ニンテンドースイッチ版ドラゴンズドグマ購入!盗賊の数に絶望なう!

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どうも、ニンテンドースイッチ信者の@gudaogudaoです。

久しぶりにゲーム関係の記事です。

 

というのはニンテンドースイッチ版スマッシュブラザーズ購入以来、久しぶりのゲーム購入なのだ!

その名もニンテンドースイッチ版『ドラゴンズドグマ ダークアリズン』

 

下手くそすぎて盗賊にボコボコにやられ、頼りにならないメインポーンと進める悲しき冒険レビュー記事です。

 

オープンワールドゲームとアクションゲームが好きな人にはおすすめの一本ですよ〜

それではドラゴンズドグマをやったことのある人もやったことのない人もレッツレビュー!

ドラゴンズドグマとは?

ドラゴンズドグマ キメラ

公式サイトより

 

まずドラゴンズドグマとは何か。

Dragon’s Dogma』(ドラゴンズドグマ)は、カプコンより2012年5月24日に発売されたPlayStation 3Xbox 360用ゲームソフト、またそのシリーズ作品。

「ドラゴンズドグマ(Dragon’s Dogma)」とは作品の鍵となる言葉で「竜の教え」を意味する[4]。同シリーズのゲーム作品に『ドラゴンズドグマ クエスト』や『ドラゴンズドグマ オンライン』があるほか、コミカライズなども行われている。

本項では『Dragon’s Dogma』と、その拡張版である『Dragon’s Dogma DARK ARISEN』についても併せて記述する。

ドラゴンズドグマシリーズ第一作目で、剣と魔法の正統派ハイ・ファンタジーの世界を舞台とした[5]サードパーソンアクションRPG

誰もが知る王道ファンタジーの世界観をイメージして製作され「世界を冒険する感覚」を追及したゲームデザインが特徴[5]

ゲームの世界は3DCGで描かれたオープンワールドとなっており、サバイバルホラーの要素も含まれている[6]

シリーズ累計出荷本数は440万本[7](本作130万本)[8]

Wikipediaより引用

 

カプコンの開発・発売した和製オープンワールドアクションRPG。

それがドラゴンズドグマだ。

 

本作は初版はPS3やXbox360で発売され、オンラインタイトルとしてもシリーズ展開された。

本作はその第1作とその拡張版に当たる『ダークアリズン』を含めた作品になり、今回満を辞してニンテンドースイッチに移植されることになった。

 

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オープンワールドなんだけど準オープンワールドって感じ

ドラゴンズドグマ 主人公

公式サイトより

 

本作はオープンワールドというジャンルのゲームになる。

オープンワールドといえば忘れてはいけないエルダースクロールズシリーズの名作スカイリム。

このグダグダブログでも以前記事にしたけど私もスカイリムは初版からニンテンドースイッチの移植版まで合計4周はするほどどハマりした。

ニンテンドースイッチが大好き!ニンテンドースイッチ賛歌とスカイリム購入!

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このドラゴンズドグマはスカイリムほどオープンワールドって感じではないけど、一本道RPGでもない。

準オープンワールドっていう感じのゲームデザイン。

 

基本はクエストボードにてクエストを受注して各クエストを攻略していく形と、開始当初から連続して繋がる本ストーリーの二本。

どちらを進めていってもいいが、エルダースクロールズシリーズほどの『お好きにどうぞ!』感はない。

だから基本はメインストーリーを進めていく形になる。

 

ちなみにメインのストーリーはこんな感じ。

グランシス半島南東の漁村カサディス。

突如、飛来した深紅のドラゴンの襲撃を受け村はパニックに陥る。

兵士の落とした剣を手に取った主人公はドラゴンに戦いを挑むも、その圧倒的強さには全く歯が立たず、その爪を心臓に突き立てられる。

ドラゴンはその心臓を文字通り奪い、飛び去って行った。

絶命したかに思われた主人公はドラゴンに選ばれし者“覚者(かくしゃ)”として甦る。

主人公は奪われた心臓を取り戻すため旅に出るのであった。

Wikipediaより引用

 

このイントロダクションを経てプレイヤーは旅発つことになるわけだが、冒険の始まりに『メインポーン』と呼ばれる自分だけの仲間(忠犬みたいなもん)をキャラメイキングすることになる。

 

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ドラゴンズドグマの特徴はゆるいオンライン要素

ドラゴンズドグマ ポーン

公式サイトより

 

ドラゴンズドグマの特徴の一つに『ポーン』と呼ばれるシステムがある。

プレイヤーは「異界渡り」ことポーンというAI制御されたサポートキャラクターを最大3名まで召喚してパーティーを組むことが可能である。

うち1名はメインポーンと呼ばれ、プレイヤーと一緒に旅をし、成長する。ポーンは各地にあるリムという石から召喚される。

また、他のプレイヤーが育てたポーン(サポートポーン)をオンライン経由で借りてスカウトすることができる。

成長はしないが、その他のプレイヤーがレベルを上げるにあたって成長が反映される。

ゲーム中、主人公はヒロインとともにエンディングを迎えることができ、その中にはポーン(NPC)も含まれる。

しかし、プレイヤーは育てたポーンとともに結ばれるエンディングを迎えることはできない。

Wikipediaより引用

 

ポーンとは異界からきた人ならざる人らしい。

ゲームの要素的にいうとCPUのサポートキャラクター。

このポーンはメインポーンを入れて最大3人同時に雇い入れることができる。

モンハンのごとく4人編成がマックスだ。

 

話は戻るが、メインポーンを最初にキャラメイキングすることができる。

もちろん職種も見た目も自由だ。

 

このメインポーンはオンラインで共有すると人に雇われることがある。

当然自分の世界のポーンには影響はないのだが、雇ってもらえることで報酬を得ることができる。

自分も人のポーンを雇うことができる。

 

このようにお互いの世界に直接的には干渉せずにオンラインでポーンの貸し借りという形で交流できる。

これが『ゆるいオンライン』たる所以だ。

 

ちなみに私は人一倍魔法使いが好きだ。

むしろ魔法使いにコンプレックスを抱いていると言っていいほど。

 

だからこういう時は必ず魔法使いを仲間にしている。

しかもジジイ。

 

今回も全身グレーでヒゲもじゃのとんがり帽子をかぶった言わば魔法使いという風体である。

名前はもちろん『ガンダルフ』

どこかで聞いたことのある名前だけど、気のせいだろう。

 

ちなみにプレイヤーも含めてポーンもジョブチェンジできるのだが、ジョブチェンジすると今まで装備していたものが外れることになる。

お金がないと下記のツイートのようなことになるので注意。

きっと私のガンダルフもどこかの世界で同じように変わり者のプレイヤーに雇ってもらい、裸に杖だけ持って奮闘していることだろう。

報酬を期待して待ちたい。

 

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モンスターには勝てるのに盗賊にはフルボッコ

ドラゴンズドグマ ゴブリン

公式サイトより

 

戦闘システムは『さすがカプコン』といったところ!

ダークソウルほどのシビアさはないが、無双シリーズほどの草刈り感もない。

どちらかというとモンハンにもうちょっと軽めのアクション強めにした感じの戦闘システム。

大型モンスターへの張り付きなどモンハンにも無い要素(厳密にはあるけど)もあり、また一味違った面白さ。

この『張り付き』は小型モンスターや人に対しては『押さえ込み』や、人を盾にするような『羽交い締め』をすることもできる。

この『羽交い締め』はドラゴンボールでいう『ラディッツを押さえて一緒に魔貫光殺砲で貫かれる悟空』をイメージするといいだろう。

 

で、見出しの『モンスターには勝てるのに盗賊にはフルボッコ』はそのまま。

盗賊が強すぎる!

これは私が下手すぎるだけの可能性も高いが、なにせ集団で囲まれたときのボコボコ感は半端ではない。

大体一人盗賊を見つけたら草の陰からワラワラ現れてあっという間に囲まれてしまう。

 

私のパーティーは操作キャラが双剣使い。

仲間の一人は剣士で残り二人が魔法使い(一人は裸)なのだが、魔法使いに関しては詠唱中に盗賊のダガーの毒牙に倒れる。

こちらは盗賊二人くらいをヒーヒー言いながら斬りかかっているのだが、魔法使いは横目に見ると死んでいる。

その後剣士が5名くらいに囲まれて姿が見えなくなる。

再び姿が見える頃には死んでいて、剣士の取り巻きは全員こちらに向かって全力疾走。

 

このゲームは死んだポーンは触れると体力はわずかしか回復しないが、とりあえず復活させることができる。

さすがにこの状況で一人では勝てないので復活させるために触れて歩くのだが、触れたそばから死んでいく。

 

この死者を蘇らせて再度冥土に送られるのを繰り返しているうちに視野外から大量の矢が飛んできてこちらも冥土に送られるのがパターンである。

この盗賊の統率力は軍隊並みである。

モンスターなんか目ではない。

 

ということで現在も絶賛盗賊の数に絶望中です!

 

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まとめ

ドラゴンズドグマ サイクロプス

公式サイトより

 

面白さが伝わったかは微妙ですが、非常に面白いゲームですよ笑

モンハンほどのコレクター要素もないし、ダークソウルほどのシビアさもないのでファンタジー好きなアクションゲーム好きにはオススメの一作!

しかもニンテンドースイッチのお手軽なスリープ&復帰のおかげで短い時間でもサクサク楽しめることが出来るのでPS3時代にロードの長さに諦めた人も復帰するチャンスですよ〜

今なら完全版でも価格が安いし、悩んでいるくらいなら買ってしまいましょう!

ドラゴンズドグマ:ダークアリズン 通常版

created by Rinker

 

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