスも使えるのでそちらを利用することをオススメします

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Amazon Businessとアスクル・カウネットなどとの違いや比較

アマゾン 箱

事業の備品を揃える通販といえば『アスクル』や『カウネット』が有名どころ

『アスクル』や『カウネット』ではアマゾンやAmazon Businessと同様に発注金額に対して送料がかかります

ただしAmazon Businessのような有料会員サービスはないので、規定の発注金額に満たない場合は必ず送料がかかるところが『アスクル』や『カウネット』の大きなデメリット

 

また商品数も大きく異なります

商品数の違い
  • アスクル:370万点超
  • カウネット:16万点超
  • Amazon(Business):2億点超

数字打ち間違えたかと思うくらい桁が違います笑

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商品点数の多さはさすがアマゾンって感じ

とはいえアスクルやカウネットでは無料で承認フローを組んだりもできるので、一長一短な部分もあるのは事実

とはいえ商品数は圧倒的、かつアカウント作成は無料だし事業している人はAmazonBusinessは登録しておくべきでしょう

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ビジネスで用途ならアマゾンではなくAmazon Businessがオススメ

アマゾンビジネス

Amazon Businessについてまとめてきました

私はそもそもAmazon Businessを契約した理由は、個人のAmazonの使用と事業の部分を分けて帳簿付けを楽にすることでした

そのためAmazon Businessのアカウントを作成した段階で目標は達成

しかもそれに加えて一般アカウントのAmazonで購入するよりもAmazon Businessで購入した方が安いこともあるので、思った以上に事業には効果的でした

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ビジネス専用の特別価格やタイムセールなんかもあるしね
アマゾンビジネス

登録は無料ですし、2000円以上の買い物ならBusinessプライム会員じゃなくても送料は無料です

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