Googleアドセンス審査に一発合格!実際に試したことや理由を分析!

前回記事にて当ブログは今年に入り真面目に更新しつつ着実にPVを伸ばしている旨を投稿したところ、意外と多くの反響をいただきました。

【ブログ運営報告】2月結果報告!過去に無い伸び方を記録した!

収益自体はまだまだといったところではあるけれども実はこのブログ、グーグルアドセンスの審査にはなんと一発で通過しているのである。

巷では審査落ちの人の阿鼻叫喚や、ハウツー本などによる審査を通るコツなどが書いてあるが、今回の記事では今だにHTMLやCSSの言語すらわからない筆者が如何にして審査に通過したのかをまとめていきたいと思う。

アドセンス審査を申し込む前に必要なことは?

実はこのブログ、なんとなく『副収入になればいいな〜』とか、『自分が普段している設定や技術・知識を公開して人の役に立てばいいな〜』といった軽いノリでスタートしたブログである。

もっと言えば自己紹介にも書いてあるように酒を飲んでいるときにわからないながらに『とりあえずやってみるか〜』のノリでXserverを契約し、特に思い入れのない『gudagudablog.com』とドメインを取得したところに始まる。

今思えばもっと考えてドメインを取得し、カッコいいサイト名をつければよかったと後悔しているのだが、人間ノリと勢いがないと前に進まないのだからしょうがない。

今ではPC関係だけではなく、ゲームやビジネスに関することも綴り始めるなど方向性の見えない雑記ブログと化しているのだが、どうせやるからには副収入にしたい思いもあったのでアドセンスだけは最初から導入するつもりにしていた。

色々調べていると冒頭にも書いたように、Google様にアドセンス審査をした有象無象はバッタバッタと切り落とされると聞いていたので事前準備は万端に進めることにした。

実際のところアドセンス審査の通過に関しては明確なガイドラインはない。

つまりグーグル様に如何に好かれるかがポイントになるわけだが、そのポイントはある程度明確化されている。

考えてみれば当たり前なのだが、Googleとは検索エンジンで有名な企業ではある。ご存知の方も多いかもしれないが日本でも有名な検索エンジンと言えばGoogleやYahoo!、Bingなどがあるが国内シェアでみてみるとGoogleがおよそ50%、Yahoo!で40%、残りを他の検索サービスが分けているという状態だ。

ただ『グーグルのシェアって50%もあるのかすげぇ!』と思うのは少し早とちり。

実はYahoo!の検索エンジンはGoogleのものを使用している。

つまりはネットの検索は90%の割合でGoogleを使用しているという恐ろしいことがわかる。つまりGoogleに好かれるか否かがこのブログの存命をかけていると言わざるを得ない。

そこで考えてみると検索エンジンを運営する側にしたら多くの方にGoogleという検索エンジンを使用してもらうことが一番重要である。

すでに90%のシェアを持っているのでそこまで貪欲になる必要はないとは思うが、多くの方にGoogleの検索エンジンを使用してもらうためには、当たり前だが多くの人が『Googleを使いたい!』と思ってもらう必要がある。

ではどうやったら多くの人が『Googleを使いたい!』と思ってくれるのか。

当然検索するときは何かを調べるときだ。

調べた時に求めている答えにドンピシャの回答が出てくれれば多くの人は満足してくれるだろう。

こういったユーザーの満足度向上というGoogleの使命への答えとしてGoogleは『ユーザーに有益なコンテンツを上位に表示して、ユーザー満足度を向上させる』としている。

ではユーザーの満足度を向上するサイトとはなにか。

当たり前だが、内容の薄いコンテンツ(当ブログの初期の記事も内容は薄い・・・)や日記のようなものは論外。

ウィルスの入ってくるサイトなんてのも当然対象外だろう。

つまりユーザーが安心して、問題を解決し、満足してもらえることが何よりも重要なことだ。

ここもグーグルは定義付けしているので、その内容に沿って対策していくことが重要だと思う。

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ノウハウはネット中に転がっている!信頼性を確保したいなら参考本を買うべし!

当ブログでは前述したようにノリと勢いで始めたこともあり、当初はこのGoogleに好かれる仕組み作りはしていなかった(というよりわからなかった)

ただグーグルアドセンスの審査は落ちたくない思いもあったので事前準備はバッチリに挑もうということだけ決めていた。

実際アドセンスに通過するようなサイト(Googleに評価されるようなサイト)を作るWebサイトやブログなどは星の数ほど存在する。

『アドセンス 審査 通過』とでも検索すれば腐るほど出るだろう。

ただ実際に通過したのには明確な基準があって通過するわけでもない。

そのためある程度予測して準備を進めることが重要だが、このネット上に溢れる情報を精査するには精査する能力が必要になるし時間も必要だ。

信頼性も不確かだし、本当に審査通過するかもわからない。

実際私もわからない中で始めたのでネットで調べて実践し、見事一発合格になったのだが、私は職業柄多くの情報を精査し必要な情報を得ることに長けていることもあるのでこの方法でもいけたが、確証もないから不安だし正しい情報の見極めは正直しんどい。

PCに詳しくない人は解説している本でも買った方がよっぽど早いし、確実だと思う。

また調べる労力も無くなるし情報を整理する技術も必要ないので、ただでさえブログを始めたてで記事を書くことすらしんどいのに・・・みたいな人には本を買うのが最善だと思う。

私は審査を通過後に勉強意欲が出て本を買ったのだが、本の中でも冒頭は審査のポイントなどを解説しているので、今となっては先に本を買えばよかったなと後悔している。

そうすれば最初からもっと他のことに時間も使えたし、カッコいい文章も書けたかもしれないのに・・・

ちなみに私がもっと早くに読んでおけば良かったなと思ったのが以前も紹介したこちらの本!

『本当に稼げるGoogleAdSense』

『本当に稼げるGoogleAdSense』は元グーグルのアドセンスの管理部門にいた著者がグーグル目線でアドセンスのポイントやグーグルの考え方などをまとめた本である。私はこちらは最近読んだのだが、もっと早く読めば良かったなと後悔している。

『最短で収益を得るためのGoogleアドセンス攻略ガイドブック』

あともう一冊が『最短で収益を得るためのGoogleアドセンス攻略ガイドブック』だが、こちらは初めて私が購入したアドセンス関係の本である。

購入した理由は本屋で流し見した時に、各章が見開き1ページで完結していることが多く読みやすかったということ。

具体的な操作手順なども非常に細かいところまで書いてあったのでわかりやすかったので、ここで一気にアドセンスの貼り方などを学ぶことができた。それまでは適当にやっていたので著者の古川さんには本当に感謝している。

また本書には購入者特典として特別なwebサイトのURLが書いてあり、ここから必要なHTMLのコードの入手や動画で解説などもしてくれているので、今だにHTMLもわからない私には本当に力になった。

どちらの本もアドセンス審査のポイントなどを解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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アドセンス審査合格に向けて実際に試したこと

ここからは実際に自分で試したことを書いていく。

ただしこれは私の場合であって確実に当てはまるわけではない。

ホームページのhttps化

最近グーグルではhttpのサイトは表示した時に『このサイトは危険』といった表示を出すようになっている。

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信をより安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。

引用元:Wikipedia

簡単に言うとhttpsのsは『セキュリティ』の『S』になるわけだが、要は『セキュリティ対策してユーザーの安全を確保してくださいね』というのがグーグルの求めることである。

なのでhttps化はブログ開始当初に実施した。

プライバシーポリシーの設置

誰もみたことないかもしれないが、当ブログにもプライバシーポリシーを記載している。

私も設置以降見たことがない。

プライバシーポリシーとはアドセンスなどを扱うに当たって『プライバシー保護を〇〇のような形で実施していますよ』という、ブログの宣言になるわけだがこれも設置しているとユーザーにとって安心頂けるという証拠になるとのことで事前に設置した。

雛形は本にも書いてあるし、ネットにも転がっているので基本的にはコピペでいける。

コンテンツの充実

これは当初結構大変だったのだが、グーグル様も定期的にwebサイトの評価項目を変えるらしいのだが、最近は『ユーザーにとって価値のある情報を提供するサイト』が評価されるらしい。

当たり前のようなことを改めて言っているのだが、ひと昔前は違った。

小手先のテクニックで多くのアクセスや検索エンジンで上位を取る方法もあったが、昨今はITの進化やAIの進化により、このwebサイトに誰が・いつ・どのように・どれくらい・いつまでといった訪問状況や巡回状況を簡単に把握できるようになった。

閲覧時間が短かったりアクセス後すぐに離脱されるサイトはおそらくユーザーが求めた回答がなかったのだと推測できるし、ユーザーに有益か、記事の内容は適切か、といったことも人で分析するのは時間も労力もかかるがAIなどでは24時間365日凄まじいスピードでチェックできる。

そういったことから如何に『Googleにユーザーが喜んでいるかをアピールできる記事を書くか』がポイントである。

その時指標になるのが、文字数と滞在時間になるとのこと。

文字数は機械的に把握しやすいし、滞在時間も文字数が多くなればなるほど長くなる。

そういったこともあり、当時は自分自身に目標として1000文字は必ず書くことを一つのノルマにしていた。

今では自然と文字数は増え、現時点で4000字を超えるなど、1000字程度は屁でもなくなったのは書き続けたおかげで身についた能力だと思う。

ブログ全体の評価は?

これは正直測りようがないが指標として記事数は評価項目になり得ると思う。

SEO対策でオーソドックスなものといえば頻繁な更新が挙げられるが、頻繁に更新し、ある程度の記事数が出来上がれば自然とブログ自体のコンテンツは厚みが増す。

私は20記事ほど書いたところでアドセンス申請してみたので、たしか2ヶ月未満くらいで申請していると思うのだが、一発合格し正直呆気にとられたのが思い出される。

CMSはWordpress、ブログのテーマは有料テンプレート購入

これは私個人の見解だ。

本ブログではブログデザインは有料テーマの『アルバトロス』を使用しているが、正直HTMLもCSSもわからない人間がわからない状態からWordpressで全て構築していくこと自体に無理があるし、悩んでいる時間が無駄だ。

有料のデザインであればある程度SEO対策はしてくれてるし、書くことに集中出来るので余計な時間を費やすくらいなら有料テーマを購入することがオススメ。

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まとめ

いかがだろうか?そんなに大したことしてないなコイツ、というのが正直な感想じゃないだろうか?

あとで本を読んでみると似たようなことが書いてあるのであながちネットの情報も間違いじゃないなとブログを書く人間とは思えないようなことを書いているわけだが、要はグーグルに好かれればいいだけ!と思うと簡単だ!

Googleというと人工知能が世界を支配しているくらいの壮大な感じがするが、考えてみれば中の人は同じ人間なんだから思考にそんなに違いはないはず!

正直httpのhttps化とプライバシポリシーの設置してとにかく記事を書き続けていれば、よほどゴミ記事を更新し続けない限りは簡単に受かるのではないかと思っているのだが私の考え方だ。

ただ今見直すと初期の頃の記事はゴミ記事が多いので、ゴミ記事を書き続けてスキルアップしていくのも一つの方法なのかなとも悩むところである。

卵が先か鶏が先か・・・悩ましいが悩む時間は基本的に無駄なのでとりあえず行動した方がいい!

こんなことをつらつら書いていくと現時点で5300文字になりました!

お付き合いいただきありがとうございました!

 

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誰が使っても美しいデザイン
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アルバトロスは誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

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