Twitter初心者がわずか10日間でフォロワー数を500人増やす方法を解説します!

どうも、今更ながらにTwiiterに挑戦している@gudaogudaoです。

SNSは食わず嫌いをしているところもあり、今までできるだけ避けて生きてきました。

 

FacebookやLINEなど使っていたもののTwitterに関しては全く触ったことがなかった。

しかも匿名ブログアカウントのTwitterのためリアルな友人は0。

当然フォロワーも0。

まさに何もない状態からスタートした。

 

そんなTwitter初心者の私だがこのブログを書き始めたことをきっかけにTwitterをスタートし、本腰を入れ始めてわずか10日で新規フォロワー500名を超える人数を獲得することが出来た。

今回はどうやってこれだけ多くのフォロワーを短期間で獲得できたのか、私なりの戦略をまとめていきたいと思う。

 

有料公開している人もいるけどタダで全部放出します!

とはいえまだまだ井の中の蛙なので優しい目で読んでもらえれば幸いだ。

なぜTwitterに本腰を入れることにしたのか

理由は一つ。

Googleアルゴリズムの変更だ。

Googleアルゴリズムの影響?PV激減!対策はあるのか?

2月の中旬から力を入れ始めてこのブログは今までがあまりにも低PVすぎてGoogleアルゴリズムの大型変動があろうとなかろうが良くも悪くも無風だった。

ブログ開設初期からTwitterのアカウントは作成し、記事を投稿すると自動的にTwitterに連携するようにしてはあったのだが、ほとんど見ることはなかったし見られることもなかった。

むしろ自動連携の投稿のみがされていてフォロワーもほぼおらず、こちらもフォローしていないというペンペン草も生えない砂漠のようなTwitterアカウント。

それが@gudaogudaoだった。

 

しかし検索流入が99%という当ブログにも最近はありがたいことに毎日300PV近くを稼げるようになっていたのだが、3月中旬に発生したGoogleアルゴリズムの変動をもろに食らってしまいPV数が最大1/3まで減少するという事態に陥った。

1週間ほど低迷したのちに少しずつ回復していき、今も回復したのかどうかは若干微妙なところではあるものの月間を通してみるとチラホラとアクセスは増えてきている。

しかしこのまま検索流入に頼り続けるのはGoogleにいつまでも命を握られているのと同じ。

 

少しでもこの状況を打破しようと目をつけたのがペンペン草も生えていないTwitterである。

 

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匿名のフォロワー0の初心者ブロガーが短期間でフォロワーを増やす方法とは?

かくして始まったTwitterだが、如何せん匿名ブログのため友人は0。

Twitterの仕組みもわからない中で初めたので当然当初はフォロワー0。

とりあえず呟いてみるも誰にも『いいね!』はされない。

当たり前だ。

フォロワーもいないから誰の目にも止まることすらない。

 

しかし今では150名のフォロー数に対して、わずか10日で500人近い方にフォローをいただきました。

エビデンスに先日呟いたツイートを貼ります。


ただなんとなく呟き続けたわけではなく、そこには自分なりの戦略立てとそれを実践した結果がある。

そこで実践したことが下記の取り組みだ。

 

基本的な戦略は『圧倒的Give作戦』

私の戦略はこの『圧倒的Give』作戦だ。

『返報性の法則』という法則をご存知だろうか?

これはビジネスの世界では当たり前に語られる手法だ。

返報性(Reciprocation)とは相手から何かを与えられたときに、お礼に同じ相手に対して自分からお返しをしたいという気持ちが芽生える人間の心理的性質のこと

引用元:https://www.avocado-fes-thought.com/reciprocation.html

 

よく使う言葉に置き換えると『Give and Take』だ。

つまり他人から好意的に何かをしてもらうと人はお返しをしたくなる。

ネット社会でも中身は人なんだからこの法則が当てはまるのではないか、と推測した。

単純に自分もフォローしてもらったら嬉しいしね!

 

だけど今回は基本的には『Take』は求めず『Give』を圧倒的に実行することにした。

見返りは求めず圧倒的にGiveをする!

とはいえ最初は人の目に触れることが大事。

 

相互フォローの人を積極的にフォロー!

そもそもフォロワーが少なすぎて人の目に触れないのでとりあえずはフォロワーの獲得が急務。

どんなに良いことを呟いていても見られない(インプレッションが低い)と意味はない。

ということでまずはフォロワーになってもらう前に自分がフォローする。

相互フォローを出している人はこちらがフォローしてくれるととりあえず自分もフォローしてくれる。

趣味嗜好や目的が違う人も多いが、まずは人の目に触れることが何よりも大事なのでここで少しでも多くの方にフォローしてもらえれば多くの人の目に触れる機会が訪れる。

 

ただ闇雲にフォロワーを増やすだけでは意味がない。

あまり趣味嗜好の合わない人が増えすぎると『ただフォロワーが多いだけの人』になってしまい、あまり意味がないので自分と趣味嗜好の近い人をフォローしにいくといいのではないかと思う。

実際私も現在700人近くの方にフォローしていただいているが、自分からフォローしているのは150人程度に留まっている。

その中でも相互フォローのフォロワーさんは1/3くらいかな?

フォロワーさんには申し訳ないが、本当に趣味嗜好の近い人だけをフォローしているような感じ。

 

でもフォロワーになっていただいた方には還元していくよ!

最近はRTを積極的にして恩返ししてるし、ブログやツイッターで情報公開はしていくのでフォローはずさないでね?笑

 

RT企画に積極的に参加する!

Twitterには『RT』という機能がある。

これはリツイートという意味で呟いたツイートを他の人が再発信してくれる機能だ。

このRTを条件付きでしてくれる企画を開催している人がTwitterにはたくさんいる。

だから一定数の目に止まるまではこのRT企画に積極的に参加するのも手だろう。

 

私自身このRT企画には積極的に参加し、多くの方の目に触れることができたのではないかと思う。

今後は自分もRT企画を実行する側に移って多くの人に還元したいと思う。

 

いいね!リツイートを惜しまずに実施する!

私の中でフォロワーが増えた一番の理由はこれだと思う。

圧倒的にGiveをする、ということでタイムラインに上がってきた投稿で『良い!』と思ったものには迷わず『いいね!』

他の人にも知らせたい!と思ったら迷わず『リツイート』

これを心がけた。

 

先ほどの返報性の法則の通り、いいね!してくれた人に悪い気はしない。

だからか『いいね!』や『リツイート』した人から次第にフォローしてもらえるようになった。

 

有益な情報の発信

当たり前のことだがこれが一番大事。

よく『業界の常識は世間の非常識』と言われるがこれは本当にその通り。

自分にとって当たり前のことが他者にとってみると全く知らない情報だったりする。

だからこそ自分にとっては当たり前だけど知っていると便利なことなどを惜しみなく発表するようにした。

 

するとその情報を求めていた人には喜ばれるし、返報性の法則よろしくフォロワーになってお返ししてもらえるようになった。

ちなみに『これは気付きになればいいな!』と思って自分の考えをツイートしたもの。

後ほど説明する『プロフィールのクリック率』は2%ほどと高い。

またニュース記事など見ていても、周りの人がスルーするような内容でも自分の知識と噛み合わさると、詳しくわかりやすく解説できるようにもなるものが沢山ある。

ニュースはTwitterの元ネタの宝庫だ!

この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 (青春文庫) [ 前田めぐる ]

140文字ぴったりで表現する

これは訓練も兼ねて最近取り組んでいること。

140文字という制限があるからこそ、この制限の中で最大限のクオリティを発揮するためには必然的に140文字フルで使う必要がある。

文字数をフル活用して情報量の濃いツイートをするようにしている。

 

ちなみに140文字ぴったり投稿のコツは

『多めに書いて削ること』

である。

140文字ぴったり書くのは正直難しい。

ただ多めに書いてから削っていくのは意外と簡単。

だから最初は140文字にこだわらないで書きたいことを書いて、あとは添削していくだけ。

あと改行とかにこだわると見やすくなるが、これも書くだけ書いてから添削した方が楽です。

 

書くだけ書いてあとから添削!がオススメです。

 

ツイートアクティビティで分析する

何事もそうだがPDCAを回して分析することが大事。

これはツイッターに限った話ではないけど。

 

ツイッターにはツイートアクティビティを確認できる機能がある。

これを活用してツイートごとの見られた回数やエンゲージ回数(興味を持ってもらった行動)を分析して、エンゲージ回数が低かったりそもそも見られないようなゴミツイートは極力なくすように心がけている。

『この人のツイートを見ていてよかった!』と思ってもらえるように改善していくことが大事ではないかと思う。

 

特に意識しているには『プロフィールのクリック率』

目安として最低1%を目指している。

最終的にはこのプロフィールクリックしてくれた人がフォロワーになったり、ブログの読者になってくれているのだと思う。

実際のツイートを元に解説。

 

この『プロフィールのクリック』の割合が低くてただ『いいね!』が多いツイートは往々にして尖っているだけでエンゲージメントは低くなりやすい。


これは暇すぎてくだらないことを呟いたのだが、ほとんどの方の目に止めることもなかった黒歴史ツイートである。

事実エンゲージメント率は散々たるものである。

 

ちなみに同じ尖ったことを言ってみたシリーズでもこちらは社会性や専門性が高いからかプロフィールクリック率は高かった。


 

あとネタ系でいえば連続投稿53日目にこんなくだらないものも投下した。

これは個人的にやりたかったことなので見返りは求めていなかったのだが、ウケたのか意外とプロフィールクリック率も1%程度と貢献してくれた。


 

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Twitterを始めてことでよかったこと

 

他のブロガーの状況を知ることができる・ブロガーとの交流

今まで孤独にブログを書いてきて、困ったことや悩んだことはggって対応してきた。

しかしツイッターを始めたことで同じように悩んだり、試行錯誤している人の近況をリアルタイムで知ることができるようになった。

そこで交流も生まれ、ブログを続けていくことのモチベーションになった。

 

最近のトレンドやGoogleのアルゴリズム変動などの情報収集のスピード

例えばGoogleアルゴリズムの変動など今回直撃しないと正直『噂で聞いたことあるかな?』くらいのレベルだった。

直撃しては時すでに遅し。

いくらggっても最新情報は出てこない。

それもそのはず。

自分でも経験してきたようにオーガニック検索で上位表示されるには多少の時間を要するし、SEO的に有利な記事が上位に表示されるわけだから。

しかもそれが必ずしも最新情報という確証はない。

むしろ最新情報である可能性は非常に低い。

その点ツイッターは現在起きていることやトレンドを高速で知ることができるし、140文字という制限と情報投稿のスピードにより検索では得られないほどのスピード感で情報収集をすることができる。

 

単純接触効果

SNSをやっていないと公開した記事を検索してたどり着いてくれる人くらいしかみてもらえないが、ツイッターでは投稿の度にタイムラインに乗ってくる。

人間誰しも心理学でいう単純接触効果で、複数回会うと親近感が湧きやすい。

SNSも一緒で何度も接触していると親近感が湧きやすい。

そういう意味では今までは受動的な待ちの姿勢だったが、今では能動的な攻めの姿勢になれたのはツイッターのおかげだと思う。

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まとめ

まだまだフォロワー700名ほどと言うとインフルエンサーからするとカスみたいな存在かもしれないが、着実に良い効果は出てきている。

無理してフォロワーを増やすのではなく、自分とシンパシーを感じる人だけで繋がっているので自分の主義主張も理解してもらいやすいし、ブログも楽しみにしてもらえる。

またフォロワーもただの数ではなく、人間だ。

フォロワーには『名もない自分なんかをフォローしてくれてありがとう』と謙虚な気持ちを心がけている。

SNSとは言えど人と人との繋がりを意識して今後も良質な投稿をできるように心がけていきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、350記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で300日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!