DAEMON X MACHINA( デモンエクスマキナ)の体験版を試す!懐かしのアーマードコアを彷彿!

前回の投稿ではニンテンドーダイレクトでの新製品の紹介について記事にした。

ニンテンドーダイレクト2019.2.14にて『マリオメーカー2』や『ゼルダの伝説 夢を見る島』など多数新作発表!

その中でも以前よりきになっていたDAEMON X MACHINA( デモンエクスマキナ)がついに体験版の配信となった。

DAEMON X MACHINA( デモンエクスマキナ)とはマーベラスが開発中のメカニカルアクションゲームの新規IPである。

なにを隠そうこのデモンエクスマキナは「アーマード・コア」シリーズのプロデューサーとして有名な佃 健一郎氏が制作スタッフの一人として参加していることから事実上の『アーマード・コアの続編』だ!とゲーム好きの関心が非常に高いタイトルである。

今回ニンテンドーダイレクトの終了後に体験版の配信開始という一報を受けさっそく試してみることにした。

DAEMON X MACHINA( デモンエクスマキナ)ってどんなゲーム?

人型のロボットを操り、傭兵となって各地の敵や巨大なメカと戦闘を繰り広げるメカニカルアクションゲームである。

ストーリー

突如として崩壊したはその半分が崩落し、地球へと降り注いだ。
後に「覚めの日(FirstDay)」と呼ばれるその事件において、から「フェムト(FEMTO)」なる物質が地上にされたものの、地表の被害は甚大なものとなった。

覚めの日」から数年後、復を謳った時代は今や過去……
のための無人機AIは自己進化の果てに「モータル(Arms of Immortal)」と化し、人類を襲うようになった。人類は「オーヴァル(OVAL)」と呼ばれる危険地帯内で、フェムトを含む資争奪戦に明け暮れている。

主人公は、フェムトを扱う特殊技を獲得した「アウター(OUTER)」となり、
巨大な戦闘用外部装甲「アーセナルARSENAL」を駆る傭兵として、混沌としたポストアポカリプスの地表を戦い抜いてゆくこととなる。

引用元:https://dic.nicovideo.jp/a/daemon%20x%20machina

 

前述したアーマードコアとはPS系ゲーム機にて発売されていたロボットアクションゲームであるが一人の傭兵となり、各企業の依頼を受けながら・・・のようなストーリー展開はエクスマキナと同じである。

当時中学生の頃の私はアーマードコアにはまりまくり、兄弟と毎日のようにPvPしていたのは良い思い出である。

ちなみに愛機はレッグ部は逆関節タイプにするのがお気に入りであった。

なにせアーマードコア自体がPS3を最後に新作が発売していないこともあり、懐かしのアーマードコア(厳密にはエクスマキナ)を新作で楽しめるのは本当に楽しみであった。

ということでさっそく体験版をダウンロードすることにした。

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DAEMON X MACHINA( デモンエクスマキナ)の体験版をレッツプレイ!

まず今回の体験版は『プロトタイプオーダーズ』という大層なネーミングをつけられていることからわかるようにマーベラスとしてもかなり気合の入ったメディア戦略(体験版の配信)であると考えられるのだが、ストーリーなどは一旦置いておいてシステムの説明だ。

起動時はこんな画面で始まるのだが、『X』の文字の中でムービーが踊っているのが実に格好いい。

スタートするとまずはキャラメイキング。

昨今のゲームでありがちな性別や顔をパーツを当てはめて作成していけば終了だ。

恐らく愛機の格納倉庫のようなところでのムービーから話は始まる。

人工知能と思しき『フォー』との会話によると主人公は新たな傭兵のような存在で『アーセナル』に初めて乗り込み、試験を受けるところのようだ。

このあとアーセナルに乗り込みチュートリアルスタートといったところだが、奥に見えますは愛機のアーセナル。かっこいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!

これは実質的な『アーセナル』の操作に関わるチュートリアルになるのだが、主に相手は戦車やヘリコプターといった敵なので負けることはまずありえない。

気になる操作性だが、従来のアーマードコアは最後に遊んだのが記憶にないほど昔のため操作性は比べることもできないが、比較的アーマードコアとシステムは似ているような気がする。

敵を撃破し、集めたパーツなどで自機である『アーセナル』を強化していく。

武器も多種多様であるが、足や頭なども様々なパターンがある。

アーマードコアではスカートっぽいホバリングするレッグタイプもわりとお気に入りだったのだが、本作にもあるのだろうか?

体験版だからか空中浮遊することにエネルギーゲージを消耗しているような雰囲気はなく、主にブースト利用時のみ消費しているので空中戦を主体にして戦っていくのかな?といったところ。

武器には当然弾数制限のようなものがあり、敵を倒していくことで獲得していくことが出来るよう。

こんな感じで特に多くの説明もないままチュートリアルに出てくる敵を倒していくのだが、チュートリアルの後に待っているのは実戦である。

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チュートリアル終了。傭兵として初めての任務へ

チュートリアルを終えると出撃可能な任務を選べるようになる。

ただしチュートリアルなので一つしかないのだが、、、

任務を選んで出撃すると先輩傭兵の二名も同行いただけるとのこと。

操作もままならない初心者には願っても無いこと。

任務の内容は某企業からの依頼で所有区域に敵部隊が進撃してきたのでこれを撃退してほしいとのこと。

まさにアーマードコアの王道中の王道のようなクエスト。

ありがちな戦車部隊とヘリコプター部隊を相手にすること数分、敵としてもアーセナルのような人型ロボットも現れるものの、大した的ではない。

右腕のライフル的な武器だけで瞬殺である。

すべての敵を倒してさぁクエスト終了と思うと緊急事態発生!!

大型の敵の反応が現れたとのこと。

ムービーとともに現れたのはアーマードコアシリーズではお目にかかったこともないような巨体。

自機の100倍はあるぞ。

どこから攻撃すればいいかもわからず遠隔でちまちまと攻撃していくも全く弱っていく様子もない。

そうこうしているうちに弾数が尽き、止むを得ず盾を片手に突撃しているとムービー挿入で、恐らくランク上位と思しき傭兵が乱入し、あっという間にやっつけてくれた。

ヘボ傭兵とは雲泥の差である。

かくして任務は終了となるが、任務終了後は『LABO』が解放される。

てっきりアーマードコアのノリで人間は合ってないようなものと思っていたが、どうやらLABOではプレイヤー自身も強化出来るよう。

プレイヤーを強化することで命中率の向上などが図れるようななので、これはなかなかやりこみ要素は多そうだ。

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任務を終えて

取り急ぎ、全体の流れを通して遊んでみた感想としてはアーマードコアファンにはたまらないロボットアクションであるということを改めて実感できた。

まだこちらの操作も慣れていないこともあり、壁に激突しながらの戦闘となるためみっともなさも目立つが慣れてくればアーマードコアの時のようなスタイリッシュな戦闘もできるのではないかと思う。

ちょっとトゥーン調なエフェクトといいスイッチらしいデザインではあるものの、ゲームファン必見の骨太ロボットアクションに仕上がってくるのではないかと期待できる。

ちなみに本体験版終了後に意見を募集し、その意見を今後の開発に生かしていくということなので、本作を楽しみにしている人は是非一回試してみて感想をフィードバックすることをおススめする。

しかし最近ゲームが渋滞状態だ。

年末に買ったスマブラも結局キャラクター全部出したけど、そのあとはスプラトゥーン2に戻ってしまったし、スカイリムもまだまだ全て終わらない。

ブレスオブザワイルドも2週目していたのだが、全く触る暇もなくなったしでこの上デーモンエクスマキナや牧場物語などで始めたらいよいよ仕事をやめなければいけない。

PS4のアンセムも面白そうだし4月にはNintendoSwitchでドラゴンズドグマも出るし、まだ購入していないゲームも大量にある。

本当に学生時代に戻りたいと切に思う。。。

ちなみに全然関係ないけどタイトルの『エクスマキナ』繋がりでこちらを紹介。

美女AIに翻弄されるハラハラドキドキの密室サスペンス!面白いですよ!

 

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