『安定』はお金ではなく『経験』から生まれるから挑戦すべき【実体験】

 

どうも!サラリーマン生活から脱出する@gudaogudaoです。

 

『人生の安定』というと何を思い浮かべますか?

多くの人が『お金』や『貯金』と回答すると思います。

 

確かにお金や貯金は大切です。

でもそれ以上に大切なものがあると思います。

私は実体験を通して『安定』はお金ではなく『経験』から生まれると確信しました。

 

理由を解説していきます。

『安定』はお金ではなく『経験』から生まれる

 

『安定』はお金ではなく『経験』から生まれる

なぜそう考えたのか。

それは今回自分が『退職』することで改めて認識することができたからです。

 

新卒で働き始めた会社で10年間働きました。

以前記事にも書きましたが、私はサラリーマンとしては比較的優秀な方だったと自負しています笑

勤続10年サラリーマン退職を決定!会社を辞めて独立する理由とは?

 

年収も同世代の平均よりは遥かに超えているし、会社の中で上司や先輩だった人は今ではみんな部下です。

仕事量もそこまで多いものではなく、雇用環境も悪くはないから正直周りの人からは『なんでやめるの!?』と青天の霹靂並みに驚かれました。

 

でも将来的に『今の仕事をこのまま続けていても老後まで安定した生き方は出来ないな』と確信しました。

 

労働力は減り、仕事はAIやITに支配されていく。

政府も『副業解禁』『資産形成しなさい』『投資しなさい』と言っています。

最近では『年金だけで生きていくのは無理だから最低でも貯金2000万は作る必要がある』とも言っていますよね。

 

つまり政府や国としても『将来の安定を維持できる』とはもはや言えなくなっているのです。

 

今後ますます市場環境は厳しくなります。

全国の企業数の99%を占める中小企業ではなんと7割が赤字という統計もあります。

終身雇用制度が崩壊なんて当たり前!世の中の7割は赤字企業ですよ?

 

先日こんなツイートをしました。


考えてみれば当たり前です。

仮に2000万貯蓄があったとしても収入がなければ60歳から100歳までの40年間あったとしたら月額41,600円にしかなりません。

年金なんていくらもらえるかも期待できないし、数年後には受給できる年齢も引き上げられる可能性が高いです。

 

もちろん定年退職の年齢も引き上げられる可能性は高いです。

でもいつまでも働き続けたいですか?

私は死ぬ直前まで『生活のため』に働き続ける人生なんてまっぴらごめんです。

 

では貯金をしておけば良いのではないか?と言われる人もいると思います。

でも貯金は『稼いだ収入の中』からしか出来ませんよね?

だから年収500万の人がいくら貯金しようと思っても、税金や衣食住などの生活費でかかるお金を差し引いたらどんなに切り詰めても年100-200万くらいしか出来なくないですか?

 

仮に切り詰めて生活して年100万貯金したとしても、40年で4000万にしかなりません。

月の生活費にしたら月額83,200円でしょうか。

 

正直今後も消費税など上がる社会において裕福な生活は無理でしょうね。

しかも最低限の生活を送るにしても厳しめの予算ですよね。

 

たしかに貯金があればしばらくは食いつなげるでしょう。

でもそれだけをアテにするのは怖すぎる。

4000万あっても40年あれば年100万ですからね。

月にしたら月額83,200円。

バイトでもしてでも稼げるお金ですよね。

 

このまま今の会社でサラリーマンを続けてもすでに詰んでるなと感じたのが正直なところです。

だからこそ早めに挑戦する道を選ぶことにしたのです。

では挑戦するときに一番問題になるのは『挑戦して安定するか?』だと思います。

 

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『経験』さえあれば失敗しても再起可能になる

 

いっときの安定は確かに貯金があればと思います。

最低限の生活保障にはなりますからね。

でも永久的なものではありません。

 

しかし『経験』さえあれば失敗してもどれだけでも再起可能です。

 

なぜなら失敗しても『経験』や『スキル』は失われることがないからです。

 

私は今回の退職を通して多くのお客さんだった人に挨拶に行きました。

その中で多く声を掛けれらたのは『独立するならうちにも来てね!』とか『やること決めてないならうちに来ない?』でした。

 

正直数十社の方に声を掛けてもらったことで

『あっこれは事業失敗してもどれだけでも再起可能だな』

と確信しました。

 

仮に事業として始めたことが失敗したとしても、自分のしてきた経験やスキルは無くなるわけではありません。

また大きな設備投資もせず、小さくスタートすれば初期投資もかかりません。

事業の内容にもよりますが、ネットビジネスや体一つで出来る仕事であれば最低限の生活費さえ確保できれば生きてはいけます。

最低限の生活費なんて、最悪夜にコンビニバイトでもすれば稼げますしね。

 

だから『仮に事業が向いていない、サラリーマンに戻ろう』と思った時にも、自分の経験やスキルを活かした仕事であればどれだけでも再就職可能です。

とはいえサラリーマンでは未来予測しにくいので、出来れば避けたいですけどね(笑)

 

ということで挑戦し、失敗したとしても失うものは何もないということに気づけました。

むしろ『経験』はさらに増えますから、自分の価値は増えますよね。

でも挑戦しないことがリスクにはなる。

 

先日もこんなツイートをしました。

挑戦するのは怖いけど、冷静に考えてみるとそんなリスキーなわけではない。

むしろ現状維持で自分の寿命まで生活を維持できるかどうかの方がリスキーです。

 

その確証が取れるのであれば現状維持でも良いとは思いますが。

少なくても40年後までの予想できる人なんて、孫正義でもビルゲイツでも無理でしょうね!

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

あの日本を代表する企業でもあるTOYOTAでさえ『終身雇用は終わり』と発言しています。

以前の記事にも書きましたけど、終身雇用を前提とした社会環境自体が資本主義経済の上では無理があるな、とは思いますが。

 

でも少なくとも現在60歳くらい前後の方は年金など含めてもおそらく逃げ切れるとは思います。

しかし50歳以下の人は『本当にこのままで良いのか?』と疑問を持つ気持ちが必要です。

 

今会社員として生きていくことに少しでも疑問を持つ人は、将来に向けて一つずつ前に進むべきだと思います。

起業するでも転職するでも、副業して資産を作るでも何でも良いと思います。

まずは挑戦すること。

思考停止では何も生み出せませんからね。。。

 

 

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