どうも、Wifiルーターには並々ならぬこだわりがある@motoyuki_321です。
先日Wifiとはなんぞや!?的なことを記事に書いたので、ここでそろそろおすすめの無線LANルーターでもまとめておこうかと思います。
ちなみに一般的に『無線LANルーター』と言うけど多くの人が欲しいのは『無線LANルーター』ではなく『無線LANのアクセスポイント』であることはよく理解しておいてほしかったりする。
詳しくは以前の記事を参考にどうぞ!
おすすめの無線LANルーターをポイントごとに紹介します!

周波数帯・規格の違いとは?
まず無線LANには二つの周波数帯がある。
2.4GHzと5GHzだ。
細かい解説が知りたい人はこちらも過去記事を参考にしてください。
これは規格によって異なるのだが、最近主流なのは2.4GHzでは『IEEE802.11n』
5GHzでは『IEEE802.11a』もしくは『IEEE802.11ac』だ。
一般的に5GHzの方が通信速度が速いので速度を求める人には『IEEE802.11ac』対応のものをおすすめします。
端末側もこの規格に対応している必要があるので注意。
ただし5GHz対応のスマホやタブレットであれば最近の製品だとほぼ確実に対応していると思う。
iPhoneを例にするとiPhone6からこの『IEEE802.11ac』に対応している。
だからほとんどのスマホなどの電子機器では大丈夫。
USBの共有機能って何?
よく会社とかだと『サーバー』を使っていることがあると思う。
主にサーバーの役割としてデータベースの保存先や、ドキュメントファイル(word Excelなど)の保存と共有、各種ソフトの親データがインストールされていたりする。
この『ドキュメントファイルの保存と共有』に特化した安価なサーバーとなるものを『NAS』という。
NASとは『Network Attached Storage』の略称で、要はネットワーク対応型のストレージのことを指す。
USB接続タイプのHDDだと一台のパソコンでしか中のデータにアクセスすることはできないが、NASだとネットワークに繋がる全ての端末からアクセス可能になる。
つまりNASとはデータを貯めておくサーバーのような感じで使える。
最近の無線LANルーターにはこのUSBタイプのHDDを接続することで、NASとして活用できるモデルがある。
NASとして販売されるものに対して考えると比較的安価に運用可能になるところがポイント。
またUSB接続にしか対応していないプリンターなどもネットワークに変えれる便利な機能だ。
こんな用途があれば是非対応機種を購入の上、活用してみてもいいかもしれない。
外部アクセス機能ってなに?
これは『VPN』と呼ばれる技術での外部アクセスのことを指すが、技術的な話になると長くなるので割愛します。
要はスマホにデータを入れておかなくても外からでも自宅にあるNASやパソコンにアクセスして、外出先からNASやパソコンの中のデータを確認することができるサービスである。
ただ最近はクラウドの進化でデータの保存先はほとんどクラウドになりつつあるのでほとんど日の目の当たらない技術になっているようにも感じる。
ただ会社組織でセキュリティ上、会社内にデータを置いておかないといけないときにデータはローカルに保管されているんだけど、クラウドにデータがあるように外出先からデータを確認できるので便利です。
以上で色々なポイントを説明させてもらいました。
今回は主に『IEEE802.11ac』に準拠している無線LANルーターを中心に紹介していきます!
おすすめの無線LANルーターを3つご紹介!

安価なac対応の無線LANルーターならこれ!
まずはこちら!WSR-1166DHP3-BK!
価格も5000円を切っており、ac対応の無線LANルーターとしては非常に安価!
それでいて最大通信速度は5GBzで866Mbps、2.4GHzだと一般的な300Mbpsまで。
5GHzではそれなりに速い通信を楽しむことができるのでコスパは最強ですよ!
ちなみに本モデルの前世代機では有線LANポートが100Mbpsまでに減衰されるので、光回線利用者にはもったいない!
でもWSR-1166DHP3-BKは有線LANポートも1000Mbpsの通信をしてくれるのでいいですよ
遠くまで無線を届けたいならこれがおすすめ!
無線LANのアクセスポイントにも色々種類があるが、距離を飛ばしたいのならアンテナ付きがおすすめ!
ということでおすすめのアンテナ付きのモデルはこちらのWXR-1901DHP3!
アンテナ付きのモデルだと電波の指向性も高くなるので多少の壁を挟んでも確実に接続してくれます。
木造建築であればアンテナ無しでも一階二階くらいなら問題なく電波を飛ばすことはできるが、少しでも不安ならアンテナ付きがおすすめです。
今回紹介したWXR-1901DHP3よりもさらに強力なWXR-2533DHP2というシリーズもラインアップされているがこちらは少々金額が張るのでおすすめはしない。
これだけの予算をかけるくらいなら複数アクセスポイントを設けたほうが電波が隅々まで届くので利便性は良い。
家中確実にWifiが届く環境を構築するならメッシュWifiがおすすめ!
メッシュWifiという技術はまだあまり聞き馴染みがないかもしれないが、簡単に言えば中継器とは異なり『網目状に張り巡らせたネットワーク』のことをいう。
以前の記事で通常のWifiルーターを用いて擬似的なメッシュWifiを構築する方法を書いた。
個人的には安価なWifiルーターを組み合わせて擬似的なメッシュWifiを構築するのは今も有効な方法だと思う。
しかし最近ではメッシュWifi内蔵の商品も一般的になりつつあり価格も抑えられてきたので、あまり設定など得意じゃなくて苦労するくらいならいっそのこと最初からメッシュWifiを導入するのも手である。
ということでメッシュWifiのオススメ商品はこちら。
親機1台と子機1台がセットになったパッケージ。
子機2台ついた合計3台のパッケージもラインナップしているが、個人宅であれば親機と子機の2台で十分だ。
中継器と大きく異なるのは親機と子機が同じSSID(接続先情報)を共有しているため、ユーザー側は特に意識することなく電波強度の強い方に繋がるので、『電波が弱くて困る』ということがほとんどなくなる。
IT苦手だけどWifiの強度を落としたくない人にはおすすめです!
まとめ

今回3つのWifiルーターを紹介させていただきました。
ご紹介した機能以外にも
- キッズタイマー機能を持たせた
『ペアレンタルコントロール』 - 最近ではほとんど搭載している指向性を高める
『ビームフォーミング』 - 動画再生時の負荷分散させる
『アドバンスドQoS』 - 空いてる帯域に自動的に接続を流す
『バンドステアリング』
などもあります。
今回ご紹介した無線LANルーターでもご紹介した全ての機能に対応しているのはWXR-1901DHP3だけです。
無線LANルーターは使用する人の目的と要望に合わせて商品選定することが大事です。
ただあまりにオーバースペックなものも必要はないし、かといって出力の弱いものを選ぶと安物買いの銭失いになりかねません。
自分にあった一台を選びましょう!
個人的には1台で十分な環境であればWXR-1901DHP3くらいを導入しておくと長い期間使えてコストパフォーマンスと満足度が高いと思いますよ。
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