ライティング初心者にオススメの一冊。『沈黙のWebライティング』読了。

ブログを書き始めて早10ヶ月。

真剣に取り組み始めて2ヶ月3ヶ月といったところだが、以前よりライティングを勉強しようと考えていた。

しかしいざライティングを勉強しようにもどこから手をつけて良いのかわからない。

そこでブログ界隈で人気のある『沈黙のWebライティング』を読むことにした。

勉強になったが活かせるかどうかは別問題だけども。

『沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘』って何?

『沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘』とはWebマーケッターの『ボーン・片桐』がパートナーの『ヴェロニカ』とともに須原の旅館『みやび屋』を悪の組織『パイソンマーケティング社』からWebマーケティングを駆使して救うという、もはや何を言っているのかわからない痛快エンターテイメント教本だ。

本書ではボーン・片桐(以後ボーンと略)をメインにWebマーケティングとWebライティングを解説してくれる。

実際読むまではかなりふざけた内容なのかと思っていた。

実際にはかなりふざけたテイストではあるのだが、内容は至ってまともにWebライティングについて語ってくれている。

初版が2016年ということもあり、正直今の時流には合わないのじゃないかと思ってもいたのだが、そんなことはない。

小難しそうなWebライティングをわかりやすく解説してくれていること、また漫画を用いているので意外にもスッと入ってくる。

またWebライティングやWebマーケティングの基本的な考え方から入ってくれているので、私のような素人弱小ブロガーの入門書としてはぴったりであった。

感覚的にはわかっているんだけど文字にできないことをこの本では言葉にして、具体例を示して解説してくれているので今後すべきことはわりと具現化できたかなとは思える。

また本書ではおまけのコンテンツとしてURLとアクセス用のパスワードなどが用意されているが、そこからは本書の中でも使用されたツールをダウンロードできる。

本書の中でも大事なこととして描かれている『マインドマップ』

実際は記事を書くたびにあれだけのマップを作成するのは今の私には難しいが、そのまま使用する必要はない。

大事なことは思考を真似て、自分にあった方法を模索することだ。

この本を読んだあとにブログ記事を書く時は事前に見出しを複数考えてから記事を書くことにしている。

この改善を用いたことで今までよりも思考を整理しやすくなり、記事の執筆スピードは上がった。

他にも文章の構成の仕方や見せ方も勉強することはできたが、こちらはHTMLとCSSの技術を上げる必要もありそうなので随時参考にしながらレベルアップしていきたいと思う。

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まとめ

実際この本を読んだからといってすぐにライティング技術が向上するわけではない。

それはどんな技術書を読んだとしても同じだと思う。

大事なことはなんども読み返したり、実際に試してみたりすることで自分の深いところに浸透させることにあるのではないかと思う。

本に書いてあることをマネするだけではなく、自分なりにアレンジし、読みやすい文章を書けるようなライティング術を身につけていきたいものである。

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