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映画『天気の子』感想レビュー&考察してみた!『君の名は』より好き!

天気の子

どうも!映画大好き@gudaogudaoです。

 

『君の名は』が大ヒットし一世風靡した新海誠監督の最新作『天気の子』

映画館で見てきたので感想をまとめていきます!

個人的には『君の名は』より好きでしたね。

映画『天気の子』 とは?

あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

公式サイトより引用

 

監督

2016年公開作品の『君の名は』で一世風靡した日本のアニメーション監督の『新海誠』

『君の名は』ではロックバンドの『RADWIINPS』とのコラボが話題となりましたが、今作でもそのテイストは健在。

他にも『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』など数多くの傑作を生み出しています。

 

キャスト

  • 森嶋帆高:醍醐虎汰朗
  • 天野陽菜:森七菜
  • 須賀圭介:小栗旬
  • 夏美:本田翼
  • 冨美:倍賞千恵子
  • 天野凪:吉柳咲良
  • 安井:平泉成
  • 高井:梶裕貴

主人公の森嶋帆高と天野陽菜の声を演じたのは醍醐虎汰朗と森七菜

共に2000人のオーディションの中から選ばれたとのことで、実力は折り紙つき。

また脇を抱える俳優陣も豪華です。

特に上手いなと感じたのが、小栗旬。

前情報無しで見に言ったので『上手だけど誰の声だろう?』とクレジットを楽しみにしていたら小栗旬で驚きました笑

声優だとばかり思ってた笑

 

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映画『天気の子』感想:ネタバレ無し

天気の子

 

『天気の子』はぶっちゃけ期待していたよりも面白かった。

というのは『君の名は』は前評判の良さもあり、前作の『言の葉の庭』が素晴らし過ぎたので期待して見たのもあって、そこまで楽しめなかった。

またRADWINPSを全面に押し過ぎたのもあって『RADWINPSのPV感』のせいでどうしても作品に没頭できなかった。

 

今作も『君の名は』と同じくRADWINPSをフューチャーした作品であったことから少し警戒しながら見にいったのもあって、予想外に楽しんだ。

正直メッセージ性も『君の名は』よりも強く、全ての人を肯定してくれる素敵なラストだったのではないかと思います。

 

新海誠監督作品の絵の美しさは相変わらず健在で、映像は本当に美しいですね。

また声優陣も良かった(一部の人は・・・だけど)

前情報は一切無しで見に行ったから誰がどの声を担当しているのか知らなかった。

メインキャストの須賀の演技が良くて、普通に声優がやっているんだと思い、ラストのクレジットを楽しみにしていたら小栗旬だったから驚き。

やっぱ上手い人は何をやっても上手いんだな〜と謎の感想を抱いたエンディングでした。

 

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映画『天気の子』感想:ネタバレ有り

天気の子

 

全体的なトーンや雰囲気は苦手なんですけど、良い作品でしたね。

正直最後はハッピーエンドで終わるのかな〜と予想しながら見てて『このまま終わったら凡作だな〜』と思ってたんですが、ラストの東京崩壊エンドは意外でした。

後悔の念を抱きながら変わり果てた東京に来た帆高に言った須賀の『もともと世界は狂ってる』は全てを肯定した瞬間でした。

 

本作は別に全員が正義感の塊かっているとそうでもないんですよね。

全員が自分の私利私欲に動きながらそれが全体と調和している。

でも人間って本来そういうものだから自然なことなんだよね。

 

普通この手の映画は『彼女も世界も救う!』的な熱血漢が多いのにわりと現実的な判断をしたな〜というのも印象的。

そしてそのあとの世界の崩壊まで描いているところも意外性があって面白かった。

 

『あなたが命を捧げれば世界が救われるわ』と言われてもなかなか思い切れないですよね。

だから『世界を選ぶか・愛する彼女を選ぶか』と言われて『彼女』を選んだのはまぁ自然なこと

とはいえそれで世界がめちゃくちゃになってちょっと後悔・・みたいな

わりと人間臭い描写

 

でも実際はそこの因果関係って別に立証されてない

元々世界は狂ってる

だから自惚れてるんじゃ無い、お前らごときで世界が変わらない

このメッセージは熱かった。

 

実生活でも似たようなシーンって実際よくありますよね。

例えば働いている会社が嫌で辞めたいのに『自分が会社を辞めたら周りに迷惑がかかるかも』とか余計なことを考えて結局自分の気持ちを押し殺すみたいな。

いや意外とそんなことないんですよ。

人一人辞めたところで影響なんてないんですよ。

 

本作の言葉で言えば『江戸は元々海だった、元に戻っただけ』

これである。

今がベストで正常だ!なんてのはあくまで主観的な勘違い。

 

そういう意味でも『自分勝手に生きるのが一番の幸せ』という当たり前のことに気づけたような気がする。

世界も狂ってるし、自分も狂ってるけどそれでいいじゃない!的な

 

あと細かい点ですが、君の名はの登場人物もガッツリ出てましたね。

特に瀧くん出過ぎ!

個人的にはわかるかわからないか程度の絡みの方が想像を膨らませれて好きなんだけど、ストーリーに絡むほどでも無いわりには出番は多めの印象。

 

あと主人公の演技は上手いんだけど力を込めた言い回しが少しうるさい

実は感動しているたびにその声のトーンに現実に引き戻されて『あっここは映画館だった・・』的なあっけに取られた感を感じてしまったのが残念。

もう少し落ち着いた演技をしてくれれば最高でした。

 

あと少し残念だったのは須賀の過去と帆高の過去が一切描かれなかったところ。

正直帆高に関しては冒頭の傷バン含めて想像は出来るんだけど、あまりにもその描写がないために感情移入しにくい。

須賀に関しては奥さんがちらっと出るだけでポッと出感が強過ぎて、こちらも感情移入しにくい。

それ以上にバアちゃんのあたりが強すぎるのが意味不明でこっちこそ狂ってるなという感じ。

 

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映画『天気の子』:考察

天気の子

 

ラストシーンで陽菜は何かを祈っています。

『世界を狂わせたこと』に囚われていた帆高同様に陽菜も囚われてたのかなという気もします。

だからこそ力を失っても『晴れ』を祈り続けていたのではないか。

 

人を気にかけれる優しい陽菜だからこそ、苦しんだ3年間だったのではないか。

でもそんな陽菜に帆高がかけた言葉が『大丈夫』というのが陽菜にとって最大の救いになるのではないかと思います。

 

この映画を通して感じたことは『自分勝手に生きるのが一番の幸せ』であること

まわりのことなんてどうだっていい。

どうせ元々狂ってるんだから

 

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映画『天気の子』まとめ:
でも個人的には『言の葉の庭』が一番好き

天気の子

 

というわけで『天気の子』の感想は以上です!

それなりに面白かったけど、でもやっぱり新海誠監督の最高傑作は『言の葉の庭』だな〜

あの映像美と空気感、そして青春を彷彿とさせる甘酸っぱさ。

『言の葉の庭』を超える次回作を期待して待ちましょう!

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