疑問を持ったことを『考える・調べる』癖をつけると営業活動が楽になりますよ

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どうも、常に物事を考えすぎる癖のある営業マンの@gudaogudaoです。

今回は営業マンの会話のスキルについてまとめていきたいと思います。

 

『お客さんと話すのが苦手』

『何を話したらいいかわからない』

 

新入社員と話すとこんなことをよく聞きます。

気持ちはよくわかります、私も入社当時はそうでした。

お客さんと面と向かっても言葉が出てこない。

焦る気持ちばかりが募るものの、何を言われても曖昧な返事しか出来ませんでした。

 

でも今では営業マンとして全国的なコンテストでも毎年上位入賞できるようになり、『独立しよう!』と思える程度に力がついたかなと思っています。

ではなぜ喋れなかった私が営業マンとして評価してもらえるようになったか。

それは『疑問を持ったことをすぐ調べ、考える』ということを癖つけたからです。

理由を解説していきます。

疑問を持ったことを『考える・調べる』癖をつけると営業活動が楽になりますよ

 

先日こんなツイートをしました。


結論として『疑問を持ったことを考え、調べることを癖つける』と営業活動は楽になります。

新入社員が『お客さんと話すのが苦手』『何を話したらいいかわからない』と悩んでいる時は無いでしょうか?

私も昔は同じ思考だったのでよくわかります。

でも私はこれを『情報量』でカバーできるようになりました。

 

正直私は優秀な学生ではありませんでした。

勉強はしないし、授業は寝ている、かといって特別秀でたものはない。

本当に平凡(むしろ一般以下)の学生でした。

 

しかし入社後ある出来事をきっかけに自発的な人間に変わりました。

それからは勉強することにも貪欲になり、多くのことを学びました。

今では『何でも詳しい』という謎のレッテルで多くの仕事が舞い込むようになりました。笑

 

では何を持って『何でも詳しく』なったのか。

それはこの『疑問を持ったことを考える・調べる』癖をつけたことだと思います。

 

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疑問に思ったことはすぐに調べよう!忘れてもいいからすぐに行動!

 

この『すぐに調べる』という姿勢が一番大事。

最初から何でも詳しい人なんて存在しません。

今現在何でも詳しい人は、調べて・経験したから詳しいのです。

一般的にセミナーなどで話を聞いたあとに行動する人の割合は3%程度と言われています。

9割近くの人は『あぁ良い話きいたな〜』程度で終わってします。

その中でも1割は『明日からやろう!』と思うかもしれません。

しかし実際に行動に移すのは3%。

 

つまり『行動する』というのは一見簡単なことですが、『実際に行動に移す』人は圧倒的に少数なのです。

ですから人はわからないことがあってもほとんどの人が調べず、そのままわからないままに放置します。

 

そこでオススメしたいのが『すぐに調べる』という『行動』を起こすことです。

最近ではiPhoneなどのスマホの普及により、ほとんどの人がいつでもどこでもインターネットに繋がる環境を持っています。

インターネットには多くの情報が溢れているのはほとんどの方が理解しているはず。

こんな便利な媒体を使わないわけにはいきません。

 

わからない単語や言葉などがあればすぐに調べる。

一度で覚えようとしなくてもいいと思います。

 

でもわからない度に調べれば、同じことを二度も三度も調べるでしょう。

何度も繰り返すと人は自然に覚えます。

 

学校や仕事においてもそうではないですか?

何度も反復して行うことで身につくことはないですか?

 

 

もう一度いうと『すぐに調べる』

これだけです。

これだけを実践することであなたの知識量は膨大なものになると確信しています。

 

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『情報』を身につけると自分に自信がつきますよ

ネットワークイメージ図

 

私は学生時代は本当に怠惰で勉強なんてしなかった。

だからこそ人一倍物事に詳しくはなかった。

でも今は人一倍色々なことを広く知っていることでそれが営業をする上において『gudaoさんはなんでも知っていて頼りになる』につながっている。

 


情報を身につけて得たメリットとして一番大きいものが『自信がついた』ということ。

昔は自他共に認めるポンコツだったので知識もなく、閃きもなかった。

だからこそ『こんなことを言うとどう思われるかな?』とか『知識もないくせに』と思われることが怖くて発言できなかった。

 

でも今では『自分は誰より情報を持っていますよ』という一つのアドバンテージを持つことにより自信をもった発言ができるようになった。

自信は一長一短には身につかないが、一番簡単に身につける方法は『経験を積むこと』だと思う。

 

例えば大工だったとして『初めて家を建てます!』という人と『過去に1000棟建てました!』という人だと自信も信頼も明らかに違う。

だから『経験』というのはわかりやすく自信につながりやすい。

 

だからこそ『情報』というものも反復して『調べる』ことにより自分の地となる肉となる『経験』として身についてくる。

それにより自信につながり、自信を持って発言できるようになる。

 

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まとめ:なぜ情報は大事なのか?

 

ひと昔前は経営の大原則として『人 物 金』が必要だと言われていた。

しかし今では『人 物 金』に付け加えて『人 物 金 情報』と言われるようになった。

『人 物 金』に『情報』という言葉が加わるほどに『情報』の価値は高まっている。

だからこそ『情報』を持っている人は圧倒的に優位だし、重宝される。

 

『情報』を得るために一から勉強する必要なんてない。

気になったら調べる。

ただこれを繰り返していくだけで『情報』を多く手に入れることができる。

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る [ 藤井 保文 ]
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ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、350記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で250日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!