個人事業主として開業後に必要なものをまとめてみた!クラウド環境にするのがオススメ!

どうも!個人事業主として開業した@gudaogudaoです。

開業して最初に直面した問題はこちら

  • 事務備品などが無い
  • コピー・FAX・プリンタ・スキャナなどの複合機が無い
  • 販売管理ソフトが無い
  • 会計ソフトが無い

無い無い尽くしです。

事務備品などはこだわりがなければ手軽に変えればOKですが、他のものはそういうわけにはいきません。

 

サラリーマンをしているときは会社に何でも揃っていたのでそんなことを気にしなくてもよかったのですが、一人で事業をしていく個人事業主の場合はそうは言ってられません。

そこで個人事業主として開業した時に必要なものをまとめてみました!

これから開業したい人はどんなものが必要になるのか参考にしてください

個人事業主として開業後に必要なもの

備品

 

個人事業主と一言にいっても業種によって必要になるものは異なります。

例えば紙や封筒、ホチキスやハサミ・カッターに至るまで何もありません。

とはいえ備品関係は特にこだわりもなければ100円ショップでもOK

個人的には紙とかは重たいですし、封筒なども安いので事務備品の購入にはAmazonBusinessがオススメです

Amazon Businessとは?メリット・デメリットなどのポイントを解説!【個人事業主・法人必見!】

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2019年10月4日

 

私の場合はコンサル業以外に物を販売する以上、小売・卸に該当するので見積・納品・請求書などが必要になります。

また当然それらを製作するためにはパソコンやソフトが必要になります。

ということで下記にまとめました。

開業時に必要なもの
  • パソコン
  • 販売管理ソフト
  • 会計ソフト
  • クラウドの利用
  • 複合機(FAX・プリンタ)

開業後に必要なものは上記の通りです。

順番に見ていきましょう。

 

パソコン

まずは何をするにも必要なのはパソコンです。

私はもともとブログを書いていたこともあり、すでに持っていたのでそれをそのまま使っています。

ただしパソコンはOSによって使えるソフトや使えないソフトがあります。

基本的にはWindowsであれば大丈夫ですが、Macの場合は注意が必要です。

上記に関しては後述していきますが、パソコンの選び方にはついては過去にいくつか記事にしています。

よろしければご覧ください

パソコン選びで重要なのは『CPU・メモリ・ストレージ』これだけ押さえとけばOK!

後悔しないオススメのモバイルノートパソコンの選び方を解説!おすすめ6選付き!

ウルトラブックを購入するときに注意すべきこと!4つのポイントを解説!

 

販売管理ソフト

どんな業種でも必要になるのが見積書の作成や請求書の作成ではないでしょうか?

ExcelやWordを使ってるよ!という人もいるでしょうが、ExcelやWordだとデータベースが1つにまとまっていないため、あとで案件ごとに抽出したりユーザーごとの集計をとったりするのに不便です。

入力してきたことを後から振り返るのが苦手ということですね。

 

そこで必要になるのが販売管理ソフト

1つのソフトで見積・納品・請求書が作成できます

しかも見積書から複写して納品書、納品書から複写して請求書に、なんてことが可能です。

有名どころだと弥生販売やOBCの商奉行などが有名です。

個人事業主ならBSLの販売ラクダシリーズも安いのでオススメです。

 

ただし一点注意点があります。

それは上記全てのソフトがWindows対応のみで、オンプレミス(パソコンにインストールするタイプ)であるということです。

Macの方・クラウド環境にまとめたい方は注意しましょう。

 

会計ソフト

個人事業主の方はほとんどの場合、青色申告を申請していることかと思います。

確定申告時、特に青色申告の時には正確な帳簿が必要になります。

例えば仕入れの金額や経費としてかかった費用、売り上げ金額などですね。

 

こんなことをExcelでやるのは無謀ですし、時間もかかって効率的ではありません。

そこで必要になるのが会計ソフト

有名どころはこちらも弥生会計とOBCの勘定奉行ですね

ただ個人事業主の場合は会計よりも青色申告が必要なので、弥生の青色申告は安くてオススメです。

こちらもWindowsのみの対応になるのでMac方は要注意です。

 

クラウド会計なら青色申告も販売管理もどっちもOK

上記で販売管理ソフトと青色申告ソフトの紹介をしてきましたが、一番のオススメはクラウド型のサービスの利用です。

『会計freee』では会計(青色申告)だけではなく、販売管理ソフトのように見積・納品書・請求書まで作れる機能が無料でついてきます。

しかも確定申告の書類作成以外は無料で活用できるので、販売管理ソフトとして限られた時間だけ使いたい人ならタダで利用することが可能です。

 

有料プランもスタータープランなら年間9800円から利用可能とかなり安いです。

 

さらにクラウドソフトなのでOSやパソコンに依存しないため、MacでもiPhoneでも使用可能!

身ひとつで戦う個人事業主には心強いですよ!

 

複合機(FAX・プリンタ)

最後に地味に必要なのが複合機ですね。

というよりもFAX・プリンタくらいです。

スキャナはスマホのカメラで代用可能ですからね。

 

今どき紙で何かを印刷することもそんなに多くないので、都度コンビニにいって印刷するのもありだと思っていますが、プリンタは手元にあったほうが楽です。

またFAXは基本的には不要なのですが、たまに必要になることもあるので設置したいところ。

 

私はEPSONのPX-M680Fを使っています。

インクジェットの複合機ですが、現状はこれで十分です。

PX-M680Fを選んだ理由はこちら

  1. 印刷枚数が極端に少ないため印刷コストをあまり関係ない
  2. 本体価格が安い方が良い
  3. FAXの転送機能は必須

1と2はそのままコスト面です。

一番重要なのが3のFAXの転送です。

 

PX-M680Fでは受信したFAXを紙で出さずにフォルダやメールに転送可能です。

またPDFなどのパソコンにあるデータも紙で出さずにデータのままFAX可能です。

  • FAXで受信する印刷を無くしたい
  • FAXを送信するために印刷したくない
  • FAXを確認するために席を立ちたくない
  • FAXを外出先からも確認したい

こんな方にはオススメですよ!

 

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データの管理はクラウドがオススメ!

cloud

 

サラリーマン時代は会社はかなりアナログでした。

 

  • 会社内にサーバーがあり会社ないでしかサーバーにアクセスできない
  • 特定のパソコンから特定の環境じゃないと見積もりを見れない
  • FAXは紙で取りにいかなければいけない

 

会社にはITリテラシーの高い人も低い人もいるからしょうがないのですが、、

とはいえお客さんにはクラウド推奨してシステム構築していたのですが笑

 

個人事業主と開業したらタイムイズマネーです。

可能な限り生産性を高めていくことが必要です。

特にデータの管理やソフトの運用に関してはクラウドの利用がオススメです。

クラウドを利用することでこんな感じになります。

クラウドを利用するメリット
  • 場所・環境に依存しない
  • デバイスに依存しない

クラウドを利用することで、インターネットさえあればどこでも仕事ができますから場所に依存しません。

カフェだろうが、電車の中だろうが、海外だろうがOK

  • 『事務所に戻らないと書類が作れない』
  • 『事務所に戻らないと書類を確認できない』
  • 『事務所に戻らないとFAXを確認・返信できない』

こんなことは無くなります。

 

またデバイスに依存しないのもポイント

クラウドを利用することでデータはパソコンには残りません。

全てクラウドです。

 

ですから普段使っているパソコンを紛失しようと盗難に遭おうとも大丈夫

手ぶらで出掛けた先で急遽書類の確認をしたくなったらiPhoneでも確認できるし、漫画喫茶のパソコンからでもアクセスOK

デバイスに依存しないからパソコンの入れ替えも楽ですし、何よりもいつでも・どこでも同じ品質なのは便利ですよ。

 

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クラウドの利用は個人事業主には最大のBCP対策

BCP

 

上記でクラウド利用することでのメリットを書いてきました。

データ管理で一番気をつけるべきなのはデータの消失です。

また一人で仕事をするのなら働けない期間ができるのはまずい

 

働けない期間というのは災害などでも訪れます。

仮に事務所のパソコンに全てのデータがあったら、その事務所が火災にあったら、、、

そんな時にもクラウドにデータやソフトがあれば大丈夫

 

多くのクラウドサービスでは自動でバックアップが取られていますし、急にデータが消失することもありません。

またパソコンが壊れようと、事務所が壊れようと、クラウドに全てがあれば次の日からでも復旧可能です。

 

これが事務所に依存する形をとっていると復旧まで多くの時間がかかるため『働けない期間』が長くなり事業としてマイナスです。

クラウド管理していくことは企業、特に一人で戦う個人事業主にとって最大のBCP対策(災害対策)と言えるでしょう。

 

販売管理ソフトや会計ソフトはクラウドの製品を使用、ドキュメントデータはクラウドサービスし、1秒でも仕事を止めない環境作りを心がけましょう!

 

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クラウドソフトの利用を考えるならfreeeがオススメ!

クラウドソフトの利用を考えるならfreeeがオススメです。

1パッケージでこんなことが可能です

freeeで出来ること
  • 青色申告
  • 経費の登録
  • 見積書の作成
  • 納品書の作成
  • 請求書の作成
  • 領収書の作成
  • 発注書の作成

他にも損益計算や支出のレポート、消費税の申告など機能はたくさんあります。

その上価格も安く、スタータープランなら年間9800円から利用可能です。

ほとんどこのソフトひとつで完結するレベルなので、自分で見積もり作ったり、経費を登録したりする個人事業主にはオススメです。

 

ちなみに私はこれのスタンダードプラン【19800円/年額】を契約していますが、特に困ることはないですね。

むしろこれだけ機能豊富でたったの19800円というところに驚くくらいです!

よろしければ無料体験をお試しください!

30日間全機能を使い放題です!

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※アカウントの作成・利用は無料から利用可能です。

 

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まとめ:クラウド環境の構築が最高!筆者の環境も公開!

iPadと女性

 

個人事業主が開業後に必要になるものをまとめてみました。

基本となるものを中心にまとめましたが、結論として可能な限りクラウドで完結できる環境にしていると便利ですよ!

ちなみに私の事業の環境はこちら

  • 住所:バーチャルオフィス
  • 電話:自宅の回線→携帯電話に転送
  • FAX:自宅の回線→クラウドに転送
  • ドキュメントデータ:クラウドに保存
  • 会計ソフト:freee(クラウド)
  • 販売管理ソフト:freee(クラウド)

かなり現代的で無駄のない構成かなと自画自賛してます笑

本当は電話もFAXもバーチャルオフィスで借りた方が良いのですが、ほとんど使わないのでそこはコスト重視で自分の家の回線を利用してます笑

どこでも同じ環境で働けてデバイスに依存しないことを目指したのですが、結果としてBCP対策もバッチリです。

家に隕石が落ちても自分が無事なら1時間後には同じように仕事できます笑

 

細かいもの(紙・ホチキスなどの事務備品)を出せばキリがないのですが、それは必要なタイミングでAmazonで買いましょう(笑)

ちなみに事務備品やプリンターなどはAmazon Businessで買うと通常のAmazonよりも安く買えてお得ですよ!

詳しくはこちらの記事でまとめているのでご覧ください

Amazon Businessとは?メリット・デメリットなどのポイントを解説!【個人事業主・法人必見!】

Amazon Businessとは?メリット・デメリットなどのポイントを解説!【個人事業主・法人必見!】

2019年10月4日

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ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、350記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で250日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!