iMac 21.5インチ 4K Retinaディスプレイモデルを購入して1年半レビュー!美しすぎるディスプレイにはウットリしますよ?

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どうも!Mac生活も早10年になる@gudaogudaoです。

 

iMac Retinaディスプレイの21.5インチモデルを購入してから早1年半の月日が経ちました。

そこで改めてレビュー!

※これからiMacの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

 

iMac Retinaディスプレイの21.5インチモデルは見た目もオシャレで動作も軽い!

画面も美しく目に優しい最高の名機です!

 

当初MacbookAirからの入れ替えということもあり、単純なスペックアップや大画面でのRetinaディスプレイなど当たり前のことに興奮していました。

しかし使用して1年半になり見えてきたこと。

そして感じていることを改めてレビューしていきたいと思います!

大きい画面こそ正義!13インチからステップアップした21.5インチ!
久しぶりの大画面の感想とは?

iMac

 

長らくプライベートで使うパソコンはノートパソコンのMacbookAir 13インチでした。

そのため何よりも画面が大きいのが嬉しい!

 

その上4K解像度のRetinaディスプレイのため高解像度です。

そのため一つ一つのウィンドウを小さくして使用してもノンストレス!

操作していても複数のウィンドウを同時に開き、複数作業を同時に行えるのは本当に素晴らしい。

ノートパソコンの画面サイズだと複数のウィンドウを表示させるのは少し厳しいところもあるからこれはデスクトップPCならではの良さだよね。

 

ノートブックではついフルスクリーンにして使ってしまいがち。

だから複数のアプリケーションを同時に使わない。

でもデスクトップなら複数画面の表示も余裕!

これがデスクトップPCとノートブックとの最大の違いだと思う。

 

またRetinaディスプレイは本当に美しい。

AppleのRetinaディスプレイは同じ4Kディスプレイや4Kテレビなどと見比べても別格ですね!

 

これはAppleの製品設計によるもの。

というのは4Kの画素に対してフルHDの解像度で描写することで1インチあたりの高精細性を高めているから。

 

iPhoneやiPadで十分慣れているRetinaディスプレイはずなのに21.5インチというサイズで改めて見てみると別格なんだよなー!

 

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快適なフルキーボードに充電式のMagicMouse2!

iMac タイピング

 

長らくノートパソコンを使っているとキーボードに不満を感じる。

というのはバタフライキーボードの質感とかではなくてテンキーが存在しないということ。

 

これはMacbookだけではなくiPadでもWindowsのノートパソコンでも同じなのだけど。。。

でもそこはさすがのiMac!

 

やっぱりデスクトップPCの良さは筐体(本体)サイズや重量が特に気にならないところだ!

デスクトップパソコンはノートパソコンと違い、基本的には置きっ放しです。

 

だからこそ多少でかくても重くても関係はない。

それよりもテンキー付きのキーボードを選択できるというところがベスト!

 

ということでiMacを購入時には久しぶりにテンキー付きのキーボードを選択しました。

ぶっちゃけもうテンキー無しには戻れないですね笑

もちろんノートパソコンを使う時は我慢しますけどね笑

 

MagicMouseも第2世代となり、乾電池式から充電式に変わりました。

充電方法はなかなかダサい、、、

でも使わないときにライトニングケーブルを挿して置くだけで充電できるのはgoodだ。

最近はブラックも出てきてカッコ良いので、買うならブラックが良いですね

あとiPhone、iPadを使っている人にはTouchPadがあると便利かも。

正直マウスよりインターネットの閲覧するときなんかは便利ですよ!

iPhoneやiPadの感覚でiMacを操作できるからね!

 

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ポートの数は多いに限る!充実のUSBポート!

USB TypeC

 

現在のiMacにはかなり豊富に外部端子が用意されています。

iMacの外部端子一覧
  • USB3.0:Aタイプのポートが4つ
  • TypeC:ThunderBolt3に対応が2つ
  • SDスロット
  • Ethernetポート
  • イヤホンジャック

結構豊富ですよね。

 

最近ののApple製品はクラウドで使用することが前提となっており、ポート数は極力少ない。

別途ハブなどを用意する必要もないので接続機器が多ければ多いほど良いですね。

 

ノートPCとは異なりデスクトップPCの場合はLightningケーブルやQiの充電器、スピーカーなどは常時つなげっぱなしです。

だからこれだけのポート数があって助かりました。

 

ちなみにiMacにつないでいるスピーカーは、JBLのPebblesを使用しています。

 

余談ではありますが、これがまた良いスピーカーなんですよね。

好きすぎて前レビュー記事も書きました笑

PCスピーカーにオススメ!安いけどコスパは最強!DAC内蔵JBLのPebblesを紹介!USBバスパワーなのにパワフルな音量ですよ!

 

5000円以下と安いスピーカーなんだけど、アンプとDACはPebblesの中に内蔵されているし電源部もバスパワーなのでコンセントなども必要としない。

だからパソコンとの接続はUSBケーブル一本だけでOK。

でもそこはJBL製品。

このお手軽さからは想像もできない音を奏でてくれます。

ぶっちゃけ安いし、全部盛りみたいな機種だから音質には期待出来ないと思わせて、このクオリティだからびっくり!

 

正直このグレードのスピーカーでは最高ランクの製品ではないかと思いますね。

置き型も縦置きにも横置きにも出来るのでお部屋のインテリアに合わせて設置できますよ。

 

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メモリやCPUには不満はないのか?
全く問題無し!

iMac背面から

 

別の記事でも書きましたが、今回はメモリのみ増強してあります。

21.5インチiMac Retina4Kデォスプレイを購入する時のポイントとは

 

iMacの用途は主にこのグダグダブログを更新することです。

画像編集などは『Canva』を使用していますが、めちゃくちゃ軽いソフトなのでメモリの増強すらも必要ないほどです。

ブログのアイキャッチの作成は無料の『Canva』がおすすめ!

 

一時期Bootcamp上に作成したWindows10を立ち上げてSteamでゲームをしたりもしていましたが、ほとんどの用途がブログの執筆とそれに付随する作業ですね。

 

大したブログではないかもですけど、それでも複数タブを開いての執筆作業をこなしながら、いくつかアプリケーションを同時に起動しています。

それでも16GB搭載しているメモリの半分程度しか常に使用していることはないですね。

 

Macbookのレビューにも書きましたが、おそらくメモリに余裕があると同じ作業でもメモリを圧縮する割合を増やすなどして可変しているのではないかと思います。

そのため同じ作業をしていてもMacbookよりはiMacの方がメモリを消化します。

しかし使用率でいうと50%程度となるので特に動作に不満は無いです。

むしろめっちゃ早い。

 

動画の編集やエンコード、写真のエクスポートなども行いましたが、12インチMacbookとはCPU性能の違いもありはっきりとわかるほどにスピードは違いますね!

さすがデスクトップ機と言わざるを得ないです。

 

当然ハイエンド機と比べるとハイエンド機の方が優れているのは間違いないけど、素人が使用する程度での簡単な動画編集程度ではビクともしないし、違いもわからないほどの高スペックですね。

試してないけどもしかしたらメモリも8GBでも特に問題なかったかも。

 

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まとめ:総合評価!iMacは最高のPCです!

iMac斜めから

 

購入時は悩みに悩んだメモリとCPUでしたけど、今思うとノーマルでも問題がないほど高性能でした。

だからぶっちゃけAmazonとかでノーマル品買えば安かったかも。

 

メモリに関しては8GBあるものを16GBに増やしましたが、今のところ必要とされる処理の中では8GBでも実用に耐えているような気がする。

ただ将来的にDTMなどをした時には8GBだと心もとない可能性もあるので、そういう意味でも16GBにしておくのは精神安定上はいいのかな?という気もしないでもないですね。

 

結局使用用途によって必要とされるスペックは異なるわけだけど、最安モデルのiMac達だと一般的なHDD搭載となるので、FusionDriveかSSD搭載モデルだったらほとんどの環境で高速な動作を体感することが出来ると思います。

でもスピーカーは貧弱だから外付けでつけた方が良いよ!

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