AppleWatchが電子マネー決済に便利すぎる件!ポイントカードとしても使えるよ!

 

どうも!電子マネー生活3年の@gudaogudaoです。

 

※この記事はAppleWatchの素晴らしさを賞賛する記事です。

AppleWatchは使い始めてもうじき2年になります。

 

もともと電子マネーはApplePayの始まったiPhone7の発売当時から使用していたが、AppleWatchを手に入れてからは加速度的に便利になった。

電子マネーはポイントも意識せずにガンガン溜まるし、もう現金払いは卒業した方がいいですよ!

 

そして電子マネーを活用するならAppleWatchを使用すべき!

すぐに買いましょう!

そもそも電子マネーって何?
ApplePayとは?

 

すでに電子マネーについて理解している人はこの項目を飛ばしてもらったほうが良いです。

簡単に言うと電子マネーとは『決済手段』のことです。

よく仮想通貨と間違える人は『決済手段』と『紙幣制度』を間違えているっぽいですね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

支払いは電子マネーがおすすめ!でも電子マネーとは何?仮想通貨との違いは?どうやって利用するの?完全解説します!

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支払いは電子マネーがおすすめ!でも電子マネーとは何?仮想通貨との違いは?どうやって利用するの?完全解説します!

2019年6月25日

 

Appleの電子マネーサービス『ApplePay』って何?

この電子マネーですが、Apple端末では『ApplePay』という名前の電子マネーサービスを提供しています。

先ほども『電子マネーは決済手段であって紙幣では無い』と言いました。

 

しかし少しややこしいのですが、『ApplePay』とは電子マネーの名称ではありません。

実際にはiDやQUICPay、Suicaなどを使用します。

上記のような一般的な電子マネーを『Apple端末を通して使った場合』を『ApplePay』と読んでいるにすぎません。

 

ですから『ApplePay』とは『既存の電子マネーをAppleの端末で使用したもの』と覚えておくと良いかもしれません。

 

で、話は戻りますがApple端末ではiPhone7からついにFelica対応になりました。

その後iPhone7の販売に合わせる形でApplePayのサービス開始となり、本格的に電子マネーサービスに参入したわけです。

 

そしてAppleWatchが出始めの時はAppleWatch自体はLTE対応にはなっていませんでした。

Series2まではWifiのみの対応ですね。

 

ですから常にiPhoneとセットで持っていないと使用出来ない。

それがスマートウォッチとしての良さを潰していたのではないかと思います。

 

しかしAppleWatchもSeries3からCellularモデルが発売となり、ついに待望のLTEに対応したのです。

LTEに対応したというのはどういうことかと言うと、AppleWatch単体で外部通信ができるようになったということ。

つまりApplePayの利用、電子決済に対応したということです。

 

これがめちゃくちゃ便利なんですよね。

今までだったらコンビニに行くにも散歩にいくにも必ずiPhoneが必要でした。

でもSeries3以降はAppleWatch単体で電子マネーを利用することができるようになったためiPhone不要になったのがめちゃくちゃ便利ですね。

 

散歩に行っても財布も携帯電話も無しで時計だけで買い物出来るんですよ!?

こんな身軽なことはないですよね。

 

基本的に割引の効かないApple製品ですがAmazonで買えばいくらか安いですよ。

正直Series4を買う必要はないかな。

電子決済したいだけならSeries3で十分!

でもくれぐれもセルラーモデルにしてね!GPSモデル買ってもほぼ使えないから!

 

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iOS12の登場によって全てが新しくなった
AppleWatchをポイントカードとしても活用可能に!

 

applewatch suica

 

そしてiOS12の登場で全てが変わった。

iOS12からiPhoneやAppleWatchのFelicaの機能をAppleのサービスだけではなく、サードパーティーにも解放された。

 

これは何を意味するのかというとApplePayで利用しているFelicaという規格を、他のポイントカードにも適応可能にしたのだ。

業界で先駆けて対応したのがコンビニでおなじみのローソン。

 

PontaカードをApplePayに登録できるようにしたのだ。

 

これを利用してローソンでは支払い時に『ApplePayで』と決済出来るようになった。

こうすることで自動的にPontaのカードを読み取りPontaポイントを加算しつつクレジット決済まで済ませるという仕組みを導入した。

使ってみるとわかるのだが、これがめちゃくちゃ便利。

 

今までであれば先にPontaカード、もしくはiPhoneのPontaアプリに登録してあるカードを提示したあとに、電子マネーでの決済だった。

だがこのステップが減ったのだ。

 

しかも今までではAppleWatchだけではPontaカードを提示できなかったので、Applewatch単体で買い物をすると今までであれば捨てざる得なかったPontaポイントも自然に貯めることが出来る。

 

ということでますます加速する電子マネー市場において、ポイント付与などのお得感はApplePayを利用することで更に便利に得ることが出来る。

 

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AppleWatchは電子マネー端末として優秀すぎ!

 

初めてAppleWatxh(腕時計)で決済する時はほんとにできるのかな?と不安だった。

でも腕時計をかざすだけで買い物が出来たときはとても感動しましたね。

 

電池減りもスマホと違い丸一日くらい余裕で持つし、常に身につけているものだから『あれっスマホ(財布)忘れた』みたいなこともない。

また当然Suicaにも対応しているので電車の移動の際もAppleWatchだけで完結できる。

 

iPhoneや財布をポケットから取り出さなくていい!というのはこんなにも快適なものなのか!

 

また前項目で述べたように現時点でローソンだと決済と同時にポイントカードのポイントも貯まる。

今後この流れはますます加速していくと思う。

そして政府主導でキャッシュレス決済をしたときにポイント付与するなど、電子マネー市場は間違いなく大きくなる。

 

そうなった時にポイントカードへのポイント付与も、支払いと同時にこなせるApplePayは財布を無くす最大の原動力になると思う!

そしてスマホすら持ち歩かず腕時計だけで決済も出来、スマホでこなす電話やメールの確認・返信もできる。

AppleWatchは新時代を生きる人には絶対見につけてもらいたいガジェットだ!

 

でもAppleWatchもたまに硬いものに当たると傷が入るのでガラスフィルムつけといた方が良いですよ。

私はフィルムを付けていなかったために壮大に傷が入りましたから。。。

 

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まとめ

Applewatchアップ

 

 

電子マネーとはあくまで『決済手段』

怖いものでもなんでもない。

 

むしろポイント還元など多くのメリットがある。

本年は消費税増税に伴い、電子決済使用時のポイント還元も政府主導で進めるなどまさに電子マネー元年。

 

コンビニの決済割合も現金支払いが90%らしいし。

日本は円の安心感からつい現金を使いがちだけど、そんな国はもう日本くらいしかないですよ。

 

現金決済は続ければ続けるだけ損ですよ。

同じお金を払っても電子マネーだとポイントガンガン貯まるからね。

 

電子マネーを使ったことがない人はお手持ちのスマホを使って、まずは試してみましょう!

AppleWatchを使うならQUICPay一択だけど、スマホで電子マネーを使ってみるなら個人的にはペイペイが一番オススメですね。

最初に500円分タダでもらえるし。

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2019年6月26日
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