ヤマハのサウンドバーYAS-207購入レビュー!YAS-209とも比較!

YAMAHAサウンドバーYAS-207購入レビュー!コスパ最強ですよ!アイキャッチ

どうも!サウンドバーのエキスパート@gudaogudaoです。

 

先日実家の両親にFire TV Stickをプレゼント。

すると完全にFire TV Stickの映画生活にどハマりしまして、ついにオーディオの購入も決意することに!

ということで設置スペースなどの兼ね合いもありサウンドバーを購入しました!

 

購入したサウンドバーはYAMAHAの『YAS-207です!

選定を一任されたので価格や機能から選ばせてもらいました!

  • YAS-207が気になっているけどどうなの?
  • サウンドバー単体のモデルと比べてサブウーハー付きの方が良いの?
  • サウンドバーが欲しいけど何を買えばいいの?
  • 後継機のYAS-209とはどう違うの?

実機のレビューをしていきますね!

YAMAHAサウンドバーYAS-207購入レビュー!
YAS-209とも比較!

YAS−207 本体

 

冒頭に書いた通りYAMAHAのサウンドバーYAS207を購入しました!

サウンドバーは各社色々な製品を発売していますが、YAMAHAのYAS207を選んだのはこんな理由からです。

YAS207を購入した理由
  • スピーカーの搭載数が多い
  • ワイヤレスのウーハー付属
  • 『DTS Virtual:X』に対応している
  • ARCに対応している
  • 安い

順番に見ていきます。

 

YAS-207はスピーカー(ウーハー)の搭載数が多い

サウンドバーはピンからキリです。

価格も1万円〜数十万円まで幅広い。

 

大きな違いの1つが搭載しているスピーカー(ウーハー)の数

YAS-207ではサウンドバーに4つのスピーカーと2つのツィーターを搭載しています。

そしてワイヤレスのサブウーハーも付属しています。

 

念の為に解説すると5.1chってあるでしょ?

あの『5』ってのがスピーカーの数で『.1』がウーハーの数です。

ですからYAS-207は『6.1ch』のサラウンドシステムスピーカーということになります。

安いのにすごい!

 

YAS-207はワイヤレスのウーハー付属

前述してますが、YAMAHAではサウンドバーだけのモデルも販売しています。

例えばYAS-207の同世代の機種だとYAS-108です。

価格も安いですが、サブウーハーは付属していません。

ちなみに後継機だとYAS-109ですね。

 

あとスピーカーって配線が大変なんですよね。

だからサウンドバーは楽なんですけど、ウーハーが有線だと結局同じです。

 

ですからサブウーハーがワイヤレス!というのは設置の自由度を考えても嬉しいですよね。

ちなみに音は指向性が強いのでスピーカーは視聴者に向けて設置するのが基本です。

しかし低音には指向性は少ないのでサブウーハーはどこにおいてもOKです。

 

YAS-207は『DTS Virtual:X』に対応している

YAS-207は疑似サラウンドに対応しています。

疑似サラウンドというのは、前方にしかスピーカーがないのに、周囲から音が聞こえてくるようにする技術。

そしてYAS-207は世界で初めてバーチャル3Dサラウンド技術『DTS Virtual:X』に対応しました。

『DTS Virtual:X』では7.1.4chの音源を2chのスピーカーだけで疑似的に再現することも可能ですし、2chの音源を疑似的に7.1.4chの立体的な音源にアップスケーリングすることも可能です。

 

最近では天井から音を振ってくるように感じさせる『Dolby Atoms』という規格が有名ですが、これと同じことがサウンドバー1本で出来るわけですね。

映画でもゲームでも背後から近づいてくるような音が、本当に背後から聞こえてくるので臨場感ありますよ!

 

YAS-207はARCに対応している

ARCって知っていますか?

ARCというのは『オーディオ・リターン・チャンネル』の略称で、ARCで接続した機器同士の場合はHDMIケーブル1本で双方向に音声データを行き来させることが出来ます。

 

『あれ?HDMIって音声データも流せるんじゃなかったっけ?』というあなた!

確かにHDMIは音声データも流せるのですが、それはあくまでレコーダーなどの再生機器とテレビを直接繋いだときだけ。

今回のように、間にサウンドバーやアンプを挟むとARCに対応していない限りはテレビの音をサウンドバーから出す場合は光デジタルのケーブルが別途必要になります。

ですからARC対応というのは快適に使うためにも重要なんです。

 

YAS-207は安い
後継機のYAS-209と比較したけどほぼ同じ

色々特徴を説明してきましたが、高いんじゃないの?と質問が飛んできそうですが、そんなことありません。

むしろ激安です!

 

実は2019年に後継機のYAS-209が発売になりました。

Alexaなどに対応したものの基本的な仕様はほとんど変わりません。

今回はAlexaを使う必要はなく、ただ良い音で映画を楽しみたい!という要望なので音質が良ければ文句なし!

ということで旧機種のYAS-207を購入することに決めました!

 

ただどうしてもYAS-209と比較したい方向けにYAS207からYAS209になって追加されたものをまとめました。

それがこちら

  • AmazonAlexa対応
  • 2.4GHzのWiFiに対応
  • SpotifyとAmazon Musicなどの音楽配信サービスに対応
  • ネットワーク再生に対応

Fire TV Stickなどを接続すれば後付けで対応可能ですよ!

 

個人的には旧機種のYAS-207で満足です!

こんな時に家電になどに詳しい方でよかったなーと心から思いますね笑

 

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YAS-207実機レビュー【開梱】

 

先に謝っておきます。

写真を撮り忘れておりました。。。

夢中で開梱〜セットアップ、視聴が終わってから気付きました。。。

すみません。。。

 

ということで開梱後の箱がこちら笑

YAS−207 箱

奇抜な形ですよね。

サウンドバーとサブウーハーが一緒に梱包されてるのでしょうがないのしょうけど、持ちにくい。

 

中身はサウンドバーとサブウーハーが個別にガッチリ梱包されています。

付属品はリモコンと光デジタルケーブル、あと地味に嬉しいのがサウンドバーを壁付けにするときにネジを挿しやすくする等身大の当て紙も付属です。

ちなみにリモコンには電池が入っているのも嬉しいところ。

 

ただ残念なところとしてHDMIケーブルは付属していませんのでご注意。

ここは少し残念ですね。

YAS−207 リモコン

リモコンは非常にシンプルなデザインのおかげで使いやすいですね。

 

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YAS-207実機レビュー【設置】

 

設置したときの様子がこちら。

サブウーハーは思っていたよりかなり大きかったです。

ウルトラマンの人形と比較してみました。

YAS−207 サブウーハー

 

そしてサウンドバーがこちら。

YAS−207 本体

 

HDMIの差し込みは下部についており、後ろ側からケーブルを取り回しできます

YAS−207 下

HDMIはレコーダー側(今回だとFire TV Stick)が1つ、テレビ側の出力が1つです。

ここに光デジタルケーブルの差し込みもあるのでテレビと接続する場合は付属のケーブルをご使用ください。

YAS−207 後ろ

ちなみにFire TV Stickは空間が狭くて直接挿去らないです。

そのためFire TV Stickにもともと付属しているHDMIの延長ケーブルを使った方が良いですね。

 

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YAS-207実機レビュー【視聴】

 

では実際に設置した様子がこちら。

YAS−207 設置

 

正面にはインジゲーターが表示されており、ONにしている機能には色が付きます。

YAS−207 インジケーター

例えば『サラウンド』をONにしているので青のLEDが点灯してますね。

サラウンドのインジゲータには緑と青の2つがあります。

違いに関しては後述します。

 

他にも低音を強める『バスエクステンション』や声の音を聞き取りやすくする『クリアボイス』などもあります。

テレビの音はこもって聞こえないことも多いのですが『クリアボイス』を使うとかなりハッキリ聞こえるので、どんなコンテンツの再生にも向いてます。

 

他にもBluetooth機能をONにしてスマホやタブレットを接続すれば音楽も再生できるのでリビングのBGMにも使えます。

 

音はエントリーモデルとは思えないほど良いです。

テレビのスピーカーとは雲泥の差。

音に奥行きもあるし、なによりハッキリ聞こえます。

 

3Dサラウンドモードは映画視聴に最高!

3Dサラウンドモードはすごいですよ!

ONにしてみると明らかに音場が変わります。

 

サラウンドモードでは無い時はスピーカーから音が鳴っているのですが、サラウンドモードの時は右から左に音が抜けていったりと5.1chや7.1chのような音作りを楽しむことが出来ます。

ボタン一つで切り替え可能なので、機械オンチな人でも簡単に楽しむことが出来ます。

 

ちなみにサラウンドのインジゲータが緑の時は水平方向のサラウンド

青の時は『DTS Virtual:X』の3Dサラウンドが楽しめます。

 

低音のバランスも変えられるバスエクステンション

バスエクステンションモードを使えばより豊かな低音を得ることが出来ます。

これにより映画などではより深い音を楽しむことが出来ます。

 

また低音専用のボリュームも設定できるようになっており、低音の強い弱いも自由に変更できますよ。

映画なんかは低音強めの方が迫力ありますよ!

 

声がはっきり聞こえる『クリアボイス』

クリアボイスをオンにすると声の部分をかなり明瞭に聞こえるように調整してくれます。

これは映画などのコンテンツを限定することなく、バラエティでもドラマでもかなり聞き取りやすくなります。

テレビのこもった音に不満を抱えている人には本当にオススメですよ!

 

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総合評価:YAS-207はコスパ最強で買い!【YAS-209とほぼ同じ】

YAS−207 本体

 

結論からいうとYAS-207はコスパ最強のサウンドバーです!

低価格でありながら別筐体のサブウーハーを付属し、なおかつワイヤレスにて接続。

部屋の形状に関係なく上下左右の音の立体感を楽しめる3Dサラウンドはまさに聞き応え抜群です。

ドラマやバラエティなどでも音質の良さは体験できますが、映画や音楽での迫力はテレビのスピーカーとは雲泥の差ですよ!

 

YAS-207はすでに後継モデルのYAS-209が発売していますが、もしAlexa対応などにこだわりのない方は型落ちのYAS-207が良いですよ!

ただし完全な販売終了も近いので、その際はYAS-209をお買い求めください!

 

ちなみにウーハー内蔵モデルであればYAS-109なんかも人気があります。

YAS-109もサラウンド対応なので1本で映画館のような立体感のある音響を楽しめますよ!

お好みに合わせて選んで、迫力のある映画ライフを楽しみましょう!

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