無駄な時間は投資した方が良い!理由や方法を解説!

どうも、サラリーマンとして不毛な時間は全て投資に回している@gudaogudaoです。

サラリーマンはとにかく無駄な時間が多い。

いや、サラリーマンに限った話ではないかもしれないけど。

ということで今回は『無駄な時間は投資した方が良い!』の理由を解説していきたいと思います。

※ちなみに筆者は無駄なことに全力を費やしてきた人生でした

無駄な時間は投資した方が良い!理由を解説していきます!

 

 

例えば営業マンとして社会人生活を送る筆者の目線で考えると普段の生活でこんな無駄が多い。

  • 通勤
  • 打ち合わせ
  • 会議
  • アポイントからアポイントまでの時間
  • 予定外に出来た暇な時間

などなど上げ始めればきりがないほど『無駄』と思える時間は多い。

 

『無駄を削る!』の言葉で思い浮かべるのはホリエモンさん。

ホリエモンさん曰くは『会議は99%無駄!』とのこと。

わたしは一応管理職になるので会議を取り仕切る側にあるのだが、それでも会議は無駄なことの方が大半だと体感している。

 

この『無駄』な時間を『投資』に回せば人生は有意義なものになると確信しています!

ただ『投資』というとお金の投資を思い浮かべがちだが、私の言う投資とは『自分のスキルアップに繋がる可能性のあるもの』のことを言います。

 

わたしも敬愛しているスティーブ・ジョブスの『伝説のスピーチ』をご存知ですか?

ご存知のない方は人生観が変わるかもしれないので一度見てみるといいですよ!

このスピーチは珍しくジョブスが自分の生い立ちを含めて今まで歩んできた人生について語ったスピーチなのだが、この中でスティーブ・ジョブスは『Connecting the Dots』という言葉を話しています。

『未来は予測できない。だけど日々多く打ってきた点(行動)が後で振り返ると線になって繋がる』という意味です。

 

スティーブ・ジョブスは大学を中退した時に、中退したのに興味のあったカリグラフィの授業には出席していた。

当時のジョブスはこのカリグラフィが未来に繋がるとは思わずに興味があったから勉強をしていただけ。

しかしそこで学んだカリグラフィが今世の中に存在する多くのパソコン・電子機器に当たり前に搭載されている『フォント』になったのです。

つまり『未来は予測できない、だからこそ沢山の点を打て!』というのがジョブスの考え方です。

 

だからこそ予測できない未来のために、無駄なことで人生を消化せずに少しでも有益なことをしていくことが人生を豊かにすると確信しています。

ただこれも全てが『点』となるかというとそういうわけではない。

ダラダラ寝ていた・無駄な打ち合わせで白目を向いて心ここにあらずだった

こんなことは『点』でもなんでもない。

『有意義な点』を沢山打っていくことが大事だ。

 

ただ周囲の人が無駄だと思っても本人にとってプラスになると思えば継続した方がいいし、楽しいのなら無理にやめない方がいい。

 

ということで主観ですが無駄だと思えることを項目にわけて説明していきます。

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無駄な時間は全て未来に繋げる大切な時間に変える!

通勤

地方在中のため出勤や移動手段は主に車だ。

ただ毎日数十分の車移動を往復しているとなるとなかなか時間を要する。

都会の電車通勤なども片道一時間乗っていると1年で約500時間近くの時間を消費することになる。

この移動時間が至福の時だ!というのなら話は終わりだが、わたしにとっては本当に無駄な時間。

運転は好きだが、渋滞に並ぶ時間で年間500時間も消費しているなんて無駄極まりない!

 

ということでわたしはこの車の移動時間を全て勉強に当てることにしている。

ちなみに営業職という仕事柄日中も車で客先に移動するのだが、1日の運転時間は3時間は超えていると思う。

この時間を全て勉強に当てると720時間も勉強することができる。

 

この勉強というのは具体的に何をしているかというと基本的には経済番組などの動画を見ることにしている。

年間720時間も経済番組などのビジネス系のコンテンツに触れているとそれだけでも圧倒的に世の中のことに詳しくなる。

実際この積み重ねはすでに実生活のビジネスにおいても良い結果を生み出しているのでオススメ。

詳しくは以前記事にもまとめたのでぜひ見てもらえればと思う。

ビジネスマンが楽しく簡単に勉強するならテレ東オンデマンドがオススメ!

会議や打ち合わせ

これも無駄なことが多い。

というのは会議や打ち合わせなどでは人数が多くなればなるほど発言する人としない人の2極化が進む。

そのため一方的な講演会のような形になるか、隣同士で無駄話が始まるというケースも少ないだろう。

講演会スタイルだと聞く必要のあるところと必要のないところがあるし、打ち合わせにおいても人数がいれば必ずしも自分が全て話さなければいけないこともない。

 

こういった時に修正しようとしても難しいときは私の場合は早々に諦めて読書か調べ物をすることにしている。

私などさらにふてぶてしいので一対一の打ち合わせでも、どうでもいい内容の時は調べ物をしている。

会議や打ち合わせには常にiPadかパソコンを持参しているので画面を見ていれば一見仕事をしている風だが、実際は自分のスキルアップに費やしている。

 

ちなみにこういった時にふさわしいのは『途中で読むのをやめても大丈夫なもの』や『感情移入が必要のないもの』がオススメ。

小説とかだと面白さ半減なので向かないと思う。

アポイントの間や予定外の暇な時間

これは絶好の時間

わたしはこういった時間に寝たり、スマホゲームをすることはなく、ニュースチェックもしくはブログのネタだしをしている。

時間が15分以上あればブログの執筆をすることもある。

隙間時間といえばすごい短い時間に思いがちだが、1日の隙間時間を合算すると余裕で1時間を超える。

 

こういった時間をただ浪費することなく大切に有意義に使用すると圧倒的に自分の能力になる。

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まとめ

思いのたけを書かせてもらったが、私自身これは一番体感してきたこと。

というのは私自身学生時代〜社会人1、2年目までは自他共に認めるほどのポンコツだった。

打ち込めることもないし、勉強できるわけでも運動できるわけでもなく、何かに秀でているわけでもなかった。

 

そんな凡人以下の自分でも『Connecting the Dots』という言葉に出会って、数を打っていく、チャレンジしていくことの大事さを学んだ。

 

出会う人を見ていてもおもうけど社会人になってから勉強し続ける人は数少ない。

体感的には1割以下ではなかろうか。

どれだけ学生時代に勉強が出来たとしても勉強しなければ退化するし、学習と実践は違う。

だからこそ実践し続ける社会人になってからの勉強をするということは重要なのだと思う。

 

1年勉強しない人と年間720時間スキルアップに時間を費やす人では月とスッポンだと私は思います。

だからこそ今後も勉強し自分に投資し続けます!

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [ 堀江貴文 ]

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