RinkerのAmazonアソシエイトで『リクエスト回数が多すぎます』を解決!

 

どうも!ついにAmazon大好き@gudaogudaoです。

 

ブロガーの皆さんで『Amazonアソシエイト』を使用している人は少なくないのではないかと思います。

そして多くのブロガー諸君は『カエレバ』や『Rinker』といったツールでAmazonアソシエイトを活用していることでしょう。

しかし2019年1月23日以降PA-APIの条件変更により、PA-API経由での売り上げ実績が無いとPA-APIが使用出来なくなりました。

 

1月以降からAmazonアソシエイトを本格的に使用し始めた当ブログは当然売り上げ実績は無し。。。

 

そのため『リクエスト回数が多すぎます』のエラーにより、PA-API連携は使えなかった。

しかしこの度ついにPA-API連携を利用出来るようになりました!

この記事では同じように悩む方へPA-API連携を利用できるようになるまでの過程を紹介していきたいと思います!

そもそもPA-API連携ってなに?

 

通常のAmazonアソシエイトでリンクを貼るとこんな感じのリンクになります。

これだとあまりにもそっけないですよね?

 

だから多くのブロガーは『Rinker』や『カエレバ』というプラグイン・サービスを利用しておしゃれなバナーを生成しています。

 

ちなみに当グダグダブログでは数ヶ月前から『Rinker』で一本化しました。

『Rinker』で同じ商品のリンクをつくるとこんな感じです。

 

全然違うでしょう?

また見た目の違いはさることながら、Rinkerやカエレバの場合同じ商品でも楽天やYahooショッピングとひもづけることが出来るのでそこも便利なポイント。

人によってはAmazonで買いたい人もいれば楽天で買いたい人もいるしね。

 

そこでこの『Rinker』

どのように商品のリンクを作成するかというと、RinkerからAmazonのサイトにアクセスして商品データを引っ張ってくることで商品リンクを生成している。

それこそが『PA-API連携』です。

APIとはProduct Advertising API(PA-API)の略称です。

Amazonアソシエイトで入手するアクセスキーとシークレットキーを用いてRinkerがAmazonのサイトにアクセス。

商品情報をひっぱってきて独自リンクを生成する。

この仕組みこそがPA-API連携だが、2019年1月23日から条件が変更になったことにより、実績のないユーザーは締め出されることになる。

 

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2019年1月23日、PA-APIの条件変更によりRinkerやカエレバで『リクエスト回数が多すぎます』のエラーでAmazonが使用できない!?

パソコンの前でなくあかちゃん

 

2019年1月23日付けでこのPA-APIに関する条件が変更された。

変更内容について

Product Advertising API (以下PA-API)ではこれまで全てのお客様に初期状態にて1秒間に1リクエストのサービス提供をしてまいりました。
2019年01月23日よりこの条件を変更し、過去30日以内の発送済み売上商品が発生している場合、1日のリクエスト上限を8,640リクエストとし、追加の日次リクエスト可能数の上限を毎日動的に変更する下記仕様といたします。

 

  • 初期リクエスト可能数 : 1日あたり 8,640リクエスト(API利用開始より60日間)
  • PA-APIより取得した商品リンクより発生した、過去30日間の発送済み商品売上$0.05(日本円で約5円)ごとに1リクエスト追加
  • 1日の最大リクエスト可能数は、1日あたり864,000リクエスト

売上実績の発生がない場合は、PA-APIの利用開始はできません。
また、発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。

なお 、Amazon Link Builder(WordPressプラグイン)のご利用についても、先に挙げた条件が適用となり、売上実績が必要となります。

引用元:Amazonアソシエイト公式サイト

 

簡単にいうと

PA-API条件変更
  • PA-API経由でのアクセスが多すぎてサーバーに負担がかかっている。
  • だから1アカウントごとでアクセス回数を制限しますよ。
  • ついでに過去30日間にPA-API経由で売り上げが発生していないユーザーに関しては使用停止しますね。
  • 売り上げ実績が増えれば解放するかも・・・

こんな感じ。

 

当グダグダブログでは2019年1月23日以降までRinkerなどのPA-API機能自体を使用していなかったこともあり、当然この『30日以内でのPA-API経由での売り上げが発生していない人』として除外対象。

ちなみにPA-APIで収益が出ているかの確かめ方もありますよ。

Rinkerを使用するにもAmazonにアクセスできない。

この時に出るエラーが『リクエスト回数が多すぎます』である。

Rinker商品検索

 

ではどうすればPA-API連携が可能になるのか。

Amazonからは『売り上げ実績を出すこと』を条件として挙げられている。

しかし『いくら』を『どの期間で』などの細かい条件については記載がない。

 

メールで個別に問い合わせもしたが、これに関しては開示しないとのこと。

 

ということで完全なるブラックボックス状態。

しかし今回遂にこのPA-APIが解放されたので開放時の条件を公開したいと思います。

 

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PA-API連携開放時のAmazonアソシエイトの実績を公開!

 

毎日確認していたところもあるのでほとんど誤差なくピンポイントの数字ではないかと思います。

当グダグダブログの解放時の条件はこんな感じ。

PA-APIの解放時状況
  • 使用開始は2018年6月頃 解放されたのは2019年5月下旬
  • 合計紹介料合計:野口さん7人超えくらい
  • 直近1ヶ月の紹介料合計:野口さん2人超えくらい
  • 合計売上金額 :諭吉さん30人超え
  • 総販売個数:100個未満
  • クリック回数:1000回以下

こんな感じです。

規約に引っかからないようにぼかし気味に修正しました笑

あえてCV率などは消したので興味ある方は計算してみてください笑

 

ちなににPA-API連携を使用できないのはRinkerやカエレバで『Amazonで商品検索する』ということだけです。

つまり楽天などで検索した商品のリンクだけど、Amazonから購入された場合はちゃんとAmazonアソシエイトの販売実績としてカウントされます。

ただし『PA-API』経由の販売ではなく、Amazonアソシエイトの『商品リンク(テキスト/画像)』の分として計上されます。

 

そのためPA-API経由の購入としてカウントされれば30日間で1点でも売れればPA-APIを利用する権利は更新されるが、『商品リンク(テキスト/画像)』の場合は一定の販売量が必要になるので注意が必要。

 

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RinkerでPA-APIを利用出来るメリットはAmazonにしかない商品もオシャレなリンクを生成できること

iPad book

 

PA-API連携ができないと困るのは『Amazonでの商品検索だけ』と言った。

これだけ聞くと『じゃ楽天で検索すれば良いんじゃないの?』という疑問が浮かぶことだろう。

でもRinkerでPA-APIを利用出来るメリットは『Amazonにしかない商品もオシャレなリンクを生成できること』である。

 

楽天で商品検索する時にAmazonにしかないような商品の場合は『キーワードが正しくない』や『商品が見つかりません』というエラーが表示される。

Rinker キーワードが違います

そうなると先ほどもお見せした下記のようなリンクで対応するしかなくなる。

 

そしてもう一つが表示される商品名や画像の問題。

楽天の場合は商品名に『ポイント10倍』や『予約前日配送可能』みたいな文言が入っていることも多い。

下記一例。

 

楽天で商品検索した時のリンク

【予約前日発送】[ACC][Switch]ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) グレー HORI(NSW-175)(20190530)

created by Rinker

 

次はAmazonで商品検索した時のリンク

 

個人的にはAmazonで検索した時の方が画像も美しいし、タイトルもわかりやすい。

Rinker Amazon検索

これがPA-APIでAmazonから検索できる良さだと思う。

 

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Rinker設定時の注意点を公開!Rinker経由でもしっかり実績カウントされるよ!

 

Rinkerから商品リンクを生成することでオシャレなリンクを貼れるということがわかってもらえたかと思う。

ではPA-APIが使えない状態でRinkerを使うとどうなるのか。

多くの人が悩むのがこの部分。

 

これに関しては先ほど説明した通り。

ちなみにPA-API連携を使用できなくて困るのはRinkerやカエレバで『Amazonで商品検索する』ということだけです。

つまり楽天などで検索した商品のリンクだけど、Amazonから購入された場合はちゃんとAmazonアソシエイトの販売実績としてカウントされます。

ただし『PA-API』経由の販売ではなく、Amazonアソシエイトの『商品リンク(テキスト/画像)』の分として計上されます。

 

つまりはPA-APIが使えない状態であっても、Rinkerでリンクを貼ることはできるし、そこからの購入物も実績としてしっかりカウントされる。

私の場合はPA-APIが全く使えない状態からも、この『商品リンク(テキスト/画像)』の分としての売り上げが一定に達した段階でPA-APIが解放された。

だから今からPA-APIでRinkerを使いたい人はまずは『楽天市場から検索』を使ってリンクを貼っていけば良い。

 

基本的には大きな問題はないが、注意点もいくつかあるので解説していきたい。

 

1.『楽天市場から検索』を使用する必要があるが、タイトルがイマイチ

これは先ほど解説した部分と重複するので読み飛ばしてもらっても良いが一応書いておきます。

 

AmazonのPA-APIはあくまで『商品情報をAmazonからひっぱってこられるかどうか』である。

だから『楽天市場から検索』すればAmazonへのリンクも同時に貼られるのでAmazonアソシエイトのPA-API連携できなくても大丈夫。

ただし『楽天市場から検索』をすると、『楽天の商品名』をそのまま参照することになる。

 

楽天の商品名には『ポイント〇〇倍!即日配送無料!』などの文言も多く含まれる。

そのため商品名がごちゃごちゃして美しくない。

当然画像も楽天のものを参照してくるので、画像にも『ポイント〇〇倍!』などと書いてあると急に商売くさくてたまらない。

 

2.画像やタイトルをクリックすると『楽天』につながる。

これもしょうがないことなのだが、画像やタイトルのリンク先は『検索』したサービスになる。

つまり今回であれば楽天で検索すると画像やタイトルをクリックした場合は楽天に移動することになる。

これは戦略によって異なるのだろうけど、個人的にはAmazonの方が好きですね。

 

なぜかというと相対的にAmazonの方が価格が安くてクリックする人にもオススメできるから。

楽天で購入するのは、Amazonでも定価(ゲームなど)で販売しているようなものの時にはポイントが大きいのでオススメ。

ちょっとした生活の知恵的な感じなので、これはお好みでどうぞ!

 

3.APIには使用回数の制限があるので設定変更は必須!

これが最大の注意点。

ポリシー変更によりPA-APIの使用回数には制限が設けられている。

これはRinkerの開発者でもある『やよい』さんもツイッターで解説してくれています。

この使用回数制限は公式サイトではこのように案内されています。

  • 初期リクエスト可能数 : 1日あたり 8,640リクエスト(API利用開始より60日間)
  • PA-APIより取得した商品リンクより発生した、過去30日間の発送済み商品売上$0.05(日本円で約5円)ごとに1リクエスト追加
  • 1日の最大リクエスト可能数は、1日あたり864,000リクエスト

 

Amazon公式サイト

 

無制限だったリクエスト回数が1日あたり8,640リクエストに制限されているので、少しでもこのリクエストの回数を減らしておく必要があります。

下記がその設定です。

 

基本設定の『商品情報の再取得』を『再取得しない』にチェック

『リンク先』の『リンク先を詳細画面にする』にチェック

Rinker リンク先設定

 

あと『もしもアフィリエイト』のAmazonIDも設定している人は優先度を下げなければいけません。

『もしもアフィリエイトのAmazon』からの販売だとPA-APIの解放には繋がりませんからね。

 

この設定はこちらの通り

『もしもアフィリエイト設定』の『もしもリンク優先ショップ』の『Kindle』と『Amazon』のチェックをはずす

Rinker もしも設定

 

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まとめ:ブロガーならRinkerは必須のプラグインですよ

子供とiPad

 

いかがでしたか?

私もPA-APIが使用できずに結構困っていました。

確定情報もなく解放条件も不明だったので、何が正解かはわかりませんでした。

でも今回の結果で『PA-API以外の方法での販売実績がPA-APIの解放になる』ということが立証できました。

 

しかしこんな便利なプラグインを無償で提供してくださっているやよいさんには本当に感謝です!

WordPressでブログ運営している人にはアフィリエイトに力を入れてなかったとしてもおススメ!

 

Rinkerを便利に活用するなら下記ASPを利用すると便利ですよ!

サイト 登録すべきASP
Amazon Amazonアソシエイト
楽天市場 もしもアフィリエイト
Yahooショッピング バリューコマース
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