終身雇用制度が崩壊なんて当たり前!世の中の7割は赤字企業ですよ?

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どうも!サラリーマンを引退する@gudaogudaoです。

 

最近こんなツイートをしました。

最近ニュースなどでもよく話題に挙がりますが『終身雇用はもう限界』問題。

正直今更言う?感も強いですが、ついに日本で最大級の企業でもあるトヨタさんでも終身雇用は崩壊するみたいですね。

 

そんなことで私は終身雇用に限界を感じたのでそうそうに抜け出すことに決意しました。

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終身雇用が崩壊するのは当たり前!

パソコンの前でなくあかちゃん

 

正直今更焦っていること自体に違和感を感じています。

というのは全国に企業数は380万ほどあると言われていますが、その内99%は中小企業です。

中小企業の定義とはこんな感じ

業種 中小企業基本法の定義
製造業その他 資本金の額または出資の総額が3億円以下の会社または常時使用する従業員の数が300人以下の会社および個人
卸売業 資本金の額または出資の総額が1億円以下の会社または常時使用する従業員の数が100人以下の会社および個人
小売業 資本金の額または出資の総額が5千万円以下の会社または常時使用する従業員の数が50人以下の会社および個人
サービス業 資本金の額または出資の総額が5千万円以下の会社または常時使用する従業員の数が100人以下の会社および個人

 

イメージしているよりも、もっと大きい企業も中小企業に含まれているように感じませんか?

世に名高いトヨタやソフトバンクといった大企業は全企業数の1%に過ぎません。

 

ひと昔まえは大企業と呼ばれる会社に入れれば一生安泰だと言われていました。

しかしどうですか?

  • 東京電力
  • シャープ
  • NEC
  • 富士通

だれが今のような状態になると当時思いましたか?

そしてここにきて日本を代表する企業でもあるトヨタの『終身雇用はもう限界』の発言。

大企業で働いているからといって、それだけで安心できる時代は終わったのです。

 

では中小企業はどうか?

世の中の99%を占める中小企業ですが、全企業数の7割が赤字と言われています。

これは一概に『赤字で給料払えない!もう倒産する!』というところばかりではありません。

『実際は儲かってはいるんだけど、税法上は儲かっていないように見える会社』も入っているのも事実です。

でも逆にいうと本業で儲かっていないのに、固有資産で儲かっているケースもあります。

 

総合すると『7割の企業が赤字』というのはあながち嘘ではないなというのが真実だと思います。

あなたの勤める会社は本当に利益が出ていますか?

毎年黒字決算で終えることが出来、定年を迎えるころまで会社が残っている保証はありますか?

 

会社員は安定、フリーランスは不安定という時代は終わりました。

会社員にも多くのリスクが存在しています。

 

会社員のリスク
  • クビになるリスク
  • 昇給・ボーナス無し
  • 倒産の可能性

 

 

そんな環境で『終身雇用を維持します!皆さんの定年まで会社は残ります!』と断言する会社ほど信用できないものはありません。

 

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ロボットに取られる仕事とロボットを生かす仕事。

 

向こう数年間で既存の産業は半分がなくなるとも言われています。

これはしょうがないことです。

1時間程度で田植えが出来る機械があるのに、わざわざ手作業で体を痛めて1日かけて田植えをする人はいないですよね?

便利なものは当然使ったほうが良いし、使うべきです。

とはいえ人間の仕事がなくなるわけではありません。

 

第一次産業革命では人の手でおこなっていた作業が、蒸気機関などを利用して機械化することで大幅に作業効率を上昇させました。

当然機械化されたことで減った仕事はあります。

でも逆に増えた仕事もあります。

それは機械を生産する仕事と機械をメンテナンスする仕事です。

 

今後も自動運転の進化により、タクシー運転手や運送業界は壊滅的なダメージを受けるとも言われていますが、とはいえ失業者が大量発生するかといえばそういうわけではありません。

今度は自動運転しやすくする道路整備の仕事が増えることでしょう。

また当然AI開発や自動運転車の開発・製造の仕事は増えます。

 

産業構造が変化することで人の仕事はなくなるのではなく、仕事の内容が変化します。

この変化に対応できるかどうかが、今後生き残っていけるかどうかの鍵になると断言出来ます。

 

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『現状維持』しようとした瞬間にすでに『後退』している

石の画像

 

ディズニーランドで有名なウォルト・ディズニーもこう言っています。

『現状維持では、後退するばかりである』

 

つまり変化に適応し、進化し続けることで初めて前進することが出来ます。

 

目まぐるしく変わる社会環境の中で、変化しない環境に身を置き『現状維持』することで果たして『定年』まで会社は今の形を保っているのでしょうか?

 

おそらくほとんどの企業が業態を変えない限りは今後数十年残っていくことは難しいでしょう。

 

例えば一般的に『老舗企業』というと100年以上続く企業を思い浮かべませんか?

 

実は東京商工リサーチでは創業30年以上の企業を『老舗企業』として認定しています。

正直イメージよりも若いなと思いませんか?

 

というのも『企業の生存率』から見ると30年続く企業というのは極端に少ないことがわかります。

色々な統計があるのでこれが必ずしも正解ではありませんが、だいたい似たような数字になります。

 

企業の生存率
  • 1年後:40%
  • 5年後:15%
  • 10年後:6%
  • 20年後:0.4%

 

創業から10年経つとなんと100社中6社しか残らないというマゾゲー。

20年後にはなんと0.4%とも言われています。

 

それだけ事業を継続していくということが厳しいことです。

つまり『大企業だから』とか『現在仕事が安定している』というのは将来の不安を解決するためには何の保証にもなりません。

 

生き抜いていけるかどうかは『個人としてのスキルがあるか』だけです!

 

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まとめ:生き抜いていくためには個人のスキルアップが必須

スーツをしめる人

 

いかがでしたか?

サラリーマンだから安心、大企業だから安心という時代は終わりました。

終身雇用が崩壊するというのはもうしょうがないこと。

だからこそ備えは大事です。

 

これからは個人のスキルがものをいう時代です。

クラウドワークスやランサーズに代表されるクラウドソーシングでもスキルさえあれば仕事は出来ます。

例えば営業スキルが高ければ会社が倒産しても、営業職としては引く手数多でしょう。

昔の営業は『元気』があれば売れたけど今の営業は『情報』が無いと売れないですよ

 

お金よりもスキルさえあればどれだけでも復活することは可能なのです。

だからこそ終身雇用の崩壊なんて当たり前のこととして捉えて、前進し続けることが大切です。

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現状維持こそ退化ですよ!

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