【レビュー】仕事のモバイルPCにはSurface Pro LTE Advancedをおすすめします!

 

どうも!普段はWindowsよりOSX派の@gudaogudaoです。

仕事で使用しているPCがMicrosoftのSurfacePro LTE Advancedに変わったのでレビューを書いていこうかと思います。

 

昨年発売されたSurfaceGO以外では唯一のモバイルデータ通信LTE対応の2in1タブレットPC、Surface Pro LTE Advanced。

先に結論を書くとタブレットとしてはイマイチだけどノートパソコンとして仕事にプライベートに十分おすすめですよ!

Surface Pro LTE Advancedとは?

Windowsマーク

ここ数年Microsoftはハードウェア事業にも力を入れている。

その中核にあるのがMicrosoftの設計・販売するSurfaceシリーズ。

 

液晶一体型デスクトップPCのSurface Studio。

ウルトラブック系のSurface Laptop。

そして2in1タブレットPCのSurface ProとSurface Book、そしてSurface Goだ。

 

ご存知SurfaceProは発売当時はそこまで人気のPCではなかった。

AppleのタブレットでもあるiPadの対抗馬として発売されたこのSurfacePro。

モバイル市場ではほとんど見かけなくなったWindowsのモバイルOS(見ないというよりも撤退した)

その風穴となるべく生まれたのが初代SurfaceProである。

そしてWindowsのタブレットモードと通常のWindowsOSを搭載した製品としてデビューした。

 

しかしタブレットモードは普段スマートフォンやタブレット(特にiPad)ユーザーからすると使いにくいことこの上ない。

しかも基本はWindowsOSのため動きの遅さも気になるところ。

 

初代SurfaceProはスペックもそこまで高いものでもないのに、WindowsOSを搭載。

これが良くなかった。

またタブレットモードは本当に動きが悪かった。

だからこそタブレットしても中途半端な完成度だった。

 

またSurfaceが市場から嫌われた最大の要因はWindowsOSのSシリーズの搭載。

このSシリーズのOSは見た目は普通のWindows。

だがアプリのインストールは専用のStoreのみに限定され、Windowsのパソコンとしても中途半端な立ち位置となってしまった。

 

またタブレットとしての販売を推進しているにもかかわず、モバイルデータ通信が使えないことがタブレット市場においてAppleに大きく水を開けられる要因になった。

 

それから数年。

 

Microsoftも市場の声を真摯に受けとめ、満を持して販売したモバイルデータ通信可能な2in1タブレットPCこそSurface Pro LTE Advancedである。

このあとSurface Goもモバイルデータ通信できるモデルも発売された。

ただ礎を作ったのは間違いなくこのSurface Pro LTE Advancedである。

そんなSurface Pro LTE Advancedを使用する機会に恵まれたので、これは!と思い立ちレビューしてみることにした。

 

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Surface Pro LTE Advanced のスペックは?
仕事で使えるの?

Surface Proシリーズは現在Surface Pro 6 という製品が発売されている。

このSurfacePro6のCPUはintelの第8世代CPUでもあるCorei5を搭載している。

しかし残念ながら今回のSurfaceProAdvancedはSurfacePro5と同じスペックになる。

そのためスペックはこんな感じ。

 

Surface Pro LTE Advancedスペック
  • CPU:第7世代Corei5
  • メモリ:8GB
  • SSD:256GB
  • LTE:通信モジュール搭載
  • Wifi:キャリアアグリケーション対応で最大450Mbps

孫正義氏曰くパソコンの進化においてCPU、メモリ、ネットワーク以外は誤差みたいなもの!というお声があるが、その通りだと思う。

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2019年5月3日

 

スペックを記載すれば他にもカメラの性能なども書いていけるが正直カメラはそんなに使わないからどうでも良い。

つまるところは『CPU メモリ ストレージがどれだけ高性能か』によって使用感は変わる。

それだけにCPUが一世代古いのは少し不安でもあった。

 

ただもっとスペックの低い、第7世代低電力対応のYシリーズプロセッサーのCoreM3プロセッサを搭載するMacbook 2017モデルは快適に動作中!

おそらくSSDの恩恵は大きい。

孫正義氏の言葉にSSDかHDDかどうかも重要なポイント!ということを書き足したい。

 

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実機レビュー!開封の儀!

正直写真を載せるべきかも悩むほど平凡ではあるが、一応写真も載せておきます。

基本的には幾度となく見てきたSurface Laptopなどと同じような梱包状況である。

まずは外箱

見た目はオシャンティーである。

開けてみると本体があり、その下に電源ケーブルなどの付属品が梱包されている。

そして同時購入した必需品がタイプカバーキーボード。

これはパソコンとして利用するならこれは必需品。

本体側には外部ポートとしてUSB3.0が一つとminiディスプレイポート、あとはnanoSIMのスロットとMicroSDのスロットが用意されている。

ちなみに反対面にはイヤホンジャックが用意されている。

 

背景はイマイチだがこれが組み立てた様子。

SurfaceProと同じだ。

 

見た目には通常のSurfaceProと違いがわからないが、モバイル回線が使用可能であるのがこのLTEAdvancedの最大の強みである。

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使用した感想とまとめ

SurfacePro

 

数日間実際に使用した感覚としてパソコンとしての性能は不満はない。

むしろHDDのパソコンなどと比べると雲泥の差

 

また多少心配していた第7世代のCPUではあったものの、こちらも営業マンが事務処理する程度であればオーバースペックと言い切っても良いくらい快適。

ただこれはCPUだけの恩恵ではない。

SSDの搭載だったり、RAMが8GB付いていることなどが要因として大きいと思う。

 

タッチ対応でもあるので直に画面を触って操作することもできるし、WindowsHelloにも対応しているのでパスワード解除も楽。

キーボードもiPadやMacbookのバタフライキーボードで慣れたものからするとストロークの浅さには文句ない。

ただ構造上キーボードが浮いているような形になるので、キータッチした瞬間のキーボード下への振動などはきになるところ。

正直ちょっとチープな構造かなといったところ。

 

あと唯一強い不満があるとすれば外部接続端子部である。

これはSurfaceGO以外の全てのSurfaceシリーズのモバイルPCに言えること。

電源部が独自規格だったり、外部ディスプレイ出力がMini DisplayPortしかないところも微妙。

 

昨今の流行でいえば外部出力も電源部もUSB-TypeCが一般的。

このあたりのインターフェイスは正直時代遅れと言わざるを得ない。

 

だからこそ今後SurfaceProシリーズにてLTE対応の新機種が発売されるのであれば、この辺りは改善してほしいところ。

ただ先日他の記事でもまとめたけどパソコンとしての性能が必ずしもみんな必要なわけでもない。

用途によってはiPadの方がおすすめだったりもするので是非興味あれば過去の記事も見てもらえればと思います。

IT苦手な人はパソコンよりもiPadがおすすめ!なぜアンドロイドではないのか?その理由とは?

IT苦手な人はパソコンよりもiPadがおすすめ!なぜアンドロイドではないのか?その理由とは?

2019年4月7日

 

とはいえモバイルPCとしての完成度はさすがMicrosoftといったところで非常に高い。

またモバイル対応のWindowsPCが欲しいとなるとパナソニックのレッツノートなどが選択肢として選ばれやすい。

だけど価格帯もこのSurface Pro LTE Advancedの方が安い!

 

LTEなどのモバイル通信対応のパソコンが欲しい人は是非選択肢にしてもらえると幸いです!

個人用にもビジネスようにもLTE対応のモバイルPCとしてSurface Pro LTE Advancedがおすすめですよ〜

Microsoft マイクロソフト Surface Pro LTE Advanced キーボード別売 Core i5 256GB 8GB ペン非同梱モデル LTE対応 SIMフリー Windowsタブレット Office付き 12.3型液晶 GWM-00009 シルバー

MHN-00017 マイクロソフト Surface Go 64GB 4GB モデル [メモリ 4GB/ストレージ 64GB]【Office 2019 搭載モデル】
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ABOUTこの記事をかいた人

IT・ガジェット・VOD・ゲームが好きな30代既婚者。 特にApple大好き! 営業マンが本業だが、酒の勢いでブログを開設してしまった結果、350記事を超えて記事を投稿するほどブログにどハマり中。 現在は毎日更新を実行中で300日連続更新を達成! 目指すは365日連続更新! ※詳しくは『著者プロフィール』をごらんください!