IT苦手な人はパソコンよりもiPadがおすすめ!なぜアンドロイドではないのか?その理由とは?

 

どうも!Apple信者の@gudaogudaoです。

先日こんなツイートをしました。


今回はこの内容について掘り下げたいと思います。

ということで今回の記事はこんな方に向けた記事になっています。

 

こんな人にオススメの記事
  • iPadの購入を検討中の人
  • パソコンの購入を検討中の人
  • タブレットの購入を検討中の人
  • IT苦手な人からパソコンの相談を受けている人
  • IT苦手な両親へのプレゼント

 

などなどです。

 

それではまとめていきたいと思います!

なぜIT苦手な人にはパソコンよりもiPadがおすすめなの?

結論を先に書くとパソコンよりもiPadの方が操作が簡単だからです。

当たり前のことを書いていますが、色々な面でiPadは有利です。

 

まず大前提としてiOSというOSを搭載しているiPhoneとiPadは操作方法はほとんど同じです。

ただその説明の前にiOSとアンドロイドの違いについてまとめたいと思います。

 

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iPadとアンドロイドタブレット、どっちを買えばいいの?

iPad&child

 

例えばスマホが欲しい人は多くの場合iPhoneかアンドロイドかで悩むでしょう。

iPhoneを選ぶ場合は当然Apple(iPhone)しか選択肢はありません。

しかしアンドロイドを選ぶと

 

Androidを購入時に選ぶべきこと
  • メーカー
  • 機種

 

この2つを選ぶ必要があります。

 

iPadであれば同一世代で多くても3機種(容量の違いは除く)しかない。

過去の機種も最新機種も同じOSを搭載しています。

 

対してアンドロイドだと

メーカー名×機種×OSの世代

により大幅に多くの選択肢が増えます。

そのため全く同一条件化で同じスマホを利用している人を探し出すのが困難になります。

 

この同じ条件で使用している人が多いというのは結構便利。

例えばネットで困ったことを検索した時も母数が多いと解答数も多い。

そのため問題解決への道のりも短くなりやすいです。

 

また統計からみても日本のiOSの使用者数には驚かされます。

世界シェアでいうとiPhoneのシェアは2割ほどですが、国内のiPhoneの使用者は2017年ではスマホシェアの6割ほどを締めます。

Net Applicationsから2019年3月のタブレットOSのシェアが発表された。

2019年3月はAndroidがシェアを増やして、iOSがシェアを減らした。

AndroidとiOSのシェアの合算値は2019年2月の99.00%から100%へ増加しており、タブレット向けオペレーティングシステムとしてAndroidとiOSが独占していることが改めて示された格好だ。

バージョン別に見ると、iOSでは最新版となるiOS 12.1のシェアが増加。

スマートフォンと比べると緩やかだが、タブレットにおいてもiOSはユーザーのアップデート速度が早く、より短い期間に最新版へアップデートが実施されている。

Androidは古いバージョンも含めて、より多くのバージョンが混在する状況になっている。

引用元:エキサイトニュース

 

また最新のiPadのシェアもタブレットの市場の40%を超える割合であるのも驚異的です。

こんな話をすると『世界で2割かよ』と思うかもしれませんが、世界で2割も一つの企業でシェアを取れるのは異常ですよ。

 

だってアンドロイドはOSこそGoogleですが端末は無数のメーカーが販売しています。

ソニー、富士通、NEC、シャープ、サムスン、ファーウェイなどなど上げ始めればキリがないほど。

 

パターンも先ほどの例でいえば

メーカー名×機種×OSの世代 だと膨大な数になります。

 

iOSは世界で2割のシェアですが、Appleの設計・販売するiPhone,iPadにしか搭載されないOSです。

つまりAppleたった1社だけで先ほどあげたソニーやサムスンなどの多くのメーカー製品を抑えて、世界で単独2割のシェアを獲得しています。

 

要は『メーカー名×機種×OSの世代』の方程式から導き出される選択肢が限りなく小さくなります。

そのため同じような環境の人の数が圧倒的に多いのです。

そういったことからもし困りごとや何か聞きたいことが会った時、iOS製品を使っていた方が困りごとを解決できる可能性が圧倒的に高いのです。

ということでそもそもiOSかAndroidで悩むなら、IT苦手な人には圧倒的にiOSがおすすめ!

 

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パソコンとiPadの違いとは何?
違いはあるけどほとんどのことはiPadでOK

Sidecar

 

ここで本題に戻るが、パソコンとiPadの違いは何か。

正直にいうとパソコンとiPadでは圧倒的にパソコンの方ができることは多い。

 

しかし本当にそこまでなんでもできる環境が必要だろうか?

ということで本当にパソコンが必要なのか使用用途を改めて考え直してみたほうが良い。

 

もちろん仕事で使うのであればPCの機能が必要になることはあるかもしれない。

ただITの苦手な人がプライベートで使用するのであれば欲しい機能はこれくらいではなかろうか?

 

  • インターネットの閲覧
  • メール
  • 動画の閲覧
  • 写真の閲覧

 

これくらいのことならiPadでも充分にこなせる。

 

ちょっと幅が広がってもこんな感じはなかろうか?

 

  • 簡単な画像編集
  • 簡単な動画編集
  • 電子書籍で読書
  • テレビ電話をしたい

 

こんなことも充分iPadで可能だ。

 

つまりExcelやPowerPointでゴリゴリに資料を作る以外はiPadで充分だと思う。

もっといえばPowerpointもiPadで充分。

苦しいのはExcelくらいかな?

※ちなみにiPadも新しいOSのiPadOSが発表され、Excelなども余裕になります。

もうほとんどパソコン

iOSから独立したiPadOS爆誕!遂に本格パソコン化へ【WWDC2019】

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iOSから独立したiPadOS爆誕!遂に本格パソコン化へ【WWDC2019】

2019年6月6日

 

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なぜITが苦手な人にパソコンよりもiPadがおすすめなのか?

ipad 男性

 

今までのまとめのような話題になるがこんなことが理由

 

  • 使っている人が多いので困ったときに問題を解決しやすい
  • 直感的でわかりやすいインターフェイス(iPhoneと同じ)
  • PCで欲しい機能とほとんど同じものを搭載している

本当にこの3つに尽きる。

 

故スティーブ・ジョブスの逸話でもあるが当時Macの開発時にはフォントの種類にこだわった。

これはスティーブ・ジョブスのカリグラフィを学んだ中での美的感覚や徹底したユーザー満足を追求した結果。

でもプログラマーだけでは全く思いつきもしないような判断だ。

 

しかし今のパソコンには当たり前のように大量のフォントが存在している。

またiPodの開発途中ジョブスは一貫して2回の操作で音楽を再生できることにこだわったという。

 

設計者は『なんでそんなことにこだわるんだ』と思ったとのこと。

だがこれこそがAppleのApple足る所以で徹底したユーザーインターフェイスを追求した結果だ。

 

このユーザーインターフェイスは多くのユーザーに支持された。

そうしてiPodはApple復活の原動力となり音楽再生機器といえばiPodという代名詞を作り上げた。

またこの精神はiPhoneやiPadにも引き継がれている。

 

つまり最高のユーザーインターフェイスを追い求めたiPadは多くのユーザーに使用された。

また機械の苦手な人でも簡単に使えるようにカスタマイズされている。

それでいてPC同様の機能を有しているのだからiPadを買わない理由はない。

 

確かにパソコンの方ができることは多い。

ただ『なんでもできますよ』という状態はなんでも使いこなせる人にはありがたい。

だがわからない人には『どこから手をつけていいのかわからない』の状態になりやすいのだ。

 

私は普段営業職のサラリーマンだが『なんでもやってます!』『なんでもやります!』みたいなことを言う人に限って売れないと体感的に感じている。

理由は具体性がないし何を頼めばいいのかわからないから。

 

それなら『〇〇なことが得意なので、こんなことに困っていたら是非お声かけください』とか『〇〇な困りごとがあるなら〇〇な解決策がありますよ』とかの方がよほど興味がわく。

パソコンも同じで『なんでもできるよ、さぁどうぞ!』と言われてもどこから触ればいいのかわからないのだから使いようがない。

 

その点iPadはiPodの設計思想同様に誰でも簡単に使えるインターフェイスと、ある程度できることを絞ったことにより利用者が悩まない作りになっている。

困ったらホームボタンを押せば全て最初に戻るのだ!(最近ではホームボタンがフリックに変わったけど)

 

こんな機能はPCにはない。

パソコンだと困ってウィンドウを閉じると予期せぬエラーが出たりとIT苦手な人は混乱すること間違いなし!

 

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まとめ:IT苦手な人ほどiPadを買うべき!

色々と書いてきたが、私はITが苦手な人ほどiPadを買うべきだと確信している。

IT苦手な人でもVODで映画を見たり、電子書籍で読書したり、さくさくネットサーフィンしたり、もっといえば動画編集や画像編集できるのもiPadくらいだと思う。

 

実際私の両親は今年60代半ばを迎えるが、パソコンはめっぽう苦手で超アナログな人たちだったが、iPadは使いこなしている。

そしてHuluを契約してお気に入りの映画やドラマをガンガンみたり、ネットで買い物したりホテルを予約したりしている。

ほかにも天気予報のアプリで雲の動きを表示して気象予報士のように未来の天気を予測したりして楽しんでいる。

そんなこともできるようになったのは新聞やテレビだけではリアルタイムにできなくてiPadを持ったからこそできるのだ。

 

パソコンを手に入れても決してできなかったと思う。

最近iPadの比較記事を書いたが今iPadも多くのラインナップがある。

まずが文書の作成などが多くなくてネットの閲覧やメールの確認、動画や写真を見たい程度であれば最安の『iPad』から手にとってみるのがおすすめ。

PCの半額以下ですよ。

 

文字入力するならiPad Airがおすすめだし、電車内で読書をしたりメモを取るだけならiPadminiがおすすめ。

 

比較記事を以前まとめたのでよかったらどうぞ!

どれを選べばいいの?iPadProとiPadAirとiPadminiの違いを用途に分けて比較します!

どれを選べばいいの?iPadProとiPadAirとiPadminiの違いを用途に分けて比較します!

2019年3月24日
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