コミュニケーションで大事なことは主張や感情をうまく伝えること!伝え方を解説!

どうも!@gudaogudaoです。

コミュニケーションって大事ですよね。

これは仕事においてもプライベートにおいても同じです。

そこでコミュニケーションに悩む人に大事なことをお伝えしていきます。

コミュニケーションで大事なことは『言葉よりも表現』です

解説していきます。

コミュニケーションで大事なことは主張や感情をうまく伝えること

面接

 

コミュニケーションの達人というとどんな人を思い浮かべますか?

身近な〇〇さん

芸人さん

正解はありません。

 

例えばこんな時あなたは何と言いますか?

  • ラーメン屋で大盛りを頼んだのに普通盛りが来た
  • 部下に頼んでいた今日中に仕上げて欲しい仕事が、就業時間を過ぎても出てこない

おそらく色々な反応があると思います。

ラーメンで考えてもこんな感じ

  • 我慢して食べる
  • 優しく違うことを言う
  • 嫌味っぽく違うことを伝える
  • 怒る

パッと出してもこんな感じです。

 

人には色々な感情があります。

今挙げた反応を分析すると下記になるのではないかと思います。

感情
  • 責める
  • 妥協
  • 妬み
  • 冷静

人は言葉を発する時などには上記のような感情が含まれ、それが態度として現れます。

人と人のコミュニケーションにおいては言葉よりも態度が相手に与えるイメージの中では大部分を占めます

 

有名な法則としてメラビアンの法則というものがあります。

メラビアンの法則というのは1971年にアメリカの心理学者『アルバード・メラビアン』により提唱された概念です。

どんな法則かというと話し手が聞き手に与える影響を分析した法則になります。

 

人に与える印象って話している言葉によって変わると思っていませんか?

メラビアンの法則によると下記の通りです。

メラビアンの法則
  • 視覚情報:55%
  • 聴覚情報:38%
  • 言語情報:7%

わかりやすくいうと目から入ってくる情報が55%

トーンや速度など音の情報で入ってくるものが38%

そして話している内容が7%です。

 

つまりどんなに良いことを言っていたとしても、内容は全情報の7%しか伝わらないということですね。

 

これは確かにその通りで、同じ言葉でも人の態度や声のトーンによっては相手に与える印象は大きく変わります。

例えば頼んだラーメンと違うラーメンが届いた時

  • しかめっつらで『ありがとう』と言って我慢して食べる
  • 笑顔で『ありがとう』と言って我慢して食べる

どうですか?

同じ言葉を発しているのに全然印象が違いませんか?

笑顔で言われるともはや我慢していることすら相手はわかりません。

 

つまり言語情報というのは人に与える影響が薄い。

視覚や聴覚から与える影響が大きいということですね。

 

またコミュニケーションの基本として『素直・誠実・自己責任』であることは非常に大切です。

例えば企業の社長が『今年こそ〇〇しよう!』と言っていても、従業員に『毎年同じことを言っているけどなにも変わらない』と思われている。

こんな状況では何の意味もありません。

つまりコミュニケーションでは『相手にどのように伝わるか』が何よりも大事なのです。

 

ではコミュニケーションを図る上で大事な心構えとは何か。

 

それは『相手に悪気はない』ということ。

つまり『受け手が正である』ということです。

『受け手が正である』と『自分はこんな感情だった』ということは関係なくなります。

 

だからこそ非言語のコミュニケーションに気をつける必要があります。

非言語のコミュニケーションというと下記ですね

非言語のコミュニケーション
  • 目から入ってくる情報
  • トーンや速度など音の情報

これを改めるだけで人に与える心象は大きく変わります。

 

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感情や主張をうまく伝えるポイントは3つある

主張や感情を伝えている画像

 

一般的に自分の善意は何%の割合で相手に伝わるかご存知ですか?

統計によるとおよそ50%だと言います。

善意で『良かれと思った』としても50%の相手にしかその善意は伝わっていません。

 

対して悪意はどの程度の割合で伝わるのかというとなんと99%伝わるそうです。

びっくりしますよね。

 

とはいえ『じゃあ自分の主張を我慢しろっていうのか』と言われそうですが、そうではありません。

コミュニケーションには上記の色々な感情を伴いながら伝える必要がありますが、大事なのは自分の思いを伝えないとダメだということです。

ですが前述しているように伝え方によっては全く別の伝わり方をしてしまいます。

 

そこで自分の伝えたいことを伝えつつ、相手を不快にさせないポイントをまとめていきます。

それがこちら

相手を不快にさせないポイント
  1. 事実を客観的に伝える
  2. 感情を素直に伝える
  3. 要求は自分目線で伝える

順番に見ていきましょう

 

1.事実を客観的に伝える

事実は客観的に伝えましょう。

事実を話すのに主観が加わると人はどうしても感情的になりやすいです。

先ほどもまとめたように目や耳から入ってくる情報は特に相手に伝わりやすい。

感情的な表現はどうしても目や耳に訴えがちですから、主観性は極力排除した方が良いです。

 

2.感情を素直に伝える

上記で客観的にと書いたのはあくまで事実を伝える時です。

感情を伝えるときは素直に伝えるのが一番。

というのは感情に関しては隠して伝えると『あっこの人遠回しに嫌味言ってるな』などと偏向して伝わる可能性があるからです。

相手に聞こえるように『はぁ〜』とため息をついて相手に考えさせるような真似はやめて素直に自分の気持ちを伝えた方が変更せずに伝わります。

 

3.要求は自分目線で伝える

要求に関しては自分目線で伝えることが大切。

例えば仕事を頼んでいたのにまだ出てきていないなら『何時までに出してくれたら私は助かる』とかですね。

ストレートに伝えた方がわかりやすいです。

逆に『なぜまだ終わっていないんだ!』などと自分の要求を隠して叱責するようなことをすれば部下の気持ちは離れるでしょう。

 

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簡単に柔らかい雰囲気を出すならクッション言葉が一番

打ち合わせのイメージ

 

簡単に柔らかい雰囲気を出すならクッション言葉が一番良いですね。

クッション言葉というとこんな感じ

クッション言葉一覧
  • 恐れ入りますが
  • 申し訳ありませんが
  • できましたら
  • よろしければ
  • お手数ですが
  • 差し支えなければ
  • 悪いんだけど
  • よければ

会話の頭にクッション言葉を入れるだけで柔らかいものになりますよ!

家庭でも奥さんに『あれやっといて』というのと『悪いんだけど、あれやっといて』では心象が全然違いませんか?

クッション言葉をうまく活用していきましょうね!

 

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まとめ:コミュニケーションは伝え方を工夫して主張や感情をうまく伝えよう!

 

以上でコミュニケーションについてまとめてみました。

普段の会話でも何気なく態度に表してしまうことってありがちですよね

何なら『こっちの態度で気づいてくれよ』みたいなコミュニケーションの取り方はありがちです

私もよくやってしまいますね笑

 

でもこんなコミュニケーションをしても相手に不快感しか伝わらず、適切に思いは伝わりません。

コミュニケーションは伝え方や伝わり方が全てです。

正しい伝え方で感情や主張を相手にうまく伝えていきましょう!

 

コミュニケーションを学ぶには心理学を学んでおくのが一番です。

心理学は本でも学べますし、最近だとオーディブルなどの移動中に音声で学ぶこともあるので何冊か抑えておくのがオススメですよ!

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