ホームシアターのプロジェクターを激安で天井吊りする時に必要なものと設置方法とは?スクリーンの奥にはテレビを壁掛けにするよ!

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どうも!出来るだけ部屋はすっきり見せたい派の@gudaogudaoです。

 

先日の記事ではついに完成したホームシアターのプロジェクターとスクリーンについてまとめました!

短焦点モデル ホームシアター用プロジェクターEPSON EH-TW650を購入レビュー!同等機種と比較しました!

ホームシアター用スクリーン選びはサイズと高さに注意!天井付ならロングマスクタイプがおすすめ!

 

毎回映画を見るたびにプロジェクターをセッティングするのは面倒くさいし、調整も面倒くさい。

でもプロジェクターを天吊にするには専用の壁掛け金具が必要になるのだが、純正品は非常に高い。

 

そんな悩みを抱えながら購入したサードパーティー製の金具!

これが激安の割に安定感も良い!

 

せっかくなので天吊方法などを解説しつつプロジェクターの天井吊り金具のレビュー!

そしてついでにスクリーンの奥にかけてある壁掛けテレビもレビューしていきます!

プロジェクターをスタイリッシュに設置するには?
天吊が一番だけど純正品は高いよ!

projector

 

通常ホームシアターというと簡易的にプロジェクターを机の上において投影するなどが一般的。

だが自宅の自室にホームシアターを作る私にはふさわしくない。

しかも映画を見るたびに準備するのと調整するのは面倒くさい。

 

プロジェクターといえば天吊なのだ。

ということで天吊金具を探すことになるのだが、これまた高い。

 

私の購入したプロジェクターはEPSONのEH-TW650

なんと驚き!純正天吊金具『ELPMB23』はお値段なんと定価30,000円(税別)なのである。

 

高い!高すぎる!Amazon価格でも20,000円超え!!

高すぎる!

なので割安な他社製の安価な天吊金具を探すことを決意する。

 

他社の天吊金具を選ぶ時に注意すべきこととは?
価格だけで判断するのはちょっと待って!

 

純正品の天吊金具であれば何も考える必要はないのだが、他社製の商品を使う時はそういうわけにはいかない。

具体的にはそもそも購入したプロジェクターEH-TW650に合うのかどうかも一つのポイントでもある。

 

EH-TW650は裏側もしくは説明書を見てみる。

天吊金具を取り付け可能なボルトの位置が前面に1つと左右に2つの合計3つしかない。

 

そのため一般的なサードパーティー製の金具だと不安定な形で吊るすことになる。

そこで普段から良くお世話になるAmazonの中で商品を選ぶことにしてみました。

 

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サードパーティー製の天吊金具を購入!
EH-TW650に装着するもぴったりで価格も激安!

歯車

 

今回購入のポイントは2つ。

購入時のポイント
  • 格安であること
  • EH-TW650でも使用できること

 

簡単そうで意外とないのだが、激安でEH-TW650にも対応してそうな商品を見つけた。

 

対応情報は確かめようがなかったのだが、レビューを読み込んで行くとTW-5650で使用したという話が出てきた。

EPSONのサイトにてTW-5650とTW-650のプロジェクター天吊設置時のマニュアルを確認してみる。

するとほとんど同じ形の3点止めであることが判明した。

これはいけそうだ。

 

商品情報ではこの金具はある程度の左右と前後の首振りにも対応しているとのこと。

これだけ機能的でお値段はなんと2,000円以下!

純正品のおおよそ1/10以下である。

 

早速ぽちって設置へ。

設置に関しては天井に数点のビス止め、プロジェクター側は3点止めである。

実に簡単ではあるが、プロジェクターを天吊にするときは天井に補強板を仕込んでおく必要がある。

プロジェクター自体もEH-TW650ではそこまで重いものではない。

そして天吊金具も軽いが基本的には補強板は必須なので施工する際は注意が必要だ。

 

とはいえ責任は取れないけど、本当に軽いから補強板いらないかなーって気もするなー

 

プロジェクターは天吊することで部屋自体もかなりスッキリし、自分だけの映画館をつくることができた。

しかし2〜3mほどの距離で100インチの画面に動きの早いテレビ番組やゲームを投映するのは少々疲れる。

 

でもマリオカートの100インチはなかなか迫力あります。

4人対戦しても一人あたり50インチ使えるという豪華さ笑

 

だけど一人でゲームするにはさすがにデカすぎるので、スクリーンの後ろにてテレビを壁掛けすることにした。

 

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壁掛けテレビにチャレンジ!こちらも金具は他社製の激安商品!

壁掛けテレビ

 

テレビは今回のために新調することにした。

取り急ぎ4Kはみる予定も無いのだが、価格的に安かったこともあり4K対応の50インチ以上のテレビをセレクトした。

今回選んだのはハイセンス製のHJ50N5000!

 

選んだポイントは単純に4K50インチで価格が安かった点。

またもっと安い商品は実際あったが、HDR対応や倍速再生など今後数年は戦える(何と?)スペックであったこと。

ゲームをするときなどは倍速対応していた方が目に疲れなくていいなという感じでこの商品に決めた。

 

でもそこまでこだわり無い人はもっと安い4K対応テレビもあるのでこっちの方が良いかも。

50インチで5万切ってるしね。

 

しかし今回も壁掛け金具に悩むことになる。

通常国内メーカーであれば純正オプションとして壁掛け金具も取り扱いはあるが、例によって高い。

ただし非純正はどれを選べばいいのかわからない。

 

そんなこともあり悩んでいたのだが、プロジェクターとは異なりテレビやモニターなどはVESAという規格が存在している。

そのためこの規格とサイズが一致さえしていれば基本的にはどんな金具でも取り付け可能であることを知った。

 

そうとなったら安い商品を探すことになるが、自室の環境が壁掛けテレビの手前にスクリーンが降りてくるような形に設計したため、テレビが出っ張りすぎるとスクリーンに干渉してしまう。

 

そんなこともあり、可能な限り薄型の壁掛け金具を探すことになるが、薄すぎると今度は配線の取り回しも難しくなる。

そのため薄すぎず厚すぎない商品を探し、見つけたのがこちら。

 

この商品の良いところはAmazonの商品ページの商品画像の並びに、実際の取り付け方法の解説を動画でわかりやすくしてくれている点。

初めてチャレンジするものには取り付けが一番不安なのでこの親切心は高評価。

 

薄すぎず、厚すぎずのちょうどいい厚みで壁からの離れ距離はおよそ3mm。

横から見ても厚みを感じさせない。

 

付属品にはHDMIケーブルも一本内蔵し、水平器も付いてくる。

 

それでいてお値段なんと2,500円程度と、下手したらひと昔前のHDMIケーブル一本分以下の金額で購入可能なのだ。

 

製品自体は施工後の角度調整や横スライドも可能なので、設置後に微調整出来るのも嬉しい。

こちらも壁掛けにする場合は壁に補強材を入れる必要があるが、新築じゃない限りそれも難しいのでその場合は床から天井までの柱を用意して固定してしまうと楽に出来る。

 

実際の取り付け風景はこんな感じ。

角度調整可能なことを生かして実際の視聴環境に合わせて角度をつけてある。

また真横から見た図はこちら。

本体を除いた部分が非常にコンパクトであることがご理解いただけるだろうと思う。

このスペースがあまり厚すぎるとダサいし、今回のケースで言えばスクリーンに干渉するのであまりオススメ出来るものではなくなる。

ということでこの壁掛け金具も購入して大成功だ。

 

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まとめ:テレビは壁掛け、プロジェクターは天吊が大正義!

screen

 

プロジェクターの天吊やテレビの壁掛けなどは初めて行うときは不安もだし面倒くさい気もする。

しかしやってみるとこんなにスッキリすることはない。

 

特にテレビは床置きにしていると埃がたまると掃除はしにくいし、子供はベタベタ触るしと悲惨この上なかった。

しかし壁掛けにすることで部屋全体が非常にスッキリと片付いた。

 

純正品は『こんなものにこの値段?』と思えるほどに高い。

だが他社製品を活用することで1/10ほどにコストを削減することも可能だ。

かといって安全性で劣るかというとそんなことはない。

安価な製品でも思った以上に頑丈であるし、取り付けの工具などの付属に関しては純正品より立派ではないかと思う。

壁掛けテレビやプロジェクターの天吊に興味のある方は是非お試しください!

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