VirtualBoxでWindowsを動かす時に設定変更すると便利な項目!

前々回記事:iMac上のVirtualBoxWindows10Proをインストール1
前回記事:iMac上のVirtualBoxWindows10Proをインストール2

にてMacでVirtualBox上にWindowsをインストールする方法を書いたが、このままだと少々使用感が悪い。

ということでしておくべき設定をいくつかご紹介。

メモリ量の変更

動きがどうにも鈍いなとおもったら、まずはメモリ量の確認をしてみることをお勧めする。

初期値で特に変更していない場合は2048MBのメモリを専有することになるが、昨今Windows10では最低メモリ4GBは欲しいところ。

ということでメモリ量を設定変更する。

まずはVirtualBoxを起動する。

変更したい仮想マシンを選択し、『設定』をクリックする。

するといくつかのタブにわかれて設定を確認してくるが、この中の『システム』を選択すると小タブに『マザーボード』があるのでその中の『メモリー』を好きな量に増量する。

前回記事:iMac上のVirtualBoxWindows10Proをインストール2 にも書いたのだが、あまり仮想マシンに割り当てするメモリが大きくなりすぎると本来のホストマシンがフリーズしたりするのでバランスを考えて設定しよう。

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CPUの割り当て量変更

こちらも初期値は1コアしか割り当てされない。

今時の低スペックPCでもCPUは2コア4スレッドが常識なので、最低限2コアは乗せたいところ。

ただしこちらもメモリと同様、ホストマシンとのバランスを考えて設定することが必要。

最大数に対して良いところ1/3程度が無難だろう。

これも『システム』を選択すると小タブに『マザーボード』があるのでその中の『プロセッサー』を選択する。

そしてホストマシンとのバランスを見ながら好きな量に増量する。

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ホストOSと仮想OSのクリップボードの共有化

よくありがちなのは2つのOS間でコピー&ペーストをしたいという悩み。

通常は不可能なこの機能。なんと無料の仮想化アプリケーションでもあるVirtualBoxでは標準装備している。

ということで設定を。

仮想マシンを起動した状態で上部タブに『デバイス』がある。

この中の『クリップボードの共有』の中の『双方向』にチェックを入れることでMacのOSXからでもVirtualBox上のWindowsからでも双方向にクリップボードを共有することができる。

なんとも便利である。

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画面が小さい、好みのサイズに拡大!

VirtualBoxで最初に驚くのが画面の小ささである。

初めて見たときはどうしようかと思った。

これも解消法があるのでご安心を。

先ほど同じような操作で、仮想マシンを起動した状態で上部タブに『表示』をクリック。

この中の『仮想スクリーン1』の中に豊富にサイズが表示されているのでお好みのものを選択してもらえればOK。

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使用感レビュー

実はまだあまりVirtualBox自体ガシガシ使っていないのでレビューできるほどではないのだが、少なくともMacOSを閉じることなく、通常使用するMacの上でWindowsを動かすことができるのは非常に便利である。

いずれはParallelsDesktopも使用してみたいものである。

 

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