サラリーマン生活10年目にして思う身についたスキルとは

びじねす著者は現在サラリーマン生活10年目である。

40代の脂がのりきった世代の方や定年間近の人に言わせればまだまだサラリーマン生活の真髄を知らんだろうと言われそうなレベルではあるものの、個人的にはよく10年間もサラリーマンを続けることができたなと感慨深いものである。

正直学生時代はサラリーマンになることに憧れなど毛頭もなく、生きていくために働いていくのだという思いが強かった。

当然そういう風に思っているとサラリーマン生活で身につくことなどないだろうと感じていた。

しかし10年目を迎え、多少なりともサラリーマンをしてきてよかったなと思えることがある。

それは少なからずスキルが身についたなと実感できることがあるからだ。

サラリーマン生活を送る中で

会社によって求められることは当然違う。

私の場合は大企業ではなく、地元の中小企業に営業として採用されたため、例えばプログラマーのような専門性を求められる仕事を行い一日PCに向かい合って終わるということはまず無い。

出社後は資料作成などの内勤はもちろん、新規営業もルート営業も、販売した商品の設定やネットワークの調整なども行う。

その日によっては営業活動を一切せずに終わることも多いのだが、これが中小企業である所以である。

一人でこなす量も多く、幅も広いため必然的に多くのスキルが身についてくる。

よくメーカー営業の方と話をすると、自社の商品には詳しいがそれ以外にはそこまで詳しくないといった人が多い。

もちろん幅広い知識を携えた人もいるが、そういった人はよほど勉強熱心な人なんだと思う。

かくいう私も勉強熱心な方だと自分では思っている。

おそらく時代もあると思う。学生時代には調べ物となると書籍などが中心となり、調べるにも一苦労といったところであったが、私の社会人生活は常にスマートフォンとともにあった。気になったことはすぐに手元のiPhoneで調べることで人よりも多くの知識を得て、仕事に活用することができた。

多くの知識や経験を身につけることでメーカー主催のキャンペーンや大会では常に上位の成績をキープできるようになった。

そんな経験の中でサラリーマンにおける必要なスキルとは『段取り力』であると考えた。

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サラリーマンにおける『段取り力』とは

私は冒頭書いたように中小企業での営業採用であったが、現在では管理者としてのポジションであることから、施策や戦略を考える必要がよくある。

しかし中小企業の『サラリーマン』においては新規のビジネスモデルの確立よりも、既存のビジネスモデルを如何に育てていくかを求められることが多い。

既存のビジネスモデルにおいてはある程度やり方を確立している場合もあるが、営業という仕事においては如何に成約率を上げるのかがポイントになる。

PDCAやAIDMAの法則など、アプローチしていく時の手法は色々あるが、営業でいう成約率をあげていくときには如何に購入に結びつく阻害要因を排除していくのかがポイントになる。

実際トーク力だけで物品の販売につなげるのは非常に難しい。

当然スキルもいるし、センスもいる。

スキルもセンスもない人でも販売に結びつけていくには『戦略』や『ツール』が必要になるわけだが、この時必要になるのが『段取り力』だ。

『段取り力』とは狭義で言えば会議などの準備や飲み会などでの設営や管理に必要になる能力であるが、広義でいうと事前準備も『段取り力』である。

事前にユーザー情報を調べ、ユーザーにあった商品をユーザーにあった視点から提案し、メリットを享受することで初めて商品の販売につながる。

段取り八分という言葉もあるほど段取りは重要である。

段取りを適切に行うことで無用な混乱は避けることができるし、飲み会の場ですら役に立つ。

無計画に生きてきた学生の頃に比べ、この『段取り』することの大切さを身につけたことにより社内外を問わず成果を残すことができたのだと思う。

今後このブログにおいても段取り力を生かして記事を書いていければと思うのだが、雑記だと思うとつい気が抜けて無計画に書いてしまう今日この頃である。

ちなみにこの記事も思いつきで『たまに仕事のことでも書いてみよう』と書き始めてみたのだが、目も当てられない。

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