映画『グリーンブック』レビュー!フル動画を無料で見る方法も解説!

どうも!@gudaogudaoです。

見てきましたよ『グリーンブック』

アカデミー賞にて作品賞を含む5部門にノミネートされ、結果は3部門受賞!

しかも作品賞を獲得した。

 

最近シアタールームを作ってから映画館に行く機会は減っていたのだが、この作品だけはどうしても映画館でみたい!と意気込み見に行ってきたのだが、思ってもいない作風に良い意味で予想を裏切られた!

3部門受賞・特に作品賞受賞したのは伊達じゃない本作をレビュー!

 

※2019年10月よりブルーレイ・DVDの発売とVODサービスの配信も始まりました。

本記事では『グリーンブック』を無料で見る方法も解説していきます。

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映画『グリーンブック』を無料で見る方法

VOD

 

映画グリーンブックは2019年10月よりブルーレイ・DVDの販売が始まりました。

控え目にいってもかなりの名作なので一度は見る価値ありです!

 

またブルーレイ・DVDの販売に合わせてレンタルと配信もスタートしています。

現在『グリーンブック』を配信しているのはVODサービスの『U-NEXT』です。

 

映画『グリーンブック』を無料で楽しむなら『U-NEXT』がおすすめ!

映画『グリーンブック』はU-NEXTで配信されていますが見放題で配信されているわけではありません。

そのため視聴する際には『ポイント』が必要になります。

しかしU-NEXTでは無料期間中にもらえるポイントを使って無料で見ることができます。

ということでU-NEXTの無料期間を利用して映画『グリーンブック』を無料で楽しむことが可能です。

 

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無料お試し期間は登録から31日間も楽しめます。

 

継続する場合は月額1,990円(税抜)です。

実はこの料金の中に1,200円分のポイントが付いてきます。

新作映画のレンタルや本の購入などにも使えるのでかなりお得なサービスになっています。

ちなみに無料期間中にも600ポイントが無料で付与されます。

 

今回はこのポイントを使うことで映画『グリーンブック』を無料で見ることができますよ!

 

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映画『グリーンブック』あらすじ

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

引用元:公式サイト

日本に住んでいると人種差別を感じることは少ないが、南北戦争に代表されるように当時のアメリカは黒人差別を根深く工業化の進む北部に対して南部は集団農場などでの黒人労働者や白人の支配層が未だ多い。

この映画もそんな当時のアメリカを舞台にしている。

タイトルの『グリーンブック』も本作を見るまでは知らなかったが、黒人専用のガイドブックだそうだ。

招待されてどれだけ喝采を浴びようともレストランの使用は許可されず、屋敷の中のトイレも使用できずに外にある掘っ建て小屋のようなトイレの使用を勧められる。

夜出歩くだけで警察に捕まり、店も自由に入れない。

当然ホテルも白人専用が多く、黒人は特定のホテルにしか泊まれない。

そのため本作のタイトルにもなっている『グリーンブック』が必要だった。

北部で名声を得た彼はなぜ差別が色濃く残る南部を旅するのか。

当初黒人を嫌い、差別することに違和感をもつことのないトニー・リップはこの旅を通してどのように変化するのか。

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トニーとシャーリーとの関係性の変化が秀逸!

プロジェクター

 

本作ではロードオブザリングでのアラゴルン役で有名なヴィゴ・モーテンセンが粗暴だが頼りになる用心棒兼運転手トニー・リップを演じている。

そして昨年も『ムーンライト』で助演男優賞を獲得したマハーシャラ・アリが天才ピアニスト、ドクター・シャーリーを演じている。

助演とは名ばかりでほとんど出演しっぱなしのマハーシャラ・アリだが、今作の演技はヴィゴ・モーテンセンとともに素晴らしかった。

ヴィゴ・モーテンセンはアラゴルン役の頃とは打って変わり恰幅のよく、めちゃくちゃ飯の食う男に変貌していたのだが、かっこよさは健在。

冒頭に50ドルを賭けた大食いをするシーンがあるのだが、これがまた似合う。

当初黒人嫌いの彼も旅を通して次第に彼と友情が芽生える。

キッカケは彼のピアノの演奏を聴いた時。初めてシャーリーの演奏を聴いたトニーは素直に感動し、シャーリーも高貴な人生すぎて食べたこともないケンタッキーフライドチキンをトニーに勧められ(半ば脅迫気味に)美味しさに感動し、お互いのことを理解しあうようになる。

旅を通してシャーリーは多くの差別に遭遇することになる。

当初トニーも差別は当然のこととして受け入れている。

『この地域のしきたりだから』『そういう歴史だから』と。

出会った当初のトニーもそこに違和感は感じていない。

だからこそ家で黒人の使ったコップを平気で捨ててしまう。

当時のアメリカではおそらくそういう風潮・教育の中で育ち、差別することが当たり前だったのだろう。

だからこそお互いに知ろうともしないし、歩み寄ることもない。

しかし白人至上主義の当時のアメリカにおいてもトニーも悩み(マイノリティ)を抱えていた。

トニーはイタリア系移民なのだが、当時のアメリカでは黒人だけではなくイタリア系移民も差別されていた。

しかしお互いに触れ合う中で『なぜ差別があるのか』『差別は当たり前に存在するものではない』とトニーの感情の変化を表しているのが秀逸な展開の一つである。

またこれを言葉にはしないが感情や行動で表現しているところが本作の見どころの一つだろう。

後半の方は特に南部でも差別意識が根強い地区に入っていくのだが、この場面でも差別が当たりまえのこととして描かれている。

当初はそれを受け入れていたシャーリーもトニーとの過ごす時間の中でその『当たり前』を徐々に許容できなくなる。

集団農場で働く黒人たちを綺麗な服装で眺めるシャーリーとその対比、シャーリーの心の揺れ方に心打たれた。

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ハートフル映画かと思えばただのハートフル映画じゃない!コメディ全開!

正直あまり調べもせずに話のあらすじだけ見てみにいったので当初はハートフル映画なのだとばかり思っていたのだが、実際見てみるとコメディ全開である。

高貴な生まれのシャーリーと粗野でガサツなトニーは全く正反対。

価値観も違うし、食の好みも違う。

その違いをちょいちょい入れてくるところがコメディパートになるのだが、それがまたコメディ色豊かに表現されていて面白い。

実際映画館は割と満席に近かったが、要所要所で笑いが起きるのがアカデミー受賞作品とは思えない雰囲気だった。

基本的にはハートフルストーリーだし、話のテーマの一つが差別なので重苦しい雰囲気もありそうなものだがこのコメディパートのおかげでかなりマイルドな仕上がりになっているので、非常に見やすい。

当初金の為だけに行動していたトニーも様々な差別に遭遇しても強く生きるシャーリーをみて後半ではシャーリーのためにトニーが心から怒るシーンがあるのだが、これがまたそこまでの経過も合間ってたまらなく良いのだ。

その後のシーンでも感動シーンを入れてくるのだが、その後すぐに笑いを付け足すところがこの監督の秀逸なところだろう。

ただエンドロールまでの流れは見続けてよかったと思える心温まる仕上がりになっているし、エンドロールでもちょこっと情報を挟んでくるので最後まで気持ちよく本作を見終えることができた。

 

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まとめ

iPad&child

当時のアメリカの黒人の差別環境を理解してからみると、より理解は早まると思う。

なぜ黒人差別はあるのか、どのような差別があったのか、北部と南部の違いとは、こういったことを押さえてから本作を見るとより感情移入ができる。

なにせシーンの多くがトニーとシャーリーの会話劇なのだが、飽きずに見れることができるのは場面の作り方と二人の演技力に他ならない。

差別は当たり前という当時の環境を白人のトニーの目線で見て、黒人のシャーリーとともに触れ合うことで意識が変わっていくところは本当に秀逸で誰もがこんな体験をすれば差別なんかなくなるんだろうなぁと感じていた。

しかしヴィゴ・モーテンセンの変わりようはすごい!

アラゴルンの時はあんなにシュッとしてたのに今作では別人のような体型だが、それがまた良い雰囲気。

本作の最大のハイライトは二人の友情物語なのだが、それだけで語りつくせないのが本作の魅力!

興味のある方は是非ご覧ください!

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