初期型PS4を外付けSSD化するやり方・設定・データ移行・注意点【モンハンのロードが爆速に】!

初期型PS4に外付けSSDを接続したらロードが爆速になった!設定を解説!アイキャッチ

どうも!PS4のロード時間をおとなしく待てない@gudaogudaoです。

スリムタイプやPS4 Proもありますが、買い替え動機も特になかったのでそのまま初期型を使用していますが一点だけ不満が、、、

それはモンハンのロードが遅いということ。

まぁモンハンに限った話ではなくて全体的にロードは遅いんだけど、、、

ロードの遅さを解消するにはPS4のHDDをSSDに換装するのが一番!

 

そこでHDDをSSDに換装したくなり、Buffalo製SSD SSD-PL480U3BK/Nを購入!

結果として、初期型PS4を外付けSSD化することでモンハンのロードが爆速になりました!

 

この記事ではPS4のSSD化するやり方や設定・データ移行などを画像をまじえて丁寧に解説していきます!

前半はPS4の種類や世代による購入すべきSSDの注意点

後半にはPS4に外付けSSDを接続するやり方や設定方法・データ移行などをまとめてあります!

※この記事はPS4のロード時間の遅さにお悩みの方は『待ち時間のストレス』から解放されるのでオススメです!

初期型PS4を外付けSSD化してモンハンのロードを爆速にする前に確認すべき注意点

PS4ホワイト横置き

PS4のHDDをSSDに換装すれば、早くなるだろうと思いますが一概にはそうとは言えません

ここで確認が必要になるのは、まずSSD化したいPS4のシリーズと販売時期が重要

 

PS4には3つのシリーズがあります

PS4の種類
  • 初期型PS4(CUH-1000番台)
  • スリムタイプPS4(CUH-2000番台)
  • PS4 Pro

この3つです

初期型PS4とスリムタイプPS4の2つは内蔵HDDの接続に「SATA2」という規格を用いている。

SATA2の理論上の最大転送速度は3Gbpsである。

対してPS4 Proに関しては「SATA3」をサポートしているため理論上の最大転送速度は6Gbps

初期型PS4とスリムタイプPS4の速度の倍を実現している。

またこれは実質的には関係ないんだけど各製品のUSBポートは規格が違う。

初期型PS4は「USB3.0」を採用しているが、PS4ProとスリムタイプPS4においては「USB3.1(Gen1)」に対応している。

USB3.0とUSB3.1(Gen1)では理論上の最大転送速度は5Gbpsと共に同じである。

 

USBの規格について知りたいひとは過去記事をどうぞ

USB TypeCだけど遅い!は当たり前。TypeCってコネクタの形状のことだよ

 

とりあえずここまでを表にまとめるとこんな違いです。

PS4の種類内蔵HDD接続規格USB規格
初期型PS4
(CUH-1000番台)
SATA2 :(3Gbps)USB3.0 :(5Gbps)
スリムタイプPS4
(CUH-2000番台)
SATA2 :(3Gbps)USB3.1(Gen1) :(5Gbps)
PS4 ProSATA3(6Gbps)USB3.1(Gen1) :(5Gbps)

 

内蔵HDDの接続規格が重要なポイントです。

PS4Proにおいては内蔵HDDの読み込み速度の方がUSBポートよりも高速

そのため当然SSDに換装した際にも内蔵した方が速度が速くなる

 

しかし初期型PS4やスリムタイプPS4では内蔵HDDよりもUSBポートの方が高速

そのためSSDを内蔵にするよりも、SSDを外付けにした方が速い

ということで下記にてオススメのSSDも紹介していきます

 

初期型とスリムタイプPS4には外付けSSDがおすすめ!

サムスン SSD

初期型PS4やスリムタイプPS4の場合は外付けでSSDを接続する方が速い

そのためUSB接続することが可能な外付けSSDが必要

必要になるのは最初からUSB接続可能なSSDでもOK

また内蔵SSDをUSB対応のケースに入れることでもOK

 

ちなみに一つ注意点があります

それは容量が250GB以上のものが必要であるということだ。

なぜかというとPS4では250GB以下のSSDおよびHDDは認識しません

 

そのため250GB以上のSSDを用意する必要がある。

自分で内蔵SSDを外付けにするならオススメはこちら

CT500MX500SSD1JP Crucial Crucial 3D NAND TLC SATA 2.5inch SSD MX500シリーズ 500GB

このSSDは容量に対して価格が圧倒的に安い。

ケースも簡単に内蔵可能だし、USB3.0にも対応

PS4のUSBポートの5Gbpsをフルで活かせるのがポイント高し

価格も安いのでこの2つでOK

 

ちなみにPS4Proは内蔵HDDをSSDに換装した方が爆速

上記のSSDだけ単品で購入すればOKです。

 

今回は価格も安かったこともあり、バッファローのUSB接続タイプのSSDを採用しました

それがこちら。

Buffalo製SSD SSD-PL480U3BK/N

容量は480GBとPS4標準のHDDとほぼ同等

USB接続が出来るSSDとして圧倒的に価格が安い

またPS4での動作確認済みというのも安心ポイントです

もちろんUSB3.0にも対応しているので5Gbpsの高速通信も可能です

 

Buffalo製SSD SSD-PL480U3BK/Nの外観と付属品

プライム対象商品なので発注後翌日には商品が届いた。

梱包は至ってシンプル

内容物はSSDと接続用のケーブル

あとは説明書

思ったよりも頑丈なケースで丈夫そう。

 

初期型PS4を外付けSSD化するやり方・設定・データ移行

ではPS4の外付けSSD化のやり方・設定・データ移行についてまとめていきます

 

PS4の外付けSSD化のやり方・設定

まずはSSDをPS4のUSBポートに接続し、PS4の「設定」を開く。

その中にある「周辺機器」選択する。

次に「USBストレージ機器」を選択。

続いて接続したSSDが表示されるのでこれを選択すると、フォーマット(初期化)を確認してくる。

初回はフォーマットが必要なのでここでフォーマットを進めていく。

フォーマットが終了すると「OK」を押せばとりあえず終了。

次に再度「設定」を開いて「ストレージ」を選択する。

「ストレージ」を開くとHDDと先ほどフォーマットしたSSDが確認出来る。

本体ストレージの中を確認してみるとアプリケーションで267.5GB使用している。これをSSDに移していくことになる。

PS4の外付けSSDへのデータ移行

アプリケーション内を確認すると各ソフトごとのデータ容量を確認することができる。

この画面でOptionボタンを押すと「拡張ストレージへ移動する」を選ぶことができる。

移動するソフトを選択し、「移動」を押す。必要のないものは移さなくてもいいので必要なものだけ移そう。

私の場合はtorneやprime videos huluなどは特に移す必要性もなかったので、ゲームだけ移すことにした。

ゲームだけの容量で250GB程度だが、移動は1時間程度だった。

正直思ったよりも時間がかかったなという印象であったが、無事に終了し一安心。

 

モンハンで実測!
初期型のPS4でも外付けSSD化すればロードが爆速に!

実際の検証用の動画は山ほどYoutubeに落ちているのでそちらを確認して頂けたらと思う。

実際に私の環境で実証した結果セーブデータのロード時間は以下のように。

セーブデータロードの時間
  • HDD:56秒
  • SSD:25秒

セーブデータのロード時間は見事に半減しました!

 

またクエスト開始から出発までの時間も大幅に激減しました。

クエスト開始から出発までの時間
  • HDD:72秒
  • SSD:21秒

こちらも大幅に激減しましたね。

マジで嬉しい。

クエスト出発までの時間に関しては早すぎて感動するレベルです。

 

HDDの頃はクエスト開始からベースキャンプにたどり着くまでに飲み物を持ってくるほどに余裕があったロード時間が、今では部屋を出る前には終わるほど早くなりました

21秒というのはあくまで平均値ですが実際は更に早いときもありますよ!

 

まとめ:PS4を外付けSSDに換装してモンハンを楽しもう!

PS4コントローラー複数

PS4を内臓HDDから外付けSSDにすることで圧倒的に高速になりました

モンハンのロード時間が大幅に激減することでストレスはマジで無くなりました

 

PS4の外付けSSD化は機械オンチでも簡単にできます

ロード時間の遅さに悩んでいる方は、ぜひ記事を参考に外付けSSD化をおすすめします!

CT500MX500SSD1JP Crucial Crucial 3D NAND TLC SATA 2.5inch SSD MX500シリーズ 500GB

ちなみにAmazonでSSDを購入するならギフト券のチャージがオススメです

最大2.5%還元

しかも初回チャージなら1000円のキャッシュバックもあります

キャンペーン期間中だけなのでお早めにどうぞ!

\\\詳細・チャージはこちらから///

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonでお得に買い物をするなら『Amazonギフト券』のチャージがオススメです!

現金でチャージするたびにチャージ額×最大2.5%のポイントが手に入ります。

Amazonギフト チャージ一覧表

『誰でも・何度でも』対象ですよ!

1円単位で購入できて、実質2.5%引きになるのでかなりお得!

しかも今なら初回チャージで1000円分のポイントもキャッシュバック!

めちゃくちゃお得なサービスなので是非活用しましょうね!

Amazonプライム会員なら使わないと損ですよ!

\\\詳細・チャージはこちらから///

5 件のコメント

  • 初めまして。自分もMHWをしてるので参考になります。
    もし可能でしたら、内部換装した際のデータもアップしていただけると嬉しいです。
    規格上は外付けの方が速いが、実際には内蔵SSDのほうが速くなるというデータが多いので、真実のところはどうなのかが気になります。

    • げっこーさん
      初めまして!
      規格上の数字は出ないのは間違いないので、体感値で早かったとしても、良いところ実測的にはほぼ変わらない、が正解ではないかと思っています。
      今度機会があればあげてみますね!
      とはいえ別世界になるので早めにSSD化をオススメします笑

    • やんまーさん
      質問ありがとうございます!
      初期型とスリム型は同じ製品で大丈夫ですよ!
      SSD化して快適なPS4ライフを楽しんでくださいねー!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です