どうも!@motoyuki_321です。
ガジェット関係の記事を書きながら今まで写真がいい加減だったな、と反省したワタクシ
そこでブツ取り用に背景紙を導入してみました!

- 写真を撮ったけどイマイチ
- 背景を綺麗にする方法ないの?

- 背景紙を導入するだけで写真のクオリティがアップするよ!
わりと簡単に写真のクオリティが上がるのでオススメです
【早く買えば良かった】ブツ撮り用に背景紙を導入

ブログはもちろん、メルカリやヤフオクなんかでは写真を多く使います
もちろん写真のクオリティが高ければ、同じ商品でも素敵に見えますし購入したくなる時もあるかもしれません
ですが今まではレビュー記事なんかでもわりと写真にこだわりはなく、適当に並べながら写真を撮ったりしてました
例えばこんな感じ

構図のセンスは置いといて『イマイチな写真だな』と自分で感じてはいました笑
特に気になるのが背景で、この状態だと被写体(本当に写したいもの)に集中できないんですよね
でも出来る限りコストはかけたくない。。。
そこで今回『低予算で写真のクオリティを上げる』ことを目標に背景紙を導入しました!
ということで購入した背景紙がこちらです
背景紙を使って撮影したものがこちらです

なんとなくおしゃれな感じしませんか?笑
ブツ撮り用に低コストで背景紙が
欲しい方にオススメのPVCシート

今回導入した背景紙がこちらの【iMakim’s】PVC背景紙
ブツ撮り用の背景シートには厚紙や布などもあります
ただし水に弱かったり耐久性がなかったりするのが残念なところ
今回導入したPVCというのは『ポリ塩化ビニル』の略で、水に強く耐久性が高いのが特徴
また【iMakim’s】PVC背景紙は2枚入りでわずか2500円ほど
- 白:つや消し
- 黒:光沢
1枚あたり1300円と安いです
本体をコンビニコーヒーと比較してみましたが大きめです【横幅70cm x 長さ140cm】

上記のような感じで白と黒の2つを巻き合わせて届きました
中には『マイクロファイバークロス』も付属しています

PVCシートの弱点の1つが埃がつきやすいところです
ですから付属のマイクロファイバークロスで綺麗にしてから使いましょう

PVCシートは専用のスタンドのような固定してもOKです
ただ今回は低予算ということで壁に貼り付けて使っています

壁に対しては身近にあったクラフトテープで代用してみました

低予算感ありありです笑
壁が汚れないようなテープを使いましょうね
それでは撮影していきます!
実際に背景紙を使って撮ったブツ撮り写真
まずは光沢無しの白色の背景紙です



ただMacbookを撮ってみただけなのにおしゃれな感じがしませんか?笑
ちなみに画面はWindowsなのはたまたまbootcampで仕事に使っていたためです笑
次に光沢ありの黒の背景紙です



ちょっと洗練された感がないですか?笑
使ってみた感想として背景が変わるだけで全く別物になるな、というのが感想です
ただし注意点もあります
背景紙を使ったブツ撮りの注意点
注意点は『明かりが大事』ということですね
今回はストロボ無しで撮影したので環境によって色味が変わったり、他の光が入り込んだり影になったりするのが気になりました
またツヤ無しの白の背景紙の場合に比べて、光沢のある黒の場合は直接シートに光が当たると反射します
そのためシックな感じが失われてしまうのでストロボで間接照明的な明かりを出すのがポイントかもしれません
ストロボを購入するならワイヤレス機能かスレーブ機能付きがオススメです
- ワイヤレス機能:カメラから離れた場所にあっても、シャッターを押したタイミングで発光してくれる
→カメラ側から送信機が必要 - スレーブ機能:他のフラッシュに合わせて発光する
→カメラにフラッシュが付いているor他にストロボがあるが条件
上記の通り
スレーブ機能の場合はカメラにフラッシュが付いているor他にストロボがある、が条件になります
私の場合はカメラにフラッシュを内蔵しているのでスレーブ機能付きで購入しようか検討中
中華系ならかなり安いものもありますからね
低コストでブツ撮りのクオリティを上げるなら背景シート!

以上で簡単ではありますが、まとめは終了です
正直たった1枚1300円の背景シートを導入しただけで写真のクオリティが上がった感があるので今まで何をしていたのか、、、という気持ちです笑
今後のレビュー案件なんかではしっかり背景シートを駆使しながらブツ取りにも力を入れていきたいですねー
ということでブログの撮影以外にもメルカリやヤフオクでの写真のクオリティを上げるなら、背景紙おすすめですよ!
あぁそれよりワイヤレスのストロボが欲しくなってきた笑