Softbank光のキャッシュバックキャンペーン!申請漏れすると受けとれない!?

どうも!キャッシュバックにうるさい@gudaogudaoです。

前回の記事ではSoftbank光契約でのキャッシュバックについて書きました。

 

とくに注意すべきはキャッシュバック企画の選定と、事前にsoftbank光を契約していて新規で契約し直すことでの注意事項などを解説した。

今回はキャッシュバック企画で高額キャッシュバックを受ける上での注意事項に関して解説していきたいと思う。

ちなみに後半ではキャッシュバック申請する上でうっかり失敗してしまったことについても書いていきたいと思う。

今回私はエヌズカンパニーさんのキャッシュバック企画を選んだ。

選んだ理由などは前回の記事を見てもらえればと思う。




さてキャッシュバック企画を受けるには色々条件があるのだが、おもにキャッシュバックにおいては原則として『申請』しないとキャッシュバックは受けれない。

申請の仕方は各社異なるのだが、今回のエヌズカンパニーさんの場合は基本のキャッシュバックに関してはある程度は電話で進めていくことができる。

申し込み窓口から電話で今回の経緯を説明していく。

同じ契約名義でも解約後の新規申し込みは可能なのか?

結論からいうと可能である。ただし時期に応じてはキャッシュバックは受けれない可能性が高い。

また条件があるので自分で調べた経緯を話していく。

前回記事でも書いたが今回の場合、事前に私の名義でソフトバンク光を契約していたが引越しに伴い一度解約し、新規で申し込むことでキャッシュバックを得ようという算段である。

そのあたりを素直に話していくと『お客様の名義で解約後に再契約し新規として扱われるには、最低でも6ヶ月経過していないとダメです』とのこと。

今回なぜエヌズカンパニーさんで契約したかというと、他のキャッシュバックを行うサイトで電話した時はこのあたりの事情を説明したにも関わらず、最後の契約の段階になってからダメだと言われたり、質問は無視しで高額なキャッシュバックを餌に不要なオプションと高額な月額オプションを契約させようというトークをする人が多かった。

まして『6ヶ月経過してなくても大丈夫ですよ』と言われたところもあったが、前述した理由で怪しさ満点で、契約してからキャッシュバック受けれないことの方が怖いので電話の雰囲気でやめた。

その中でエヌズカンパニーさんはダメなことはダメと嘘偽りのないであろう回答をしてくれたことも好感が持てた。

色々調べてわかったのだが、基本となるキャッシュバックは各社そんなに変わらず、キャッシュバックのボリュームは結局オプションの有無によるところが大きい。

そのため同じなのであれば親切で丁寧なところにお願いしたくなる。

ということでエヌズカンパニーさん曰くは『同一名義人で解約後に再契約し、新規として認められるには解約後6ヶ月は必要』ということ、

そのため我が家の固定回線は嫁の名義で契約することとなる。

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キャッシュバックは申請が必要!?

キャッシュバックを受けるには自分から申請が必要なことが多い。

また申請期間も方法も各社様々であり、前回記事でも書いたが長いものになると契約25ヶ月後に申請してキャッシュバックなどというものもある。

正直2年後に申請必要など大体の人が忘れる。

それが作戦なのかな?とも思うが、申請までの期間やキャッシュバックの受け取りの期間は少しでも短いことに越したことはない。

今回契約したN’sカンパニー様では開通月から起算して2ヶ月後に入金、しかも申請や振り込み先の情報の連絡などに関してもほとんど電話で済んだので助かった!

ただそうはいっても数点準備必要なものはあるし適用条件は一応設定されている。

何が必要になるかというと『申し込み付きから6ヶ月以内に開通していること』と『申し込みから30日以内に引き落とし先の登録が完了している』ことだ。

開通に関しては申し込み段階で6ヶ月以内を指定すれば問題はない。

引き落とし先の登録に関しは電話やWebからの申し込みの後にソフトバンクからSMSにて連絡が入るので、記載してあるURLにアクセスして、必要事項を記載していけばOKだ。

私はクレジットカードを引き落とし先として登録したので、ここはすんなりOK。

あとは開通を待って、開通後にキャッシュバックを受け取れれば良し。私は問題なく受け取ることができたので大満足である。

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新生活応援引越しキャンペーンには別途申請は必要だった!

実は紆余曲折ありエヌズカンパニーさんで一旦申し込みしたのだが、そのあとキャンセルし再度申し込みをしていた。

その際一度目の申し込み時にエヌズカンパニーさんから『新生活応援 引越しキャンペーン』なる存在をアナウンスされており、2回目の申し込みの際はすでに受付期間は終了していたのだがなんとかキャンペーンを通してもらった経緯がある。理由としてキャンペーン期間中である1回目に申し込みした実績があったからとのことだが、お願いしてみると心よく対応してくれたので非常に感謝している。

こういったところも含めて非常に親切な対応をしていただけたと思う。

そんなことで予想外にキャッシュバックを受けれることになった『新生活応援 引越しキャンペーン』である。

この『新生活応援 引越しキャンペーン』とは初回の工事費分24,000円を郵便為替で受け取れるというものだが、これも開通後のキャッシュバック以降に送られてくるとのことで待っていたのだが、待てど暮らせど送られてくる気配はない。

そんなある日ソフトバンクより一通のメールが。

『ソフトバンクより
キャンペーンのお手続き期限が近づいております
お手続きに必要な証明書のご提出が確認できておりません〜』

えっ!!別途申請いるんかい!

このメールにURLが貼ってあるのでそこにアクセスしてみると本人確認書類(引越し前の住所の確認できるもの)をアップしてほしいとのこと。

全く気付かずこのまま権利失効するところだったので助かった。

すぐに申請することになるのだが、すでに開通から数ヶ月経っており大事なことを忘れているのだった。。。

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アップロードした申請書類を間違えた!対応はどうすればいい?

完全にうっかりしていたとしか言いようがないのだが、名義人は嫁にしているにも関わらず普段のやり取りに登録してあるのは私の携帯電話番号を登録していて特に問題なくやりとりできていたこともあり、期限に焦って証明書のアップロードをしたのだが間違って自分の証明書をアップロードしてしまった。

大バカ者である。

これも登録後しばらく気付かなかったのだが、10日ほど経ちステータスがいつまで経っても審査中になっていることに疑問を覚え、同時に気づいた。

名義人じゃない人の証明書送られてきてもソフトバンクも困るよな。。。

焦って問い合わせするもこんなケースレアすぎて問い合わせ先がわからない。

フリーダイアルのサポートセンターにかけても繋がらない。

そうこうする間に刻一刻と期限が迫る。

マジでどうしようかと思った時に発見したのが、AIボットを活用したチャット窓口である。

チャットサポート窓口

すがる思いでAIに相談を投げかけてみるとサポートダイヤルにかけても全く担当者につながらないが、いとも簡単にAIであるPepperくんから人間のオペレーターにつないでくれた。

下記がその様子

 

このあと証明書を本来の名義人と違う人間のものをアップロードしてしまった点を伝え、今後どのように対応すべきか確認すると返ってきたのは意外な回答だった。

本人名義人とは異なりますが、今回は旦那様とのことでこれで受理されておりますので、特に出し直しなどは不要です』とのことだった。

さすがに心配になり、このあと何回か『本当に大丈夫?』『本当に本当に大丈夫?』と質問したのだが、回答は一貫して『大丈夫』とのことだった。

意外な結末で幕を閉じることになったのだが、チャットシステムの優秀さには驚くばかりである。

ちなみに本当に最近の話のためまだキャッシュバックの実施には至っていないので、この後の展開は正直まだ安心はできない。いつか追記して結果をお伝えしたいとは思う。

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最後に

今回の件を通して学んだことは昨今のAIの進化と問い合わせ手法の変化である。

特に他のメーカーとのやりとりでもよく使う『チャット』であるが、待ち時間もほぼ無いし回答も瞬時、文章で残るので電話よりも安心感があるしと良いことづくめだ。

問い合わせとなると人間が必要になる分野な気はするが、統計的には同じような質問も多いからかAIの力で完全解決できる日も近いのではないかと期待できた。

ちなみに開通したソフトバンク光に関してはハイブリッドIPv4+IPv6(内容は以前の記事にて解説)により大変快適に使えている。

回し者でもなんでもないが多くのキャッシュバックを受けれるように丁寧に対応してくれたエヌズカンパニーさんには本当に感謝したい。



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