12インチMacbook スリーブケース購入

先日購入した12インチMacbook。

このブログを書き始めるまではそこまでサブ機というもの自体を必要としたこともなかったのだが、購入してみて評価は一変した。

当然自宅などでPCを使用するときはデスクトップのiMacを使ったほうが、スピード感や使用感の上では優位である。

CPUスペックや搭載メモリ量、尚且つディスプレイサイズが違うので当たり前なのだが。

ただし外出先においてはiPadProでは届かなかった痒いところに手が届くMacbookの恩恵に預かっている。

薄く軽いためどこにでも持ち運びが出来、オフィス業務やブログの執筆程度では動作に不満はない。

不満はないのだが、問題はどこにでも持ち運びが出来る上で傷がつかないか心配ということだ。

ただiPadやiPhoneのようにケースを装着するのにも違和感を感じる。

ということでスリーブケースの購入を検討することになる。

Macbookにおすすめのスリーブケースとは

以前私がMacbookAirを使用していた時はスリーブケース兼カバンのようなものを使用していた。

当時は特にこだわりもなく、MacbookAirもほとんどデスクトップPC的に使用していたがために、たまに持ち運ぶときに便利だったらいいな、くらいのものだったので、たまたま入った無印良品にて2000円ほどで購入したような記憶がある。

今回はそんな適当に選ぶわけにはいかない。

毎日使うものだからこそ、軽く・機能的・コストも安く・見た目もカッコいいものを探す必要があるのだ。

色々検索していくなかで、スリーブケース自体は多々あるのだが、意外と12インチ対応のものが少ないのである。

13インチは割と一般的なので選択肢も多いのだが、いかんせん12インチMacbookにピタリとくるものはあまり数がない。

変にサイズ違いのものを買うとケースが余ってケース内でPCが動くことも嫌だし、カバンの中の容量も圧迫する。

また革仕様のものなどもあり、かっこいいのだが予算の部分と実用性を考えた時の費用対効果はピンとくるものではなかった。

またしてもノイローゼになりそうになりながらベストバイの商品に出会うのだった。

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スリーブケース小物ケース付きを購入

私が購入したスリーブケースはこちらだ。

Inateckという聞いたこともないメーカー製であるが、評価は非常に高いし私も大変満足している。

このスリーブケースは12インチMacbook専用サイズとのことで非常に稀有な存在であるものの価格も非常に安価で、小物ケースまでついてくるのでたまらない。

購入時は販売価格1600円ほどだったのだが、セール価格で1300円ほどになっていたので更にお得だった。

また見た目にもカッコいいので選択肢はこれしかなかった。

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Inateck 12インチインナーケースをレビュー

まずは包装。自宅にクロネコヤマトが届けた時は不透明な黒いビニール袋に包まれて到着したので正直若干不安ではあったのだが、開けてみると予想外にアパレルショップの包みのような風貌だった。

見た目におしゃれなのも評価できるのだが、この袋自体もチャックで開閉できるので再利用できそうな雰囲気もある。

再利用する予定はないが。

商品を開封すると12インチMacbook用のスリーブケースとおまけの小物ケースがお目見えする。

価格に反して小物ケースも含め見た目はシンプルであるものの非常にしっかりしているような印象を受ける。

スリーブケースに関しては外見はフェルトで優しい雰囲気、内部は全方位がフランネル仕様とのことで肌触りも柔らかいため、大事なMacbookを安心してしまえそうな雰囲気はある。

ある程度の擦り傷などへの耐衝撃性は兼ね備えているような感じだ。

また表面には薄いポケットも搭載しており、本やスマートフォンでは収納できるようなサイズ感である。

小物入れの方は見た目に反してサイズは意外と大きいく収納量も確保されているのだが、こちらもフェルト生地とフランネルの組み合わせのため、伸縮性があるため、カバンの中に入れても邪魔にはなりにくそうな見た目である。

こちらもシンプルながら見た目におしゃれで機能的な雰囲気である。

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実際にMacbookを入れてみた

上記にて製品紹介をさせていただいたが、実際の使用シーンに合わせて使ってみることにした。

まずはMacbook本体だが、このスリーブケースに入れてみるとぴったり納まる。

引っかかりなどもないし、先ほども書いたが内部の素材も肌触りもよいので傷の心配もない。

それ以上に感動があるのが、小物ケースである。

Macbookを仕様する上でいくつか必要なものがある。

私の場合はUSB-Cハブ、充電器&充電ケーブル、USBA-USBCケーブル、MagicMouseの5点である。

しかしながらこの5点をバラバラに持つのはカバンの中で煩雑になるので困りどころである。

また実際はモバイルバッテリーなどもカバンの中に入れているためできる限りシンプルにまとめたい。

そこにきておまけで付いてきたこの小物ケースである。

小物ケースも素材は同じである。

収納イメージは下記である。

これだけ納めてもさほどサイズ感は感じないし、なによりもカバンの中でバラバラにならないことはポイントが高い。

結論として本ケースは購入してよかった。購入したことで傷を恐れて外出できなかったことも解消される。

安い・早い・かっこいいとまるで牛丼屋のような三点拍子ではあるもののスリーブケースにお困りの方には是非お伝えしたい。

またスリーブケースを購入すればおまけの小物ケースも含めて持ち運びの上での利便性が向上することがは間違いなしだ。

私はカバンの中がケーブルまみれなのでケーブルをまとめるついでに小物ケースにマウスも入れているのだが、PC本体を入れるスリーブケースのポケットにマウスをしまうのも使用環境に応じてはいいのかもしれない。

次回はケーブル収納ケース第二弾

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